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登場人物紹介


【ピュアプリンセスシリーズ】登場人物紹介


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小説目次 第1話~第14話


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番外編 『桃ニセアリス』


第19話 家出したミルキー


『桃ニセアリス』 前半のあらすじ


『桃ニセアリス』 登場人物等の紹介


CG集 番外編1・2


番外編3 「ミルキーとブランコ」


番外編4 連れ去られたミルキー P1-P7


番外編4 「連れ去られたミルキー」P8-P14


番外編4 「連れ去られたミルキー」P15-P21


番外編4 「連れ去られたミルキー」P22-P28


番外編4 「連れ去られたミルキー」P29-P35


番外編4 「連れ去られたミルキー」P36-P42


番外編4 「連れ去られたミルキー」P43-P49


番外編4 「連れ去られたミルキー」P50-P56


番外編4 「連れ去られたミルキー」P57-P63


番外編4 「連れ去られたミルキー」P64-P70


番外編4 「連れ去られたミルキー」おまけ


小話  屋台その2  VOL.141


小話  屋台その2  VOL.148


小話  屋台その2  VOL.155


小話  屋台その2  VOL.162


小話  屋台その2  VOL.169


特別編 『アリスの大豪邸』 


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.10


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.20


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.30


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『アリスの大豪邸』第3部 ACT.120


『アリスの大豪邸』第3部 ACT.130


『アリスの大豪邸』第4部 ACT.136


『アリスの大豪邸』第4部 ACT.140


Profile

ブルーアイ.

ブルーアイ.

2006.01.24
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 アリスがにらんだので、ニセアリスはお金を受け取れませんでした。

ニセアリス「しょぼ~~~~~~ん」



アリス  「とにかく大体のお話は出来上がりました。
それと、お話のラストをどんな風にするのかは難しいので、また今度考える事にします。
でも途中のお話は……、女子恒星さんが考えられたものでいいと思います。

ですが、

一部の表現についてはカットいたします。
”樹海の森”など……。」

ニセアリス「 え~~~~~~~~~~~~!!


必要になると思われる絵をリストアップしていきましょう!
出来るだけ無駄な絵は描かないようにした方がいいです。
最初にリストアップしておけば、そういった無駄がなくなります」

ニセアリス「そうだね。
ではまず冒頭の”ノルマンディー上陸シーン”。
多くの連合軍兵士がドイツ軍の砲火の前に倒れたんだ!
まず、これがいるだろ?」


アリス  「 ……………いりません。(-_-)


ニセアリス「あっ!そっ!」







 アリスは必要な絵を短い文章で書き出す作業を始めました。

それはデッサンなど取れていない絵でしたが……、何がいいセンスを持っていました。
キレイな魔法学校の教室の絵でした。
たくさんの生徒たちが丁寧に描かれていました。

アリス  「わーーーーーーーーーーーーーーー!
ミルキーさん、こんなの描けるんですか?!」



ミルキー 「うふふふ……、(〃∇〃)ゞ」

ニセアリスはおもしろくありません。

ニセアリス「おい!”血”は描かんのか?」

アリス  「 ジロッ!(-_-)

それからミルキーは、また別の絵の制作に入りました。

カキカキカキ……………。

ミルキーは描いている途中で、さっきの一枚目の絵の事が気になり、それを置いていた場所を見ました。

しかし、絵がありません!

ビックリして、辺りを見回しましたが……、見当たりません。

ミルキー 「はっ?」

キョロキョロ………。

見ると、テーブルの上でニセアリスが腕で紙を隠しながら何かクレヨンで描いていました。
ミルキーはハッ!と青ざめました。
そして、その紙を横から覗き込もうとしました。

ニセアリス「何するんだ?!これはアタシが描いている絵だぞ!」

ミルキー 「ちょっと見せて!」

ニセアリス「駄目だ!駄目だ!これは未成年には見せられない!」

ミルキー 「見せてぇ~~~~~!見せてぇ~~~~~!!!」

ニセアリスは腕で隠そうとしましたが、アリスがやって来て、その腕をつかんで退かしました。

ムンズ!ザザザザザ………!

ニセアリス「あうっ!」

見るとそこには………………、

血の付いたナイフを持ってニタニタ笑っている学生達の絵が描かれていました。しかもその絵は…………

ミルキー 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー!
これ!私の絵だよ!
これは私の絵の上に描かれたものだよぉ~~~~~!!」

ニセアリス「いやいやいや!
そんなことはない!いったい何を証拠にそんな事を?
デタラメ言わないでくれよーーーーーーーーー!!」

ミルキーが指差すと、紙の右下にミルキーのサインが入っていました!

アリスはニセアリスをにらみました。

ニセアリス「あーーーーーーーーーーーーーー!!!!





こんなトコロに”ワラ人形”のサインが入っているーーーーー!!





これは?!!まっ、まさか……、





まさか、チミが書き入れたんじゃないかねーーー?アタシの絵にぃ~~~!」





アリスは頭から角を生やして怒りました。




目次 

→第1話~第14話
→第15話・第16話
→第17話
→第18話
→『番外編』
→マンガ『ミルキーとブランコ』
→マンガ『連れ去られたミルキー』





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Last updated  2007.07.09 05:19:12
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