音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

2021.03.12
XML
テーマ: ラテン音楽(443)
マンサネーロ名曲選~第3集(その4)


 アルマンド・マンサネーロ(Armando Manzanero)の名曲選の続きです。今回取り上げるナンバーは「タル・ベス、キサー(Tal vez, quizá)」という曲です。表題の”タル・ベス”も”キサー”もスペイン語で”たぶん”という意味です。

 この曲は、メキシコ人女性シンガーのパウリーナ・ルビオ(Paulina Rubio)のヒット曲として知られています。2000年のアルバム『パウリーナ』に収録され、翌年にシングルカットされています。まずは、その映像をご覧ください。





 でもって、この曲を作ったのがアルアンド・マンサネーロというわけです。続いては、このパウリーナが作者のアルマンドと共演している映像です。





 さらに今回はもう一つ。別の男性シンガーのカバーもご覧ください。ダビー・カバソス(David Cavazos)という人による歌唱ですが、2018年のものです。甘いマスクに名バラードといった雰囲気に仕上がっていますが、こうやってアルマンドの曲がカバーされ、定番となっていくのかなと思ってみたりします。








 ↓下記リンクは、ベスト盤です↓

【輸入盤CD】ARMANDO MANZANERO / ESENCIAL ARMANDO MANZANERO




  下記のブログランキングに参加しています。
  応援くださる方は、バナーをクリックお願いします!
       ↓          ↓

にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ ブログランキング・にほんブログ村へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.03.12 06:14:47
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: