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テスト


Feb 22, 2012
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カテゴリ: 劇場で観た映画

様々な人たちとの出会いを通じて成長していく姿を描いた感動のヒューマン・ドラマです。

  “あの日父を失くした少年の、
   喪失と再生のものがたり”

原題は、“EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE”。

≪ストーリー≫
9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父トーマスを失った少年オスカー。
1年経っても悲しみから立ち直れず、母リンダと2人暮らしの日々を送っていた。
ある日、父の遺品の中から“ブラック”と書かれた封筒に入った1本の鍵を見つける。
父からのメッセージがこの鍵に託されていると確信したオスカーは、
母親に内緒で、電話帳から調べたニューヨークに住む“ブラックさん”を
片っ端から訪ね歩き、鍵の謎を解き明かそうと決意する。
やがて、祖母が暮らす向かいのアパートに間借りしている風変わりな老人が、
オスカーの鍵穴探しの旅を手伝うようになるのだったが・・・。

≪スタッフ≫
監督はスティーヴン・ダルドリー、製作はスコット・ルーディン、製作総指揮はセリア・コスタス、
マーク・ロイバル、ノラ・スキナー、原作はジョナサン・サフラン・フォア、脚本はエリック・ロス、
撮影はクリス・メンゲス、編集はクレア・シンプソン、プロダクションデザインはK・K・バレット、
衣装デザインは、音楽はアレクサンドル・デプラ。

≪キャスト≫
父トーマスにトム・ハンクス、母リンダにサンドラ・ブロック、オスカーにトーマス・ホーン、
間借り人の老人にマックス・フォン・シドー、オスカーの祖母にゾー・コードウェル、
他にヴィオラ・デイヴィス、ジョン・グッドマン、ジェフリー・ライトなど。

去年の夏、U2の音楽が響き渡る今作の予告編を初めて映画館で観た時に、
“何て、ややこしい&不思議なタイトルの映画なんだろう・・・”と。
しかも無理矢理付けた邦題ではなく、原題を直訳したタイトルで驚きました。
トム・ハンクスとサンドラ・ブロック共演、9.11に関連した内容でもあり、
どんな作品なのか、ストーリーがとても気になっていました。

2005年に発表されたジョナサン・サフラン・フォアの小説が原作になっていて、
日本では、2011年7月にNHK出版より翻訳版が発行されています。
行間スペースを場面によって変えたり、言葉をところどころ抜いてみたり、
黒く塗りつぶして合ったりと、写真を入れたりと、視覚的な特徴があるそうで、
個性的な作りになっている原作も読んでみたくなりました。

主人公のオスカー少年は、とにかく突飛な言動と行動ばかりで驚かされました。
人と接すること、話すことが苦手で、他にも苦手なことだらけのオスカー。
そんなオスカーを、父、母、祖父、間借り人の老人、マンションのドアマンなど、
身近にいる大人たちは、それぞれのスタンスでオスカーの世界を受け入れています。
中でも1番オスカーを理解していた最愛の父が亡くなってしまったことによって、
さらに父への想いは深く、そして強くなり、偶然見つけた鍵の鍵穴を探し出すことが
何よりも重要な“使命”となって、オスカーは勇気を出して突き進みます。
どんな相手なのかもわからず、訪ねた人にストレートにぶつかっていくオスカー。
いつの間にか、オスカーの“旅”を応援して観ていました。

語りも含めて、ほとんど出ずっぱりのオスカー役のトーマス・ホーンくん。
映画初出演で演技も初めてにも関わらず、難しい役を見事に演じていました。
先日、PRのために来日をしましたが、撮影時から成長し14歳になっても、
愛くるしい雰囲気は映画そのままで、インタビューでもしっかりしていました。

ベテランのトム・ハンクスとサンドラ・ブロックについては言うまでありませんが、
言葉を話さない老人役のマックス・フォン・シドーが本当に素晴らしかったです!
筆談はしますが、ほとんど表情だけで感情や想いがあんなに伝わってくるなんて・・・。
今作を観る前は、アカデミー賞助演男優賞は「人生はビギナーズ」でノミネートされた、
クリストファー・プラマーが受賞確実と思っていましたが、ちょっと迷ってしまいます。
いずれにしても、名優お2人のうち、どちらかが受賞するのは間違いないと思います。

グイグイと惹き込まれていく映像とストーリー。
大切な人のことを、もっと大切にしたいという想いを強くさせてくれました。

2月18日より全国ロードショー公開されています。

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

  • 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(Extremely Loud & Incredibly Close)」(poster)
余談になりますが、1つ空けて隣に座っていた中年の女性とそのお母さんが、
外で買ったものは持ち込み禁止の劇場なのに、お弁当を最初の方で食べていて、
また飲み物やお菓子を出したり入れたり、途中で紙袋をガサガサさせたり、
さらに、途中何度も聞こえる声で話をしたり、声を出してあくびをしたり、
最悪だったのは、ラストのいいシーンで携帯の着信音まで鳴らすし~!(怒)
文句を言うのも自分の方が気分を害するので、何も言いませんでしたが、
とにかくマナーの悪さに、最後まで映画に集中することができませんでした。
そうそう、食べたお弁当や飲み物のゴミも足元に置きっぱなしでした。
ある程度のマナーの悪さは我慢できますが、今日は最悪でした!(超~怒!!)
マナーの悪さの“おかげ”で、もう1度、観直すことになりそうです。





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Last updated  Feb 23, 2012 11:54:49 PM
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