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観ていました。
ストーリーは確かに酷いのですが、
映像の綺麗なところ、二人の演技が素敵だった
広末は私生活で叩かれるけれど
十代を過ぎ、どんどん魅力的な俳優になっていると思う
いい俳優の条件として、瞳が主体となっている表情が豊かなことと
その俳優の独特な声があることがあげられると思います。
演技力というのは、ストーリーや人物像というものを
クリアに俳優が映すときそのピンボケ感があるかどうかという感じだと思う
だから、ストーリーとか人物像というものを感じる観る人、
つまりボクたちがピンボケて感じるとき、俳優が悪いか、
観るボクたちの解釈が悪いかどっちかだと思う
この映画に関しては
ストーリーとかに苦言を呈したくはなりますが
その難しい水槽の中で二人は上手に泳いだと思います、
水槽をみるのではなく、魚の泳いでいるさまを見たいと思って観れば
こういった映画を楽しめます。
簡単に、「つまらない」という方いらっしゃいますが
ボクは面白かったというかつまらなくはないが綺麗だったといいます。
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そうそう、
松田勇作の息子の松田龍平は親父に負けない
瞳を主体とした表情がゆたかだな~って思う、
瞳を主体にした?ってわかりにくいんですが
ボクは表情は眼が作っているって思うんです
「眼は口ほどにものを言う」とありますが、
その眼が多くを語っている、声にならない言葉を
松田龍平はそんな眼を持っていると思う、
そう感じたんです。
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オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆くらいです。
http://www.c-o-o-l.jp/index2.html
広末が好きな方はぜひめしあがれ♪
嫌いな方も新たな発見あるかもしれませんよ♪
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