花の命はけっこう長い

花の命はけっこう長い

December 13, 2009
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カテゴリ: ひとりごと
 人の考え方はいろいろ。価値観もいろいろ。私の考えてることが全部正しいなんて思っちゃいないけど・・・。でも、これはおかしい。絶対おかしい。

 他のブログにも書いたのですが、土曜日の忘年会での出来事。職場の同僚の女性4人でこじんまりと早めの忘年会を楽しみました。ただひとつ、どうしても納得いかない、私の中で消化できない発言が。

「子供のためになんて死ねませんよ。自分の命が大事に決まってるじゃないですか。」
「子供がどう育つかなんて、責任もてません。どうして私に責任があるんですか。」
「親はなくとも子は育つ、っていうじゃないですか。だからほっといても育つでしょう。」
「子供のいない人生もありだったかな、と思います。もう早く私からはなれてほしい。」

 34歳の後輩の発言です。3歳の息子が一人います。

 私は、自分の命よりも子供の命が大事です。もしもどちらかを選ばないといけないというような場面に遭遇したら、迷わず子供の命を選びます。実際そうなってみないとわからないかもしれませんが。

 子供がどんな大人になるかについても、それは100%親の責任だと思っています。私はこの子たちを産んだ以上、この子たちに人生に対して責任がある、ずっとそう思ってきました。



 私も自分は大事ですよ。自分の人生を大切に生きていなければ、家族や友人の人生を大切にすることはできないと思っています。でも、それとこれとは違う。

 責任が持てないなら、子供を産んじゃいけなかったんじゃないの?そう聞いたら、彼女は「そうですねー。まあ、いざとなったら夫が代わりに死にますから大丈夫です♪」ですと。

 普段から、家事が嫌いで、子供の世話が嫌いで、夕方になると家に帰りたくない、子供の世話が嫌だ、といつも言っているのですが、家事が嫌いでも愛情さえあれば彼女の息子も真っ当に育つに違いない、と思ってきたのに。家事は1日一つしかできないから、洗濯をする日は(週に1、2回ですけど)外食、疲れたら外食、子供を医者に連れて行ったら外食。外食三昧。しかも、ラーメン。リンゴの皮は剥けない。柿をもらってもどうやって食べるんですか?と質問する。今までどうやって生きてきたんだろう。

 人の家の子がどう育とうと私には関係ないのでしょうが、あまりに息子さんが不憫で。3歳の彼は、母をどう思っているのでしょう。そんな風に思っていると、いつか子供が離れていくよ、何の相談もしてくれなくなるよ、と言ったら
「全然かまいません。相談なんてしてくれなくても。嫌われてもいいし。」との答え。こんな親でも息子さんには最愛の母であってほしいと思いますね。子供には選択肢がないのだから。彼女の夫はこのことを知っているのでしょうかね。私の夫がこんなことを言っていたら、即離婚ですよ。子供に対してこんな考えをもっている人と、一緒に暮らしてはいけませんから。

「だって、私にはどんな子が産まれるか選べないんですよ~。後から来た新参者じゃないですか。」

 死ね。





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Last updated  December 14, 2009 12:09:06 AM
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maychan8178 @ アマゾンレビューのお願い こんにちは。 Amazonベストレビュアーから…
かほひめさま @ Re[1]:ミラーサイトとして復活。(07/01) ボンmama♪さん ご無沙汰してまーす…
ボンmama♪ @ Re:ミラーサイトとして復活。(07/01) お帰りなさい^^ アロマに関係ない私です…
ボンmama♪ @ Re:ブログ移転いたします(01/20) 仲良くして頂いて有り難うございました。 …

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