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2023年08月29日
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カテゴリ: 田舎の暗黒食生活
中国の一地方では「セミ」を食べるそうだ。
江蘇省と山東省では今でも「セミ」の幼虫を酒のつまみにしたりするのだとか?。
セミは栄養価が非常に高いことから、「唐僧肉(タンセンロウ、三蔵法師・玄奘の肉)」と呼ばれることがある。 
これは「不老長寿の薬」となると信じられているらしい。

そして今、来日した中国人が夜の公園などで「セミ」の幼虫を大量に捕まえていると言う事が問題になっている。





もっとも、中国人が日本で「セミ」を捕まえて食べることが問題になったのは、今回が初めてではない。
埼玉県の公園では数年前、「公園内でセミの幼虫などを捕まえて食べないでください」などと表示された看板が立てられた。
どの国の人が「セミ」を捕まえて食べているかは明記せず、日本語のほかに英語や中国語(簡体字)で表記した。

そして、日本の多くのネットユーザーが、この中国人の行為に反感を示した。
「セミ」を食べるという行為そのものだけでなく、中国人が日本のルールや習慣を守らないこと全般に対する批判も見られる。
「こうした行為は生態環境を破壊するものだ」、「セミを食べるのが中国人の習慣だとしても他の国を破壊するのではなく、自分の国の中だけにしろ」
などの投稿があった。

ところで、実は日本の一部でも「セミ」は食べられていたらしい。
沖縄では、戦争中や戦後しばらく食糧事情の悪いときは何も食べるものがなかったので、「セミ」をおやつ代わりに食べていたそうだ。

中国で日本への団体旅行が解禁され、各地で中国人観光客の姿を目にするようになった。
結果・・・ブランド品やハイテク家電の爆買いならぬ、生物の「爆狩り」で、地域住人は頭を抱える事態になっていた。

深夜の公園で、懐中電灯が樹木をよじ登る「セミ」の幼虫を照らす。
8月上旬、動画投稿サイトにアップされたひとつの映像がSNSで物議を醸した。
投稿主は山東省出身の女性。一家で日本に滞在中の一コマで、公園で「セミ」を“爆狩り”する一部始終が収められていた。

動画の終盤、女性は「セミ」がいっぱいに詰め込まれたペットボトルを何本も映し出し、
「日本に来てどこにでもセミがいると知ったときの気持ちといったら」
と喜びを爆発させるのだった。
この動画に対して、日本のSNSでは「最悪」「自分の国でやってほしい」との批判が相次いだ。

また、この10年で「セミ1匹」当たりの市場価格が3倍に高騰しているそうだ。
来日した一部の中国人観光客にとって、市街地に大量に生息している「セミ」はお宝に見えるのだろう。
中国ではセミの繁殖業者の年収が2千万円を超えるケースもあるそうで、セミ長者も生まれているという。

文化の違いとは言え、海外旅行先で「セミ」を乱獲するって・・・日本人には理解しがたい。





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最終更新日  2023年08月29日 20時30分38秒
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