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加齢のせいだから仕方がないけれど、歳をとるにつれて親の性格が少しずつ変わってしまった。思いやりのあった人が自己中心的になった。気難しくなった。そんな状況は子どもとしてはとても辛い。そして友人たちと、「自分が歳をとった時、どうしたらそうならないでいられるか」という話になる。
それで自分の老後の為に、友人たちと話していたことを書き留めておくことにした。歳をとったら自分に言い聞かせようと思う。でももしし認知症になってしまったら、それすらできない。う~ん、困った(苦笑)。
でも、親の姿は自分たちの未来の姿。やっぱりできる限りのことをしておこう(笑)。
1.歳をとると自分のことしか考えられなくなる。
だから自分のことばかり考えることはやめよう。周りの人たちもみんな大変なのだ。そのことに心を向けよう。そして「自分だけが正しい」という思い方にならないように気をつけよう。正しいことは一つではない。
2.「○○さん家の息子さんはとても優しい」などと誰かを引き合いに出して、遠まわしに子どもに好意や優しさを要求することはやめよう。
寂しさを「お母さんに会いたくないの?」「お母さんが心配じゃないの?」という言葉で子どもに訴えるのはNG。それは遠まわしに子どもを責めていることになる。子どもは返って親に近づきたくなくなる。「お母さん、あなたに会いたいな・・・」という素直な表現の方がずっと子どもに伝わる。
3.何歳になっても「自分のことを自分でする」という気持ちを持って暮らそう。
歳をとるとつい、人に何かしてもらうことばかり考えるようになる。何歳になっても「自分のことは自分でする」という気持ちで、「人のために何かしてあげること」を考えて暮らそう。
もし他に何か良いアドバイスがあったら教えてください。いつもご機嫌良く笑っているおばあちゃんになりたいです。でも、それは結構難しいことなのだと思います。