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前に風薫る庭に出て飲む白ワインという句を作ったが白ワインはフィクションちょっと気取ってみたの今日も暑いくらいの陽気でも風が気持ち良いマンションの庭なので左程広くはないが芝生は青々してきたし鉢植えの花は今が盛り今日も6000歩歩いたしこうなったらビールと軽いつまみでやるしかないえっ?ここ数年悪玉コレステロールの数値が高い本当は体重を落とせばいいのだけれどそれも自分に甘くやり過ごしてきたとうとう動脈硬化の兆候もみられたので薬を服薬するように薬を飲んでいるのにアルコールでもあるまいとビールを週に2,3回にしているでもこんな日は飲みたいな陽の高い時間が美味しいのよね今年は暑さも前倒しまた元の木阿弥になりそうで怖い
2026.05.17
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ご近所のお宅や駅までのガーデンロードが花盛りただ写しただけでは申し訳ないと思えるほど美しい本当はもっと綺麗に撮れればいいのだけれど母の日も過ぎた亡くなった二人の母たちにもこの美しい花を見せたかったと思ったそして性格の違った実母と義母のことをしばし思い出したどちらの母も戦争を体験し戦後苦しい時代を乗り越えて生きてきた平凡な女性ではあったが実母は父の自己中心的な性格を受け入れず常に対抗していたということは自分も自己主張しながら波を乗り越えてきたと言えるだからか晩年は「何事もなるようになる、大丈夫大丈夫」が口癖だった義母は常に夫の言い分を受け入れ夫を立てて生きてきた常に自分は二の次で、息子にさえ遠慮していたそれが自分の生きる術でそれが当然だったのだろう二人が亡くなった時自分の反応に我ながら驚いた実母は苦労があってもある程度は自分の思い通りに生きたに違いないし自分も娘として最高ではなくとも最善を尽くしたと思えたからか一滴の涙も零れなかった義母が亡くなった時は数日は思い出して泣いていたように思う本当に幸せだったのだろうか、もっと我儘を聞いてやればよかったなど「親孝行もできないで」と言うと、「あなたに逢えたからいいわよ」とまで言ってくれたパソコン机に二人の母の写真を並べて常に眺めている本当はどちらも自分らしく生きたに過ぎない可哀そうだったなどとはこちら側の勝手な思い込みだろう私が亡くなったら娘たちはなんと私を思い出すやら時々思うたぶん、やりたいことをやってたんだからいいんじゃない、と言って泣くどころではないと思う自分らしく生きる自分にも人にも納得させるに違いない
2026.05.12
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隣の市で開催中の「くらやみ祭」に行ってきました名の通りくらやみなので夕方から夜に掛けて行われる神事大國魂神社の祭事で約千年の歴史を持ち関東屈指と言われる尤も昔は深夜の暗闇の中で神輿が渡御したことに由来しその名が付いた4月30日~5月6日まで開催され神輿渡御や山車が巡行し万燈大会や日本最大級の大太鼓が打ち鳴らされるまたこの日観たかったのが午後8時からの競馬式(こまくらべ)4頭の御神馬が通りを往復する近くでも夜のことなのであまり行ったことがなかったコロナで開催も小規模になっていた昨夜は人出の多さに驚き期待のこまくらべは人の頭越しでしっかりとは見えなかったがそれでも祭りの雰囲気を堪能してきました
2026.05.04
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