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「恋硝子」冬の浴室くもる硝子を人差し指で拭う線に落ちゆく夕日オレンジ色の温もりに心もほんのり逆上せ気味Micco・・・・・・・・・・・・・・・・このところ、本ばかり読んでいる。つい最近では・・・直木賞作品「悼む人」天童荒太著小説推理新人賞作品「告白」湊かなえ著二作品とも久しぶりに読み応えのある小説だった。「悼む人」は、読みながら考えさせられて一気に読むと言うよりかみ締めて読んでしまう。「告白」は、とにかく第一章から衝撃を受け引き込まれてしまい一気に読んでしまった^^本の紹介は、また後日じっくりと^^¥Miccoフォトエムの置き場http://blogs.yahoo.co.jp/bluerosecafe_micco詩集「上弦の月に背もたれて」購入方法は、下記の画像をクリックしてJPS出版局をクリックするとたどり着けるよ^^¥電子書籍はこちらからDL出来ます^^(サンプルあり)↓
2009/02/15
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定休日せっかくのパーティなのにイマイチの体調飲めなかったお酒のせいか5時前に目覚めパソコンの電源を入れ浜省のCD初秋ヘッドホンで聞き入り物思いに耽ってたある男の話一回り上の同じ干支の人しばらく見なかったと思ったら前立腺の癌で入院していたとか切除して転移も今のところは大丈夫らしいが男性として終わったって・・・明るいながらも自虐的に話すその顔は笑顔が泣いていた・・・「俺、そんなに悪いことばかりしてきたかなぁ?!」と、誰に問うのか分からぬ問いに小さな笑みを返し目を伏せてしまった「でもな~嫁さん、よ~逃げなかったわ!今更ながら感謝してる」って男として何かを失って、見えてきたものに最後まで残った愛にすがるかようにそこに救いを見出しているのだろうか人生って時として残酷で追いつけない想い 不条理な現実を見せ付けるそれでも、誰かに救われ仕方なくであっても受け入れ生きていくある男の話世界各国を渡る船乗り半年以上海の上で過ごし丘に上がり長い休暇の最中に恋を知る決定力に欠ける態度に時間は刻々と過ぎたったひとりの女と思った女さえ手にすることなくまた海へと帰ってゆく「僕なりに頑張ります!」と言う彼に母親のように微笑み返し「諦めないでね^^」と・・・若かった男もいつしか年も重ねて下りた港でお金を使い自分の体と愛を誤魔化す人一倍稼いだお金いつ生かせるのか・・・本物の愛をいつ手にすることが出来るのかいつまでも人生と言う波に揺れている誰もが誰かを求めて生きているそんな姿を目の当たりにしても私はひとりになろうとしているまた捨て去ろうとしているそんな生き方をして何が残るのかまったく見えていないのにそれでも そんな風にしか生きれないのか本当にひとりで大丈夫なのか不安がない訳じゃない物凄く不安だし怖いのにもうすぐマンションも決まりそうだ初めての一人住まいがもうすぐ始まるMiccoフォトエムの置き場http://blogs.yahoo.co.jp/bluerosecafe_micco詩集「上弦の月に背もたれて」購入方法は、下記の画像をクリックしてJPS出版局をクリックするとたどり着けるよ^^¥電子書籍はこちらからDL出来ます^^(サンプルあり)↓
2009/02/05
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