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今日メールマガジンにサイバー大学の案内が載っていた。例のソフトバンクの孫正義氏が設立したインターネットだけで卒業できる文部科学省認可の4年制大学で、学長が吉村作治・元早稲田大学教授。2007年4月開学。IT総合学部と世界遺産学部の2学部。同種の大学に八州学園大学があるが、こちらはスクーリングがある。完全インターネットで受講、単位取得できるのはサイバー大学が始めてだろう。もう募集が始まっているが、どのくらい集まるのか興味があるところ。入学金10万円、授業料は単位従量制で1単位21000円、半期で15単位を取らなければならないので半年最低315000円ということになる。卒業要件は124単位だと思うので、4年間で最低2,604,000円かかることになるだろう。募集定員は各600名。インターネットで受講というわりには規模は大きくないが、これは文部科学省の制約だろう。
2006.12.20
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日経プラス1(土曜版)のお役立ちグッズというコーナーで毎回便利グッズが紹介されているが、2006-12-09では「みそ計量器」が取り上げられていた。これは写真を見ないとその便利さがわからないので楽天で探してみた。ありました!味噌計量器小さくてわかりづらいが写真の下のほうに円盤がついている、それが赤いボタンをあげることにより、上に移動する。赤いボタンにはグラム表示と大さじ何杯という表示がついているので、必要なところにあわせる。そしてそれを味噌のなかに押し込むと、合わせた分量の味噌をとることができる。毎回、同じみそをはかり取ることができるという優れものなのだ。写真をクリックすると詳しいことはわかるので参考に。味噌汁は和食の基本だし、味噌の分量と入れるタイミング(火を止める直前)が重要なのだ。池袋ロフトでも扱っているらしい。http://www.suncraft.co.jpでも購入できる。問い合わせは川嶋工業 0575-22-5511 11月末の在庫は約300個だそうだ。
2006.12.17
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今年はおせちの注文が好調らしい。しかも、ランクが高め。何はともあれ、しばらくさえない景気が続いたが、おせちが売れるということはだいぶ景気がいいということだろう。これは平和でいい。安倍首相の「美しい国」もいいが「美味しい国」の方がもっといい。美味しい日本をお正月に見直してみたい。子供には「愛国心」を字面で教えなくても、日本が大切にしてきた食文化に触れさせることで伝わるものがあるはずだ。さてリンクしたおいしっくすのおせち。写真で見てもなかなかきれいだ。価格もこの豪華さで20000円というのはお買い得だろう。きっちとおせちの32品を写真で載せているところも、見ているだけで楽しくなる。おいしっくす おせち「松竹梅」おいしっくすへ
2006.12.15
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モノリスとは「2001年宇宙の旅」に出てくる人類創生の鍵を握るなぞの物体。ではあるが、今日紹介するのはMONO+listで「モノリス」という強引な名前のサイトだ。運営が今年2月に株式公開を果たしたDRECOM。実はDrecom blogがmy profileといっていた時代からのユーザーなので思い入れが強い。システムが貧弱で何度もアクセス不能に陥るという時期にドリコムblogユーザーの大量退会が起こったが、京都という土地柄と技術力を見込んでいたのでずーと見てきた。結局blogの運営は子会社に移管し、今では順調に稼動しているが、他のblogサービスとの会員数争いやサービス合戦からは距離をおいているように見える。無料会員の囲い込みではなく、むしろIT技術を使った新しいサービスの開発に力を入れているようだ。つい最近もドリコム研究所がいくつかのベータ版のサービスをリリースした。まるでgoogle labsを気取っているようでもあるが、そのくらいの気負いが私は好きだ。そのドリコムが初期から取り組んできたのが、ショッピングサイトというかショッピングモールの構築だ。それが少し形になったのがモノリスというわけだ。モノリスとは?「インターネット上にあるあなたのお気に入りのモノを 『収集・紹介・共有』 できるソーシャル・モノ・ブックマーク(無料)です。さぁ、モノを集めてお友だちに紹介しましょう。Blogパーツもあります! アフィリエイトも1クリックでOK! みんなの集めたモノから、新しいモノを発見しましょう!」と書いてある。楽天ブログに書いていてなんだが、まあ、楽天とも競合するサイトということになるだろうか。関心空間をもっと収益モデルに変えたサイトといってもいいかな。これからちょっと注目しておこう。
2006.12.09
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カラーコーディネーター資格をとるための通信j講座を開設しているヒューマンアカデミーのサイトにカラー診断チェックというのがあったのでやってみた。見事にスプリングタイプ、生まれ月が5月初旬なので、あたってなくもないかなと感心した。「春色グループの人は、明るくて快活な性格。おしゃべりが大好きで好奇心が旺盛な反面、いろいろなことに興味がありすぎて長続きしないといった一面もあります。あなたの好感度をアップするのは、鮮やかで明るいキュートなカラー。」面白いからやってみてください。といいつつ、仕事が広報なのでカラーということはいつも意識している。なかなか自分の好みの色から抜け出せないのだ。色遣いに大胆な変化を求めてはみるが、どうもしっくりこず、最終的に自分の色が出てしまう。これが限界でもあると感じているので、最近はあえて、コンセプトのみ伝えてクリエイターの感性に任せている。「あなたがいいと思うならやっていいよ。」この一言にクリエーターは一応に緊張する。試されているのだ、と思うらしい。しっかりと色彩感覚を持った人はいる、絶対音感があるように絶対色彩感覚のようなものを持った人がいる。だからスーツに合わないネクタイをした人を相手にするとめまいがするらしい。ほんとかとも思うが、私の知り合いのデザイナーさんはそうだ。仕事のうえで色と付き合わなければならない人には、カラーコーディネーターの資格を取って、色彩の基礎をしっかりと身に着けておくことをすすめるようにしている。
2006.12.09
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電子書籍サイト【Timebook Town】で手軽に読書!電子書籍のサイトもいくつか出てきて充実してきた。amazonのサイトを見ていると今年のクリスマス商戦では電子書籍を閲覧できるPDAが売れそうな気配である。今日紹介する電子書籍サイト【Timebook Town】は電子ブックでは先行したソニーなどが出資する株式会社パブリッシングリンクが運営スルサイトだ。立ち読みができる上、60日間なら200円からとお手ごろに電子書籍が読める。もちろん専用の電子ブック閲覧機LIBLIeがなくてもwindowsパソコンに専用ソフトウエアをダウンロードして読める。書籍の充実ぶりはなかなかだ。入会は無料。コミックも充実、今なら立ち読みでモーニングなど講談社コミックの第一話が読める。また1月11日まで電子書籍を購入するとポイントがたまる「ポイント還元25%キャンペーン」を実施中。
2006.12.09
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前に『会社の寿命10年時代の生き方』という本を紹介したが。その本の著者である道幸武久という若者に注目している。実は彼の著書に『加速成功』という本があるのだが、その本のコミック版『成功王』が売れているらしい。彼の成功哲学が今社会で成功している人たちを事例に挙げながら披瀝しているのだが、なかなかあけすけでガッツを感じる。彼が本当にビジネスの王道を歩いていくのか注目していきたい。道幸武久(どうこうたけひさ)公式サイト『成功王』(原作:道幸武久,KKベストセラーズ-1,000円税込)下をクリックすると彼の肉声が聞ける。
2006.12.09
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