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篤姫と家定の愛。
夫婦の関係、嫁・姑の関係。
その心情がとても面白く見られました(^-^)
でもこれで薩摩チームの話がなければもっとテンポよかったのに・・・と思ってまいましたわ(^^;)
慶喜のことを嫌いだといった家定さま。
今後斉彬さまの命に従うのか?だが家定の目は確かだと思う篤姫。
ここにきて迷いが・・・![]()
でもさぁ、幾島もはっきり篤姫がここにきた意味は慶喜を推すことだといったのにはちょっとなぁ・・・。完全にモノ扱いなのは篤姫に対して失礼だと思ったわ。
だが次の朝、 家定がめまいを起こし倒れたのだ!!
一応なんともなかったと言うが、心配した本寿院さまが本格的に二人の仲を割こうと妨害し始めたようで・・・。
でも目覚めてすぐに篤姫に案ずるなと告げろというあたりは変わられたよね~♪![]()
その夜はお渡りだというのに、篤姫には伝えられなかったり、朝の参拝に出るなと言ったり・・・。完全妨害です。
わはは!!
本寿院さまなりの母の愛なのですが、今の家定さまには篤姫に会いたいと思う心の方が強いようですね(^^)
なんか代わりに・・・と差し出されたお志賀もどんな気持ちだろと思うわ・・・![]()
さて、最近何かと話の流れが悪い薩摩チーム![]()
でも 大久保さんもついに西郷さんと一緒に熊本へ!!
両親もしっかり着物を新調してくれたりして、後押ししてくれたので、かなり前向きに♪
そして西郷さんも。
斉彬から篤姫に頼まれた密書を持って旅立つ。
だが長岡と対面して通商条約の話をしだした途端、西郷から席を外すように言われてしまい、己の存在を悔しがる。
どうして隠し事をするのか?
ここまで一緒に来て・・・つらいわなぁ。
やりきれない大久保さんの気持ちがよく分かりましたわ
家に帰って母に漏らした言葉。
「おいは、今日から鬼になり申す」
「あなたが鬼なら、私は鬼の母になるだけのこと」
・・・いいシーンだったはずなのに、なんだか BGMが可笑しかったんですけどっ(><)
大奥ではようやく本寿院が自分たちが会うのを邪魔していると知り、篤姫と本院が対面!!
お互い腹を割って話がしたいということで、篤姫は今までの画策はすまなかったと謝るのですが、
妻として、家定を想う気持ちは嘘はないと断言。
ただお会いしたいと願い出るのだったが・・・本寿院さまは許可せず・・・![]()
会えない寂しさ。
ようやく篤姫は愛を、本当の夫婦というものを知ったのだ-------!!
「わたくしは上さまにお会いしたい。
ひとりの女子として・・・お会いしたいのじゃ・・・」
だがその夜のお渡りも邪魔が。
でも今夜はなんと家定さまがキレた!!![]()
「御台はどこじゃ~~~~っ!!」
逢いたいとダダをこねる家定(堺さん流石っ♪
)ですが、
なんとそこでまた家定さまは倒れてしまったのだ!!
家定は芝居だとごまかすが、でもあれは本気だったよね![]()
目覚めたとき、本寿院さまにお願いがあると、家定は姿勢を正す。
今まで育ててくれて感謝すると。
これからは自分が母を心配する番だと・・・。
そして・・・制止の声もきかず家定はひとりで篤姫の元へ!!
「そちが来ぬと面白くない。
まるでこの世から色が消えてしまったようじゃ」
「わたくしもでございます」
ふたりの姿を見た本寿院さまも、流石にふたりの姿にこれ以上の妨害は無理と見たか。
ふたりの心を理解してくれたようです。
ふたりで一緒に眠れて・・・。
手が触れるだけでしあわせを感じる篤姫。
なんかものっそ微笑ましい光景でしたね(^-^)![]()
でもこのしあわせはつかの間。
次回からもまた跡継ぎ問題がどんどん緊迫化するんだろうなぁ。
「嵐の建白書」
こうなると篤姫の本音はもう、 家定さまに従います!!
って言いたいんだろうなぁと思うわ。
なぁんか、幾島の使命使命ってのもだんだん小うるさく感じてきましたよ(><)
ふたりをそっとしておいて!!
って言いたくなった今回の大河でした。
天璋院篤姫(上)新装版
天璋院篤姫(下)新装版
「篤姫」完全ガイドブック
篤姫
篤姫
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