ティアーズ・フォー・フィアーズ(TFT)は、1981年にデビューし、ヒット曲「ルール・ザ・ワールド」を含む『シャウト』や、「シーズ・オブ・ラヴ」を含む同名アルバム(過去記事)で人気を博した。このデュオは、ローランド・オーザバルとカート・スミスという2人のイギリス人から成っていたが、『シーズ・オブ・ラヴ』の成功後、2人を不和を理由にスミスが一方的な脱退を表明する。そうして1993年に発売されたのがこの『コーリング・アウト(Soul on Board)』というアルバムだった(結局、2人は和解し、2000年代にデュオとしてのTFTを再始動している)。
2. Calling Out 3. Beautiful to Me 4. Wonder Child 5. Words 6. I Will Be There 7. No One Knows Your Name 8. Rain 9. Come the Revolution 10. Still in Love with You