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≪第1話(別窓) ≪前回のお話「コルベスさまの、お屋敷へ――」と、“整った美声 ”は言い、未咲たちを包む空気はふっと笑みを浮かべました。「え? コルベ‥」ゾクリっと、自分の背中が言うのを、秋本くんは感じました――。「そう。‥コルベス♪」「さっきの声!」未咲が言い、大助も頷きます。「秋本くん、どうしたのッ!?」「っおい! 顔、真っ青だぞ!?」ピタリ。――空中での3人の落下が止まりました。「未咲ちゃんっ、き、きみもっ!」いつもの物静かな声。それも、いつになく小声でした。しかも、語尾に行くほど微かな声に変わりながら、叫ぶように言い放ったのです。「逃げよう!‥ここから‥! 殺されちゃう‥!!」――未咲たちを包む空気が笑みを浮かべてから、ここまでの間に、時計の秒針は二週し終わりませんでした――。そのことに気づく人はいないようでしたが‥。「えええッ!??」「じゃあ、俺たちはッ‥??」ぎゅっと、だれもが繋いだ手に力をこめた瞬間‥ふん、と、空間がゆれ、空気がクスリと笑いました。「微笑のわりに、よく通る‥声だな」大助も、ヒンヤリと、背中じゅうに冷や汗がにじむのを感じました。「もう一度言う☆ むらのはずれの コルベスさまの おやしきへ‥♪!!」ガクンっ「きゃ!」「ああああああああ‥」――3人は、‥まるで掃除機にすいこまれるかのように‥稲光のように速く、はるかな地面へと落下してゆきました――!(次回に続く)※第9話が出来次第、ここにリンクを貼ります。 後で読み返す時に、つながるようにするためです。
2009.07.31
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皆さん、こんばんは。いつも、ご愛読ありがとうございます!実は、現在、ある計画に向けて準備中です。私は他にもサイトを持っていますが、自サイト同士をリンクで繋ぎ、ストーリーや詩を展開する。‥というものです。お題屋さん&素材屋さんへのリンクも含めて楽しめると思います。検索用の「タグ」も使えるサイトでは、工夫します。挿絵に時間かかるタチですが、通常の日記や、整理作業と並行して、9月中には形が整うようにするつもりです。それでは、おやすみなさい☆+
2009.07.24
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皆さん、こんにちは。いよいよですね。今朝、めざましテレビで、正しい日食の観察の仕方を説明していました。すすをつけたガラスや、サングラスで観察してはいけません!今の最新の科学では、違うんです。目に見えない「赤外線」が、目に入ると危険です!↓説明サイト!(めざましテレビのサイトには、まだ載っていないようでした)めざましテレビで、日食グラスの作り方を紹介していましたが…。 安全に日食をみるために - 皆既日食2009 - イベント情報正(ただ)しい観測方法(かんそくほうほう)でないと、失明(しつめい)する虞(おそれ)があります。小さなお子さんも、日食を見たがっていると思います。十分注意してください!目の健康は、失ってからでは大変です!今日の午後は、安全にたのしみましょう♪それでは、黒い紙を買いに行ってきます。
2009.07.22
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記事内のリンクはすべて別窓です。皆さん、こんばんは。先ほど、クローズアップ現代の「遠ざかる“夢の医療”」を見て、驚きました!「自家培養膜」をご存知ですか?最近、言われている再生医療です!再生医療のメリットは、以下の2つ。自分の細胞だから、拒絶反応がない。ドナーがいなくても移植できる。これで、最近の「修正A案」に至るまで問題にされ続けた、移植という方法以外に、新しい道が開けるという意味です!とにかく、素晴らしい発明なので、見てください!!自家培養表皮(C)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング培養角膜(C)東京女子医科大学、株式会社セルシード1.について患者本人の細胞から作った皮膚を移植するので、安全です。ティッシュのような薄さです。流石!2.について患者本人の口の中の粘膜から角膜を作り、目の角膜に移植するので、安全です。東京女子医科大の岡野 光夫(てるお) 教授とともに開発。▼フランスのリヨンの病院と提携。(2008年09月29日の記事)▼フランスで、09年5月までに25例の移植を終了。▼フランスでの製品化を目指し、現在、最終段階。どちらも製品化されていないのは、なぜか!?私たちの命が助かるのに‥!セルシードがフランスで、ていうのも、このためです。使わないと、人命が助かりません。あと、TVが終わった後で検索してみたら、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングも、培養角膜を作っていたことが判明しました。≪真相≫文部科学省▼厚生労働省▼経済産業省という「タテ割」により、申請だけで、9年かかるんです。「審査」とか「臨床試験」とか、段階が必要なのは、理解できます。とはいえ、すべての「段階」を矢印でつないだ図がフランスの場合と比べて2倍近いのは一体なぜ!?「審査」が2回も入るのは、上記のタテ割のせいなのか??しかも、何万ぺージって言ったか忘れたけど、膨大な量の書類を提出する義務があり、今まで書かされ続けていたことが判明!ありえない!無駄!しかも、タダではありません。金額、忘れたけど、払えるの!? って思った記憶は鮮明です。開発に至るまでのコストを回収できず、企業の倒産や撤退が相次いでいるそうです。それも、そのハズ。特許を取れたとしても期限があります。それまでに売上げないといけません。なぜなら、それは、発明を独占できる期間を意味するからです。▼説明サイト▼治験ナビ-治験・医薬用語集<(医薬品の)特許期間>(C)Nagare-Otoyaテーマ: 特許権の存続期間はなぜ20年間なのか (pdf)(C)戸田 智子 (株式会社ニッポンテクニカルサービス 業務部)でも、すでに9年費やしたとしたら、残りは‥その期間が終わってしまうと、他のメーカーも売るようになります。こうして、他社との競争に切り替わりますが、平等な競争とは思えない―――。※マイナスの真相、ここまでさて、ここで、引用。「細胞シート工学」の技術を事業化しているのは、世界中でただ一社、セルシードだけです≫ 引用元ページそう。日本は、進んでるんです!誇りに思ってください。勿論、この会社だけではありません。他にも、再生医療の分野で開発を進めていたメーカーは存在しました。でも、倒産や撤退が相次いだため、出回ってないわけです。≪真相≫ のところで、いかに無茶なシステムなのか見てきましたよね?逆に、本当は、いまの日本は、そういうレベルのものをつくれる国なんです!「え!? 知らなかった!」と思うでしょう。どうして知らなかったのか、今日知って、よかったですね♪そして、日本もようやく動き出した!というところで、番組は終わりました。文部科学省や、経済産業省の人たちが集まった会議のメンバーには、専門家もいて、やっと、この問題をきちんと話し合うようになったのです。勿論、製品化に向けて。「移植」や「脳死の基準」については反対意見だった人も、どうか、喜んでください!この再生医療が、製品化に結びつき、もっと普及して、私たちがそれを病院で得られるなら、そんなことは、関係なくなります。私は、「臓器提供による助け」 は、一時的なものと考えていました。以前見た、ES細胞のニュース以来、再生医療の可能性を感じていたからです。国の取り組みは、まだ始まったばかりですが、今回の全国放送で、無視できない状況になったことは間違いないはずです!過去に、NHKで問題を取り上げてから改善された例があったように記憶しています。皆さん、これからです。信じて、見守り (&見張り) ましょう!-----------------ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
2009.07.15
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