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我が家にはロサオリのバラも少しだけあります。今それなりに楽しめる程度育っているバラだとシェエラザードとリラです。育てた事のあるロサオリのバラは他にもあるのですが、一時期シュラブの伸びる薔薇など大型化するバラが多かったり耐病性は良くても他の部分に不満が出たりと人に譲ってしまいました。最近は鉢植え向きのバラにも力を入れてきているようで嬉しいです。シェエラザードとリラなのですが、今の時期だとリラの方が良いです。シェエラザードは花弁が弱くて直ぐ日照で見た目が駄目になってしまいます。春はリラはボーリングで咲かなかったり雨で茶色くなったりと酷かったのですが夏場は夏の花としては比較的観賞できる花を咲かせてくれます。シェエラザードは春はもちろん秋が素晴らしかった記憶がありますのでこれからが楽しみです。ところで色々考えてブログを引っ越す事にしました。まだ移動先は決めていませんがその内お知らせするかと思います。更新頻度は落ちると思いますが、たまにまとめたい事などはありますしそういう時に使い勝手の良いブログの方が良いなと思ったので。以前書いたように楽天ブログは投稿しても一回目はなぜかエラーが出て二回目でようやく投稿出来たりと挙動がおかしくなってしまいました。不便です。
August 27, 2023
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以前試験的にバラに不織布プランターを使っていると書きました。土を入れた野菜プランターの上に不織布プランターに植えたバラを置いていたのですが妙に育ちが良く、ひょっとして…と思ったところやはり根が不織布を突き破って下のプランターまで伸びていたようで持ち上がりませんでした。根域制限にも使われるものなので根が突き破る事は無いと思っていたのでびっくりです。突き破ったのではなく縫い目の隙間からはみ出した根の可能性もありそうですが、持ち上がらずどうなっているのかわからなかったのではっきりしません。使い始めたのは去年からだったと思うのでまだ一年か一年ちょっとですから不織布の寿命では無いでしょう。(2~3年が寿命になるようです)しかもこのバラ、挿し木苗なのです。根が強いノイバラ台木ならまだしも挿し木苗のオウンルートでこうなるとは…。後は野菜プランターだとのびのび育つなと思いました。やはり伸びない木立でも土の容量が20L位は必要なんでしょうね。(訂正 確認したら28Lプランターでした。不織布ポットが1ガロンか2ガロンなので4L~8L加算されて合計で30L以上になります。バラものびのび育つはずです。)我が家はFL、HT、小型シュラブは基本10号鉢で育てており大体10L位になります。そこそこ育ちますが成木の雰囲気には大分遠い印象です。ですが8号鉢位でこじんまりと盆栽スタイルで育てるのも可愛くて良いなと思います。もちろん品種によって向き不向きのある事ですが。野菜プランターは横長で安定感もありますし土も沢山入る中ではお値段も一番お手頃なのですが見た目が良くないんですよね。見た目の良い野菜プランターが出て来ないかなと思います。【11/20(日)限定!2%OFFクーポン有】 不織布プランター 不織布ポット 5ガロン 5個 不織布 プランター 10号鉢 30x25 植木鉢 大型 フェルトプランター 軽い 軽量 深鉢 フェルト 鉢 布鉢
August 26, 2023
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【大苗】バラ苗 リラ (FL藤) 国産苗 6号鉢植え品【即納】[農林水産省 品種登録出願中]《J-RP》色は違いますが似た系統の花形でどちらも小型で耐病性が強く香りのあるバラという事で購入検討時に比較される方もいるんじゃないでしょうか。並べて育てていて気付いた違いを羅列します。まず花付きの良さはパウルクレーの方が良い印象です。またどちらも小型なのですがパウルクレーの方がより小型だと思いました。リラはパウルクレーと比べるとまだ枝が伸びる印象です。どちらも耐病性で困った事が無いので耐病性に関しては比較できません。また花はパウルクレーの方が安定して綺麗に咲きます。リラは特に春の一番花は割とボーリングするのですがパウルクレーは記憶に無いです。またパウルクレーは花が雨や強い日差しに強いです。リラは色が汚れが目立ちやすくその点でも不利です。香りの強さは一年を通して平均するとどちらもあまり強くは無いです。たまに強く香る事もありますが香り目当てで購入するバラでは無いと思います。ついでに香りも楽しめる位にとっておいた方が期待外れにならなくて良いかと。追記:トゲはリラの方が少ないです。パウルクレーはもう少しトゲが少なければなあと思います。特別多いまではいかないのですが少なくは無いです。APPLEROSESのバラはトゲに関しては諦めているというかトゲの少ないバラを作ろうとはしていなさそうですね。四季咲き性と耐病性が良いのでトゲまでは…という事なんだと思います。パウルクレーは開花サイクルが短い分小型なのだと思います。良い事のように感じますが成長が遅いという事は成長、回復も遅いという事です。かなりしっかりした苗が送られてくるのでAppleRosesさんで大苗を購入すれば初年度から楽しめると思いますが管理に失敗するなどして枯れこみ等があった場合中々回復しません。我が家では年々小さくなっている唯一のバラです。去年一昨年の枝枯理由は隣のオベリスクのバラが頻繁に風で倒れてぶつかってきたからでしょうし場所を変えて解決したのですが、今年の理由はちょっとはっきりせず来年も大きくならなかったらどうしようか考え中です。挿し木で予備は作ってありますがこっちも中々大きくならずポリアンサ系のバラの様です。去年はミニバラの様だったので親株と違ってちゃんと成長していますが。どうもAppleRosesとは相性が悪くストロベリースウィングも立派な枝ぶりだったのに少し枝枯れさせてしまいました。苗には全く問題の無い素晴らしい苗なので恐らく自分の管理方法と合わないのだと思います。あまり大きくならない繰り返しよく咲くバラが多いのですが凄く立派な苗なので鉢植えより地植え管理の方が良いのかもしれません。ストロベリースウィングは背の低いバラなのですが葉の密度が高いので水切れしやすいのかもしれません。我が家では根をしっかり育てる為に晩秋~春は乾燥気味に管理しているのですが、元々しっかりした苗なのとサイズの割に葉が多く蒸散しやすいので10号鉢でも余裕が無かったのかなと考えています。そうそう、今春咲いたリラは隣で咲いていた令の風に色がそっくりでした。並べて比べないとわからない程度の違いです。若干令の風の方が茶系のニュアンス感が強かった位でしょうか。【大苗】バラ苗 れいのかぜ【令の風】(HT紫) 国産苗 6号鉢植え品【即納】[農林水産省 品種登録出願中]《J-IRM2》ストロベリースウィング同様令の風も花はちゃんと咲くのですが木に対して花数が少ないように感じます。リラもやはり葉はもさもさと多めですね。耐病性の高いバラには良くあるタイプの様です。パウルクレーもHTなどと比べると多いのですがリラよりは葉が目立ちませんし、その割に耐病性はしっかりあって不思議に思っています。花は凡庸なバラですがとてもバランスの取れたバラだと思います。あと夏場のオレンジの花が好みです。毎年枝枯れして枝数が減って貧相になっていますが花自体は年々良くなっているようでそこも変な感じです。やっぱり株に対して用土が少ないんですかね。見た目は10号にバランス良く収まっているんですが…。(ストロベリースウィングは10号ロングポットなのであちらの方が用土は多め)長らく使ってきたこのブログですが使い勝手が悪化した為今後どうしようか考え中です。元々広告が多かったのに更に増えて見辛くなった気がしますし…。バラ栽培もスペースと管理の都合上これ以上増やすのは難しいので新しい品種の情報を書く事が無さそうなのと、お気に入りのバラにどんどん一般流通していない切り花品種が増えてきてしまったのもあります。新品種も耐病性は上がっているのは良いのですが肝心の花が良く言えば万人受けする花、無難、悪く言えば無個性で、似たようなバラが既に手元にあるので前述の通り同じようなバラを増やせる状況では無いですし…。アニエスシリジェルや上海ガール、ガブリエル辺りは花形花持ち香りそのままに無農薬四季咲き鉢植え向きのバラに改良されたら欲しいですね。ついでにトゲも無くして欲しいです。
August 5, 2023
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(写真無し)パウルクレーあおい(いおり)ヴァンテロオマージュアバルバラバラ苗【新苗】オマージュアバルバラ (Del赤) 国産苗[契約品種]《Han-DEL》 0412販売アンナプルナバラ苗【新苗】アンナプルナ (Dor白) 国産苗《Han-DOR》 0412販売ボレロ【大苗】バラ苗 ボレロ (Ant純白) 国産苗 6号鉢植え品【即納】[農林水産省 登録品種]《J-IRM2》アイズフォーユー【エントリーでP10倍】薔薇"アイズフォーユー" 【庭木 4号角ロング鉢/1個売り】バラ苗 バラの苗 薔薇苗 薔薇の苗 花苗 花の苗 ばら ローズ Rosa ベランダ栽培 rosegardenフレグラントヒルバラ苗【6号新苗】フレグラントヒル【ティニーグレース】(HT桃) 国産苗 6号鉢植え品[契約品種]《MA-MA》 0707販売レッドキャプテンバラの苗/[23年4月下旬予約]トゥルーブルーム:レッドキャプテン6号鉢植えただこれは夏も元気に花を咲かせているバラというだけで木が暑さに強いという意味です。花が暑さに強い訳ではありませんので咲いてはいるけど残念な事になっているバラも多いです。そんな中でもパウルクレーとあおいは素晴らしい出来で咲いています。レッドキャプテンも〇。真夏の連日35度の中で咲いているとは思えないクオリティです。我が家は全て鉢植えなので連日この暑さの中早起きして水やりをしているのですが、こういったバラはやっぱり育て甲斐があると感じます。香りが無いにも関わらず私があおいを評価している一つに夏でも花の観賞価値が落ちず長く咲かせているからという理由があります。不思議な事に枝替わりのいおりはあおいより花のクオリティが落ちるのですよね。色の違いが理由なんでしょうか。ヴァンテロも観賞できる範囲です。アンナプルナはとても良く咲いているのですが残念ながら花弁があまり日差しに強くないようで勿体無い事になっています。遮光できる環境ならとても楽しめたと思います。ボレロ、ストロベリースウィングもチリチリなのでやはり香りに良いバラは花弁が弱いんでしょうね。パウルクレーがそこまで強香に感じないのも花弁が他の強香バラよりしっかりしているからなのでしょう。それと切り花品種切り花品種に関してはもうわざわざ書く必要も無い気がしています。営利栽培目的のバラだからか咲いて当たり前と言った雰囲気のバラが多いです。
August 2, 2023
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