**ビスケットとミントティー**

**ビスケットとミントティー**

2026.03.19
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元通りには出来ないが何となくの違和感も受け入れて
ようやく身体の一部に金属がなじんできたような気がしていた

旅は好きなので出掛けてはいたが
必ず荷物を持って、または引いてくれる人がいての旅だった

やっと友人と行ける
のでは
少しは不安もあったがキャリーケースは行きと帰りに引くだけだし
それも左手なら大丈夫、帰りは何なら送ってもいいし

で、ケセラセラさんと自由気まま旅を計画
お互いの希望を出し合って日程などを検討

で、ケセラセラさんのブログの通りです
美しい写真、たっぷりの記事でしたね

私は二番煎じになるかもですが
私の目線でちょいと、、、

神戸は懐かしかった
もう10年以上も前に住んだ、たった2年が人生の華だった(と思える)
時々行った「コーヒ」と書かれた喫茶店のマダムは体調が今一でお店には出てこないとか
そういえば「ぼっかけ焼きそば」を作っていたおばちゃん達の姿もない
外国の人たちが一生懸命働いていた
頑張って、、、
時は確実に流れていくのね

念願の今宮神社参道のあぶり餅も初体験
京都で最も古い門前菓子として美味しくいただいてきました
お餅の焦げってこんなに美味しいんだと納得
この旅感動の第三位
年配者女性と若い女の子が忙しく働いているのも頼もしい

その近くの大徳寺は法堂、経蔵が特別公開中
法堂の狩野探幽作天井画の鳴龍が感動第二位
あちこちで修復された立派な双龍図が公開されているが
ここのは薄暗い法堂で僧の説法が響くように造られた高い天井から
龍が雲の中から降りてくるような迫力を感じた
古く掠れていたからこそ想像を駆り立てられる

そして最も良かったのが
宇治平等院鳳凰堂
その中でも雲中供養菩薩像が感動の第一位
二度目になるが一度目に訪れた時の朽ちかけた彩色の鳳凰堂も素晴らしかった
その姿は貨幣の図案になるくらいだから美しさを象徴する建物と言えるのだろう
今回は修復後で鳳凰堂は新しい感じがしたが
じっくりと拝見した千年前の52体の雲中菩薩には感激した
26体は堂内に、残りはミュージアムにあって間近に拝見
楽器演奏や舞いなどの優美な姿が時空を飛び越えて迫ってくる
可愛らしく楽しい

番外では
推しの俵屋宗達の「風神雷神図屏風」に会えたし
お土産定番の生八つ橋「おたべ」が「こたべ」も売り出していてびっくり
美味しさもだがアイデアもピカイチの京都だった
孫には「足りなーい」と言われたけれど

楽しい旅って帰ってきてすぐまた行きたくなるんですよね
ケセラセラさん、お疲れ様でした
お世話になりました



















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最終更新日  2026.03.19 13:20:03 コメント(2) | コメントを書く


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