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新春初めて映画館で観た映画が、あまりにもおぞましく、重いテーマの、「闇の子供たち」になってしまった^^;だけど、このような現実がこの現代に、まだ存在しているという事を何食わぬ顔して、平和に暮らしている私たちは、知るべきだと。タイ駐在の新聞記者南部(江口洋介)が、若いフリーカメラマン(妻夫木聡)の協力を得て、闇ルートで取引される臓器に関する取材を開始する。お金のために子供の命が、容赦なく奪われる実態は、想像をはるかに超えるおぞましいものであった。一方、理想に燃えてバンコクのNGO団体に加入した恵子(宮崎あおい)も、子供たちがさらされている悲惨な現実を目の当たりにしてゆく・・・タイのアンダーグラウンドで実際行われている幼児売買春、人身売買、臓器売買・・・子供たちの悲劇を単なるセンチリズムで甘ったるいもので表現するのではなく難しいテーマを映像に・・・リアルに表現しにくいものをギリギリのラインで、「値札のついた子供たち」と、その子供たちを取り巻く大人たちを映し出していた。ただ残念なのは、映画として観た時の評価は、正直イマイチかなぁとは思ったが・・・それ以上に提起された問題があまりにも重く、おぞましいものだったので映画本来が持つストーリー性よりも、その現実、映像が、平和ボケしている私たちの心の中の、良心・常識を鋭いナイフで突き刺してきた。この「値札のついた子供たち」は、いったい何のために生まれてきたんだろう?と、観ている私たちを切なくさせ、そして責めてくる。子供たちの瞳に映る私たち大人の醜さあまりにも悲しすぎ胸が痛む・・・子供を性の対象に求める奴らが居る限りその欲望に便乗する輩も後を絶たずエイズ・ドラッグに侵され惨たらしい短い人生を終える。「値札のついた子供たち」は今、この瞬間も増えている・・・「現代東京奇譚」(桑田桂祐) 明日の行方も知らない羊たちの群れ都会の間に彷徨い身を守るだけ花が無情に散った日も顔をそむけるようにして傷ついた者だけを置き去りにした街の灯りに佇む欲まみれの亡霊笑みを浮かべた狼が手招きしている・・・・・・・・・・やっぱり、凄い言葉を描くね!桑田さんは^^「闇の子供たち」に「光」を与えれる為にも・・・NPO法人かものはしプロジェクト子供たちの未来を守るために月々1000円で活動を支援サポート等Miccoも僅かではあるけど・・・出来る事として参加しました。Miccoフォトエムの置き場http://blogs.yahoo.co.jp/bluerosecafe_micco詩集「上弦の月に背もたれて」購入方法は、下記の画像をクリックしてJPS出版局をクリックするとたどり着けるよ^^¥電子書籍はこちらからDL出来ます^^(サンプルあり)↓
2009/01/18
コメント(6)
もう8日になっちゃいましたが・・・新年明けましておめでとうございます^^¥今年も、よろしくお願いいたします。Miccoにとって、今年は転機の年になりそうです(#^.^#) エヘッまた落ち着いたらアップしますね^^Micco
2009/01/08
コメント(14)
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