ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2015年01月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 こんにちは。

 前回のブログは、私の就職活動の経験でした。

 会社訪問で連戦連敗中の日曜日、友人たちと代々木公園に遊びに行き、帰りの電車の中で面接試験の失敗の理由に気づくというところで終わってしまいました。

 まだお読みでない方は、このひとつ前のブログをお読みください。

 今日はこの続きです。

 電車の中で考えたのは、私と同じく面接試験に失敗し続けている友人の表情でした。

 いつもははつらつと自信にあふれているのに、今日はなぜか元気がない。

 顔色が悪く、目の下にクマができ、暗いのです。失敗し続けているから当然なのでしょうが…。

 この元気がないというのは、彼がいつもは明るくはつらつとしている顔を知っているから元気がないと感じるのであって、知らない人が彼を見たら、ネクラなおやじ顔の大学生と思うでしょう。



 自分は、あんなことないばず…???

 夜になっていたので、電車の窓ガラスに自分の顔が映っています。それを見て驚きました。

 やっぱり、暗い。

 こ、これは、以前、写真集で見た太宰治の自殺する前の顔じゃ。

 もちろん当時の私も、第一印象が大切だということは知っていました。

 面接試験で聞かれたことにはハキハキ答えているし、服装も典型的なリクルートスタイル。

 いすの座り方や目線などにも気を配っています。言葉遣いも完璧。

 …だけど無表情。

 これって、その後私も面接官の経験があるから言えるのですが、面接官からするとすごい不気味なんですよ。

 何考えてるのかわからない。

 能面のような顔が、いきなり鬼に変わって飛びかかってきそうな恐怖感もある。

 しかももっと悪いのは、その無表情で、ペラペラよくしゃべること。

 無表情でも、あ、彼は緊張しているんだなと面接官がわかれば、それなりに情状酌量の余地はあるかもしれません。

 しかし、ペラペラしゃべりまくられると、これが彼の地なんだろうと思われる。やっぱり傍から見て、生意気に見えますよね。 







 あれだけ功なり名を遂げた人が言う分には理解されても、大学生が同じことをやったら反発を買います。

 とくに協調性を採用基準にしている会社だったら一発でアウト。

 誤解があるといけないので書きますが、無表情でやったらいけないというだけで、表情豊かに笑顔でしゃべりまくるならプラスになると思いますよ。

 このネタは次回も続きます。





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最終更新日  2015年01月09日 12時25分08秒
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