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冬の青空の美しい日には 裸木めぐりをしてみたい 裸木への関心が生まれたので 新しい冬の楽しみができた戸外を歩いていると さまざまな裸木を見ることができるふと立ち止まって 裸木を見る機会も多くなった視線を上げるだけで 裸木のシルエットを見ることができる裸木には一本一本個性がある 幹や枝や梢の形が異なっている裸木のシルエットや 梢の間の無数の空にはポエジーがある冬の青空の美しい日には 裸木めぐりを楽しんでみたい
2009.11.30
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潮風に吹かれながら海と空を眺めるのは楽しい 海の突堤では四方の眺めを楽しむことができる 突堤で身体を回転させると360度の眺めを楽しむことができる ぼくの好きな検見川の浜には長い長い海の突堤がある 検見川の浜の突堤では東京湾の眺めを見ることができる ウインドサーフィンやカイトサーフィンを見ることができる 幕張副都心を見ることができる海と空のパノラマを見ることができる 海の突堤で360度の景色を眺めるのは楽しい
2009.11.28
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ふと出会った一瞬にも 心がふれあうことがある ふと聴いたひとつの言葉が 心にのこることがある ささやかなきっかけが ときには感動をはこんでくる 海 空 大地 ぼくらの舞台は広い 大きい ぼくらはまた 誰かと出会うだろう ぼくらはまた 何かと出会うだろう 生きていることは不思議だ 生きていることは不思議だ どんなにささやかなことでも 感動は人生の一部分になる
2009.11.28
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海の風 潮の匂い 海を眺めているといのちの感覚がよみがえる 波の音 波のしぶき波の音を聴いていると海の鼓動が心にひびく 光る海 光る波光る海を眺めていると心に光が満ちてくる 水平線 船の影沖を行く船を見ていると旅への憧れがめばえる 季節季節に繰り返し眺める海の景色細部はつねに変化している 海の風 カモメの飛翔海を眺めていると五感の感覚がよみがえる
2009.11.28
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検見川の浜の海の突堤で 光る海を眺めてきた ふりそそぐ太陽の光に海面がまぶしく反射している 波の音を聴きながらひととき光る海を楽しんだ 光る海の眺めにはいつ見ても新鮮な感動がある 光る海を眺めていると内面にも光が満ちてくる 点景のカモメの飛翔も楽しみながら海の突堤を歩いてきた もう暦のうえでは冬だが浜には海を楽しむ人影も多い 検見川の浜の海の突堤で光る海とカモメの飛翔を眺めた
2009.11.26
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海を好きになると 海の情報が集まってくる 花を好きになると 花の情報が集まってくる 鳥を好きになると 鳥の情報が集まってくる 海が好きなので ぼくは検見川の浜と出会った 花が好きなので ぼくはペンタスの花と出会った 鳥が好きなので ぼくはカモメの飛翔と出会った 心のはたらきは不思議だ 心のはたらきはすばらしい 好きなものとの出会いが 新しい世界の扉をひらく
2009.11.24
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冬の戸外を歩いていると 裸木のシルエットを見ることができる どの種類の落葉樹を見ても 裸木のシルエットはすばらしい 自然の造形の見事さに ひととき見とれてしまうことがある 裸木の梢を見上げると 無数の冬芽を見ることもできる 裸木の冬芽を見ているだけでも 春への準備が進んでいることがわかる 裸木の梢の間には 小さな季節の空を見ることもできる 裸木に関心をもつだけでも 冬の戸外の散策が楽しくなる 冬の戸外を歩いていると 冬のポエジーと出会うことができる
2009.11.24
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沈黙は 春の花 春の光 とびかう可憐な蝶の飛翔雲の切れ間の青い空沈黙がひととき結晶して娘たちの微笑になるぼくらのいのちの憧れになる まばゆい太陽の光は夏の沈黙のかがやきだ太陽の光がかがやく海の景色をつくる海の青 空の青をつくるぼくらの海への憧れをつくる うろこ雲は沈黙の水彩画真紅の紅葉は油絵だ空が高く澄むと景色はポエジーに満ちてくる秋のピクニックは画廊めぐり水色の空気もおいしくなる 沈黙は 冬の白い雪景色裸木の梢の春を待つ冬芽夜空にまたたくオリオンの光沈黙は目に見える形象となってぼくらの心に語りかけてくる
2009.11.23
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すぐ近くの家の赤い木の実は ナナカマドだろうか検見川の浜に行くとき ふと見かけて美しいと思った無数の赤い小豆粒ほどの実が 集まって垂れ下がっている誰も住まない家の実なので ひととき立ち止まって眺めた無数の赤い実の間からは 青空のかけらも見えた季節のめぐりは 自然の変化をつくっていくこの深まる秋には 赤い木の実にも関心をもとう 秋の深まりとともに 赤い実も目につくようになった
2009.11.22
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このひとつの青空を どこまでも追っていきたい こんな短い二行の詩を 青春の日に書いたことがある美しい空への憧れ どこまでも広がる青空への憧れぼくの内面の世界には いつでも青空への憧れがある見上げると 世界のどこからも見える青い空ぼくらの指先から どこまでも広がる青い空いまの願いは シンプルだ青空に飛びたつ詩の言葉たちに 夢への飛翔をさせてみたい
2009.11.21
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季節は大地に向かって 春の夢をふりまくのだろう 季節のめぐりとともに 大地は緑に満ちてくる 冬枯れの大地から 草の芽が伸びてくると 裸木の梢の冬芽も 空へと背伸びをはじめる いのちのめぶきには 夢の作用があるのだろう みずみずしい草木のめぶきが 戸外の景色を新しくする 春にはつぼみが花になる 春にはさなぎが蝶になる さまざまな春の夢が 戸外をいっそう美しくする もうすぐ 小鳥たちもさえずるだろう 可憐な蝶もとびかうだろう 春の花々も咲き競うだろう 五感がよみがえる春 夢がかたちになる春 季節は春待つ人の心にも まばゆい春を届けてくれる
2009.11.20
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季節は春にむかって 一日一日ひかりに満ちてくる 戸外の世界を歩いていくと ぼくらは新しい変化とめぐりあう 海にも 空にも 大地にも 一日一日ひかりが満ちてくる まばゆい春にむかって 季節はゆっくりめぐっていく 季節はまばゆい春にむかって 一日一日ひかりに満ちてくる 内面の世界を歩いていても ぼくらは新しい変化とめぐりあう 夢にも 憧れにも 一日一日ひかりが満ちてくる まばゆい春にむかって ぼくらはゆっくり歩いていく
2009.11.18
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世界を広げよう世界を深めよう 世界を広げれば新しい体験が生まれる 世界を深めれば新しい可能性が生まれる 世界は生きている世界は動いている 新しい夢新しい憧れ 新しい出会い新しい生き方 ぼくらはいま未来を選択できる 世界を深めよう世界を広げよう
2009.11.18
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