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前回1月のPSA検査で「11.1」を記録。 ⇒記事は、ここ数値上は「35%」の確率で、前立腺がんが発見されるというレベルです。MRI検査では、「そこまで異常は見られない」との判断を頂いたものの、PSA値は「微増」との結果を受け県の総合医療センターへの紹介状を発行してもらい本日受診してきました。触診の結果は、「特に異状は見られない」との判断でしたが、念のため来月「MRI検査」と「エコー検査」を実施します。この病院は、紹介状を回すだけのことはあってかなり高度の精密検査を行えるようですので来月には正式な診断が下されます。今度は、「前立腺がん疑い」かよ~ (TへT)
2026年04月23日
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1月と4月の血液検査で「PSA値に以上あり」 ⇒ 4月2日「PSA値上昇」とのことで、その後数回に渡って紹介された病院で検査(血液検査、MRI、触診、エコー)をしましたが、「決定的な所見は見当たらず!」で、いよいよ「前立腺生体検査」のため、1泊2日の入院をしてきました。検査結果は2週間後、とのこと。今回は、初めて「下半身麻酔」というやつで施術されました。シャント形成時の「部分麻酔」も、今回の「下半身麻酔」も頭は冴えているので、周りの音や会話などが聞こえます。当然ですが、することもないので時間の経過が遅く感じます。また、患部とその周辺は麻酔が効いているので一体全体、今何をされているのか、さっぱりわからないのでひたすら恐怖に苛まれて過ごします。時折、神経に触れて「びっくん!」と反応したりします。そうなると、更に恐怖が増して、びくびく状態です。その点、リスクはでかいのでしょうが、「全身麻酔」は楽・・・ちゃぁ楽ですな。なんせ、気が付いたらすべてが終了してベッドにいるのですから。ま、全身麻酔を施すほどの手術ですからその後の痛みや、苦痛は比較になりませんが・・・今回は、あくまでも検査の為に組織を採取しただけなので一晩泊まって、朝になって発熱などがなければそのまま退院です。その足で時間をずらしてもらった透析に向かい、ふらふらになって夕方に帰宅。異常がなければよいのですが・・・
2026年07月16日
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私と同世代の、「平均余命」が、概ね「20年」で、 注「平均余命」とは? →「ここ参照」私のような「透析患者」は、「その半分!」と担当医が申しておりました。となると、「あと10年か・・・」と、このような「10年カレンダー」を机の前に貼って、人生の終幕をあれこれとイメージしておりますが、その10年を構成する単位・・・「1日(毎日の暮らし)」が、なかなか思うように行きません。頭の中と心がどんよりしている原因は、「現在の困りごと」が大きく影響しています。実際は、物心ついてから「ほぼ24時間365日」困りごとだらけで頭も心も埋まっているのですが、それなりに「許容量」というものがあり、「人一倍の許容量」を自負している身では有りますが、時として、その許容量に迫ることがあります。「許容量」自体も、実際の物理的「器」のように常に一定の規格を維持しているわけではなく、体調や天候や「阪神優勝!」などで、日々変化します。現実は、「困りごと」が増えて「許容量」を超える、というよりも、「常に一定量の困りごと」を抱えているのに、日々変化する「器」が縮んだり凹んだり穴が開いたりして溢れて漏れ出しそうになる。・・・と言った方が近いかもしれません。いずれにせよ、溢れて漏れ出すと厄介なので、出来る限り規格を維持するか、さもなくば修復を試みます。が、限界近くまで来た頃にはちょっとやそっとの事では修復が追いつきません。そんな時、試みる手法があります。★まずは、今抱えている問題を列挙します。大きな問題、些細な問題・・・10個ぐらい挙げます。私の現状は、 ①資金繰り・・・要するにお金が回らない。 ②ハローワークに提出する書類が片付かない。 ③年金事務所に提出する書類が片付かない。 ④税理士に提出する書類が片付かない。 ⑤銀行に提出する書類が片付かない。 ⑥部屋が片付かない。 ⑦透析液交換のサイクルが安定しない。 ⑧勉強時間がとれない。 ⑨運動不足。体力不足。 ⑩肌が荒れてきた。ま、取り合えずこんなところで・・・列挙してみて改めて分かったことは、 形式の無い「レポート」や「統計」などは 作業自体が、「好き!」で得意(だと思う)。 が、「決まった形式の書類」や「役所への提出物」 を作成するのは「嫌い」で「作業が遅い」ようです。個々の、重要度を示すと ① 70% ② 6% ③ 5% ④ 4% ⑤ 3% ⑥ 2% ⑦ 2% ⑧ 5% ⑨ 2% ⑩ 1%ぐらいなので、「パレートの法則」に則ると ※「パレートの法則」⇒「わかりやすい記事①」 「わかりやすい記事②」 「わかりやすい記事③」 「過去の日記:2008年1月22日」 「過去の日記:2011年9月22日」あきらかに最優先順位は「①」以下、②→③→④→⑧・・・と処理していくのが最善なのです。労力はどうあれ、①を片付けた時点で、「70%」解決。以降、②までで「76%」、③までで「81%」、④までで「85%」たった4項目で「85%」片付くのですから、重要度の高い順にこなす!が大正解。・・・なのですが、そもそも、「重要度:高≒難易度:高」で、「それが出来んから困っとるんやんけ!」というのが現状なのです。★ここで一計を案じます。まず、⑥⑦⑧⑨⑩を「現状では致し方なし!!!」「そのうち何とかなる。今は致命傷ではない!」として、現時点での解決を諦めます。(これで、即座に「10個の内5個解決!」 ・・・実際は、全く解決してないのだが。。。)次に、比較的「厳密さを求められてない」書類として⑤を片付け、同様に、④、あわよくば③あたりまで何とか形になれば、「めんどくさい」ので手つかずだった②も、勢いで何とかなりそうな・・・ここまで来れば「10個の内9個」として「完遂率=90%」として評価します。実際は、②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩まで9個こなしたところで「30%」しか解決しないのですが、これを「90%」としてしまうのですから、かなり「我が心と脳みそ」を騙さないとアカンのです。かくして、あわよくば9個、悪くても6~7個処理できれば、「ほぼ」解決したも同然。あとは、残りの1個(あるいは2~3個)❝ だけ ❞ をこなせば「オール・クリア」なのです。実際、「とにかく1歩踏み出す」ことは問題解決に際しては、かなり有効な手段で、特に「何から手をつければ良いかわからない」時や「全くやる気にならないけれど、やらねばならん」時、には、「結局何も出来なかった」という結果よりは遥かにマシでしょう。これとは別に、目の前の「難題」(得てして己の力量のみでは解決が困難。)に対しては、客観的には「可:否=10:90」ぐらいでも強引に「上手く行く ОR 行かない?」の2択と捉えて、「可否は五分五分!」と決めてしまいます。これによって、「可:否=50:50」にまで持っていけます。当然ですが、結果は概ね「10:90」ぐらいで決着するのですが・・・とは言え、結果が出るまで「10:90」の恐怖に晒されるよりせめて結果がわかるまででも「五分五分」と思えれば多少は、ストレス軽減になり、この目の前の「難題」以外のことは、少しでも平静な心でクリアできそうになります。また、結果的には(当然のように)「×」だったとしても、そこから立ち直る時には「ほぼ不可能」として立てた作戦よりも、「五分五分」の可能性を勘案した作戦の方が、目指す着地点がより良いものになっているので、その後の「修正案」が「前向き」になります。メイン難題に心を崩されていては、普段なら簡単にこなせる案件すらも「次なる難題」に化けてしまいます。こうなると、本来一つしかないはずの「難題」がいくつもいくつも出現したかのような錯覚に陥り、気が付くと、「難題だらけ」になっています。よくよく整理してみれば、「難題はひとつ」だったりするのですが・・・一人で抱える難題に対しては、かように己の心構えを操作しながら何とか生き延びてきたのですが、これが、自分以外の人間を巻き込んでいる時はことは簡単には済みません。会社勤めをしていた頃は、なかなか周囲に私の思考が理解されず、 「何て楽観的な!」とか、 「かむ太郎さんは飄々としてますねぇ。」とか、 「実は、何かとてつもない秘策でもある・・・とか?」などと言われたものです。(だって、悲観しても楽観的でも 結果が変わらないんだったら、悲観しても仕方ないいやん!)私が一番の責任者である場合は、最悪自分がひっかぶれば済むのですが、そうでない場合(特に部下にせ金の所在が有る時)は、一言・・・ 「大丈夫やて。結果ダメでも、死にゃあせんから。」意外にこの一言が、効くことが多々有りました。この記事で、記念すべき「2400件」になりました。よくもまあ、綴ってきたもんですな。
2023年11月19日
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血液透析を開始してからちょうど1年が経過します。週3回(月水金)の透析に加えて月に1回は血液検査により経過を観察します。血液検査の項目にも色々あって「月に1回は検査すべし!」というのもあれば「半年に1回以上」「年に1回以上」など様々・・・そんな中、血液透析の開始時期の都合によりようやく「1年に1回」の検査項目で本日初めて登場したのが、 PSAです。「PSA」は、「Prostate Specific Antigen(前立腺特異抗原)」の略称で、男性だけにある前立腺という臓器から分泌されるタンパク質のことです。これは「前立腺がん」の主なマーカーであり血液検査によって前立腺がんの危険度を測るものです。AIの説明は以下の通りPSAの基準値は一般的に4.0ng/mL以下ですが、加齢を考慮し年齢別の基準値(下図)が推奨され、これを超えると精密検査(泌尿器科受診)が推奨されます。4~10ng/mLはグレーゾーンで、前立腺肥大や炎症でも上昇するため、PSA値の変動(増減)やFT比(自由PSA比率)、MRI検査などを組み合わせ、最終的に生検で診断が確定されますが、最近ではMRI検査が最重視されています。さて、今回の値は・・・ 11.1なんてこったい!とりあえずエコー検査で「前立腺肥大」などの確認をしたところ「数値で出たほど肥大してはいない。」とのことで、あらためて今度の金曜日にMRI検査をすることになりました。見えない我が体内は如何なる状況になっているのか?こんなことになっているとは、「豈図らんや(あにはからんや)」いや、想定できたことなのか・・・
2026年01月06日
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学生時代より「人並」よりは多めの読書量を確保していると自負しております。(過去の蔵書は、その辺の古本屋さん並み)それでも、当然偏りもあれば「え?それ読んでないの?」というのも多々存在します。俗に言う「ベスト・セラー」などは、脚光を浴びている時はむしろ避ける傾向にあり、世間様が忘れた頃に古本屋で「100円コーナー」などで見つけるといそいそと購入するパターンです。人から何と言われようが、今だに「作家さん」で食っていくことを諦めてはいないので、「芥川賞」「直木賞」とか「○○大賞」とか「△△新人賞」などは、「傾向と対策」を兼ねてぽつぽつとは読み漁っております。そのおかげで、ややもすると相当偏った好みを脱却し、本来なら手にも取らないであろう文芸作品を読むことができて、作家としての土壌を築く上にも意義あることと感じております。思い返せば、そもそも、漫画や純文学などは別として、「実用書」とか「ハウツーもの」は「俺様より年下の奴に何がわかるか!べらんめぇ!」ってな具合に、「何となく威厳と格式のある」≒「年配の学者さんとか作家さん」こそが、実のある書物を執筆しているであるろう・・・という偏った思想に溺れておりました。況や芥川賞をや!・・・ところが1990年下半期の第104回芥川賞が当時28歳で私より2歳年下の小川洋子さんが「妊娠カレンダー」に決まった時は、「嗚呼!ついに俺様より年下が芥川賞を・・・」と落胆したのを覚えています。※ここで、すぐさま敵(!?)の作品を読むことは避け、 未だにこの人の作品は読んでいない。 早稲田大学第一文学部・・・らしい。 当然、会ったこともないし、その人となりすら知らぬのに 勝手に毛嫌いしておりましたが、 「阪神タイガースの熱狂的ファン」というエピソードを知るや 「ええ奴やん!」と今では好意的に受け入れています。 ・・・でも、まだ作品は読んでいない。(-。-)ひがんでばかりもいられませんので、こっちはこっちで目標に向かって歩まねばなりません。以前、「死ぬまでに見ておきたい(あるいは改めてみたい)映画」とか「読んでおきたい(あるいは読み直すべき)作品(漫画も含む)」のことを書きましたが、文学作品とは別に「学生時代から気になっていた」「何度も買ったけどまともに読んでいない」本もいくつか存在します。その中で、特に「こいつだけは読まずに死ぬわけにゃあいかんだろ」というのが、土居健郎「甘えの構造」です。このシリーズの最初の発行は昭和45年です。その後、版を重ねつつ(画像の本は、平成11年発行で第3版9刷:通算161刷)今でも書店(古本屋さんではなく、「定価の書店」)に並んでいると思います。(確認はしてませんが・・・)この本を最初に入手したのはおそらく(最初の)大学生の頃だと記憶しています。(昭和55年ぐらい)引っ越しやら何やらで行方不明となりその後古本屋さんで買いなおし、また引っ越しやら何やらで・・・を繰り返し、今までに5~6回は買いなおしたと思います。これほど何度も買いなおした本は他には無く、これを読まぬまま人生を終えるわけには行かない、と感じておりました。今回の画像の本は、一昨年原因不明の「虚血性腸炎」で入院し ⇒その時の記事は 2022年11月10日「健康余命10年・・・は欲しいよねぇ。(-へ-)」それ以来、「生き方」を強く意識し始めた頃「読んでおくべき本」として入手したものです。それから2年たって、ようやくしっかりと読破できました。こういうのを(最初の)学生の頃にしっかりと読んでいればまた違った思考回路が身についていただろう、と痛感します。ま、それが良いものかどうかはわかりませんが・・・「思考」で今思い出したのが外山滋比古さんの「思考の整理学」も途中までしか読んでないので、改めて読み直すべし!(確かどこかに有ったはず・・・)その外山滋比古さんの 「修辞的残像」 ⇒発見!「幻滅の錯覚」・・・ヽ(^o^)丿も読まねば!せっかく発掘した貴重な本なんだから!画像の「甘えの構造」の隣はいつどうやって入手したのか・・・1996年上半期:第115回芥川賞の「川上弘美:蛇を踏む」です。川上さんは受賞当時38歳で私より2歳年上です。(お茶の水女子大学の理学部生物科・・・らしい。)今年は、1998年1月以来の「芥川賞/直木賞:ともに該当作なし」との結果で、「あ、しまった!そうと知っていれば応募したのに・・・」(応募がなかったから「該当作なし」って訳ではないし そもそも「応募」するもんでもない・・はず。)
2025年07月19日
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4月20日の日記で →こちら「丹下段平~方針変更」 ※この記事のタイトルが「丹下団平」となっていました。 私ともあろうものが!人物名の漢字を間違えるとは!で記載した「土曜日の学習支援~かむ太郎塾」が無事に開催され、先日で既に5回。今のところ毎回、午前と午後を合わせて1日あたり6人~8人が通ってきています。当初から参加条件を「本人がやる気で来ること」のみとしていましたが結局、親御さんの思惑などもあり、中には「ちゃんと勉強しに行けば○○カードを買ってあげる」という富裕一家のご子息もいれば「土日は弟や妹の面倒を見てもらわんと困る」という、ヤングケアラーぎりぎりの家庭 (上記2例は、私の勝手な想像です。)はたまた親は「そんなの必要なし!」と言っているが子供本人が午前のみならず午後まで通ってきてる・・・などなど様々な思惑が入り乱れて・どう見てもいやいや来てる・土曜日の塾は来てないが平日は毎日来て 「僕も土曜日行きたいな~」・こいつはもはや学年でもトップクラスではないのか!?それぞれがそれぞれの事情や思惑を抱えて通ってきたり来なかったりしています。そんな生徒たちの中で、2人は、「この調子で通ってこればこんな田舎の中学ならばこの2人で 学年TOP2を占めることができる!」と既に確信するほどの潜在能力を秘めていることを発見!ただし、彼ら特有の思考回路があるようでそもそも「100点」とか「学年1位」とかに興味が無い。ケアレスミスでのもったいない失点にも特に反応しない。などなど、天才肌にありがちな要素を秘めています。 この2人の数学は、期末テストや単元テストで今まですべて「92点~98点」 大半の「優等生」が最後の難問に歯が立たず、あるいは時間切れで 最後の「4点」とか「6点」を逃して「94点」「96点」となるのに対して この2人は、時間内にすべて解き終わり(なんならかなり時間が余ったりするらしい) 軽く見直しをして残った時間は寝ている!とのこと。 で、最初の方の簡単な点取り問題で計算式も記述も完璧なのに 最後の「答_____」の欄に「-(マイナス)」を付け忘れたり 問題には書いてないことまで勝手に付け加えたり・・・ (この前は、買い物をする文章問題で、勝手に消費税を足して「×」をもらってきた) 実力は十分「満点」なのに・・・(TへT)かと思えば、あまりに数学(いや小学校の1、2年レベルの算数)ができず当初は「知的にも障害が有るのだろうか?」と疑いを持っていた子に「九九」を順番に覚えさせていったら何のことはない!「九九」を全く覚えていない(知らない?)ようで、その後の数年間の学習が「九九」段階で止まってしまっていたようです。「九九」を知らなければ、周りの子が魔法のように一瞬で「8×7」とか「6×9」の答えをそらんじる姿は驚きでもあり恐怖でもあり不安でもあり・・・さぞかし、苦しい数年間を送ってきたのでしょう。他にも、皆が皆トップクラス!というわけには当然いかないのですが少なくとも現在の学力の底上げをすることは十分にできると思われます。学校では、この子らだけにスポットを当ててマンツーマンでの指導などとてもできるはずがないので、一度つまづいた子は置き去り・・・先述の「九九」を知らない子もおそらく病気か家庭の事情で長く学校を休んだ時期に同級生が「にしがはち」「にさんがろく」などと授業で暗唱する時間を逃し学校に復帰したころには自分以外は皆「魔法の呪文をマスターしていた」てな感じだったのではないでしょうか?「九九」を覚えそこなうのは致命的ですが、それだけではなく、・円周=直径×π(パイ)・面の面積=半径×半径×πなどの算数・数学の基本的なツールを学びそこなうとスライムしか倒せないような装備でラスボスに立ち向かうようなものです。 大事なツールの授業の時についつい寝てしまっていたり たまたまインフルエンザで1週間休んだり 自由な家庭なので学校休んで家族でディズニーランド行ってたりほんのちょっとしたことで、大切なツールを入手しそこなったまま(大切なツールだった!なんてその時は知らん)知識の穴ぼこを抱えたまま授業はどんどん進んでいくわけです。数学はRPGゲームに似たところが有って最初は「九九」「三角形の面積」「平行線の性質」などの基礎的な武器を身に着けてその使い方を習得し次の、より高度な武器(公式、定理)をゲットしていきます。当然、強い武器を手にするには労力や金銭がかかりますが、数学においても単に公式を丸暗記したところで難問には歯が立ちません。手にした武器(公式・定理)を弱いモンスターで試しながらその武器のポテンシャルを最大限引き出すまでの能力が伴って初めてラスボス(難問)を倒せるわけです。なんやかんや有りながら、何とか5回開催出来ました。3人は来春の高校合格を目指す受験生2人はこの先学年「TOP2」を確保してほしい中学1年生2人はまだ小学校3年生ですが、いままさに算数につまづきかけている子1人は・・・どこからどう見てもやる気なし!さては○○カードの為か??? ↑この子には「破門」の宣告をして保護者にも伝達済み。 他の子の覇気にマイナスの影響を及ぼしすぎる!他にも、既に高校生になっているのだが「学校の数学についていけない!」と駆け込んできた子が2人当初の想定より人数が増えた分一人一人に接する時間が少ないことが難点ですが金曜日の夜に翌日の為のプリントなどを作り授業を終えた土曜日の夜から日曜日にかけて個別に授業内容の浸透度をチェックして次週の教材を選ぶ・・・最初はもっと軽く考えていましたが真剣に通ってくる生徒と対峙すると「休みがなくなっちまったぜ!」などとぼやくことも出来ません。普段(平日)はこの子らが揃うと耳が痛くなるほど騒々しいのですがこの土曜日の「午前2時間」「午後2時間」は嘘みたいな静寂の中で時を刻んでおります。とりあえずの目標は・受験生3人の志望校合格・「TOP2候補」2人の本当の「TOP2」獲得
2026年07月07日
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