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テニスしたい~
酒飲みたい~
って衝動に駆られていますけど
ボクは小学生のころからの愛用のコクヨ学習机に向かってます
土日とか関係なしに勉強できるくらい時間はあるので
明日がまだ日曜かよって感じがします
この間、テレビをつけていたら
「全力疾走のビリ」
というフレーズが耳に入ってきました
なんか、すっごく気持ちが伝わる言葉ですよね
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ボクは昔小学校一ぐらいの足の速さだった時期があります
(つまり、運動神経よい=もてる、という恩恵を受けていたんですね)
でも、小学生四年生のときに火傷をして、
その翌年の運動会では全力疾走してビリの前でした
ボクはとりあえず走っているのがうれしかった
もちろん、昔のほかの人をぶっちぎる感覚は
到底味わえないのですが
「あ、走れるんだ」っていう感じは鮮明に覚えています
入院しているときは
足の筋肉がほぼ落ちてしまい車椅子にも乗れない時期があり
歩けるようになっても足が高く上げることができなくて
今までは何の気なしに跨いでいた公園の柵(柵ともいえない程度のものでした)を
跨ぐことができない自分に相当凹んだ覚えがあります
そんな自分が走っているというのが
びっくりだったし、走るって行為があんなにもうれしいものとは・・・。
可能性を再び信じられるようになると
どうして人間は調子に乗ってしまうのでしょうか?
肌を見せるのがいやで辞めていたサッカーも少しやりでしたのです
昔に比べたら、趣味程度でしたが体育の授業でゴールを決めた後に
内心では「戻ってきた~」って歓喜を秘めていました。
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そんな頃のことを思い出したんですね
「全力疾走のビリ」
誰が笑えるか!
胸張って、笑顔で六位の旗の下に立てばいい!
そんなことこれからの人生でも忘れちゃいけないってすごく思った、
「全力疾走のビリ」のような体験をしたことありますか?
tetsu3
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