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2024年04月03日
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久しぶりにクレジットカードの話題。

4月になり、私がメインで使っているクレジットカードの年会費更新時期が来る。
1月に
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」
と言うなが~い名前のクレジットカードカードを更新したばかりだが、4月には
「ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード」
と言う負けず劣らず長い名前のカードの年会費更新期限がやってくる。

前者の年会費は
・本人カード 22,000円
・家族カード 3,300円(1枚目は無料で2枚目から)
と言う事で、このカードの年会費の合計は25,300円となる。



が・・・メインカードが2枚ともアンリカン・エキスプレスと言うのはちょっと都合が悪い。
アメリカンエキスプレスブランドが使えないと2枚のカードが共倒れとなってしまう。
と言う事で、「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のデュアルスタイルと言うシステムを利用して、マスターカードブランドの「三菱UFJカード・ゴールドプレステージ」を私の分と奥方殿分2枚を追加発行している。
この年会費が2,200円追加されるので、合計金額は27,500円となる。
そこそこ結構な金額だよね。
「そんなに高い年会費を支払って、もったいなく無いかい?」と言われそうだが、まぁ、その通り。
が、どうしてもこのカードを持ち続けたい譲れない理由があって、それは「プライオリティパス」。
このクレジットカードを所有していると、家族カード所有者も含めて「プライオリティパス」最上級の「プレステージ」ランクが無料で発行してもらえるのだ。

「プライオリティパス」については改めて書く予定だが、とにかくそういう理由でこのカードは解約せずに継続することにした。

さて、「ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード」の方は?。
実は、ポイントが5万ポイント弱ほど溜まっているので、解約すると使い道がなくなってしまう。
ならば「解約する前にポイントを使ってしまえばよいではないか!」と言う事になるのだが、実はこのカードのポイントはとても使い勝手が悪く、ヒルトンホテル系列の宿泊で使用しないと価値が全く無くなってしまうのだ。
5万ポイントあれば「ヒルトン横浜」や「ダブルツリーバイヒルトン富山」あたりなら無料で宿泊が可能だ。



「ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード」の年会費は16,500円で、家族カードは1枚目が無料。
奥方殿に家族カードを発行しているが、無料分なので年会費は16,500円のままだ。
年会費は「三菱UFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」ほど高額ではないものの、このカードはヒルトン系列のホテルを利用しないと全くの「無用の長物」で、実際のところ、それ以外では何の取柄もない。
が、ヒルトン系列のホテルを利用しようとするととんでもない力を発揮してくれる。
このカードを持っているだけで「ヒルトン・オナーズ」の「ゴールドステータス」が付帯するので、「ゴールドステータス」になると、
1.1人分の料金で2人宿泊できる
2.滞在中の毎朝の朝食が2人分無料
3.空き室状況によっては部屋のアップグレードが受けられる
4.空き室状況によってはレイトチェックアウトができる
5.ヒルトンオナーズポイントが80%増量される
等の特典が付いてくる。
特に「1.1人分の料金で2人宿泊できる」と「2.滞在中の毎朝の朝食が2人分無料」の特典は秀逸で、
・1人と2人では宿泊料金に2~3千円ほどの差が出るのでこれで2~3千円の得
・ヒルトンホテルの朝食は概ね4~5千円/人なので、2人分で8千~1万円ほどの得
と言う事で、年間で2回ほどヒルトンホテルに宿泊すると年会費の元がほぼ取れると言うコストパフォーマンスに優れたカードなのだ。

コロナ自粛の折には、出かけるのがはばかられて、ほとどこの特典を利用する事ができなかったが、昨年は2度ほど宿泊させていただいたので元が引けて、少々お釣りも?。

ただ、今年はレストランを一度利用しただけでまだ一度も宿泊していないので元を引くことができていない。
現在、能登半島地震の観光振興策で北陸の宿泊に対して対策金が出ているようなので、少し時間ができたら北陸へでも行ってみようかと思っているのだが、ポイントを利用して無料宿泊にしてしまうとこの割引が受けられないので悩んでいる。
実は、昨年だったか、富山駅前にヒルトン系列のホテルがオープンしたので、この特典を使うことができる。
有料宿泊にして割引を受け、朝食無料にしてもらうのが一番お得かな?。

勿論、この特典は、国内だけでなく、海外のヒルトン系列のホテルに宿泊しても利用することができる。
ちなみに、マレーシアのクアラルンプールのヒルトンホテルあたりなら、現在獲得しているポイントで楽々1泊無料になる。
朝食が2名分無料で付いてくるので、ほぼ支払いゼロで宿泊できることになる。
なんてことを思うと、ちょっと解約しにくいね。

上記2枚以外の保有クレジットカードは
・楽天カード VISA&JCB(ともに年会費無料)
・三井住友VISAカード(年会費無料)
・三井住友ビジネスオーナーズVISAカード(年会費無料)
・ドンペンカード(年会費無料)
と、年会費無料のカードばかりなので継続しても費用は掛からないので安心。

さて、「ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード」・・・どうしよう。
ポイントが使い切れるのであれば一旦解約も考えられるのだが?、ポイントを残したままの解約はもったいない。

なぜ迷うかって?・・・実はヒルトン系列ばかりでは面白くないので、ちょっと浮気心が芽生えていて、同じような金額なら別のホテル系列も良いかな?・・・と。
例えば「IHG(インターコンチネンタル・ホテル・グループ)」なら年間2万円でアンバサダの資格が取れるし、「Htelux」ならブランドを気にせずに高級ホテルの優待予約が受けられる。

う~ん、ちょっと悩む。





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最終更新日  2024年04月03日 19時50分50秒
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