文芸雑誌をあまり買わないから文芸情報はネットと新聞新聞と言っても日経だからあまり記事がのってないけども
その新聞のお正月版には文学欄が必ずある
今年、注目したのは 『世界の「今」に迫る10冊』
まとめると、こういう風な記事
「世界文学」という言葉を最初に使ったのはゲーテだそう
古典となった「世界文学」は翻訳されて外国の人々に読まれそこに描かれている人間のこころは世界共通の経験なのであると
共感するから世界文学名作に連なるということだ
そして「今も世界各地で文学作品は次々に生み出されている」
今の世界を知るには近々書かれたまだ世界文学名作には連なっていない作品を読むのもいい
と、10冊の本を紹介してある
おもしろいのは文学の中心が欧米だけではなくなったこと世界中の言葉で語られているということ、舞台が各国に散ったということ
紹介されている何冊かは読みたい、とここにメモしておこう
読む本の選び方から 2023年09月07日
昔買った古本、立派な装丁の作品集 2023年07月18日
昭和の作家(自分用) 2020年05月05日
PR
カテゴリ
コメント新着
New!
七詩さんサイド自由欄
フリーページ
カレンダー
キーワードサーチ