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こちらもついに放送開始!!
CLAMPさんのキャラデザがどう影響するかなぁと思いつつ視聴しました。でもあまり原案ってのは関係ないねぇ。
いつものCLAMPさんらしい絵ではないから、はっきり言って全然分からない。意識してみたらそうかなぁ?位にしか原案ってのは生かされてないですね。
ま、アニメだし、こういう方向でって意図的にこのキャラを作ったのかもですけど。
原作は、 読む機会を、あの分厚さに阻まれております(わはは
)
だって文庫にしたってあれって人殺せる分厚さよ?ゆうに5cmはあるじゃんね。
京極さんは面白いと聞くのですが、なかなかね(^^;)
日テレさんなんで、いつものごとくあらすじは公式から。
戦後の混乱がようやく収まった昭和27年。
私立の女子校中等部に通う榎本頼子は、クラスメートの柚木加菜子と言葉を交わすことが多くなっていた。
人形の頭を作る職人の母・君枝と二人暮らしの頼子の家は、決して裕福ではない。
それなのに、クラスの誰よりも聡明で気高く美しい加菜子が、なぜか頼子だけに話しかけてくるのだ。
頼子は、不思議なことを言い、難しい文芸誌を読む加菜子に戸惑うが、互いに孤独だった2人は次第に親交を深める。
頼子は、そんな加菜子から、"天人五衰"という言葉を教えてもらった。それは、天上界に住む天女が、衰えて死んでいく際の五つの兆しを現した言葉だった。"頭上の花蔓がしぼむ""衣に垢がつく""腋の下から汗が出る""目が眩む""なんだか楽しくなる"-それだけの兆候で、天女は死ななければならないらしいのだ。
そんな折、頼子は、君枝が作る頭の胴体部分を作っている笹川から、頭と胴体が合体した木目込み人形をもらった。
木目込み人形は、京都・上賀茂神社の祭具をしまう箱の余り木で作ったのが始まりだったことから、魂をしまっておく箱だという笹川。手にしたその人形の瞳がギョロリと動くのを見た頼子は、思わずそれを落とし、家の外に飛び出してしまった。
夜の土手で頼子が出会ったのは、月の光を浴びていたという加菜子だった。
日の光が生きるために、つまり死に近付くためのものだという加菜子は、月の光だけが命の呪縛から逃れられると言い切る。
頼子は、迎えの男がやって来た加菜子がどのような素性なのか、その時、まだ知らなかった。
まもなく、なぜ自分と付き合うのか、という素朴な疑問をぶつけた頼子に対し、加菜子は、奇妙なことを口にした。
加菜子は、君は私の、そして、私は君の生まれ変わりだというのだ。
すっかり加菜子に感化された頼子は、夏休みに一緒に旅行をしようと加菜子に誘われ、中央線の駅で待ち合わせるが-。
キャストがすごいですねぇ。
京極堂(中禅寺秋彦) - 平田広明
榎木津礼二郎 - 森川智之
関口巽 - 木内秀信
木場修太郎 - 関貴昭
烏口守彦 - 浪川大輔
青木文蔵 - 諏訪部順一
楠本頼子 - 高橋美佳子
楠本君枝 - 津田匠子
柚木加奈子 - 戸松遥
柚木陽子 - 久川綾
中禅寺敦子 - 桑島法子
関口雪絵 - 本田貴子
謎の男 - 古谷徹
美馬坂幸四郎 - 田中正彦
雨宮典匡 - 檜山修之
増岡則之 - 三木眞一郎
福本巡査 - うえだゆうじ
笹川 - 小山力也
石井警部 - 宇垣秀成
基本1話完結話で、それぞれに登場するという形なんでしょうけど。
これだけじゃない名前も多々上がってるので、これから登場が楽しみです~♪
でもあえて「姑獲鳥の夏」でなく「魍魎の匣」にしたのは意図があってのことなんでしょうかね。賞を取った作品だから?
ま、どうせ未読な私には計り知れないことですが(^^;)
帰省する電車の中、前に座った男が持つ、小さな箱の中にいたのは・・・首だけの人形かと思えた女の子。
だがなんと目が動き、話したのだ!!
「ほ~ぅ」
わお!!
いきなり衝撃のアバン!!
何がどうなってるのか分からないけど、一発で引き付けられたよ。
絵の動きもいいしね。全編通して今回は桜の花が散る映像がめちゃめちゃきれいだったし。
OPとEDはデスノでもおなじみのナイトメア。
日テレよほどお気に入りのようですね(^^;)
というよりはマッドハウスが?かな。
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私立の女子校中等部に通う榎本頼子は、聡明で美人なクラスメートの柚木加菜子と親しくなる。大人びた彼女は同級生とは違い、大人のよう。
一種のあこがれとか抱きそうな女性だよね。
頼子の母は人形の頭を作る職人。
ある日、胴体を作る笹川から木目込み人形をもらう。
「人形は・・・・魂をしまっておく箱なんだよ-------」
その言葉を聞いた時、確かにその人形の目が動き、何かをしゃべったのだ!!![]()
気味悪さに人形を落としてしまう頼子。そして飛び出した外にいたのは・・・月光に照らされた加菜子。
「やっぱり君は、私なんだ・・・」
おいでと手を差し出され、思わずその手を取る頼子。
「行こう!!」
そして月の下でふたりで踊りながら 「月の光は命の呪縛からの解放」 だと話をする。
・・・なんだかすっかり百合世界(><)
手をつないでくるくる踊ってるし。
ここで男・・・桧山っちが迎えに来なきゃキスでもしそうな勢いだったよね・・・![]()
では何故貧乏で冴えない自分と一緒にいてくれるのか?
そう加菜子に訊ねる頼子。
「君は私の、私は君の生まれ変わりなんだ」
生きてる自分たちが何故?死んでしまえば時間は関係ない。
生まれ変わってずっと一緒にいられる。
その印として、加菜子から「縁の紐」と呼ばれるおまじないの紐を腕に巻いてもらう頼子。
だが母に夜中に加菜子と会っていたことをとがめられた為、
母のように歳老いたくない!!
そう叫んでしまったのだ。
「歳をとらない・・・それは魍魎です」
母の声が怖いって(><)
ますます加菜子に依存する頼子。
加菜子に生まれ変われるなら、加菜子に殺されてもいいという頼子。
そして夏休みに、遠くにある湖に行こうと約束するふたり。
そして8月15日。その旅行に出発しようとしたふたり。
だが駅のホームで電車を待っていた時、突然加菜子は、首にできたにきびを見せ、 「もうすぐ・・・」
と言い残し、
電車に轢かれてしまうのだ!!
これは自殺なのか、他殺なのか?
その真意も分からない。ただ泣き続ける頼子。
そこへ、たまたまこの電車に乗り合わせた木場刑事が事情を聴きに現れる。
(この人の見てた戦時中の夢も相当ホラーだったわ)
あれは友人か?
その問いに・・・否と答える頼子。
「あたしの前世よ」
その時、担架で運ばれる加菜子は、にやりと笑みを浮かべるのだった-------------。
ちょっと抽象的すぎる展開で、ついてくのが大変(><)
感想は難しそうだぞ~!!![]()
これは2.3話様子見って感じかも。
見るにはいいかもだけど、どういう話で、どうなってて、どこに行きたいのか・・・?いや、1話では皆目見当つきませんわ。
次回「狸惑わしの事」
とりあえず映像はきれいだった。それは言える。
でもまだ話が見えないし、 今回印象に残ったのは、百合? ってだけだったかも・・・(←オイ)
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