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小鳥のさえずりを聞く季節の花を眺める戸外の自然を楽しむ ひとつひとつの出来事が人生のシーンをつくっていく季節のアルバムをつくっていく 海の突堤を歩くウインドサーフィンを眺める海の眺めを観察する ひとつひとつの出来事が人生のシーンをつくっていく海のアルバムをつくっていく 美しい音楽を聴く好きな本を読む毎日詩を書く ひとつひとつの出来事が人生のシーンをつくっていく人生のアルバムをつくっていく
2007.01.29
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冬の散策 冬の戸外を歩いていると裸木のシルエットを見ることができる どの種類の樹木を見ても裸木のシルエットはすばらしい 自然の造形のすばらしさにひととき見とれてしまうことがある 裸木の梢を見上げると無数の冬芽を見ることもできる こぶしや桜の冬芽には春への憧れが結晶している 裸木の梢を見上げると無数の小さな空を見ることもできる 裸木のシルエットを好きになるだけでも冬の戸外の散策が楽しくなる 冬の戸外を歩いていると裸木のポエジーと出会うことができる
2007.01.23
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海との対話 海辺のひとときには心に語りかけてくるものがある こんなにすばらしい日和には海との対話も楽しんでこよう 海辺のどこかで太陽の光線を浴びてこよう 潮風に吹かれながら波の音楽を聴いてこよう 広い大きな眺めのなかで光る海を楽しんでこよう 海の突堤を歩くだけでも感覚の一部が新しくなる ときには飛び魚の影やカモメの飛翔とも出会えるだろう 海辺では点景の一人になって海との対話を楽しんでこよう
2007.01.22
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花見川サイクリングロード 花見川のサイクリングロードを通ると最短距離で海まで行ける 家から15分ほど自転車で走ると検見川の浜が待っている 花見川の景色を右手に見ながら海へ向かうのは人生の祝福だ ジョギングする人たちや犬と散歩をする人たちもいるサイクリングロード 行きかう人たちの大部分は検見川の浜への行き帰りだ 冬から春にかけてはカモメの群れを見ることもできる 週末の連休にはこの道を通って海を見に行く 花見川サイクリングロードを抜けると目の前には検見川の浜が待っている
2007.01.21
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自然とのふれあい 自然とのふれあいが心に感動を与えてくれる 自然とのふれあいが心にうるおいを与えてくれる 自然の観察は内面の感覚の栄養になる 季節の変化を広く味わおう 季節の変化を深く味わおう ぼくらは毎日新しい変化と出会っている 心をひらくと感動の芽を見つけることができる 新鮮な感動の芽が生きる歓びをつけくわえてくれる
2007.01.20
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まばゆい春 季節は春に向かって一日一日光に満ちてくる 戸外を歩くたびごとにぼくらは新しい変化とめぐりあう 海にも空にも大地にも一日一日光が満ちてくる まばゆい春に向かって季節はゆっくりめぐっていく 季節はまばゆい春に向かって一日一日光に満ちてくる 内面を歩くたびごとにぼくらは新しい変化とめぐりあう 夢にも希望にも憧れにも一日一日光が満ちてくる まばゆい夢に向かってぼくらはゆっくり歩いていく
2007.01.19
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戸外の変化 戸外を歩こう 自然を味わおう戸外には季節のポエジーがある一日一日に生きる歓びを見つけよう一日一日に新鮮な関心をもとう周囲を観察すると世界は動いている周囲を観察すると世界は生きている戸外を歩こう 変化を楽しもうぼくらはいま いのちの世界に生きている
2007.01.18
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好きという言葉 好きという言葉にはエネルギーがある人を動かす力がある 好きという言葉には不思議なエネルギーがある人生を変える力がある 好きというたった一言で出会った人もいるだろう結婚した人もいるだろう 好きという言葉は世界中のたくさんの人たちのドラマをつくったことだろう 好きという言葉にはシンプルな美しさがある優しい響きがある 好きという言葉には信頼感のメッセージがある未来を変える力がある
2007.01.17
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小さな出来事 日常の小さな出来事に生きる歓びを発見できたらどんなにすばらしいだろう 日常の小さな出来事に感動の芽を発見できたらどんなにすばらしいだろう 戸外を散策してくるだけでも季節の変化とめぐりあう季節の花とめぐりあう 日常の小さな出来事に詩を発見できたらどんなにすばらしいだろう
2007.01.16
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新春の光る海 検見川の浜の光る海で今年初めてのカイトサーフィンを見た 砂浜を歩きながら青空に浮かぶカイトを眺めた 1人のサーファーの練習風景だが久しぶりでなつかしかった カイトサーフィンはカイトの力で水上を走るサーフィンだ カイトサーフィンのシーズンになると海面の疾走やジャンプも見ることができる ウインドサーフィンに比べると影が薄いがカイトサーフィンには魅力がある どんなささやかな情景でも好きなものと出会うと心がはずむ 1月14日日曜日の光る海がいっそうかがやいて見えた
2007.01.15
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カモメ体験 冬の花見川の川岸ではカモメの群れを見ることができる 海に行く途中の川岸でカモメの飛翔を見ることができる この冬にはもうなんどもカモメを見た カモメの飛翔を見ることも海へ行くときの楽しみのひとつになった カモメの見える川岸に立つとカモメがいっせいに飛んでくる カモメは至近距離で旋回するから近くで眺める体験もできた 冬から春にかけてもっともっとカモメを見たいと思う 冬の花見川の川岸ではカモメ体験をすることができる
2007.01.14
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きょうも海辺へ 朝の天気予報では週末は晴天に恵まれるという きょうは1月13日土曜日また新しい1日が始まる 午後には花見川の道を通って検見川の浜に行こうと思う 川岸ではカモメの飛翔を楽しもう浜では光る海を眺めよう 海の突堤からはウインドサーフィンを見てこよう 毎週毎週海を見ているので半分は海の情景を予測できる あとの半分は行ってからの楽しみだカイトサーフィンと再会できたらと思う 朝の天気予報を聞いたときからもう海への期待が広がっている
2007.01.13
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いのちの夢 詩はいのちのかがやきいのちの夢 生きる歓びが言葉をよび言葉を結晶する
2007.01.12
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冬の新宿御苑 裸木のシルエットを見るために新宿御苑を歩いてみた 広い苑内を歩くたびにすばらしい裸木とめぐりあった ケヤキ カツラ ユリノキ風格のある大きな裸木もあった サクラ コブシ ハクモクレン冬芽の見事な裸木もあった 見切れないほど多くの裸木と歩くたびにめぐりあった 新宿御苑には裸木の世界の入り口があると思った 新宿御苑には裸木の世界の扉があると思った 裸木のシルエットを見るために冬の新宿御苑を歩いてみた
2007.01.11
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海と空と大地 海と空と大地はいつでもなつかしい 海と空と大地には自然の情景がある 海と空と大地には季節のめぐりがある 海と空と大地には朝昼夜の変化がある 海と空と大地は出会いの舞台 海と空と大地はいのちのふるさと 海と空と大地はいのちの未来 海と空と大地はいつでもなつかしい
2007.01.10
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冬の戸外 冬の戸外を歩いていると裸木のシルエットを見ることができる どの種類の落葉樹を見ても裸木のシルエットはすばらしい 自然の造形の素晴らしさにひととき見とれてしまうことがある 冬の裸木を見上げると無数の冬芽を見ることもできる 裸木のシルエットを見上げると無数の空を見ることもできる 裸木の梢の冬芽には春への憧れが結晶している 裸木に関心を持つだけでも冬の戸外の散策が楽しくなる 冬の戸外を歩いていると新鮮な感動の芽と出会うこともできる
2007.01.09
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春が来る 歓びで心を満たせ心を澄ますと春の足音がきこえるもうすぐ花便りの季節が訪れてくる さなぎが蝶になる春蕾が花になる春さまざまないのちが誕生する春季節のめぐりは春の歓びを運んでくる 夢がかたちになる春五感がよみがえる春新しい出会いが待っている春季節のめぐりはぼくらの憧れを育んでいる 春が来る 春が来る歓びで心を満たせぼくらはもうすぐいのちに輝く季節と肩を並べて歩くのだ
2007.01.08
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細部の美 細部をできるかぎり美しくするそこからすべては始まる 新鮮なものの見方と美しい仕上がりイメージ 細部の美が全体の美につながっていく
2007.01.08
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裸木の季節 冬になってから裸木を見る機会が多くなった裸木のシルエットが記憶のなかに重なり始めている どの裸木を見てもひとつひとつ姿かたちが異なっているどの裸木を見ても裸木のシルエットは美しいと思う 好きな木を発見することも裸木の季節の楽しみだこの冬はハクモクレンの木やカツラの木の裸木も好きになった ハクモクレンの木はいまは無数の冬芽をつけているまばゆい春の白い花を想いながら白銀色の冬芽を眺めた カツラの大きな木もシルエットがすばらしい若葉の季節を想像しながら裸木のシルエットを眺めた 冬になってから裸木を見る機会が多くなったさまざまな裸木のシルエットが冬の歓びをつくっていく
2007.01.07
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都心のカモメ 都心の神田川で20羽ほどのカモメの飛翔を見かけた ビル街の小さな川だったので飛翔の残像が心に残った カモメには優しいイメージがあるが意外と生命力はたくましい
2007.01.06
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海の三が日 新年の三が日には海の思い出がたくさんできた 元旦には初日の出も 初夕陽も見た 海辺の景色と共に新しい一年が始まった 三日間続け海に行ったので長い海の突堤も歩いた カモメの飛翔も見たウインドサーフィンも見た 詩のサイトには毎日 海の詩も書いた 新しい年もまた海が一年の扉をひらいた 新しい年もまた海の詩が生まれる予感がする
2007.01.05
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カモメ体験 冬から春にかけてもっとカモメ体験をしたいと思う カモメの飛翔をもっと眺めてみたいと思う カモメの飛翔にはいのちの躍動感がある カモメの飛翔には優しい春のイメージがある 花見川や検見川の浜では2種類のカモメの群れを見ることができる くちばしの黄色いカモメとくちばしの赤いユリカモメだ いまの時期にはいつでもカモメを見ることができる 冬から春にかけてもっともっとカモメ体験をしたいと思う
2007.01.04
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詩のジャンル 詩のジャンルでも世界を表現することができる 知っていることを書く心に残ったことを書く 関心のあることを書く興味のあることを書く 細部の真実と具体的なイメージ 日常生活のすべてが詩のジャンルとつながっている 詩には世界のエッセンスがある 詩には言葉のエッセンスがある 詩のジャンルでも世界を表現することができる
2007.01.03
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6つの関心の領域 海への関心をもっともっと広げてみたい 花への関心をもっともっと広げてみたい 鳥への関心をもっともっと広げてみたい 季節への関心をもっともっと広げてみたい 音楽への関心をもっともっと広げてみたい 詩への関心をもっともっと広げてみたい 2007年の元旦にふとこんなことを考えた 6つの関心の領域は2007年の課題を反映している
2007.01.02
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感動の接点 2006年の大晦日には検見川の浜で夕陽を眺めた 2007年の元旦には千葉ポートタワーで初日の出を眺めた 2006年と2007年の感動の接点は太陽の光と海辺の情景だった いま内面の世界には太陽の輝きと海の情景が広がっている 2006年と2007年の感動の接点には詩への憧れもある 毎日書き続けることができたらどんなにすばらしいだろう 1000Poemsから2000Poemsへ 新しい年2007年にはさらに詩との接点も広げたいと思う
2007.01.01
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