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夏場はニオイが気になる季節でもあるので、足ムレ対策、ニオイ対策に気を使う人が多いと思いますが、意外と冬場が落とし穴です。特に雨がちの日の通勤電車は結構くさいのです。特に風邪を引いているときなど自分では気がつきませんから気をつけましょう。カビ臭がきつい車内に長くいるとほんとに頭が痛くなってきます。特にブーツの人は気を付けて。というわけで冬場の足のニオイ対策にぴったりの中敷を見つけました。その名も『アシート』。使い捨ての中敷なのでいつも清潔でいられます。楽天に出店しているアシートコバシ(株)の商品です。脱臭剤「クリスライト」がニオイを、中敷に使用されている特殊が水分をとってくれるようです。ショップのサイト:http://www.rakuten.co.jp/asheet/徳用パックを買うと一足あたり48円からと価格もお手ごろではないでしょうか。25足分入ったBタイプというのが1575円ですので、このあたりから試して見るのがいいかもしれません。これだと一足63円ですね。サイズや色、硬さでタイプが決まっています。この商品が出来た物語をショップの中で語っていますが、面白いですよ。「当時、青果市場で出荷用のダンボールを届けていた私に、「長靴の中が蒸れてしまい、匂いがしてしょうがないんだよ、何とかならないかね?」その一言からアシートは生まれました。市場で働く人たちは、長靴に新聞紙を詰めて靴の中の水分を取っていました。しかし、新聞紙の色が染みてしまったり、長時間履いていると、グチャグチャになってしまったりと色々と問題がありました。そこで、吸水性・耐久性の面で優れているダンボールを使ってみてはどうだろう?そして当時のダンボールを足型に切り、ためしに長靴の中に入れてみたのがアシート第一号です。それから様々な試行錯誤が繰り返され、殺菌効果のあるクリスライト配合特殊紙など使用した現状のアシートとなりました。ただのダンボールだと思われるかもしれません、ですが使っていただいた90%以上の方から吸水性・脱臭効果に優れているという評価を頂戴し、今までで 5000万足の販売につながっています。「一人でも多くの人が人目を気にせず、気軽に靴を脱げるようにしたい」その強い思いがこもったアシートを是非、お試しください。(商品開発者 一文字 章博さん)」ペーパーインソール(紙製靴中敷き) アシート Bタイプペーパーインソール(紙製靴中敷き) アシート Bタイプ(徳用パック)
2006.11.29
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最近手帳について考えている。ブームだからね。でも昔から関心があって、システム手帳とか使っていたけど、どれもしっくりこなかった。やはり日本人だからねえと思っていたが、今年は「ほぼ日手帳」を使ってみた。妙にはまったが、たぶん、きちっとした手帳ではなく、日付のところをメモに使ってもいいよというようないい加減さがよかったのだと思う。これを契機に長らく心の底にためておいた「手帳について」というテーマに取り組むことにした。なんて大げさだけど、ただいま次のサイトで考察を実行中。よろしかったらのぞいてみてください。FavariteDB.netブラックコーヒーの手帳ショップ何冊か本も買ったので年末にかけてブログで書いていこうと思う。
2006.11.28
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埼玉ローカルかもしれないけど「山田うどん」というのがある。これまたローカルなんだが、埼玉に「埼玉グラフ」というグラビア誌がある。まあ銀行などにおいてある類の雑誌だ。地元を大切にしなければいけないので、そこにお付き合いで広告を出した。そして、掲載誌が届いた。広告掲載ページを確認して他のページを何気なく眺めていたら、「山田うどん」の広告が目に入った。社訓のようなものが書いてあり、その上に大きく「恕」と一文字書いてあった。はじめ疑わずに「怒」だと思った。毛筆なので「口」が「又」にも見えたのだ。しかし、「怒」って大書して、それが社是というのも変な話だ。よく見たら「怒」じゃなく「恕」だった。部署内でなんて読むのという話になり、誰かが手書き検索で「じょ・ゆるす」と読むことを発見した。それでへーという話になった。「また」なら怒りで「くち」ならゆるすなんだというような下品な話にはならなかった。女性が多い職場なもので…。しばらくして会議中にメールが飛んできた。「おもいやり」と読むそうです、だって。検索したら確かに「おもいやり」と読むらしいし、社是にしているところもおおいことがわかった。今日もひとつお勉強した。すぐに忘れるけどね。
2006.11.27
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クリスマスがやってくる前の4週間は待降節(アドベント)というが、その始まりにクリスマスツリーを飾る。今年は来週の日曜日からになるが、だいたいこの時期ということでミッションスクールでは今週あたりに点火祭(点燈祭)を開くところがおおいようだ。うちの学校でも2つのキャンパスがあるが、今週の水曜日と金曜日に開催した。幸い晴れてくれて屋外で開催することができた。雨でも屋内でやればいいのだが、屋外にあわせて照明や音響を用意する。今の時代だから警備会社に頼んで警備も行う。当然、大きなクリスマスツリー(わが学校ではもみの木の育ちが悪いのでヒマラヤ杉を使っている)なのでイルミネーションの設置にも高所作業車を使って専門の業者にお願いしている。こうなると数百万円のイベントになるのだ。だからイベント担当としては雨が降ることが一番いやなことなのだ。このあたりのことはコチラに書いたので、興味をもった方はどうぞ。幸い晴れたし、不審者も出現することなく無事に執り行われた。だが寒い中での準備で体が冷え切ってしまい、さすがに今日は仕事を休んだ。
2006.11.25
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今回で3回目の鶴岡。今回は温泉にも入り、地元の人とも飲んだり、少しだけ余裕のあるスケジュールを楽しんでいる。鶴岡に来た目的は、伝統のある小さな幼稚園の再建のお手伝い。今年の春に園を閉めるという決定を園がしたのだが、熱心な保護者たちがなんとか存続してほしいと運動を起こし、その熱意が理事会を動かした。広報のお手伝いとして派遣されたのだ。 鶴岡は地方の文化都市という趣きの町である。藤沢周平のブームで脚光をあびてもいるが、それでも小さい都市だけにまちの噂は早い。一度閉園を決めた幼稚園を立て直すのはたいへんなことである。その再建を買ってでたのだが、今日が入園説明会。ポスターやミニパンフレットを作り、それでも他の園との関係もあるので、派手にならないように準備してきた。 今、まだイベントを前にした朝の時間。少し雨模様だが、なんとか晴れてきそうだ。昨日こどものひとりから「あしたいっぱいくるといいね、私ドキドキする」と思いがけない言葉を聞いた。こどもたちも今日のイベントのことを気にしていてくれたのだ。私も、何人集まるかわからないが、毎年ひとりづつでも増えていけばいいという思いだ。 町では藤沢周平作品の次の映画の撮影が始まっているらしく、桃井かおりや石橋貴明らが町で買い物をしているという話を昨日飲み屋で聞いた。 今回は余裕があるといっても、ゆっくり町を見て歩く時間はない。いろいろ面白いところはあるが、写真は撮れないままである。サーフィン発祥の地であるらしく、面白いモニュメントを湯の浜というところで見たが、写真は撮れなかった。あれがサーフィンかというようなブロンズ像があったのだ。
2006.11.11
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岩盤浴・溶岩浴体験レポートでイオンウォーター1ケースプレゼント!キャンペーンといきなりなプレゼント紹介から入る。これは大塚製薬のイオンウォーターの『クリアなカラダ』というサイトで実施しているトラックバックキャンペーンのことなのだ。『クリアなカラダ』ブログに岩盤浴・溶岩浴の記事をトラックバックスするとイオンウォーターが1ケースが5名に当たるというのだ。受付期間は2006年11月1日(水)~11月20日(月)だから急ごう!ということは、ここで自分の体験を書いてTBすれば、応募できるわけだね。早速、私がさいたま市の中でよく利用する温泉施設が4つある。そのうち一つは埼玉新都心にあるラフレという郵政省の施設。温水プールにジャグジー温泉がついているのだが、地下1500メートルから古代の海の水(温泉)をくみ上げていて、さくら温泉という名前がついている。うすみどり色の弱アルカリ塩泉である。もう一つが17号バイパス沿いにある「三橋温泉」。こちらも塩泉だ。そしてこの三橋温泉に簡単な岩盤浴の施設がある。ここに寝転がってじっくりと汗を流せばカラダの中までクリアになって行く感じがする。お勧めである。もう一つが温泉ではないが北浦和にある「湯屋敷孝楽」。ここにトルマリンを敷き詰めた蒸気風呂がある。石ころを敷き詰めた上にバスタオルを敷いて約20分間、はじめはうつ伏せで、途中で仰向けになって、ひたすら汗を流す。これはかなり強烈だが、効く。最後は自宅の近くのスーパー銭湯「河童(かっぱ)の湯」。野天の風呂についた板の間に寝そべって、うとうととしながら疲れをとる。これも最高だ。湯上りにビールではなく、イオンウォーターで水分を補ってあげれば、カラダはクリアによみがえるに違いない。
2006.11.02
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小学校で英語を教えることは基本的に合意されていると思っていたら就任早々の伊吹文科大臣が異論をはさんだり、また混乱しているようだ。小学校英語導入はすでに決まったことなのだ。中学から6年間も英語をやってまともにしゃべれない英語教育を長年やってきた日本の学校教育には問題がある。それを、また官の力で小学校で英語をやっても、結果は見えている気がする。小学校英語を導入するにあたっては、すでにしっかりと実践しているところに学ぶべきである。さて、NHK教育番組「小学校に英語がやってくる 教室での模索」が11月5日22時-23時30分放映されるが、そこで取り上げられているのが「MPI松香フォニックス研究所」。本当に使える英語、コミュニケーションのための英語教育を実践して27年になるらしい。「小学校英語」「小学校英語サポート活動」を毎年全国100 校以上で行っている。「一律に」「一斉に」ということと「個性尊重」とは、矛盾する。それを官の力でやろうとする文部科学省のやり方自身に限界がある。そのことは「ゆとり教育」の失敗で懲りたはずだ。今度の小学校英語では、民間の実践例を参考に、きめ細かな導入をしてほしい。
2006.11.02
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先週は長崎に出張していた。長崎にある大学の事務職の研修に招かれたのである。地方の大学の実情をしることができて反対に勉強になった。地方の大学では定員削減や合併、吸収などの生々しい話が多数あるようだ。水面下で。次の日は長崎市の郊外、遠藤周作の『沈黙』の舞台となった村、外海の黒崎、出津にいってきた。こちらも収穫あり。写真は外海の海岸。こんなところに宣教師たちは上陸したようだ。遠藤周作文学館からみたところ。ほんとはもっと雄大な景色を撮りたかったのだけど、日差しが強いうえ逆光で撮影できなかった。沈黙沈黙に関心を持ったら以下の本がお勧め。取材過程、創作過程が克明にわかる。原稿の写真も多数収録されている。遠藤周作『沈黙』草稿翻刻
2006.11.01
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