PR
カテゴリ
コメント新着
New!
くう☆☆さん
ショコラ425さん
あみりん9129さんサイド自由欄
フリーページ
カレンダー
キーワードサーチ
人間の涙を使えば、人間になれる------------。
くすぐったりするけど、イマイチ効果ナシ。
どこにでもスポイトを持ち歩いてる姿がシュールすぎるっ!!
それに、一番積極的なのは、ベラの方だよなぁ。
それがすごく可笑しい。
なのに、 今回は泣かせてくれたわ~~~(><)
この作品は本当脚本がいいんだよなぁ。
流れもいいし、何より台詞がすごくストレートなんだけど、心にぐっとくるんだよなぁ。
さすが西田さん。
あっぱれでございます(^^)
今後彼の脚本はチェックだなぁと思いましたわ。
いつも遊んでいた公園のベンチに座っていたおじいさん。
和久井というその男。
実は3人は50年以上前に会っていたのだ。
昔、小さなネジ工場を経営していた彼。
だが、倒産しかけ、自殺をしようとしていたところを助けた3人。
彼は当然覚えてはいなかったけれど・・・。
昔助けた人間が、また死のうとしていたのだ。
それが気になって仕方がないベム。
「俺達がしたことは、何の意味もなかったのか・・・」
そして、また首を吊ろうとした和久井。
それをまたも助けた3人に、和久井は邪魔をするなと逆に怒ってしまったのだ。
「生きていく理由がないんだよ」
そのくせ、死ぬまでにやってみたいことをノートに書き上げている和久井。
「大金持ちになりたい」「二重とびがうまくなりたい」
些細な願い事が書かれたノート。
失敗したっていいのだ。
だからやってみればいいという3人。
でも・・・実に単純なブーメラン飛ばしだとか、片手で卵を割りたいとか・・・。
そんなこともうまく出来ない和久井。
項目は消されていくけれど、その分、自分は何もできないと惨めさをかみ締めただけ。
だから、もういいと言う和久井。
どうやら彼、ガンらしいのだ。
街のネジ工場は細々つなげていたけれど・・・結局倒産。
妻にも何も出来ないまま発たれてしまったというのだ。
今は、いつ死んでもいいようにと、ちっぽけなかばんに大切なものを全て入れているという和久井。
鞄に収まる人生。
こんな風になると分かっているなら、もっと早く死ねばよかったと言い出す和久井。
一人になりたいと言い出す和久井に、そんなことは言わないでくれと訴えるベム。
そして、なんと彼に自分達の素性を明かしてしまったのだ!!
昔工場で助けたのは自分達だったということ。
その後、大口の発注が来て倒産は免れ、自分達は命の恩人だと、料理を振舞ってくれたこと。
そして・・・工場を大きくして、これからの展望をノートに記載し、それにベラが花丸を書いて夢があっていいじゃないかと言ったこと。
にわかに信じられない和久井。
だが、ベムは訴える。
「人と かかわれず何も生み出せない。
死ぬこともなく・・・長い時間 こうしてただ生きているだけ。
俺はホントは この世界にいちゃいけない存在なのかもしれません。
だから、せめて俺達にも生きている意味があると信じたい。
なのに、あなたを助けたことがムダだったとしたら・・・。
あなたの人生に・・・意味がなかったと思ってほしくなかった」
そして、自らの腕を切って、緑の血を流してみせるベム。
和久井を助けたことに意味があるよう思いたかった。
帰ろうとするベムを呼びとめ、和久井は、したいことノートに書かれた 「雪男にあってみたい
」という項目をペンで消すことに。
人間について廻る死。
夏目の家に飾られていた少年の写真。
彼は5年前、爆発事故に巻き込まれて亡くなったよう。
普段は表に出さないけれど、やはりふとしたきっかけで母は思い出すことがあり、涙を流しているという。
それを優以も知らないフリをしているというのだ。
それでも生きていくのが人間。
和久井を信じたベム。
そして、彼もまた自分達のことを受け入れてくれたのだ。
明日は流し素麺をすると約束する3人。
その頃、ベラは夕日を見て涙を流していた日出美の涙を摂取。
なのに、 人間に戻らないのだ。
何故?
・・・これって涙の条件が何かあるんだろうね。
でも、希望も失ってしまったベラはすっかりやる気を失ってしまったよう。
その頃、老人ばかりを狙った物取り事件が発生。
これにも、どうやら名前のない男が関わっているよう。
夏目が事件を担当し、追っているのだが、なかなか犯人が特定できないよう。
そして、 次のターゲットに狙われたのは、和久井。
当然彼を見ていたベムたちによってすくわれたのだが・・・。
犯人は未来のない老人を狙って何が悪いと開き直ったのだ!!
あ~最悪。
まさに腐ってるわ、こいつ。
同じ人間なのに何故そんな酷いことが出来るのか。
しかも金目のものがないと分かると、大切な和久井の鞄を燃やそうとしたのだ!!
これには怒りのベム。
すぐさま妖怪人間へ変身し、犯人に制裁を与えるのだった---------。
昔、和久井がくれたネジをまわして見せるベロ。
それを見て笑い出す和久井。
用途は違うけれど、今でもそれを持っていてくれたこと。
そのネジが一番よく回ったというベロの言葉で、自分の腕を再確認できたのだろう。
やはりそれが和久井の人生そのままだったのだ。
そして・・・明日は和久井と流れ星を見ようと約束したベムたち。
だがそこにバイク便がやってきたのだ。
これも和久井がやってみたかったことのひとつ。
バイク便を使う。
待ち合わせ場所にかかれた場所へ封筒を届けてほしいと頼まれたというのだ。
そこに入っていたのは、あの花丸のついた業績目標の書かれたノート。
その最後に書かれたベムたちへのメッセージ。
旅に出たという和久井。
「残された時間は僅かかもしれないがこれからは自分で線を引いていこうと思う。
工場を潰し妻も幸せに出来なかった私の人生は、今まで 何の意味もないものだと思っていた。
しかし それは間違いだったよ。
君達と過ごしていくうちに気付いたんだ。
失敗したってよかったんだ。
それでも十分 意味があるんだね。
何も成し遂げられなくても、生きているだけで少なからず誰かと つながっているんだ。
だから、人は『生きている』ということだけで十分なのかもしれないね。
朝、目を覚ませば生きている。
それだけで、きっと今日を生きる理由になるんじゃないかな。
私は今、ようやく思えるんだ。
私の人生 これはこれでよかったのかもしれないと。
そう思えるのも君達のおかげだよ。
ベム君。
君は自分達が この世界にいちゃいけない存在だといったね。
でも そんなことは、ないよ。
私は、君達がいてくれて本当に救われた。
心から ありがとう---------------」
うわぁぁぁ!!
叫ぶ3人。
こっちが爺さん泣かそうと思ってたのに。
感情が高まった3人は、妖怪人間へと変身してしまったのだ。
・・・そうか、彼らは感動しても感情の高まりで変身してしまうんだね。
なんと切ない。
そして、和久井の心に感動させられた。
この手紙はずるかったわぁ。
台詞だけで泣けてくる。
またこの台詞の中で写ってた景色や、二重とびに挑戦する姿だとか、片手で割れるようになった卵が双子だったとか・・・。
優以たちが焦がしてしまった料理とか・・・。
誰かと一緒。
そんな姿が、 とてもあたたかく感じられる映像だっただけに、余計に心にぐっときたわ。
めちゃめちゃいい話だったよ。
「ねぇ、おいら達も人間になったらいつか死んじゃうんだよね?
それでも人間になりたいと思う?」
ベムとベラに問うベロ。
二人ともそれでも人間にという。
もちろんベロも・・・。
短い人生。
それでも、その時間を精一杯生きているからこそ人間なのだと・・・。
ありがとうと言ってくれた和久井の言葉、3人にはクサイけど、勇気と希望になったことは間違いないかと。
それでも人間になりたい。
その願いをいつかかなえるため・・・。
だがその時、夏目の足音が、自分達のいる船の甲板から聞こえたのだ。
何故ここに?
緊張が走る3人だった-------------。
いやぁ。
今回はただ和久井の存在と、悲痛なベムの胸の内がさらけ出された、ある意味人間との理解への一歩が見えた回だったね。
まぁ、和久井は変身した姿を見ていないってのもあるんだろうけど・・・。
でも、やっぱこの1歩はベムにとって大きかったと思うわ。
ベム梨さんの哀愁度が、回を重ねる度に増してるのも、すっごくいいし、ある意味色気だよねぇ♪
ちょっとぐらりとしちゃいそうだ(^^)
あ~イイハナシだった。
感動したわ。
これはやっぱ今期NO.1いっちゃうかなぁ~♪
そんな気がします(^^)
アニメ・ドラマ感想ブログ
←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
[予約]日テレ土9ドラマ『妖怪人間ベム』ラバーストラップ(人間ver.)[12月上旬頃入荷予定]
第1話
第2話
6968 HIT/2/41
*********************
楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。
送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております
<トラックバックURL>
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d8d03c5e1a7c91e3aff7d07f0065a2fb/ac
ドラマ特別企画「図書館戦争ブック・オブ… 2015/10/05 コメント(1)
ドラマ「Dr.倫太郎」第1話 あらすじ感想「… 2015/04/15
ドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。… 2015/03/20