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果たされなかった約束-----------。
命を賭けて守った約束-----------。
映画監督の狭川修平が自宅の庭先で刺殺される事件が発生。
監視カメラの映像をチェックした警察は、般若の面を被った人物が犯人と見て捜査を開始。
狭川の死ぬ間際の口元を分析した結果、「スミレ」とつぶやいていたことが明らかになった。
狭川は、数本の傑作を世に送り出し巨匠といわれたが、目を患って全盲となり、30年前に惜しまれながら引退。
以降、隠居生活を送っていた。
委員会の要請を受けた第九の面々は、狭川の妻・和歌子の了解が取れたことから、検視を開始した。
全盲の狭川の死亡直前の脳内記憶は、当然のことながら真っ暗だった。
ところが、死亡する直前、赤いナナカマドやツララが美しい雪原の風景、般若の面を外した少女の映像などがモニターに出現。
薪は、家政婦の嶋沢サキの証言を元に捜査を命じる一方、狭川の記憶に甦った少女の正体を探るよう指示した。
そんな中、30年前、狭川が通院していた病院の看護師だったという和歌子が、狭川のMRI映像を見たいと言い出した。
涙ながらに訴える和歌子に、疑問を抱く薪ら。
だが、事件発生時の和歌子には、完璧なアリバイがあった。
一方、小野木田は、問題のMRI映像が狭川の作品内にあるかをチェックするが見当たらなかった。
雪原の風景を元に調査を進めた青木と岡部は、狭川が高校時代に書いた処女作のシナリオの中に般若の面を持った少女が登場することを突き止めた。
さっそく狭川の高校時代の記憶をたどった青木らは、狭川とスミレ役に決まった女優を夢見る少女が、将来、一緒に映画を作ろうと約束しているシーンを探し出して・・・
全盲になったがゆえに、引退を余儀なくされた映画監督の巨匠が、自宅で刺殺される事件が発生。
犯人は般若の仮面をつけており、狭川は死の間際、 「スミレ」 と言い残していた。
彼に作品の中でたびたび登場していた般若の仮面。
ここにヒントがあるのか?
そして長嶺は全盲ながら、映画監督だったという被害者の脳を見ることに興味を示す。
どんな映像が見えるか。
だが人の脳を興味本位で見ていいものか?
研究重視とはいえ、それはモラルを問われそうだよね。
だが妻も脳を見ることを了承。そして何も映っていない映像の最後、殺される直前に見えた映像。
般若の面を被った少女の姿が!!
早速捜査を開始する第九。
妻・狭川和歌子:藤田淑子さん♪
彼女に会いにきた青木と岡部。
彼女は元々監督のファンで、狭川が通っていた病院の看護師だったという。
だが 「もう時間がない」 と病弱な妻は、なんと涙を流しながら夫の脳を見せて欲しいというのだ!!
これは彼女の嫉妬による犯行なのか?
女は芝居で泣けるという天地にたじたじの青木。
とりあえず、ラストカットに出てきた女性の存在と、海辺の映像の捜査をする第九。
それは監督の故郷。
そこにあった資料館には、50年前に書かれた 幻のシナリオが!!
だがその中に書かれた登場人物に 「スミレ」 の名前が書かれていたのだ。
そう、スミレは監督の頭の中にだけ存在する存在だったのだ!!
だが、狭川の記憶の中にあった17歳の頃の記憶。
その中に出てきた少女が例の「スミレ」その人物だったのだ!!
実在した彼女。
早速彼女の行方を追えという長嶺に対し、薪は記憶の中に、この少女のことがないか徹底的に探せという。
監督として、最初の作品のオーディションの映像に出てきたラストカットの少女。
彼女の名前は・・・ 森山和歌子。
だがその時、 犯人が自首してきたとの報告が!!
なんと家政婦の嶋沢サキ!!
彼女もまた狭川のファンだったと言う。
実は和歌子と狭川は高校時代からの知り合いで、 和歌子を主演にした映画を撮ると約束していたのだ!!
親のせいで村を出た和歌子だったが、映画を作ることになり、オーディションで二人は再会。だが狭川は彼女を選ばず、映画としての完成度を優先。
和歌子は女優への道を断念し、看護師になったと。
だが皮肉にも狭川は視力を失いつつあり、病院で再会することになったのだ!!
果たせなかった約束。
それを和歌子は恨んでいるのではないかと、ずっと思っていたという狭川の話を聞いていた家政婦の嶋沢。
罪の意識に苦しんでいる狭川の姿、そして、仲のよかった夫婦が壊れていくのを見たくなかった彼女に、狭川は自分を殺すように頼んだのだ!!
「和歌子との約束を果たしたい」
そして最後は自分で包丁をその胸につきたてたのだ!!
半分この家政婦さんはとばっちりだよね・・・![]()
狭川の目が最後に見た映像は、和歌子の笑顔。
恨んでいない。現実を生きていく。
そう微笑む彼女。
そう、 狭川が最期に遺したものは、自分の命を使ったラストカットだったのだ!!
それが狭川の最期の望みだった。
主演は15歳の和歌子。
彼女ももう病気で時間がないから・・・。
「第九へようこそ」
そうして第九シアターへ和歌子を招待した薪たち。
狭川の最期の最高傑作。
彼女はそれを見て涙を流すのだった-------------。
最期に果たされた約束。
和歌子の命が短いということで、自分の命を使っての最期の作品を作ったという話だったわけですが・・・。
うん、今回はまだ MRIの意味があったと思うのでよかったね。
ただ、和歌子と他の女優さんの違いが分かりにくかったので、一瞬最初主演できたと勘違いしてしまったよ(><)
もう少し書き分けして~!!
髪色変えるとか。
でも藤田さんならではの味のある演技もよかったし、今回はようやく及第点って感じで見れました。
ただ、相変わらず第九内に緊張感がないのがなぁ・・・。
DVD観賞してるんじゃなく、ちゃんと仕事しろよ~~(><)
あ~でも前回があれだっただけに、今回はほっとしました(^^)
次回「目撃」
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