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この記事は順次追加訂正していますイングリッシュローズの切花品種2024年3月現在、新たに品種が追加されていたので追記します現在公式サイトには全19品種が掲載されています(機械翻訳と思われますが日本語対応になりました)Millicent (AUSCP17431)ミリセント温かみのあるミッドピンク柑橘類とオールドローズの魅惑的な香りHettie (AUSCP17117 )ヘッティ明るいピンクのフクシア色香りは微香で花持ちが良い、恐らくテスと同じタイプのバラLeonora (Auswagsy)レオノーラ象牙色キュウリと柑橘類のヒントを含む新鮮な香りBessie (Ausperidot)ベッシークリーム色アプリコットから、すぐに柔らかな桃、そしてバタークリーム、キャラメル、そして淡いアイボリーへと変化します香りについては記載が無い為恐らく微香以上4品種が以前から追加されていました。そして公式の一覧から消えていたのがElla (Auswagsy)、Carey (Ausweather)になります。どちらもまだ新しい品種だった為驚きました。何か問題のあるバラだったのでしょうか?Carey=キャリーは日本の公式サイトには掲載されておりまだ取り扱いのある品種のようです。Ellaに関しては日本で取り扱われる事無く本国でも終了してしまったようです。大輪のクリーム~アイボリーの花だったようです。EllaはLeonoraに名称変更したようです。March 31, 2020イギリス、アメリカのデビットオースチン公式サイトに現在17品種掲載されています。(日本で見つからなかった品種のカタカナの読みは適当に自分が振ったので合ってないかもです)Ella (Auswagsy) エラ色 アイボリークリーム 中香 シトラスとキュウリの香りPatience (Auspastor) ペイシェンスコレクション内のすべてのバラのうち、最強の香を持っています オールドローズの強烈でクリーンな香りとレモンの香りPurity (Ausoblige) ピュリティEugenie (Ausimage) ユージェニーKeira (Ausboxer) キーラ【生花】【杉本ばら園】バラ キーラ(ピンク) ※(火、水お届けなし)[10本]Charity (Auswasher) チャリティJuliet (Ausjameson) ジュリエット【生花】【杉本ばら園】バラ ジュリエット(アプリコット) 【OT】※(火、水お届けなし)[10本]Edith (Auspluto) エディスBeatrice (Auspluto) ベアトリスEffie (Ausgray) エフィConstance (Austruss) コンスタンスCarey (Ausweather) キャリー【生花】【杉本バラ園】バラ キャリー(ピンク)[5本]ライラック色が混ざったピンクMiranda (Ausimmon) ミランダCapability (AUSapply) ケイパビリティKate (Auschris) ケイトDarcey (Auschariot) ダーシー【生花】【杉本ばら園】バラ ダーシー(濃いピンク) ※(火、水お届けなし)[10本]Tess (Ausyacht) テス上から白~淡い黄色~アプリコット~淡いピンク~濃いピンク~赤の順になっていますElla、Effie、Eugenieは2019年春からの新品種です。(ソース)リンク先英語今後日本にも導入されるかもしれませんね。園芸品種に同名の物がありますがダーシーバッセルは登録品種名がAusdecorum、テス オブ ザ ダーバービルズはAusmoveなので別物です。色も同じ赤系なので写真だとわかりにくいですね。どんな花なのかはこちらの公式サイトの写真で全て確認できます。残念ながら全文英語です。こちらの日本DA公式サイトにも載っていますが数が少ないですね。また日本のDA契約農家の杉本ばら園の公式サイトにもいくつか掲載されていますが数は少ないのに海外サイトでは掲載されていない品種もあって不思議です。日本専売なんでしょうか?一度この切花達が全種集まった所を見てみたいですね~。追記日本だとハナスタでイングリッシュローズと検索欄に入れて検索するのが一番数が多いかもしれません。花持ちが悪い園芸品種もいくつか混ざってますが…。更に追記日本限定販売の切り花品種シンベリンについてシンベリンには廃盤になったガーデンローズのシンベリン Cymbeline(AUSlean)と切り花品種のシンベリン Cymbeline(Ausglade)があります。日本語名はシンベリンCymbelineですがイギリスではEmilyという名前のようです。日本限定販売だそうですが過去イギリスで販売された事もあったようでAmazon.UKで確認することが出来ました。(現在は販売していません)もちろん日本でも購入可能です。【生花】【杉本ばら園】バラ シンベリン(ピンク)※入荷少[10本]そしてもう一品種Rosalind (AUStew) ロザリンド優しいピンクの色合いでフルーティ強香の魅力的なバラ…の様なのですが生産効率や輸送の問題で廃盤にでもなったのでしょうか?こちらも現在公式サイトには名前が見当たら無いのですがイングリッシュローズの切花品種です。情報不足Phoebe (AUSnotice) フィービー更にOlivia Austinという別名もあり。調べた限りではフルーティ強香。ライト~ミディアムピンクのバラの様です。2009年春の時点では既にお披露目されていたようなので現在見かけないという事は廃盤品種でしょうか?恐らく切花品種だとは思うのですがはっきりと確認出来なかったので保留。ここまで並べて園芸品種とフローリストローズの見分け方のポイントは苗の正規流通の有無でしょうか。切花品種は決して苗の流通はしないようです。切花として出回る園芸品種もあるので混同して勘違いしている方もいるようですが、苗が正規に流通していたものは園芸品種だと思って間違いないかと。園芸品種の中でも比較的切り花に向いているものが切り花として流通しているのでしょうが、最初から切り花向けに作られた品種と比べるとやはり花持ちや生産性(花付きや四季咲き性)や輸送性、ステムの長さなど切花として求められる点で落ちる様です。海外サイトによるとどうやら切花品種は耐寒性が高いDAのガーデン品種よりは劣るものが多そうな気がします。コロンビアでも営利栽培されているようですが育成地域の気候が一年の最高気温が28度程度で最低気温がマイナス5度程度までしか下がらないかなり穏やかな気候なようで羨ましいです。耐暑性については不明ですが国内で育てている方のブログを見る限り真夏でも花を付ける様で弱くは無さそうです。シンベリンとロザリンドは奇麗な形の花が咲きにくいという話を見かけたのでそれが本国では生産されていない理由かもしれませんね。ロザリンドとミランダは棘が…らしいのですがDAの切花品種はまず花を見かけること自体が希少なので株を自分で確認するのはもっと難しそうです。ERの赤バラは棘がキツイ物が多いですがテスは写真で確認した限り少なめ。そして香りは微香とフローリストローズはガーデンローズとは全く別の方向性のバラみたいですね。ERの花束【ふるさと納税】プレミアローズ 花束【ふるさと納税】ゴージャス薔薇の花束 優美
March 31, 2020
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間違いなくシェエラザードです【予約大苗】バラ苗 シェエラザード (Sh濃桃) 国産苗 6号鉢植え品[農林水産省 登録品種]《J-RO》 ※2月末までのお届け素晴らしい。家族も褒めていました。ひょっとすると秋が一番美しいバラかもしれません。我が家には他にもロサオリのバラがいくつかありますがバラの苗/[送料無料][23年1月中下旬予約]ロサ・オリエンティス:リラ大苗6号角鉢植えバラ苗【中苗】シャリマー (Sh桃) 国産苗 6号鉢植え品【即納】[農林水産省 品種登録出願中]《J-RP》やはり美しさで言えばシェエラザードが一番だと思います。香りもこの三つの中で一番強いです。確か育種家の木村さんのロサオリブランドでのファーストローズだった気がするのですが…。それ以前から育種はしていたようですが。それだけに気合が入っているというか明らかに他のバラより妥協してないと言うんでしょうか。作出から日がたっていますが未だにロサオリでもトップクラスに魅力的なバラだと思います。(シェエラザードと同時に発表した記憶があるオデュッセイアもとても魅力的なバラです)【予約大苗】バラ苗 オデュッセイア (Sh深赤) 国産苗 6号鉢植え品[農林水産省 登録品種]《J-RO》 ※2月末までのお届けシェエラザードはバラ園だと花が小ぶりに感じる為いまいち目立ちませんが自宅のスペースだとこのサイズでも十分な気がします。花が開ききってからが見ごろになるバラで花持ちも良いのでカップ咲きのようなバラよりも花の印象が大きく感じるのかもしれません。それにしてもオデュッセイアもとても好みなので何とか鉢植え向きの四季咲きコンパクトでタイプ1くらいの品種が出ないかなあと思っています。
November 14, 2022
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アブラハムダービー現在公式のDAからは入手不可になっていますがバラの家などで販売されているようなので。弱いバラでは無いですが耐病性はあるとは言えないので農薬散布無しだと病気になります。(主に黒星)ですが樹勢が強くタフなので病気になってそのまましおしおと弱るバラでは無いので育てやすい方かなと思います。樹勢の強いシュラブなので当然株は暴れます。鉢植えより地植えが向いていると思うバラ。クイーンエリザベスというどこにでも見られる有名なバラがありますが四季咲き性と樹形以外はあのバラに似ているかも。(花では無く木の生育の話です)棘は大きめです。気を付けないと怪我をします。花はERらしい香りで(香りはナーセリーごとに割と傾向が似ていると思います)ジュードよりは花持ちが良いです。まあ花持ちの悪いバラの代名詞のジュードと比べて花持ちが良いは余り参考にならない気がしますが。バサッと散るタイプ。我が家だとバサッと散らないタイプの方が希少で珍しいんですが。他のアプリコットカラーのバラ同様に季節によってオレンジ系~ピンク系と色が変化します。そこそこのサイズがあるので(アンブリッジより大きい)見ごたえはある花です。葉は光沢の無い葉です。(自分は光沢のある葉は主張が強すぎて赤バラなどはっきりした色でないと花が負けてしまうように感じるのであまり好きでは無いです。)秋の花は少なめ、その上秋になると株が暴れるので我が家の環境に合わず毎年整理候補に上がるバラです。あちこちに伸びた枝先にちょこっと花(少ない分大きくはなりますが)を付けるあの様を見る度にドナドナを歌いたい気分になります。もっとがっつり剪定できれば良いんですが秋のシュラブローズは強く剪定すると花が咲かなくなってしまうという。一体どうしろと。花を付ければまだ良い方で付けない枝もありますからね…。【大苗】バラ苗 エブリン (ER杏) 輸入苗 6号鉢植え品【即納】 0305新規エブリンこちらも公式からは入手不可ですがバラの家などまだ取り扱っているショップもあるようなので。花はアブラハムと似ています。アブラハムの方がピンクがやや強く出やすい気がします。棘はアブラハムより少なめ。ジュードに近い印象。樹勢がアブラハムより弱い気がします。花はアブラハムに似ているんですが木の性質はジュードに近いように思います。ERは勝手に耐陰性が割と強いというかそこまで弱くない印象だったんですが、このバラは耐陰性が弱いと思います。アブラハムの方が育てやすいと思ったのでどちらでも良いならアブラハムをお勧めします。とは言え差異もありますからやっぱり実際見て判断するのがベストなんですが、今のコロナ禍だと色々難しい人も多いですよね…。ちなみに自分の好みで言えばエブリンの花の方が好きです。アンブリッジローズこちらも公式からは入手不可ですがバラの家などまだ取り扱っているショップもあるようなので。オレンジ系のアプリコット。我が家だとペールオレンジで咲きます。つまり昔で言う肌色です。香りはERによくあるバラの香り+ミルラです。アブラハムと比べると株が暴れず鉢植えに向くと思います。我が家では木がまだアブラハム程育って無いせいもあるのか花もアブラハムより小さめ。アブラハムと違いカップ咲になります。アブラハムは何でしょうか、ロゼット咲かな。正直咲き始めの姿はあまり魅力を感じないのですが退色してからが美しいです。ERなので花弁が薄めで繊細な印象が引き立ちます。耐病性はアブラハムと同程度だと思いますが樹勢がアブラハム程無いので手を抜くとわかり易く影響が出そうなバラです。ちなみに樹勢というのは木の成長の勢いです。ひまわりみたいに短期間に一気に伸びる植物もあれば中々大きくならない植物もありますよね。デュブリュイの花弁を増やしたような花です。こちらも葉は光沢が無いタイプで花と調和します。正直この3つは、というか今となってはERの大半は可も無く不可も無く、なバラなので実際に見てみて花や香りが気に入ったら特に止めるまでの理由は無く、逆に特に気に入らなかったら別にお勧めする理由も無いという考えです。おそらく古い品種でメジャーな品種なのでどこのバラ園に行っても大抵はあるんじゃないでしょうか?実物を見れるチャンスが多いバラなのでぜひ実際に見て欲しいです。ERは特有の繊細さがあるので気に入る人はとても気に入るようです。自分はバラ園でアンブリッジの香りに惹かれて家でも育てる事にしました。あとイギリスのバラなので寒い地域に向いているのかもしれません。自分の見た範囲だと寒冷地+地植えで人が見に来るようなバラ庭を造っている人からの評価が高いです。寒冷地で鉢バラでは無くて庭を造るためのガーデンローズなのでしょう。余りにも評価が異なるので関東以西で鉢植えだと多分本来の実力は全く発揮されないと思います。DAは本当にイギリスファーストで育種選抜してるな~という印象です。メイアン、コルデス、デルバールのように販売国向けの独自選抜品種、みたいなものが自分の知る限りだとアメリカ限定発売のビショップ・キャッスルだけですし。他にもあるのかな。イギリスと日本だと全然気候が違うのでどうしても一部地域を除くとあまり良い成績を残しにくくなると思います。商売っ気が無い職人気質のナーセリーなのかもしれませんね。ジュード・ジ・オブスキュア 裸苗 - Jude the Obscure (Ausjo)ジュード・ジ・オブスキュア自分の感想だと、テストで数学は100点を取って国語は0点を取るみたいな極端なバラです。正直鉢植えで育てるには欠点だらけのバラで毎年秋以降になるとリストラしようか考えるのですが、香りは勿論の事この花色で花型って中々無くて代わりが見つかりません。アプリコットなのですが黄色みが強くて冬にぽっと灯った白熱電球のような色。そしてディープカップ咲き。どちらも自分の好みです。香りもアブラハムより爽やかさがあって好み。恐らくイギリスで地植えなら自分の感じるデメリットはほぼ解消されるんだろうなと考えると…。誰かが日本での鉢栽培に適した日本版ジュードを作ってくれればなあ。棘はアブラハムより少なく小さめ。アブラハム程ゴツク無くシャープです。ERに代表されるシュラブ(近年は日本のナーセリーさんもシュラブを中心に作出している所も多いですが)は毎年秋以降に不満が出るので今年はどうなるのかな…と今から考えています。今年は天候に恵まれたのもあってか今の季節までは好印象なんですが…。やっぱり鉢植え+スペースが限られた庭という事を考えると減らしていかないといけない品種達なんですよね…。地植えできる広い庭があればなあ。予約販売 バラ苗 バラ大苗 ロサ オリエンティス シェエラザード 四季咲き 薔薇 バラ hao 12月上旬以降発送シェエラザードバラの家、ロサオリエンティスの看板娘、と言われているバラです。ロサオリで一番人気らしいですが育ててみて納得。蕾の付きが良いです。今我が家にあるバラだとシェエラザードとパウルクレーが一番花付きが良いんじゃないかな?波状弁咲きで濃いマゼンタ色で中々個性的で綺麗な花です。棘も少なく扱いやすい。樹形、花付き共に鉢植えに向いたバラだと思います。ただやはりそこまで揃うと耐病性には期待できないですね…。育てにくいとは全く思いませんが放任で育つバラでも無いと思います。この当時のロサオリのバラは放任栽培は出来なくても鉢植え向きのバラが多い印象です。途中から無農薬栽培に傾倒し出して地植えで放任栽培向けにシフトしてしまったので、鉢植えに向くバラは余り作られなくなったのが残念でなりません。無農薬、低農薬栽培向けで鉢植えにも向くバラだったら良かったんですけど、そういう優秀なバラは作るのが大変ですから仕方無いのですが。とは言え最近はマイローズやリラなど鉢植えにも向きそうな無農薬向けのバラを出してきているので今後が気になる所です。後は花のサイズが大きくなればなあ。予約販売 バラ苗 バラ大苗 ロサ オリエンティス ラパン 四季咲き アイボリー 薔薇 バラ hao 12月上旬以降発送ラパン一文で説明すると棘の少ないボーリング大魔王です。その特性(花持ちの良さ、というか中々蕾が開かない)から夏場に一番本領を発揮する変わったバラです。花弁が丈夫なようで白バラですが痛みや汚れが付きにくく真夏でも綺麗な白です。育てている人が少ないようでネットでも中々感想を見つけづらいのですが、見つけた場合大体みんな口を揃えてボーリングする、咲かないというので多分しっかりテスト栽培しないで世に出してしまったんじゃないかなあ。何でも地植えで放任栽培向けらしい…です。鉢植えだと肥料が多くなりがちでボーリングしやすくなってしまうらしい。春の一番花は全滅しました。冬の土替えで元肥入りの土を使って春にボーリングしたので休眠期の鉢増し、植え替えには無肥料の土が必要なのかも。コンパクト四季咲き強香で花持ち良く棘は少ないとカタログスペックだけ見ると鉢バラ向けとして完璧そうなんですが、カタログスペックの素晴らしさ=実際育ててみて素晴らしいとは限らないと教えてくれたバラです。花はシュネープリンセス系の印象なので華やかさや豪華さとは真逆のナチュラルで可愛い感じですね。夏場のパッカーンと開いた花は名前の由来になった兎とはまた印象が変わります。シュネープリンセスより花が大きい分花数は減る印象。葉っぱは艶無しの細長めでちょっとグレイッシュな色合いです。棘の少なさと言い木の雰囲気は気に入っています。花や枝の雰囲気から作出者のお勧めするように鉢バラよりも地植えで宿根草のように扱った方が良さそうなバラです。バラ苗【新苗】クイーンオブジエルブス (Sh白) 国産苗[契約品種]《J-RO》 0414追加クイーン オブ ジ エルブスカタログスペックだけ見るとラパンに良く似ています。実際木の雰囲気は似ていると思いますが葉っぱは大分違います。ラパンは光沢無しで若干細長めの葉です。こちらは光沢有りでラパンと比べると派手な葉っぱ。というかラパンの葉っぱが地味なんですよね。艶無し彩度低めで花を邪魔しない引き立て役になる葉っぱだと思います。あえて無理やりいうとER系でしょうか。(ERより小さくて葉もしっかりしているので葉の質自体は全く別物です)対してこちらは耐病性が高いバラによくあるタイプの葉っぱです。このバラはボレロの血が入ってる気がします。ボレロの隣に置いているんですが葉っぱがよく似ています。棘はラパン同様少ないのですが棘の形がラパンは細くまっすぐなのに対してこちらはかぎ爪っぽくなっている為引っかかりやすいせいかラパンより気になります。後は葉の裏というんでしょうか?に小さな棘があって引っかかりやすいんだと思います。マルクアントンシャンポルティエと同じタイプ。まだ育苗中で咲かせていないので評価は保留中です。ですが自分は中大輪以上のバラが好きだとわかったので、こちらは花が小さそうでちょっと期待薄め。小さい花だとランブラーのように木が大型化すれば見事なんですが鉢植えだとしょぼ…貧相に見えてしまって。せめて地植えにして木をある程度の大きさにしたくなります。鉢植えでコンパクトに育てるバラは花が小さいとバラである必要性を感じないというか別の花でも良いかなと思ってしまいます。咲かせてみました。フリンジの入るロゼット咲き、かな?可愛い感じですがナチュラルなラパンと比べるとちょっと気合の入ったお洒落をした感じです。ラパンと同じくらいの花サイズでしょうか。繊細さを感じさせる透明感のある綺麗な花弁です。しっかりした厚みのある花弁では無いのでちょっと花持ちが気になる所。ラパンよりは豪華さはありますが中輪なので隣に大輪のボレロがあるせいもありますが、やっぱり豪華なバラでは無いですね。繊細で可愛い系かなぁ。自分はバラは大きい方が好みなのですが逆にボレロは花が大き過ぎる、もう少し小さい可愛い白バラが欲しい、という方にはピッタリかもしれません。耐病性も良さそうです。ただボレロの香りが目的ならお勧めは出来ないかな。香りは似て無いです。後ボレロより少し伸びる気がします。ボレロはコンパクトな木立なんですが、こっちはコンパクトなシュラブの印象です。鉢植えにも向きそうですが地植えでも良さそうな雰囲気のバラです。【予約バラ苗】京阪ローズ F&Gローズ ジョリ フィーユ 大苗 7号鉢 白系 HT 薔薇苗 ばら苗 鉢植え【予約商品 バラ以外とは同梱不可 送料無料 敬老の日対応不可】ジョリフィーユ元は切りバラですね。綺麗な白です。ラパンよりは花弁が傷みやすい?汚れやすい気がします。シンプルな花形のラパンより繊細な形をしているからかもしれません。カップ咲きだけど自分の好きなディープカップでは無く、多分シャローカップかな?浅い気がします。葉っぱは我が家では一番明るくてライムグリーン。白い花と相まって明るく爽やかな印象のバラです。艶は無し。香りは…夏場だったのでちょっとわからなかったですが、同日に開花して一緒にカットしたソフィーロシャスとデュブリュイはちゃんと香っていたのでその二つよりは弱いと思います。切りバラ=棘が少ないという印象があったのですがこのバラは棘が多いです。少なくとも平均よりは多いです。そしてそこそこ鋭くて痛いです。花瓶に飾る為にカットした花は毎回棘の処理をしていますがちょっと面倒。ですが白バラで花持ち良く香りもあるバラとなると選択肢が…。耐病性は我が家ではウドンコが出ました。黒星は軒下に置いているせいか我が家では出ていないので良くわかりません。ただ後で纏めますが今年我が家は農薬散布ほぼ無しで黒星が出なかったのです。うどん粉は春先に一部弱いものにだけ少し出ましたのでその株だけ散布したりしましたが。毎年我が家はうどん粉は出ませんが黒星は必ず出ていたので今年は凄く不思議でバラも何度も良く咲いて気候に恵まれた年だったなと(今のところはですが)思っています。なので今年の耐病性の評価は正直あてに出来ない(特に黒星に関しては)気がしています。このバラ以外にも切りバラをいくつか育てていますが意外と育てやすいです。無農薬で育てられるような耐病性には期待できないのですが樹勢は平均以上あり、蕾も良く付けてくれます。逆に言えば病気になりにくい訳では無いのに良く花を咲かせて疲れて弱りやすい特性を持つバラなので、株の状態を見て何の躊躇いも無くがんがんピンチ出来ない人には向かないと思います。そういう人は病気になりにくいバラやそもそもピンチする必要の無い花付きが悪いバラがお勧めです。というか病気になりにくいバラは花付きの悪さも併せ持っているケースが割とある気がします。
September 4, 2021
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今春は冬季が寒かったせいか水やりを控えすぎたせいか不調なバラが複数あります。ウィンディナイト、シェエラザード、フランシスデュブリュイです。【大苗】バラ苗 ウィンディーナイト (HT紫) 国産苗 6号鉢植え品【即納】[契約品種]《KMG-GR》 2022春新品種【大苗】バラ苗 シェエラザード (Sh濃桃) 国産苗 6号鉢植え品【即納】[農林水産省 登録品種]《J-RO》【大苗】バラ苗 フランシスデュブリュイ (T黒赤) 国産苗 6号鉢植え品【即納】《J-MB10》それぞれ剪定時期も置き場所もバラバラで前年度の生育も問題無く、剪定時もお手本のような綺麗な断面だったので不調の原因がわからないのですが、根元からではなく枝先からどんどん枯れが進んでいるので枝枯れ病(ステムキャンカー)かもしれません。調べたところ凍傷と書いている人もいるので三品種の枯れ込みの原因はそれぞれ別の可能性もあるかもしれません。中でも特に被害が酷いのはウィンディナイトになります。生育良好でしっかりした枝が出て病気にも特に弱くは無かったので意外ですがそういえば挿し木は一度も成功した記憶が無く、挿し穂が真っ黒に枯れていたので枝枯れには強く無い品種なのかもしれません。生育期の苗は枝枯れに悩まされたほどの記憶は無いので環境の条件などあるのかなあ。シェエラザードとデュブリュイも怪しいですがウィンディナイトは恐らく駄目だと思います。四季咲きで樹形も素直で香り良く花持ちもよく育てやすいバラでしたが現状リピは無いかな。保険の挿し木も一度も成功していないので我が家からは消えるバラになりそうです。手持ちのバラが沢山ある状態ですし、このバラは満開時の花形が特徴的なのですがどうも親に不評で切って花瓶に生けると毎回2,3日もしくはその日の夜にゴミ箱に捨てられていたのでとてもショックでした。どうも汚く見えてしまっているようです。同じブルー香でも夜来香やベラドンナと異なる良い香りなんですけどね。このまま枝枯れは放置してバラの生命力に任せるか思い切って枯れこんでいないところまで切り詰めるか悩ましいです。春先の枝枯れは以前ショップで購入したばかりのジャクリーヌデュプレで経験しましたが枯れこんだ部分を切り落としてトップジンMペーストを塗布しても結局全部枯れてしまいました。かなり厄介な病気だと思います。滅多に出ない病気?症状の印象でしたが今年3鉢も出てしまいびっくりしました。バラの苗/[送料無料][23年5月中下旬予約]オールドローズ:ジャクリーヌ デュ プレ新苗シェエラザードとデュブリュイは枯れた場合はその内機会があればとは思いますが現状沢山バラがありスペースに余裕が無い為通販で購入したりなどの積極的なリピは無いです。沢山あるとはいえ枯れてしまうのはとても残念です。自分の管理の未熟さも感じています。枝枯れを考えると冬季剪定は長めにしたいのですが鉢植えだと短く切り詰めないと高くなり過ぎてしまうので鉢植えとは相性の悪い病気なのかもしれません。去年(今季?)購入したバラは花持ち重視で香りの無いもしくは弱い切り花用のバラメインだった為三品種とも香りの良い強香品種なのも残念です。強香のバラもいくつか増やしましたが、昨年四季咲き性や花付きが悪くリストラしたバラも強香のバラが3つ位含まれていたと思うので全体的に見るとマイナスです。バラを減らしていかなくてはいけない状態なのですがバラ自体は増えているので香りの強いバラの庭に占める割合が減っているのが残念な気持ちです。やはり香りに四季咲き性開花サイクル花付き花持ち一定以上の耐病性を両立させ鉢植えでとなると中々難しくて香りの強いバラは何かしら難を抱えているものが多くリストラ候補になりがちです。追記デュブリュイ、シェエラザードは剪定してトップジンMを塗布しました。ウィンディナイトは株本まで枯れこみが広がっており剪定できない状態だったので去年の鉢増し前の鉢に戻しておきました。確認した所元の鉢の根鉢のまま根が全く張っていなかったので水管理の問題かもしれません。一つ一つ鉢の重さをチェックして水やりはしていたんですが冬場だったので過湿にならないように乾き気味に管理していました。根の張っていない部分にだけ水が残り重さのある状態になっていたのかもしれません。残念ですがあと数日で完全に枯れるかと思います。また我が家のダマスク香はデュブリュイとシェエラザードしか無かった気がするので二つとも枯れるとダマスク香のバラが無くなってしまいそうです。(アンナプルナがダマスクだったような気がしますがダマスクの印象があまり無いんですよね。純ダマスクでは無いのかもしれません)バラ苗【新苗】アンナプルナ (Dor白) 国産苗《Han-DOR》 0412販売シェエラザードもよく見ると根元にまで枯れが広がっていたのでまずそうです。二つとも枯れてしまった場合はどちらか再購入するかダマスク香のバラを新たに迎えるかしようかなと思います。我が家は私の好みのフルーツ香が一番多いです。特別好きと言う訳でも無いのですがミルラも結構多いです。どうもミルラの香りは花持ちの良い物が多く、強香で花持ちの良いバラにミルラ香が多い傾向があります。交配家の方が(交配で)ミルラは一度入ると抜けない(優勢なのか遺伝しやすいようです)と言っていたのと関係があるのかもしれまん。
April 10, 2023
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今冬手放したバラをそう言えばまだ纏めていなかったので記録。前提として我が家では中型以上の誘引も出来る伸びるシュラブはNGなのでそれだけでリストラ候補になります。そういったバラは庭造りの為のバラなので場所の都合上鉢植えでコンパクトに育てたい自分の栽培方針とは合わない為です。ですがそう言ったバラが駄目な訳ではもちろん無く、あくまで自分の求めるバラとは違うというだけなので場所が変われば素晴らしい評価をしている人も沢山います。アブラハムダービー秋以降暴れて花付きが悪い、耐病性は平均的(特別弱くは無いが強くは無い)で無農薬だと多分黒星で葉を落とすと思います。耐病性は強いとは言えませんが樹勢がある為育てやすいと思います。我が家では低農薬で管理していました。秋以降はバラが伸びて日当たりと風通しが悪化し秋の長雨があるので黒星が気になる感じで、夏まではほとんど出なかったです。花は大きめで香りは強香。ERっぽい香りのあるフルーツ香。花持ちは良くは無いです。平均より劣る。トゲは平均的で細かいトゲが多いタイプでは無くまばらにごっつい大きめのトゲが生えるタイプ。モリナールやクイーンエリザベス系のトゲです。鉢でも育てる事は出来るでしょうが鉢植えに向いているとは思えません。自立させて木立で鉢植えで楽しむタイプでは無いと思います。このバラは地植え向けですね…。誘引するか地植えで大株にして自然樹形でイギリス風にヘッジトリマーで丸刈りにするのが良いと思います。日本(当地)の気候の問題なのか鉢で木立で育てようとすると秋以降見苦しいですしそもそもそういう目的で作出されたバラでは無さそう。我が家には合わないのでリリース。バラ苗【新苗】フラゴナール (Del桃) 国産苗[農林水産省 登録品種]《Han-DEL》 0412販売フラゴナール我が家では香りが特徴的でした。確かミルラとフルーツだったかな。ややヴァンテロに似ていた。こちらも秋以降伸びるシュラブ。ただアブラハムのように暴れなかったと思います。このバラも鉢植えでも育てられない事は無いけれど地植えで育てたいバラなんだろうなと思いました。割と大きくなりそうだったので鉢でコンパクトに木立で育てるよりは誘引向けかなあ。一般家庭の小さなアーチやオベリスク、壁面など向けだと思います。鉢で木立はうーん。ネットで探してみても地植えで立派な株で華やかに咲いてる写真が多かったです。暑さに強く春のような豪華な花は咲きませんが真夏でもそれなりに見れる可愛い花を付けてくれました。やっぱり夏場を考えると花は大きめに限りますね。夏場の割に数日持ったので花持ちも〇。花弁も日光や雨に強かったので耐候性も〇。派手まではいきませんがナチュラルERカラーのバラと比べると結構目立つピンクです。葉っぱはやや明るめというか黄緑寄りだったかな。艶無しタイプでは無かったと思います。トゲは普通~ちょっと少な目。耐病性は〇でモリナール位はありそう。病気には困りませんでした。樹勢も強いので育てやすいです。我が家は低農薬なので余り細かい差異はわかり辛いのですが、このバラはシャリマー、ノヴァーリスと並べて置いていてその二つと比べると流石に一歩落ちるかなといった印象を受けました。コンパクトに育てられない秋に伸びるバラは…なのでリリース。秋に伸びるのは知っていたので我が家に合わないのはわかっていたのですが香水で有名な土地の名を付けられたバラの香りが気になって迎えたバラでした。本当に香りが気になっただけなので事前にバラ園やショップで確認できれば迎えなかったと思います。正直こういうケースは多いです。実際見て気に入ったバラだけ購入していたら理由は色々ありますが多分我が家のバラは片手で収まるどころか2,3本しかなかったのではと思います。【大苗】バラ苗 シャリマー (Sh桃) 国産苗 6号鉢植え品【即納】[農林水産省 品種登録出願中]《J-RP》シャリマー購入前に実際に秋に専門店で苗を確認出来ていたので秋の花付きの悪さと花のショボさは実際見ていました。でもひょっとしたらたまたま個体差や生育不良でそうだっただけかもしれないし…と思い自分でも育ててみましたが実際迎えても残念ながらでした。ラベルの写真だとピンクっぽいですが実際は白っぽく咲いている事が多かった気がします。多分気温が高いと白っぽくなるのかな。ラベルのように咲くのは春の一番花だけか、株が充実して以降になるのかと思います。株が充実していないと秋花もしょぼいですし花付きが悪いです。葉っぱはマットだったと思うんですが写真を検索したら艶っぽいのもあって自信が無くなってきました。ちょっと地味目(ナチュラル系?優しい系?)の可愛いバラが欲しい方には良いかもしれません。夏でも元気が良いのとやはり耐病性の素晴らしさが特筆される点かなと思います。シャリマー、フラゴナール、ノヴァーリスで並べていたのですがフラゴナールにはちょっと黒点が出ましたがシャリマーは全く出ていませんでした。後は意外と秋に伸びるタイプのバラでした。調べたらシャリマーを誘引して育てている方もいたので元々伸びるバラなのでしょう。なのでリリースとなりました。とはいえ小さなオベリスクやフェンスに可愛く誘引できるのは人によってはむしろ高ポイントなのではないでしょうか?強香までいきませんが一応香りもあります。切り花にしようとすると水揚げが悪いのかあっという間に駄目になりました。一晩でしなしなになってしまってびっくりしたので一回しか試しませんでしたがたまたまだったんでしょうか?トゲの量は平均的かちょっと少なめかも。形はうろ覚えですがごつい印象は残って無いのでやや細めなタイプだったのかと思います。【大苗】バラ苗 ノヴァーリス (Ant紫) 国産苗 6号鉢植え品【即納】[農林水産省 登録品種]《J-IRM2》ノヴァーリストゲは普通。春の一番花は素晴らしいんですが…。花弁が意外と弱く耐候性が無いです。耐病性が強くても耐候性が無くて花が綺麗に咲かないんじゃなあという事でリリースになりました。開花サイクルも遅く、直立性のHTなんだけどどことなく伸びるシュラブのような風情も感じたバラでした。多分花よりも木の生育に極端にエネルギーを割り振っていそうなところにそんな印象を受けたのだと思います。直立性の木立なので鉢植えでも問題無く育てられる範囲かなと思いますが…やっぱり地植えの方が向いてると思います。中大輪程度はあるはずなのに夏場のバラは中輪以下サイズの夏花みたいで観賞価値無しでした。花弁の耐候性も関係あると思いますし痛みの目立ちやすい色なのもあるのかもしれませんが…。秋は春と比べ蕾の付きが落ちたのに加え雨にやられたのか虫にやられたのか秋花の印象も残っておらず結果的に我が家では春しか楽しめないバラでした。香りは無いので花持ち自体は良いです。耐病性もフラゴナールより上でした。フラゴナール以上の耐病性になってくると環境と管理と完全無農薬を目指すかどうかが分かれ目な気がします。参考の為に記載すると我が家ではエドゥアールマネがおそらくフラゴナールと同程度の耐病性になるかと思いますが、一番風通しが良く日当たりも良い場所に置いて有った為か無農薬でも病気はほぼ発生しませんでした。(どの位風通しが良いかと言うと季節にも寄りますがオベリスク誘引している12号鉢が風で頻繁に倒れる位風通しが良いです)ほぼと言うのはこのバラの周りに他のバラを置いてしまった為じっくり見れる距離に無く(裏側はお隣の庭側に面していた)ざっと見た感じ確認できなかった+周りの耐病性が平均程度のバラ(こちらは時々農薬散布していましたが)にも黒星が発生していなかった点から恐らく発生していなかったと推測しました。ただし無農薬なので虫食いは出ました。また生育期の肥料は毎月しっかりあげたりと農薬散布と剪定以外の管理はしていました。シャリマー、ノヴァーリス辺りなら管理が出来ない、風通しが悪いなどでもある程度耐えられそうなので育てる環境や放任の度合いによってはこの位の耐病性のあるバラが良いのではないかなと思います。バラ苗【新苗】エドゥアールマネ (Del黄桃) 国産苗[農林水産省 品種登録出願中]《Han-DEL》 0412販売耐病性に関しては結局日当たりと風通しが占める部分が大きいのでここが弱いとタイプ1以上のバラでないと低農薬では厳しいと思います。それと肥料も適量あげると株に体力がついて病気予防になるらしいです。無農薬だとタイプ1でも環境が悪いと生育が極端に悪くなるようで我が家ではすくすく大きくなり過ぎな位育っているデルバールの大型シュラブがひょろひょろスカスカになっている方のブログも見かけました。秋以降伸びるシュラブは木立では無く誘引向けだと思うんですよね。その方がバラの魅力が発揮できると思います。 (ナエマのように木立に仕立てた方が良いという例外もありますが。ただそのナエマもデルバール本社ではツルのように仕立てて育てていたように記憶しているので地植えで大株に仕立てればあるいはCLのように使えるのかもしれません。ただ気候の違いも大きそうなので当地では無理かな。)我が家も鉢植えでトレリスやオベリスクやアーチで楽しめないかなと思った事はあるんですが、風が強い地域なので鉢植えでオベリスクなどを使って誘引しようとすると頻繁に倒れて周りに置いてあるバラにまで被害が出たので諦めました。そう都合良く固定できる柱も無いですしね。ただ低めのフェンスは倒れなかったので似たような環境の方で誘引したい、でも固定できる場所も無いという方には低めのフェンスがお勧めです。\クーポン配布中!/ トレリス フェンス バラ クレマチス 誘引 つる性 目隠し 目かくし おしゃれ タカショー / デザイントレリス 885 /C (rco)高さが無い為花首の長いバラには合わないので花首短めのバラが良いかと思います。(最初マネの誘因に使っていたのですがマネには小さ過ぎたのと花首が長い為花が全て下を向いてしまって一番花はそれでもまだ見れる範囲でしたがそれ以降が美しく無かったです)それと私は真ん中だけでなく両端にも鉢に挿して固定していましたが本来はちゃんとした設置用のスタンドも販売していた記憶があります。私が地元で購入した時は半額以下の値段で買えたのですが凄い上がってますね。送料込みだからかな。今年は肥料なども値上がりしていていつも利用しているHCの苗の値段も上がっているので園芸のコストがじりじりと上がっている印象です。
April 17, 2023
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一年を振り返って思った事は耐病性の高い品種でも完全無農薬で育てるにはいくつかの条件が必要、という事です。耐病性の高い品種でもどうしようもなかった点が二つまず虫。これは耐病性は関係無いのでどうしようもありません。もちろん虫の害に強いバラ、弱いバラはあります。例えば照り葉で厚みのあるしっかりした硬い葉は強いと言われます。ですが強いとされる品種でも無農薬では虫の被害は出ます。次に日照。秋が深まって日が低くなり我が家の庭の大半の日当たりが悪くなりました。すると今まで病気にならなかった品種がどんどん黒星で葉を落とし始めたのです。おそらく無農薬でバラを健全に育てるには1 耐病性、耐虫性の高い品種を選んだ上で2 虫の食害が出ても相対的に影響が少なくなる大きさに育てる(地植えならばコガネ幼虫の被害も鉢植えのように致死的にはなりません)3 日照、風通しなど適した環境(スペースはしっかり取る)が必要なんじゃないかと思いました。また薬剤散布とは直接関係無いですが住んでいる気候に適した品種選びも重要だと思います。例えば暑さに強くて寒さに弱い品種、その逆もありますが前者は寒冷地では本来の力を出来ないですし後者は夏バテで弱っている時は耐病性も落ちます。我が家は鉢植えです。残念ですが完全無農薬は諦めてある程度は農薬を使う事にしました。そもそも完全無農薬だと育てられる品種が限られてしまうんですよね。花が美しくコンパクトで四季咲き性良く花付きも良い、更に香りもある。そんなバラは大抵無農薬では育てられません。その要求をクリアし無農薬で育てられる優秀なバラは未だ少なく選択肢が少ないです。ですが極力農薬は使いたく無いので無農薬で育てられるような耐病性は無いが香り四季咲き性花付き花持ち香り等が優秀な比較的コンパクトに収められるバラは雨除けできる場所で(あおい等のFGローズやアンブリッジローズもこちら)耐病性は高いが巨大化する傾向が合ったり花付き四季咲き性に難があるバラは野ざらしで(ナエマ、モリナール、エドゥアールマネ等)コンパクトでも耐病性が高い品種もこちらで(パウルクレー、ラパン、ボレロ等。未だ様子見中ですが)という方向性で育てていく予定です。虫に関しては生物農薬のBT剤など有害性が低そうな物を主に使っています。コガネ幼虫に対してはオルトランDXを年2回程度に収めて使う予定です。アセフェート、クロチアニジン、どちらもEUなど国によっては使用禁止になっている成分なので本当は使いたく無いのですが…。コガネ幼虫に対する生物農薬はバイオトピアもありますがこちらは入手、量、保管ともにちょっと手を出し辛いです。そして残念ですがコンパクトに収まらず四季咲き性も低く耐病性も足りない品種はリストラする事にします。(アブラハムダービー等のシュラブ)また花付きの悪いHT等もリストラ対象として検討中です。やはり鉢植えではFLやコンパクトな小型シュラブがメインになりそうです。鉢でも綺麗に纏まり見栄えも良いですしね。
December 31, 2020
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有名なお香で私も好きな香りですが、なんと、偽者が多いお香としても有名なようです。お香の偽物にも偽者とかあるんですねぇ。見分け方を調べてみました。↓ナグチャンパの本物と偽者の見分け方1・いずれも真ん中に「NAG CHAMPA」「AGARBATTI」と書かれており、一番上のところが、本物は「SATYA SAIBABA」と書かれていますが、偽者は「SATYAM SHIVAM SUNDARAM」となっています2・物は箱の至る所に「SATYA SAIBABA NAG CHAMPA」と書かれていますが、偽者は「SATYAM SHIVAM SUNDARAM」と書かれていて、「SAIBABA」という言葉はどこにもかかれていません3・本物は裏側に(R)の登録商標が示されていますが、偽者は単にTMと書かれていて、登録していない商標が示されています4・中の包みが、本物は朱色に近い色で書かれていますが、偽者は赤紫色に近い色で書かれています5・インセンスそのものが、本物は程よい香りで気持ちいいが、偽者は煙がやたらと出て、まるで火事になったかのような思いを抱かせる、またかなり安いです(12箱で1100円でした)。皆さん、もうこれで騙されませんね。ふむふむなるほど。でも最近は円高のせいか?マージン無いせいかは知りませんが、1箱100~150円くらいで売ってるネットショップもありますよねー。幸いにも自分も安く買えましたが、ちゃんと本物の1~5までの特徴もバッチリです。楽天最安値のサイババナグチャンパお香 サイババ ナグチャンパ香 スティック/SATYA SAI BABA NAG CHAMPA /インセンス/インド香/アジアン雑貨(ポスト投函配送選択可能です/6箱毎に送料1通分が掛かります)送料も含めるとこっちの方が安いかも。そして私が買ったのはこっちのお店↓
March 3, 2010
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【最大300ポイント】出品キャンペーン! - ラクマみたいな事をラクマはよくやっています。出品数に応じてポイントが貰えるってやつですね。ポイントが貰えるラッキーと思ってここ数か月参加しているんですが。本日確認した貰ったポイントがこちら25ポントってどういう事!?いや1月は参加もろくにして無かったしこんな物かな~と思ってたんですよ。でも2月。2月は連日参加してたはず。最高額の350ポイントは貰えなくてもいくら何でも25ポイントはあり得ません。そもそも1月と同額の時点で変。これどうなってるんでしょう…。途中で削除した、された場合は無効ってあるけどいつまでなのか記載が無いんですが、ひょっとしてポイント付与日まで残して置けって事?ただでさえ売れないラクマ。ポイントも貰えないんだったらメルカリとヤフオク(ペイペイフリマは×)だけで充分だなあ。追記3月分はちゃんと貰えてました原因不明
March 31, 2020
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ローズマリーの精油が良いと本に書いてあったので早速試して見ました。・・・うーん、確かにちょっとすっきりするけど、焼け石に水というか何というか・・・。思い切って精油を垂らしたティッシュを顔にぽんぽんしたら、スースーして目が覚めました。(ティッシュに4,5滴ほど垂らしてデスク横に置いといたのです)正しい使い方じゃあないんでしょうが、まぁ、眠気も覚めたし良いかな。それにしてもease-aroma-shopさんで買ったローズマリー(CT cineole)、香りが優しいというか、柔らかい感じがします。ご近所さんの地植えの大株のローズマリーはもっとスースーするというか、きつめの香りなのですが、ローズマリーは生産地によって香り(成分)が変わるらしいのできっとそのせいなんでしょう。(ひょっとしたら品種が違うのかもしれませんが)にしても、この香り何かに似てるなーと思ったら、あれですよあれ!子供の頃、咳が止まらない時にお母さんが背中に塗ってくれたスースーするクリーム!!名前は覚えて無いんですが、チューブに入ってて明るい青っぽい緑のキャップだったような気がします。いや~、懐かしいなぁ。
February 1, 2010
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