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Blue jet

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2011.07.09
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カテゴリ: 震災
東日本大震災で行方不明者の捜索やがれきの撤去、給食・給水支援に当たっていた自衛隊が6月30日、活動に一定のめどがついたとして、一部の被災地から撤収、活動を縮小した。今後は東北の陸自部隊を中心に、食事や入浴などの生活支援に重点を置く。

            自衛隊の活動実績(6月24日時点)

              人命救助人数-1万9286人

              収容した遺体数-9498人

              物資の輸送-1万1821トン

              給水支援-3万2958トン

              給食支援-464万889食

              入浴支援-93万6902人               

------------------------------------------------(7月1日 河北新報)--------------

震災前、私は自衛隊と接点を感じることがほとんどなかった。親戚にも友人にも知り合いにも自衛隊員はいない。ごくたまに街中で自衛隊の車を見かけると、なぜか何となく緊張した。

でもこの4ヶ月間、自衛隊員を見かけると本当に頼もしくてありがたかった。その活動がどんなに大変だったかをみんな知っている。作業は困難を極め、至る所にご遺体があり、悲惨な現場があり、隊員の肉体的・精神的疲労は計り知れない。

「こういう時、政治家も官僚も助けてはくれない。助けてくれるのは自衛隊だ」しみじみとそう思った。

震災後、自衛隊が人命救助活動に当たっている間に、日本の守りがどの程度になるかを偵察に来た国があったそうだ。その話を聞いてとても不愉快だった。でも一方で、普段から目に見えない所で常に、自衛隊が私たちの守りになっているということを実感した。

ご家族を失いながらも救助活動を続けた隊員もおられたと聞く。何度お礼を言っても足りない。本当にありがとうございました。






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Last updated  2011.07.09 07:40:04 コメント(20) | コメントを書く
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