1冊読み終わってさて、次は何を読もうかなと未読本の本棚を覘く、こんな時が一番楽しい
そして井上靖『風林火山』に決めるなぜそれに決めたかというと
なあんていうお気軽な理由である
そこで
わたしにはリンクさせていただいている「近代文学ブログ」があって
(analog純文さんとおっしゃるのだけれど)
こういう昔の作家の文芸作品を沢山、たくさん読んでいらっしゃる
その感想とも、解説ともいえるブログをいつも興味深く拝見している
いえ、いつもいつもというわけじゃなくて、時々かな(笑
井上靖はお読みになっているかしらんと探したら 小説『後白河院』の記事があった
で、その感想のお題が 『「日本権力の二重構造」の哀愁』
なんだか「宰相論」を読後のわたし、興味ひかれる感想
『後白河院』も読みたくなった、と広がる楽しさは相変わらずだ
『百まで生きる覚悟』春日キスヨ 2026年05月01日
久しぶりの三段組活字 2025年07月16日
活字談義 2025年07月09日
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