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DVD2枚組みでなんと、371分!映画としては退屈だけど、旅行の復習として見れば実によく出来ている。イエスの言動を忠実に映画化した、と思われる。(クリスチャンじゃないので、よく知らない。あくまで憶測。)マリアは、ジュリエットの時と同じお顔の若いオリビア・ハッセー。イエスの青い三白眼がコワイ・・・・エルサレムにはそっくりさんが5人以上いた。ガイドさんが資料持参、聖書朗読付きで渾身の解説。詳しすぎて混乱。まるで神学部のゼミ旅行みたいだったイスラエル訪問。ユダヤ教&イエス&ローマの関係が、この映画でなんとなくつながった。ヘロデ王の宮殿、神殿 (ローマの支配の跡がくっきり)魚とパンの奇蹟の教会、ガリラヤ湖 (聞いたことあるけど、よく知らない)ペテロの教会 (漁師ペテロは、イエス自身からリクルートされたお気に入り)洗礼のヨルダン川 (ヨハネはジョン、この人がサロメのアレとは・・・)受胎告知の教会 ガブリエル教会 (信じられないけど有名な話)誘惑の山、主の泣かれた教会 (イエスもいろいろあったんだ)万国民の教会、最後の晩餐の部屋 (つらい 地下牢の跡&洞窟の部屋)ピラトの官邸、鞭打ちの教会 (ビア・ドロ・ロサの出発点)マリアの教会、鶏鳴教会 (教会多すぎて、記憶あやふや)聖墳墓教会 (世界最古の教会、重厚、イエスの墓まで30分行列)ラビはラバイ、ガリラヤはギャラリー って言ってる。ユダヤ人とは、いわゆる人種や民族ではなく、ユダヤ教を信じる人々全部を指す。2000年前がそう遠くない昔だと思わせる町、エルサレム。ユダヤとアラブが入り混じった町。未来永劫に過去をひきずる町。 シャローム! トダ&シュクラン
2008.10.30
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ユダヤ教の食事規定を「コシェル」という。ホテルの食事がなんか変だと思ったら、このせいだった。朝食に、ハム・ソーセージ・ベーコンがない。夜、ワインのつまみにハムはあってもチーズが出ない。エビ・イカ・タコ・貝類を使った料理がない。って、感じ。その訳は、コシェルだった。●肉と乳製品を同時にとらない。●水にすむ生物では、ヒレとウロコのあるもの以外は食べない。●獣肉は、ひずめが分かれている反芻動物のみ食べる。 したがって、豚・ウサギ・ラクダはNG. 牛肉がコンビーフみたいでギザ不味かったのも、宗教的処理法のせいだろう、と推測している。でも、野菜が美味しかったので、苦にはならなかった。特にトマトときゅうりが美味しくて、毎食大量摂取。
2008.10.25
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もともと9月21日の結婚披露宴に出席するためにイスラエル行きを決めたのだけど、飛行機のチケットがとれず断念。でも取りやめにはしたくなくて、10月15日出発のツアーに参加することにした。新婚の友はハネムーン(1ヶ月間!)に出かけて会えなかったのだけど。。。北上するバスの車窓から見ると、ヤシで葺いた小屋があちこちにあり、アパートのベランダにはベニヤ板を張り巡らして建て増しされていた。イスラエルの住宅事情もかなり厳しいんだな、と思っていたら・・・・・違った。あれは、「かりいお」というものだとガイドさんの説明。10月15日からユダヤ教の三大祭りのひとつ、SUKKOT(=仮庵の祭り)が始まっていたとはツユ知らず。しかも、仮庵の祭りは1週間続く祝日。つまり、イスラエル滞在中はずっと祭日&休日という大変な時期にきてしまったのだった。ティベリアのホテルがダブルブッキングのため変更されたのも、この祭りのせいだったと知った。「仮庵の祭り」は、遠い昔の出エジプトの際、荒野に小屋を作って1週間過ごしたのを記念した祭り。家の庭やベランダに粗末な庵を作り、そこで7日間寝起きするというもの。七夕のような飾りつけした庵もあって、楽しい。街も人も見ごたえたっぷり!街を歩く男性は黒のスーツに帽子&ストールの正装、家族連れの小さな男の子までもがブラックスーツでおしゃれして、とってもフォトジェニック。風景を写すふりして、見ず知らずの人の写真をとりまくり、あきぷのバックには必ず通行人を入れて撮る。観光地や中心地の路上にも仮庵が作られ、休憩所や軽食の店になっている。この祭りのため全国からエルサレムに人が集まってきていて、どこもにぎわっている。まるで大学祭のような雰囲気。 嘆きの壁の広場には、仮庵というには立派すぎる大きな庵が出来ていた。そして、祭りが終わった21日の午後に嘆きの壁を再訪すると、仮庵は影もかたちもなかった。ユダヤの暦は太陰太陽暦なので、行事の日程は毎年変わる。おととしの10月に来たことがあるあきぷでもこの祭りに出くわしたは初めてとのこと。今は、ユダヤ暦の5769年。(いつが起源なんだろ・・・・・)新年は、ついこのあいだ西暦の9月30日から始まったばかりだそう。
2008.10.24
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なかみち通り カシミヤとシルクの店 はらドーナッツサンロード さとうメンチカツ 伊勢丹大正通り 春木屋 中華そば1600 羽田発 トランク重量 22kg! 帰福
2008.10.23
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0540 タシケント着0915 タシケント発 出発1時間遅れ(病人のため)2050 成田着2345 米子宅着米子主宰 真夜中のワインパーティ (マスカットベリーA)そうめん りんごのシブーストネイルごっこ
2008.10.22
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●ダマスカス門 (東エルサレム)ライオン門~ケデロンの谷~フルダモンシオンの丘の道●鶏鳴教会●イエスの地下牢 (最後の夜) シオン門~坂~三叉路オリーブ山●マリア昇天教会 (ドルメシオン)地下にマリアの木像(樫の木)モザイク画
2008.10.21
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修道院でランチ シシャリック、ピタ、●分離フェンスを展望ベドウィンの羊飼いじいさん●ヤッフォ門から散策 買い物 聖墳墓教会を再訪君子堂で夕食(中華)1830 ベングリオン空港出国手続き&トランク検査めちゃ厳しい2200 テルアビブ発
2008.10.21
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●ムスリム街パパ・アンドレアでランチ 屋上展望台●スーク散策 買い物●ビア・ドロローサイエスが十字架を背負って歩いた道程1~14 station●聖墳墓教会 (最古の教会)イエスの墓ゴルゴタの丘●スコープス山ヘブライ大学
2008.10.20
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●オリーブ山 (旧ヨルダン)●主の祈りの教会64ヶ国語の祈り●主の泣かれた教会鶏のモザイク●ゲッセマネの園●万国民の教会 (苦悶の教会)入り口にモザイクの大壁画左右のステンドクラス、床のモザイク●シオンの丘●ケデロンの谷 (王族の墓)●糞門より入る●嘆きの壁 (西の壁)男女別の仕切り願い事の紙大きな仮庵 お供え物●考古学センター●フルダモン (階段)●最後の晩餐の部屋●ダビデ王の墓 (ダビデの星)●神殿の丘 岩のドームブルーのモザイク厳戒警備 荷物X線検査
2008.10.20
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●エルサレム (海抜860m) 死海との高低差≒1300m○城壁ウォークヤッフォ門から黄門 1.3km旧市街ヘルツェルの丘○ヤド・ヴァシェム (記念と記憶)ホロコースト博物館こども博物館 庭園の植樹○アラブ人町ホテルのレストランでランチ水タバコ器具
2008.10.19
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●エンボケック死海ビーチ海面下400m 世界一の低地にある塩分35% 年々濃縮される●ソドム山ロトの妻の塩柱●エリコ (遠景)イエス断食の山 誘惑の山砂漠の中のドライブインで軽食
2008.10.19
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●マサダロープウェイヘロデの宮殿 3つのテラスユダヤ戦争 籠城要塞下駅の売店 AHAVA化粧品 NAOT●エンボケクモリアクラシックホテル
2008.10.18
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●ネゲブ砂漠エルサレムから2時間ベドウィンベングリオンのキブツ●ベエル・シェヴァアブラハム・イサク・ヤコブが居住(旧約聖書)紀元前10世紀の遺跡アブラハムの井戸●ラモン渓谷ビジターセンター昼食
2008.10.18
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●ヤルデニット洗礼ポイント (ヨルダン川)キブツ●カナ婚礼の教会 (ワインの奇蹟)●ナザレ受胎告知教会ヨセフの教会 聖ガブリエル教会 (マリアの井戸)メンザ・クリスティ (フランシスコ会)エルサレム泊 (ナザレから2時間)
2008.10.17
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タブハ●山上の垂訓の教会 (朝のミサ)●ガリラヤ湖遊覧 古代船のレプリカで●パンと魚の奇蹟の教会 (モザイク)●ペテロ首位権の教会 (ガリラヤ湖水辺へ) ●カペナウム港ランチ セントピーターズフィッシュ
2008.10.17
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●アッコー 十字軍の地下城塞ジャーマ・アル・ジャッザール(モスク)旧市街 ザクロ生絞りジュース港●ティベリアロイヤルプラザホテル
2008.10.16
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●カイザリア海辺の国立公園 ヘロデ王の宮殿、神殿、ローマンシアター十字軍の要塞導水橋●ハイファイスラエルで3番目に大きな都市カルメル山(アラブ人の町)
2008.10.16
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0930 ベン・グリオン空港着 22℃ 晴天イスラエル入国に際しては、他の国のように面倒な書類を書く必要はない。イミグレでパスポートを出して、質問に答えるだけ。簡単に済んだ。が、予想通りあきぷは別室に連行される。イスラエル入国4度目、アラブ諸国のスタンプがどっさり捺してあるパスポートをもった若い女が素通りできるはずはない。30分ほどして出てきて、出口でまた背広を着た男からインタビュー。なんということなく解放されたが、今度はいくら待っても荷物が出てこない。私たちだけでなく、かなりの人数が窓口で苦情を言っているので心細くない。どうやら成田からのカーゴごと行方不明らしい。1時間後に出てきた。空港で両替 $50=167SK 11時すぎにやっと空港を出る。テルアビブは、「春の丘」という意味。政治・経済の中心地として新しくできた都市で、日本やアメリカと同じようなビルが立ち並ぶビジネス街になっている。ところどころにに高いヤシの木が立っている。ナツメヤシという名で、数珠つなぎになった黒い実がたわわに下がっている。「ナツメ」というドライフルーツが好きでよく食べていたが、これがこのナツメヤシの実だったとは!今日の今日までぜんぜん気づかなかった。ナツメってプラムみたいになる実だと思ってた。テルアビブは地中海に面した港町で、沼地の干拓のためにオーストラリアから持ってきたユーカリの木(大量の水分を吸収する)が植えらている。だから、ユーカリは建国の木として大事にされている。建国の父ヘルツェルにちなんだ町を通る。タンクの上の大きなヘルツェルの像がキッチェ。ここにはハイテク企業が集まっている。ドレフュス事件をきっかけにして、ヘルツェルはシオニズム運動を提唱した。これを強力に後押ししたのが、フランクフルトに住んでいたロスチャイルドで、パレスチナの広大な土地を建国のために買った。ユダヤ国家基金も作られた。イギリスは第一次世界大戦での協力を条件にしてバルフォア宣言を出し、戦後はパレスチナの委任統治国となる。しかし、実はイギリスはアラブのフセインとも密約を交わして二股かけていた。「紳士の国」なんて大嘘のペテン師国家。結局、第二次世界大戦ではユダヤ人を守りきれず、戦後はアラブとユダヤの抗争に収拾がつかなくなって国連に丸投げ。つまり、パレスチナの分割の根源はイギリスだった。で、イギリスの統治が終了してイスラエル建国。ベン・グリオンが初代首相となった。今年はイスラエル建国60周年。パスポートが2010年5月で期限切れになるので、実質使えるのは2009年12月までであと約1年。イスラエルの入国スタンプが捺されてもOK。もしアラブ諸国に行きたくなったら、新規でつくればいい。
2008.10.16
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福岡~成田~関西~タシケント、と移動だけの一日だった。福岡・成田間は、羽田と違ってあまり割引がないので株主優待を使う。あきぷはたっぷり遅れてやってきた。いつものごとく。荷物が大きくて動き回るのも面倒なんで2時間近く座ったまま待つ。国際線ターミナルのマンウォッチングはけっこう面白い。出発前にえびす亭でラーメン。激まずくて、寿司にすればよかったと後悔。関西空港では、いったん全員降りて検査場を通り、また同じ機に乗り込むので面倒。ウズベキスタン航空には期待していなかったというかむしろ不安たっぷりだった。ところが、なかなか悪くはなかった。BO767で、機内はごく普通。音楽と映画のプログラムはしょぼかったけれど、夜間飛行で寝なくちゃいけないから影響なし。男性CAはアジア系で日本語を話し、女性CAは白人系でふつうに親切。乗ったらすぐ離陸前にソフトドリンクがでて、1時間も経たないうちにピーナッツ&お酒も手際よくきた。お酒が無料サービスなのはうれしい。赤ワインはウズベキスタン製? デザートワイン並みに甘かった。ビン入りだったので、普段は飲まないビールも飲んでみた。スカイブルーのラベルの「AZIA」というピルスナーで、ハチミツの香りがする。苦味が少ないが、慣れない味で、1本飲み干せなかった。機内食は、日本時間で午前1時に出た。チキンストロガノフ、ピロシキ、ハム、ソーセージ、チーズとロシア風。トマトや胡瓜、パイナップルなどの生野菜とフルーツもたっぷりで、すごいボリューム。パンもデザートのケーキも食べ切れなかった。こんな時間に食べるのはダイエット的にマズイが、おなかいっぱいになれば眠れそうなので頑張って食べる。魚を選んだあきぷのご飯は、なんとウナ丼だった。錦糸卵つき。うとうとする合間に外を眺めれば、岩山だったり雪山だったり砂漠だったりの中央アジア。着陸前に起こされて、サンドイッチとフルーツの軽食。8時間40分の飛行で、タシケントに到着。現地時間午前4時25分。真っ暗で寒い滑走路にタラップで降りる。バスでターミナルに移動、乗り継ぎ時間は短い。6時55分 タシケント発テルアビブ行き。外はもう明るい。駐機しているのは、UZB機のみで簡素な空港。日本からテルアビブへの直行便はない。ヨーロッパの航空会社は、いったん本国まで行って引き返すか、カイロ経由になるので時間的ロスが多い。UZBタシケント経由はフライトが短いので運賃も安いし、トランジットも短時間で移動時間が短くてすむ。最近、大韓航空も飛び始めたらしい。トランジットが便利ならばこれも使える。
2008.10.15
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成田に飛んで、それから2ヶ所ほど経由してず~っと行きたかったところへ朝4時過ぎに乗り換えて、目的地に着くのが朝9時だってひこーきで眠れない私・・・・どーなる?時差とかあってよくわからないけど、1日のうち正味18時間は飛んでる計算まいったなぁ・・・そんなに遠いとは浮遊体験できるかな
2008.10.14
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動物を擬人化した作品は童話であろうが感動ドラマであろうがあまり興味がわかない。なぜ動物なのだ、どうしてこの役にこの動物が使われるのかと、まず考え込んでしまうから動物物は苦手だ。 で、去年に初演やって今年もまたお正月からしつこくやっている「ライオンキング」。いくら宣伝されてても見る気はさらさらなかった。しかし、毛嫌いしてはいても一度は見ておかないと納まらない、という気持ちになって、半ば喧嘩売る気で鑑賞。一体いつまでロングランやる気だっ?! 観客は母娘連れが割と多く、どっかの幼稚園が団体で来ていた。 ファミリーでのリピーターもけっこう多そう。いつもの四季の客層とは違う。 見てみたら、想像していたのと違った。 最初のアフリカンな歌の独唱と動物たちの登場が圧巻。 独特のデザインでカラフルな衣装、シルエットを重視した舞台装置、 草原を表現する工夫、今までになかったアフリカのリズムと音楽。 これらはとても素晴らしく、印象的だった。 話は想像した通り、お子様向きのストーリー。 子役の登場時間がかなり長くて、学芸会っぽい場面あり。 ダンスが少なくて四季らしくない。 暗い場面と明るい場面の転回が多く、落差がありすぎる。 途中、けっこう眠かった。(これはいつものことか・・・・) 期待してなかった分、この辺はまあ織り込み済み。 二匹のコンビが博多弁でしゃべる場面が多くて、楽しませてくれた。 しかも、TVドラマにありがちのなんちゃって博多弁ではなく、ネイティブ並みの本格的博多弁で、これには脱帽。ほかのご当地版も見てみたいと思わせるほど。 劇団四季の他のどの作品よりも、年齢層が広く万人向け。 衣装と舞台装置のインパクトはナンバーワンの作品。
2008.10.04
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