レトルト食品や缶詰 常温保存品 があります。
この 「常温」とは何度位を言うのか
知っていますか?
公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会は 「常温」をおおよそ15度から25度前後
と説明しています。
つまり 室温が25度以上になったら常温とは言えない
と言う事です。
と、言う事は 暑い時期に家の中での保存は無理
と言う事になります。
但し、 保存期間が短くなると言うよりも品質に影響する
様です。
また、 高温・多湿とは
どの様な状況下と言えば、 暑さ指数で28度、実際には31度以上で湿度60%以上
を指す様です。
どの様な保存が適しているか、 レトルト食品の説明で良く表示
されているのは 「風通しの良い」「冷暗所」での保存
を心掛ける事です。