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先ほど母の具合が悪いという事で、救急車に乗って病院へ行きました。
何せ母がそんなになったのは初めての経験で、ちょっと驚きました。
昼に食べた弁当の何かが当たったようで、全身に酷いじんましんが発生し、嘔吐して動悸も激しく動けなくなってしまったのでどうしようもなかったんですよね。
でも、幸い嘔吐したおかげで逆に悪いものが出たようで徐々に回復に向かったのでよかったのですが、寒さに震える母を見て、やはり年なんだなぁと、改めて考えてしまいました。
今月は身内の不幸もあり、同窓会も重なって、2週連続で実家の岐阜の方へ戻ったりしてたので、疲れが原因だろうとの事。
今までアレルギーなどなかったので本人がやはり一番驚いていたのですが、大丈夫だと思っていてもやはり体は悲鳴を上げていたという事なんでしょう。
まだまだ元気だと思ってました。
でも、やっぱり真っ白な顔色をして蹲っている母の姿は恐怖でした。
非日常なリアルが怖い。
今回は薬を処方してもらい、自分の足でちゃんと歩けるだけ回復したのでよかったのですが、やはり疲労は着実にたまっているんだろうなぁと。
いつも元気な母なだけに、余計に堪えた出来事でした。
今すぐどうこうとかそういう話でもないし、明日になればまたいつもの母に戻ってるんでしょうけど、そんな中で自分がどうすべきか、何をしてあげられるか。
そういうのを考える時期が来たのかなぁとか。
目をそらしていたい話です。
自分の将来も含め、今から大きな転機が来るのかもしれないなぁとか・・・。
なんか真面目な話になってしまいましたが、そんなこんなで、ちょっと頭の切り替えが今日はもう無理なので、明日からまたいつもの更新ができるといいなって感じです。