鍼灸の世界もいろいろな治療法で体質を改善できるよう
日夜努力している治療家の方々がたくさんいらっしゃいます。
私もその一人と自負したいところです
光線治療を鍼灸師である私が使うのに最初は抵抗がありました。
自宅で自分用に使っているのはいいけど・・・
ちょっと待てよ?
自分に使っていいものを患者様に使って何か悪いことがあるのかな?
光線は当たるだけなのに、効果が鍼灸以上に発揮できることもしばしば。
患者様の中にも私と同じように 卵巣のう腫が小
さくなった
という方もいらっしゃいます。
冷え対策でお灸をやってもその時はいいけど、温かさが長続きしないこともあるし
なかなか冷えをなくすことはできないなぁ~
というのが、私の実感です。
光線は足がキンキンに冷えた状態でも
ぽっかぽかになるところが魅力的です
当たっている時はもちろんのこと、終わっても温かさの余韻がジ~ンワリと続くのです
光線治療が好きなところは理屈に裏付けられたものなのに、
簡単にできて、効果があることです
治療って受ける方も鍼や熱いお灸だと緊張したり構えてしまうことがあります。
光線は当たるだけなので、そのような緊張感はなくただ寝てるだけで大丈夫です
治療の世界は千差万別。
どれが一番効果的か?は永遠のテーマです
個々人がその時々で出会った治療で効果を実感できるものが一番なのかもしれません。
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