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)。手入れの行き届いた雑木林にすべく、木を移植したり、間引きして道を作ったりと、この頃は子供たちとほとんど一日中外にいました。冬がきびしく野鳥も多いせいか、虫は都会の庭に比べてもそれほど多くないのですが、それでも小さな虫の世界を観察するにはとてもいい環境です。
●子供たちには好奇心と感性に裏打ちされた強い目を持って欲しいと思います。強い目は、人生をきっと彩り豊かなものにしてくれるはずだと信じているからです。子供たちと小さな自然をよく観察すると、いろいろな発見や感動があります。羽化したての蝉を手に乗せたりすれば、小さな生き物への愛情も培われていきます。今考えても、子供たちと庭で過ごした時間はとても貴重なものだったと思います。『冬にお鍋、これも我が家の省エネ活動。』 2008.01.09 コメント(8)
Boku's Natural & Country Life 12 2007.12.04 コメント(10)