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2時間34分と長尺で、前半のテンポのノロさが犯罪映画らしくないのだけど、後半1時間は緊張感があって退屈しない。派手なカーチェイスもドンパチもなし、時系列にそった進行で、余計な謎も隠し事も作らずに淡々と二人の男を描いているのが良かった。凝りすぎた犯罪映画は、どうしても判らない場面があってすっきりしないものだけど、この映画はそんなことなくて上出来。欠点を挙げるとしたら、デンゼル・ワシントンが極悪麻薬王に見えないことで、育ちが悪いたたき上げのギャングにしてはスマートで品がありすぎなのだった。対するラッセル・クロウは、ニュージャージーの刑事なのにアロハなんか着てメタボ気味のなんとも冴えない風体。私生活のゴタゴタは刑事によくあるパターンで退屈、バッサリ削って結構。二人が対峙する場面はほとんど無くてそれぞれの仕事ぶりを別々に見せるせいか、緊迫感がうすい。マフィアでもできなかった産地との直接取引で高品質&低価格のヘロインを提供する黒人ギャング、職員の半数がやっている横領や恐喝には手を染めない正義の刑事。どちらも組織からは疎まれる存在という共通点があるのが面白い。両者「出る杭は打たれる」状況で、勝利したのは刑事。ところが、逮捕後の経緯がなんともはや腰砕け。二人で強力して悪徳警官をばんばん摘発して逮捕。まぁ、人間的に一番ゲスで許せないのはギャングの上がりを掠め取って私腹を肥やす警官ですな。司法取引盛んなアメリカならではの結末。事実に基づいたお話なので仕方ないか。。。汚職は摘発されたが、麻薬の方はどうなった? フランク・アバネルのようで、デカプリオの映画を思い出す。鳴り物入りのギャング映画にしては地味で迫力に欠けるかな、でも佳作。試写@明治安田ホールーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>その言葉、異議あり / マイク・モラスキー
2008.01.31
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石持浅海の食と恋にまつわるミステリー短編が7話。3人の男女とゲストが部屋に集まって食事会を催し、身の回りで起こった出来事について語り合う。毎回おいしそうな食べ物とお酒がでてくるという楽しい設定になっている。表題作だけは、ミステリー集で読んだことがあった。聞き流してしまいそうな話からウソを見破るところがミソでって展開の仕方もなかなか。で、今回はシリーズ集になったのを読む。砕いたチキンラーメンの話、ぎんなんの話なんかは、そこまで疑うのか?と可笑しくなるのだけど、思慮深いというか疑り深い人達が酒に酔って話すとああいう流れになるな、と思い当たらないでもない。 豚の角煮の話に至っては、料理ひとつひとつが真剣勝負みたいな受け止められ方で、なんともはや・・・・・カチカチのフランスパンを渡す? このカップルは珍妙で複雑すぎる。。。。こんなにも深読みや裏読みを要求するような行動は無意味。普通気づかないだろう。どうしてストレートに伝えない? 奇妙な行動や屈折した気持は、ミステリー仕立てにするために作られたようで不自然。強引な謎解きに納得いかないのはこちらの理解不足? 北森鴻のシリーズとついひき比べてしまうので、見劣りする。もっとも、最後の話はきちっとキメていた。人間燻製って・・・(笑ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>野蛮人のテーブルマナー / 佐藤優
2008.01.30
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先月お伊勢さんに行った時、食べ物に困らないようお願いをするスポットを4人で探したけれどわからなかった。何かのパワースポットらしきものは何箇所かあったので、そこここでいちいち欲深くお参りしてきた。その甲斐があったのか、いろんな食材が舞い込んでくるというありがたい毎日が続いている。銀行のコンペ参加賞は毎年おなじみの黒毛和牛の焼肉。新年会のくじ引きでもらってきたのは、兵四郎のだし&めんセット。ちょうど切らしそうだったので、グッドタイミング。しかも、米子からも「あのダシ送って!」とまるで見えていたように電話あり。取引先の専務から届いたのは、イカの一夜干、鯵の開き、鰹の燻製、鯵天、じゃこ天など。五島で大きな話がまとまったらしくどーんと気前よく大量。珍しかったのは、鰹の塩辛。イカの塩辛は食べても、鰹のは苦手という人が多いらしく、Tは食べれない。好き嫌いがないのはなんとお得なことかしらん。しかし、これが半端なく塩辛くて塩の粒子を舌に感じるくらい。すごく身体に悪そうなんだけど、ご飯が入るわ酒も入るわで喜んだり困ったり。。。。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>野蛮人のテーブルマナー / 佐藤優
2008.01.29
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「クリーブラッツ」の帰りに通りがかった「中冨記念くすり博物館」へ。江戸時代にこの辺りでは配置売薬業が盛んだったそうで、その中で一番の大企業となった久光製薬が創業145周年を記念して1995年に建設したもの。で、今更見に来る客はいないのか、40分ほどの間ずっと二人ぼっちで、思う存分好き勝手に見学。生薬の原料が面白かった。昔の人は何でも薬にしちゃたんだな。植物なら、草木、根、樹皮、きのこ、花、花のつぼみ、果実、種子、樹脂。鉱物は、紫水晶や石膏なども。圧巻は動物。ヤモリ、センザンコウ、コブラ、虻なんかはマトモな方で、コウモリとかの糞、牛の胆石、馬の結石(ボーリングのボール大!)、せみの抜け殻、亀の腹甲、ヒトの胎盤なんていうのはどういう発想で使い始められたのか凡人には思いつかないのだった。タイワンザルの頭骸骨や現代では絶対使えない虎の頭骨なんていうのも展示してある。江戸時代の製薬道具類や地図・台帳・書類がよく保存してあるなあ、と感心。サロンパスは昭和9年に発売とかで、もう70年以上経ってる。昔の薬のパッケージには懐かしいものもある。子供の頃、怪我した時は赤チンで小さな刷毛で塗ってもらってたな、薬屋さんから紙風船をもらったりしてたな、とノスタルジックな気分になる。入ってすぐある100年前のアトキンス薬局は重厚な木のカウンターがバーみたいでカッコイイ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>野蛮人のテーブルマナー / 佐藤優
2008.01.28
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今年初めてのクリーブラッツで朝ごパン。これまでいろいろ食べた結果、レーズンフロマージュが一番。レーズン&チーズはもちろん、ドライフルーツもぎっしり詰まって小さいながらも充実ぶりはすごい。他のお店でこの手のパンは見かけないし。チョコクリーム入りのクロワッサンもミルクチョコ風味のクリームがおいしくて好き。カレーパンは角切りの牛肉がゴロゴロ入ったルーがおいしくて、他所のカレーパンはもう食べれない。玉名温泉に行こうとTが言うが、お湯に入るだけのためにそんな遠くまで行くのは御免だよん。。。。で、万葉の湯@博多区へ。ここは、毎日タンクローリーで武雄温泉と湯布院温泉のお湯を運んできている。二つの温泉とアロマミストサウナに入る。ローズマリーのアロマで気分もすっきりリフレッシュ。温泉の効能はいろいろあるけれど、一番わかりやすいのは皮膚。とにかく、すべすべつるつる。でも、その日限りなのが悲しい・・・・浴衣に着替えて、足つぼマッサージしてもらったり、読書室で雑誌を読んだり、リラックスルームでテレビを見ながらいつしかウトウト。お昼もここでざるそば。まるでお家気分。そんなこんなで、夕方まで過ごす。ずいぶん日が長くなって、5時半過ぎてもまだまだ明るい。夕食は洋風のが食べたくなって、ひさしぶりに「ビストロ ル・ポール」へ。古賀の海岸線や相島がくっきり見える。海は穏やかで碧い。岸壁の周辺を散歩している間、Tは船着場のTVで朝青龍と白鵬の優勝決定戦を見ていた。勝利は真面目に努力を続けていた者に。見晴らしのいい2階のいつもの席に。お昼のお蕎麦の盛りがよくてあまりお腹がすいていなかったのだけど、静かな海を眺めているうちに食欲もりもり。日が暮れると、あたりは真っ暗。空も海も一緒になって区別がつかない。船着場の電気まで消えてしまって、通りには猫の子一匹いない。好んでは食べない黒鯛なのに、「本日のおすすめです」と強力にプッシュされて注文。カリカリに焼けて、まあ悪くはなかった。このロケーションにしては、魚の種類が少ない。せっかく海に近いのだから、もっと充実させてほしいなっ。イベリコ豚は柔らかくてジューシー、予想外に美味しかった。鯛とモッツアレラチーズのカルパッチョサザエときのこのパイ包み焼きエビとホタテのフラン黒鯛のポアレ 蕪・ズッキーニ添えイベリコ豚のグリルパン2種フルーツのテリーヌエスプレッソーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>案外、買い物好き / 村上龍Rのつく月には気をつけよう / 石持浅海 (読了)
2008.01.27
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「新風」の店長には「ラーメン界のサラブレッド」という呼称がついていて???だったんだけど、単に実家がラーメン屋さんという意味らしい。で、「新風」のルーツを探るべくご実家の「一龍」を訪問。よく通る35号線沿いにあって、気にはなっていたがいつも素通りしていた。最近、脂に弱くなってラーメンはあんまり食べないし。自社ビルの一階で、お隣の小児歯科の院長はお兄さん。「一龍」では弟さんが細かく采配をふるい、七十代(推定)のご両親も裏方を務められている。ラーメンは白と黒があって、黒を注文。黒のスープは「新風」よりもトンコツ度が高くてコッテリ。チャーシューは脂がやや多いが同じような濃厚な味付け。厚切りが三枚で美味しい。トッピングはキクラゲ、ねぎ、もやし、半熟玉子(半分)で、よく似ている。このとんこつ黒が進化して、「新風」の博多ラーメンになったといったかんじ。これがワンコインというのはお値打ちもの。チャーシューを煮込んだカレーもなかなかいける。調理用だけでなく、お冷もアルカリイオン水なのが嬉しい! 接客がていねいで清潔なお店。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>案外、買い物好き / 村上龍Rのつく月には気をつけよう / 石持浅海
2008.01.26
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手術は成功したし、術後の経過も順調という電話があってほっとしている。でも、お見舞いは固辞された。回復期に押しかければ疲れさせてしまうだろうし、この時期、病院へ雑菌を持ち込むのも迷惑だろう。そもそも、女はすっぴん&病院着のやつれた姿では家族以外に会いたくはない。よほど退屈していないかぎり、病気見舞いはありがた迷惑だからご遠慮した。で、お見舞いの花を送った。生きてない花は飾らない主義だけど,エミリオ・ロバだけは別格でとても気に入っている。さりげない自然の姿で、シンプルな花器には本当に水が入っているように見える。優美で、遠目には生花としかみえない。なのにアートしている。家や会社に置いているものには目近かに見ても判らない作品があって、「えっ、これ造花?!」とびっくりされる。病室には枯れない花が最適。このバラが代わりに回復を見守ってくれることだろう。 <エミリオ・ロバ>プリンセスローズーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>野蛮人のテーブルマナー / 佐藤優
2008.01.25
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岩田屋催事の「博多うまかもん市」へ。京都でも北海道でもなく地元のお店が集まっただけというのに、結構な人出。お目当ては、イートインになっている「新風」。本店の前は何度も通るのだけど、なかなか寄る機会がなかった。美味しんぼ塾ラーメン道で準優勝したラーメンがどんなものか、と興味津々。とんこつスープににんにく油が入ってスープは黒い。臭みはなく、胡椒要らず。思ったよりもあっさり味。麺は細めんで固め。チャーシューは厚切りで濃い味、脂身も良質で食べられた。黒キクラゲはポリポリとして好きな食感。半熟味玉子の半熟具合がこれまた好みで、1杯に1個丸ごと入っているのがうれしい。トッピングのレベルは最高クラス。正統派とんこつラーメンではないが、インパクトのある美味しさだった。「とん喜」のとんかつには長い行列、博多カスターのミニたい焼きは、焼くのが追いつかず忍耐の行列。で、時間もないのであきらめる。結局、博多とはなんの縁もないフォアグラのブリュレとエスカルゴを買っただけ。もらった抽選券でガラポンすると、「当たり~」、「わお~」。重くて大きな紙袋を渡されて、わくわく。スイーツかな、おかず系かな、と期待して開けてみれば、それはバナナの房だった。。。。ちょっと喜びすぎた。フォアグラのピューレに焼き目をつけたブリュレは、お菓子でもおかずでもなくワインの友といったかんじ。エスカルゴは、火を通しすぎたのかちょっと細身。ワインではなくて、「上善如水」を呑みながらのおうちご飯。
2008.01.24
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藤原伊織の小説は、隙がない、明晰、濃ゆい、緻密。コンビニ業界と飲料会社を舞台にした暴行致死事件の真相と犯人探し。登場人物それぞれがかかえる暗い過去が小出しに判明するのがなかなか興味深い。マル・ウォルドン、ウィントン・ケリー、コルトレーン、サラ・ヴォーン、アニタ・オデイ・・・・流れる曲で、その場のトーンがよく伝わってくる。音楽を小道具にする小説は多いが、逆効果になっているとしか思えないものも多い。春樹のとかウザすぎるし。ここでは、ジャズがいいアクセントになっている。ナミちゃんのお店にいる堀江の姿が立体的に浮かんでくるのだった。『名残り火』という静かで地味なタイトルとは裏腹に、最後が派手。復讐も自殺も大きな炎で完結するのがそれまでの静かなトーンと相反して面白い読後感となった。連載終了後、8章まで加筆・改稿された後に作者逝去。最後の長編小説。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>名残り火 / 藤原伊織 (読了)
2008.01.23
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12月に読んだ本の感想がたまっている。もともと読書記録のために始めたブログなのに、楽天に移ってから(すでに四年以上過ぎているが)はすっかり雑記帳、あるいは食物記録。ドクター中松は42歳の時から毎日食べた物を記録しているそうだ。それでもって、IGノーベル賞栄養学賞受賞。なんだか、失礼な話じゃないか?!で、マイクル・クライトンの『NEXT』。これは面白かった。上下二巻、95章から成っているが、一章一章は短く、数種類の話が平行している。短編小説を小分けしてシャッフルした様な構成。しゃべるオラウータン、学校へ通うチンパンジー、言葉をあやつるオウム、どれも遺伝子導入の産物。卵子を売る少女、成熟遺伝子ウィルスを吸い込んでヤク中が治った?、離婚訴訟のために遺伝子診断をする・・・・・といったエピソードをごちゃまぜにならべて長編に仕立てていて、メインストーリーがない。それらは近い将来に起こりそうな、あるいは今現在すでに起こっていそうな事件で、真に迫っている。「NEXT」には、さらに次があるぞ、次はとうなるか、次に何をすべきなのか、といった意味が込められているんだろうな。一番おそろしかったのは、特殊細胞のため楽品会社から追われる母と息子の話。遺伝子特許により自分の身体組織の所有権が楽品会社にあり自分のものでない、という事態がありえるのだ。特許は誰のため何のためにあるのか、という問題を提起している。で、彼の主張はあとがきにまとめてある。遺伝子特許は病気の治療を妨げ、研究を抑制する。よって公益に反するから遺伝子特許取得を認めるべきではない。ヒト組織の利用についてのガイドライン、法整備を整えること。学術界と企業との良好なバランスを保つこと。ちょうどこれを読んでいる頃、韓国の科学者が暗闇で光るクローン猫を作り出したと発表した。通常は普通のアンゴラ猫と同じに見えるが、暗い場所で紫外線を当てると光る。蛍光タンパク質を操作した猫で、細胞のマーキングなど遺伝病治療のための研究や実験に活用できる可能性があるという。遺伝子操作をした動物の研究は、かなり進んでいるらしい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>野蛮人のテーブルマナー / 佐藤優名残り火 / 藤原伊織
2008.01.22
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先月は会社でお菓子たべたりコーヒー飲んだりした後にうがいしただけで行ったので、チェックされまくり。歯垢が青く染まってバレバレだった。で、今日は念入りに磨いてリベンジ。。。。のはずだったのに、やはり完璧とはいかなかった。ちゃんと磨いてるつもりなんだけど。。。でも、歯周病はほぼ完治して、ポケットが深いのは奥歯1箇所のみ。歯磨き指導を受けて、子供じゃあるまいしと思ったけれど、なかなかどうして難しい。先生によると、ほとんどの人はまるでできてない、って話。ちゃんと1本1本磨くには15分はかかるとのことだけど、みんなそんなに歯磨きに時間かけてるのかしらん。毎晩、湯船につかって丁寧に時間かけて磨くことにしている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>森家の人びと / 森類
2008.01.21
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倶楽部活動(?)の新年会。雨の中を北九州まで遠征する。バスセンターに行ったのも高速路線バスに乗るのも初めて。バス組は7名、車内でスプマンテを2本開けてプチ一次会。移動1時間があっという間。ホロ酔い気分で到着。 会場はバス停のすぐ近く。2階のお座敷にはすでに地元メンバーが揃って、フルコースディナー並みにグラスがズラリと並んでいるのにはビックリ。持ち込んだお酒がこれまたすごくって、シャンパン、赤ワイン、白ワイン、デザートワイン、山廃仕込の日本酒、入手困難なお酒も揃う。ここはワイン会ではなくて、「八起寿司」なんですが・・・・本日のお献立を印刷した紙も用意されていた。のれそれ・・・・・・・・珍味、つるりとした食感がいいいろは島の天然牡蠣・・・・・小ぶりの牡蠣はおいしいたいらぎ西京漬け・・・・・厚みのあるたいらぎ。味噌はうす味白甘鯛昆布〆 2種 ・・・・・〆め方は浅いよこわ ・・・・・ねっとりしていながら脂こくない合馬の竹の子 (焼き)・・・・ほどよい歯ごたえがあって、香ばしいすっぽん薬膳鍋・・・・・スープのコクがすごい 生肝もいただく甘鯛酒蒸し・・・・・ あっさり上品なお味あんこう唐揚げ・・・・・ほくほくの身がおいしいにぎり ・・・・・ トロ・ひらまさ・たいらぎ・車えび・穴子薄味なのにお酒によく合うお料理だった。最後のにぎりは すでに呑みすぎ食べすぎで味がわからなくなっていたけれど・・・・美味しいものを食べながら呑みながらおしゃべりするのってホントに幸せ。3時間も何を話したんだろうか、たわいのない話がこれまた楽しい。お会いしたのは2度目のJ子さんが同じ大学の同じゼミ出身(社会人入学)だと判明して、お互いびっくり。世の中、けっこう狭いわ。☆ お酒の名前が判ったので追記泡)ディエボル・ヴァロワ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・クラマン・シャンパーニュ 白)オスピス ド ボーヌ ムルソー シャルム キュヴェ バエズル ド ランレイ 2003赤)シャトー・ラ・カバンヌ 1984貴腐) ステファン・エーレン・シュペートレーゼ 2006生原酒)菊姫 山廃仕込み 純米 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>野蛮人のテーブルマナー / 佐藤優
2008.01.20
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土曜日に家にいるのは1ヶ月半ぶり。たまには家の中を片付けようと取り掛かったら、会社からの電話。コンピューターシステム会社のG氏来訪とのこと。アポなしで土曜日に?! 近所のK社への出張ついでらしいが、義理でも顔は出さねばなるまい。女は急には出掛けられない。ああ面倒くさ・・・・ 用事がある時はその都度電話ですましているから、会ったところで取り立てて話はない。が、まあこの際、細々した要望を直で伝えてみよう。お昼まで滞在とのことなので、おっとり刀で出社。「急な出張でしたか?」と笑顔でプチ意地悪な言葉をかけたら、「こちらへ寄る時間がとれるかどうかわかりませんでしたので・・・」と悪びれることも無くいつものクールさ。かれこれ10年以上の取引になるのに、シャイなんだか無愛想なのか未だによくわからん。売価修正項目の変更をお願いして、入力関係の質問を少々。事務所でお昼を食べて、K社までお送りする。出たついで、家に戻るのもナンだから天神へ。散歩代わりにデパートめぐり。冬物セールも終盤でめぼしいものはなさげだったが・・・・イタリア素材のロングカーデ、予想した値段よりもずっとお安くて試着。1点ものだけど、色も好みだったので買う。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>名残り火 / 藤原伊織
2008.01.19
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り~さんから神戸のお土産にいただいたツマガリの焼き菓子。ケーキもクッキーあんまり美味しくて、1箱ペロリ。実家で分けて持ち帰ったお正月のお菓子もまだ残ってるのに。。。。大きなプッチンプリンをケースでたくさんいただく。1個400gって、これ豆腐一丁と同じ重さ。でもカロリーは数倍・・・・・・当然、一度では食べきれない。5人家族のお隣におすそ分けする。一人暮らしの母にも届ける。毎月上京しているMR夫人が、「たまにはお土産ね。」 と空港から帰るその途中で家に寄って持ってきてくれたのが、「鎌倉カスター」と「ごま半月」。どちらも大好き。期間限定のキャラメル味が入ってた。フルーツ&カスタードパンをいただいた。フルーツのトッピングがゴージャス。これを作ったのはK先生の義父さまで、大工仕事とお菓子作りが趣味というお方。会ったこともないが、教室の改造や家具の製作は素人離れした出来で、とても器用な人というのがわかる。年末にいただいた手作りクッキーが美味しかったと言ったのが伝わって、パンも作ってくださったというわけ。ありがたいなぁ。甘いものが途切れなくある。こんなんじゃ痩せないのも当然。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>キムチ / ウーク・チャング名残り火 / 藤原伊織殺人症候群 / ニーリィ
2008.01.18
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やっと冬らしく寒くなった。帰宅したら家の中がめっきり寒いので、岩盤浴に行く。「いしのゆ」は避寒地だな。回数券が今日で終わりになった。今度の回数券は期限半年で8回分のセット。ちょっとした金額になる。安い以前のお店に行くか、ここにするか迷ったけれど、近いし雰囲気もいいのでまたこちらに通うことにした。最近は運転するのが面倒で、行きはともかく帰りがつらい。往復時間が半分になるメリットは大きい。時は金なり。しっかり温まって、帰りは薄着。それにしても、なんでこんなに眠いのか。10ページも読めばまぶたが重くなって、読書もままならない。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>キムチ / ウーク・チャング名残り火 / 藤原伊織
2008.01.17
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この本は遠い昔に挫折したヤツ。サイコサスペンス大流行のころに絶賛されていたけど、レイプ・不倫・精神病と苦手なものが三拍子揃っていて途中放棄。ところが最近、Rさんのブログでサプライズエンディングと書かれていたのを読んで、再挑戦。彼の見立ては的確で信頼できるから。そっか、最後の最後で「えーっ!」なんだ。これを信じて興味が続かないのを奮い立たせ、読み終えた。今回読んで思い出した。挫折した原因はもうひとつあった。佐和誠の訳文が古めかしすぎて読みにくいのだ。彼女と書いて「あれ」と読ませ、犯人を「旦那」と呼ぶ主人公や警察。時代錯誤の言葉が難解である。なのにやたらと平仮名書きが多いのもイラつく特徴。改訳を希望。仕掛けがわかった今、原文で読むべきだなとは思うが。伏線らしきものを探りながら読む。怪しい点は、まず一人称であること。これは信用できない語り手になりうる。そして、妻の精神病。異常行動なんでもありの可能性。そして、やたら起きるレイプ事件。ここに目くらましがあるはず。偏執的な捜査官・・・・ケイトはお金持ちで美人。ハリーを養っている。富豪の妻というのは欧米の小説によく登場するので問題なし。でも、グロリアとの恋愛は詳しく書かれているのに、ケイトとの馴れ初めがまったくもって不明。ケイトはハリー以外に愛した男はいないと断言しているが、ハリーはハンサムでもない平凡な男。どーしてそこまでハリーに惚れ込んでいるのかも謎。この辺に違和感があった。でも、見破れなかったなー。やられた! たしかに、○○じゃないとは言ってないね。すべてが腑に落ちる見事なラスト。「騙し」とは全くの嘘ではなく、語られなかった事実だった。一番のクセモノは登場人物表。これが、嘘つき。この作品に付けてはならない!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>人生気のせい 人のせい / 土屋賢二x三浦勇夫 (読了)
2008.01.16
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お伊勢さんのおかげ横丁でさくらちゃんが買ってくれた「ふくすけ」の伊勢うどんをいただく。お初。麺は太くて柔らかい。これを五分も煮込むのだ。ぐだぐだになるのではという心配をよそに、麺は煮崩れもせずしっかりしている。醤油よりもしっかり濃ゆい真っ黒なつゆ。これをそのままかけて食べる。へぇ~、伊勢うどんってぶっかけうどんの類だったのか。かなり太くて柔らかい麺。これは博多うどんにそっくり。しかし、博多うどんよりもコシがあって、もちもちした食感。見た目は辛そうなつゆだけど、食べるとむしろあっさりして控えめな味。三重・愛知あたりのお醤油は塩分が少ないように感じたが、今回食べたのがたまたまそうだったのか・・・・佐谷自家製の九条ねぎをきざんでトッピング。あれこれ具を入れるよりも素に近い状態でいただいたほうが美味しいような。ふんわりした麺は食べやすく、熱くも冷たくもない食べごろの温度は猫舌のkelly向き。讃岐うどんが全国的にもてはやされて久しいが、伊勢うどんはその対極にある柔らか麺。こっちのファンもけっこういそうな感じ。食べると美味しい伊勢うどんは、見た目で損してる?!(笑... さくらちゃん、おご馳走様でした!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>心ひき裂かれて / ニーリィ (読了)
2008.01.15
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久々に「クリーブラッツ」に行ったら、まさかの店休。休日だから空いてると信じて疑わなかった迂闊な私達・・・仕方なく鳥栖アウトレットで、築地銀たこやらドトールコーヒーやらで軽食タイム。今週コンペがあるらしいTは、来たついでにマンシングでゴルフウェアなぞ買い込む。kellyだけ手ぶらは悔しいので、natural beautyでグレーのVセーター1枚。「ファディーズ」でお買い物ついでにカフェラテ。身体がなまってしょうがないので、歩いて図書館へ。夕食は「わだや」で沖縄料理。ゴーヤチャンプル、ジーマーミー豆腐、もずく酢、ジューシー、豚みそ、海ぶどう、サラダなど。なんだかとってもヘルシーな気分。沖縄そばは、おすましのスープが美味しい。これで麺がおいしければ申し分ないのだけど。。。。鶏唐揚げを1個だけ。黒酢あんかけはスーパイコの風味。久々にクイックリで、ホット抹茶ミルク。タピオカドリンクはヘタなデザートよりキク。これがトドメとなって、お腹が重い。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>心ひき裂かれて / ニーリィ
2008.01.14
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お昼は「白雲荘」でラーメン&餃子。こんなに近いのにいつも素通りするばかりで、初めて入った。外で2人が待っていて、ひるむ。並んでまで食べたくはないが、とにかくお腹がすいていたし、暖かくていいお天気なのでぼんやり待つのもいいか、と。麺は好みの細めんでスープは濃すぎずあっさりしすぎず旨い、チャーシューも脂身少な目で美味。「ねぎ山」制度が気に入った。辛子高菜は少々苦手。餃子は具がゆるくて、好みにあらず。北九州からの帰り、「とんこや宗像店」に電話すると満席。さすが人気店。気を取り直して新宮店に電話すると、カウンター席がとれた。刺身盛りのボリュームに圧倒される。イカ、ヒラメ、カンパチ、鯛、ぶり、4人前は充分ある。Tは肉厚のイカが気に入った様子。山芋鉄板焼き、カワハギの煮つけ、生春巻き、カニクリームコロッケ、どれも美味しいし安い。で、もっといろいろ食べたかったけれど、二人だとこれが限界。周りを見ると、カップルよりも家族連れが多い。居酒屋は3人以上で行くのがいい。今年のテーマ・・・「おなかいっぱいになるまで食べるのはやめよう!」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>2006 ザ・ベストミステリーズ心ひき裂かれて / ニーリィ
2008.01.13
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お天気がいいので、北九州の皿倉山までドライブ。ケーブルカーで山上駅まで行く。勾配がきついが、スキーのジャンプ台と同じ角度だそう。それからスロープカーに乗り換えて山頂駅へ。スロープカーと山頂の展望台は12月28日にオープンしたばかりのおニュー。係りのおじさんによると、「今日は今年一番の眺望」とのこと。目の前にはスペースワールドの観覧車やロケット、右手には白い関門大橋がくっきりと見えて、その向こうには本州山口の海岸線や山々もはっきり。 青空、碧い海、響灘にうかぶ島・・・空気も澄んで美しい。ここは夜景が美しいことで有名。今度は夜に来なくちゃ。山頂から眺めを堪能した後、北九州市立美術館へ。「ミレー、モネ、黒田清輝」がタイトルになっているが、全体のテーマは「田園風景」。ミレーの「落穂拾い」は、「夏」と初版のエッチング、和田英作と高田?の模写が展示されて比較すると面白い。ピサロも多数。ミレーと対照的な明るい色調で、好きな絵柄。ゴーギャン、ゴッホ、セザンヌも少々。印象に残ったのは、モネの連作「積みわら」、シスレーの「積みわら」。単純な構成、淡い色遣いで田園を描いていて、なんともいえない静けさになごむ。 ヴラマンクの「雪」の強烈な線と色も忘れがたい。田園をテーマにした日本の近代絵画も展示。西洋絵画の影響をうけたとはっきりわかる作品が多い。描きこみ過ぎると説明的で面白くないな、と感じた。岸田劉生の絵「麦二三寸」には、小さくしかしはっきりそれとわかるように麗子の姿が描かれている。画家には長寿が多いが、岸田劉生は38歳で没しているんだな。
2008.01.13
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1月11日 FRIお昼過ぎ、セントレア到着。空港内のまるは食堂で海老ふりゃ~&カキふりゅ~を食べて、名鉄で名古屋へ。oliveさんのおかけで超良席ゲット。り~やんと3人、文の助茶屋で抹茶スイーツなぞ食べてナゴヤドームへGO!武道館以来、半年振りに見るJON君。髪型がどーにも冴えないし、濃い色も似合わない。しか~し、BURRN!の表紙のやつれ顔よりもハンサム度はぐっと上がってたし、満面の笑みで終始ゴキゲン。声の調子も良いしお肌つやつや、ダンスもアクションもしっかり。ノリノリのライブだった。これまで見た中では、シアトルライブに次ぐ盛り上がり。前回の大阪不完全燃焼ライブとは大違い!LOST HIGHWAY から始まった。まさか、アルバム全曲?との悪い予感がしたが、BAD NAME に移って場内は一気に熱狂。HANDS でますます盛り上がり、デビュー年までのカウントダウンが始まり(アメリカでは一緒に叫ぶのだけど日本は聞くだけでおとなしい)、RUNAWAYになだれ込む。エキサイティングなオープニングに感激。RADIOでは、マサイトーと叫んだぞ・・・・SHOUT もあれば、ストーンズのカバーもあって(これが例のサプライズか?)まさにライブの醍醐味満載といったところ。席は右よりの6列目で、JONは何度も右側に出張ってきた。BORN TO BE MY BABY では、真正面にきて私を指差して歌った。(と周辺のファンはみんなそれぞれ思ったに違いない。妄想さ。スルー!)JONが歌ったのはほとんどダンストラック。聞きたい曲はほぼ全部網羅されていて最高のセットリスト、JONのご機嫌は麗しくて大満足のライブだった。LOST HIGHWAY BAD NAME RAISE YOUR HANDS RUNAWAY RADIO SAVED MY LIFE SUMMERTIME (YOU WANT TO) MAKE A MEMORY WHOLE LOT OF LEAVIN' BORN TO BE MY BABY WE GOT IT GOIN' ON IT'S MY LIFE BAD MEDICINE W/ SHOUT THESE DAYS - RICHIECAPT. CRASH SLEEP WHENJUMPIN' JACK FLASH WHO SAYS YOU CAN'T GO HOME PRAYER ENCORE: HAVE A NICE DAY KEEP THE FAITH I LOVE THIS TOWN WANTED
2008.01.13
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ソフトシェル伊勢海老
2008.01.12
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0730起床。駅地下のコメダ珈琲店でモーニング。普段は朝ごはん食べないので、半トーストでギブアップ、ゆで卵はお持ち帰りに。0910賢島行きの特急に乗る。oliveさんから昨日指定券を手渡されて、「絶対これに乗って!」と厳命されていたので、10分前から駅で待機。四日市で、oliveさん、さくらちゃん、ちーちゃんが乗り込んで見事に集合。まずは、月夜見神社へ。萱葺きのお社、周囲に敷き詰められた白と黒の丸石、シンプルな白木の鳥居。神社の原型はこれなのか、と太古の時代に思いを馳せる。神路通りを歩いて外宮へ。途中、良いにおいに誘われて、老舗の醸造屋さん「こうじ屋」を訪問。屋根の切り方が独特な伊勢の木造住宅、一年中お飾りするしめ縄を拝見。手水でお清めして鳥居をくぐる。苔むした小さな石が縄で囲われている。このようなパワースポットがあちこちにある。大きなお社の横には、20年ごとに建て替えるための用地がある。持統天皇の時代からきちんと20年ごとに遷宮されている、というのが驚き。しかも、正殿だけでなく、周囲にある別宮も全部というのにこれまたびっくり。風宮とか土宮とか、いちおう全部お参りして願い事いろいろ。伊勢神宮には全部で125の宮社がある。次の遷宮は平成25年で、もう準備は始まっている。12時になったので、近くのレストラン「ボン・ヴィヴァン」へ。ここで、念願のソフトシェル伊勢海老をいただくことに。
2008.01.12
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3人でライブの打ち上げ(笑名古屋コーチンを食べまくる。 胸肉タタキ、串盛り合わせ、手羽揚げなど。手羽揚げは普通の鶏のも注文して食べ比べ。身の締まり方、脂ののりが違う。他に、味噌串カツ、伍味焼き、〆サバ(→これだけはハズレ)話は尽きず、Oさんは終電を逃してkellyのホテルに転がり込むはめになるところを、かろうじてあったJRに飛び乗ってご帰還。
2008.01.11
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今日は朝も早よからリアルタイム日記(笑... 古くからの日本の言い回しに「ボンと正月が一緒にきたよう」というのがある。一年の二大イベントが一度にやってきたみたいという例えで、ハレの日が重なったということである。非常に忙しいかったり、うれしいことが続いた時に使う。しかし、実際に盆と正月が一緒にきたことはこれまで一度もないし、これから将来も99.99%ないと思われる。ところが、今年は本当にBONと正月が一緒に来た。これを実感するのは、日本国民の0.001%ほどだと推定される。ということで、今日これから体験に。 BON JOVIファンの皆様、名古屋で会いましょう~
2008.01.11
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今日は明太子の日(byふくや)。十日えびすにからんで設定されたらしい。夕方、思い立って近くの支店に行く。明太せんべい、博多ラーメン、通りもんなどと買うと、辛子明太子のプレゼント。最近は高価になったから、ほんのちょっぴりでも嬉しい。さっそく、食卓に上る。M嬢は来週から入院。ということで、今日までしなければならないことがいっぱい。12月締めがやっと終わったが、案の定修正あり。夕方に再出勤してやっと片付く。1ヶ月の不在は長いが、Yさんに手伝ってもらってなんとか凌げるだろう。そうこうしているうちに決算がやってくるが・・・・暖かい。なんと17℃もある。今日もコートなしで平気、朝だってヒーターなしで大丈夫。ちょっと着込むと汗ばんでしまう。ほんとに1月なんだろうか?!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>心ひき裂かれて / ニーリィ
2008.01.10
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今年は1日1件、リアルタイムで書くこと。と、一応目標を立ててみたが、今のところ全然できてない。メモ書きだけでアップするまでいかない。あれよあれよと言う間に時間が経ってしまうのは、なぜ? 特別忙しいわけでもないのに、時間は手のひらにすくった水のようにさらされと流れていく。あきぷのDSライトを使ってみたら面白かったので、買おうと思った。で、二人に相談すると 「どーせやるヒマないからやめたほうがいいよ。」 と言われて 「そーだね」 と納得。金曜日休むために大車輪で働く。やっと12月締めのメドがたって、ほっ。だいたい、仕事始めの週に来日公演だなんて慌しすぎて心の準備ができないのだよ、JON社長。それに、今年のメインイベントが1月上旬に終わる、ってどうよ・・・・あとは何を楽しみにしようか? ま、来週からは毎日ちゃんと日記が書けそう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>心ひき裂かれて / ニーリィ
2008.01.09
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昼間、車の温度計は14℃を表示。内科でお薬をもらって、てくてくリバレインまで歩く。くもりだけど温かくて、コートを着て歩くとじわじわと熱くなってくる。セーターにショールだけで充分。とても1月とは思えないこのごろ。夏があんなに暑かったのだから冬が暖かいのは当然だよなぁ、と地球温暖化を実感。リバレインはセールをやっているにもかかわらず閑散としている。5F、閉鎖したままの吉兆の前を通り、「ステーキハウス蜂」へ。お客の8割がステーキランチみたいだけど、正月疲れの胃に牛肉は重い。迷わずハンバーグランチ。ミンチのキメが細かくてジューシー、つなぎは少なめで脂っこくないのでとても食べやすい。ソースが周りにたっぷりで、ソースの中に浮かんでいるってかんじ。ソースは甘い、人参も甘い。ビターなコーヒーが飲みたくなる。セールをちらっと見て、駐車場に戻る。2時間足らずの天神滞在。帰るとすぐ、教室へ出勤。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>心ひき裂かれて / ニーリィ
2008.01.08
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正月休みは瞬く間に終わって、仕事始め。金曜日のためにBJのために、今週は大忙し。来週は一人減るし、ぼやぼやしてられない。大変だあ・・・・夜はいつもの所でいつもの「協会 新春のつどい」。呑む気はしないので、4人引き連れて車で行く。今年は料理も盛花もしょぼい。余裕かましていたら、御寿司がなくなって食べそびれた。刺身ばかり食べてはいられないので、お蕎麦3杯で飢えをしのぐ。ケーキもフルーツも不足。もー、立食パーティは苦手だ。アツがビンゴとじゃんけん(談合あり)で3等1万円を勝ち取る。昼も夜も暖かくてコートなしでも平気なのがうれしい。株始め。4日の大発会は下落につぐ下落で暴落。初詣で引いたおみくじは「相場 買え 大利あり」だった。都合の良いことだけ信じて、今が買い時。現物買い、指値出来ず。ナイター注文も出来ず。底値を探りすぎか・・・・明日は成り行きで。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>かくも冷たき心 / ポロック
2008.01.07
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12月26日にあきぷが帰省し、30日に米子が帰省して早くも1週間が過ぎた。久々の一家団欒はもうすぐおしまい。二人とも今季最高に早起きして、830に家を出発。 今日の空港は超多いらしいと聞いたが、着いたら本当にごったがえしている。 荷物検査の列が見たことも無いほどの長蛇の列。職場や友人へのお土産をANAショップで買って、一緒に列に並んで待つ。1000ANAで二人一緒に東京へ。午後からは久しぶりに掃除。今年になって初めて掃除機をかけると、さすがに部屋の隅々にはもれなく大きな埃のかたまりが・・・・・・・散歩がてら、DVD返却に行ってついでに立ち読み。夜は「ついんくるカレー」へ。客は私たちだけ。この前もそうだったけど、大丈夫か? 10日以上、家でご飯食べてないような・・・・さ、明日から仕事。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<今日の読書>かくも冷たき心 / ポロック
2008.01.06
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大島の朝は、曇っているがそう寒くはない。ボリュームのあるディナーの余韻が残っているので、朝食前に近所を20分ほど散歩。道の脇の階段を登ると展望台があった。昨夜、行ったバベルの塔や赤い橋が見えて、やっと方向が判る。米子は大橋を渡ってきたそうで、往復40分。朝食は、
2008.01.05
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大島をあとにして、海岸線沿いを走って長崎へ向かう。ちょうど夏に通ったルートの逆方向。
2008.01.05
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「あかだま」の朝食はボリュームがすごいと聞いていたから、遅めのお昼にするつもりで「食楽亭」は午後2時に予約していた。しかし、食べ過ぎた。パンをほとんどお持ち帰りにして控え目にしていたのにもかかわらず、想像をはるかに超えていた。美味しいとつい食べてしまうものなのだ。稲佐山で散歩してもペンギン水族館ではしゃいでもお腹はいっこうに減らず、お昼抜きにしてもいいくらい。で、1時間遅らせて3時に予約を変更。お願いしていた三味線の演奏は、もう聴けないかも・・・と覚悟しながら到着。すっかり食べ疲れの胃にも、すっぽんはやはり美味しかった。鍋は1匹まるごど入って、夏は3人だったけれど、今日は4人。それでも持て余し気味で、ちゃんぽん麺は辞退。お部屋についてくださったのは、ほがらかな若女将。あちらも女の子二人で、お子さんの話に花が咲く。で、今日のハイライトは津軽三味線。長崎の料亭のお座敷に呼ばれて演奏されることも多いという。ここのお嬢さんで、予定さえ合えば「食楽亭」のお客には、無料で聞かせてくださる。三味線についていろいろとお話もしてくださった。猫の皮は柔らかくて破れやすいから、津軽三味線は犬皮を使う。津軽三味線は、ド迫力! 指の動きとバチさばきが華麗。小さな胴の三味線からあんな大きな音が出るとはびっくり! これまで生の三味線は芸者さんの弾くのんびりした小唄とかお囃子みたいなのしか聴いたことがないし、津軽三味線はTVでしか知らなくて、生で聴いたのは初めて。まるでアンプがついてるみたいに高らかに響く三味線に感動。しかも、私達一家だけのための演奏! 感謝感激だった。帰りにはまたもや、すっぽんぜりー「めしませコラーゲン」を買い込む。
2008.01.05
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シェフが手書きのメニューをくださったので転載。いったい何種類の食材が使われてる?!アミューズ大島トマトとムース、人参サーモン、地魚のバーニャカウダとブロッコリ、タコとトマト・アンティチョークマリネ、アジの生春巻、魚のコンソメジュレ(アワビ、ブリ、アジ、鯛)、テリーヌ、なまこカルパッチョ伊勢海老、鮑、サザエ、ヒラメ、フグ、アジ、鯛、ミズイカ、カワハギ&肝 ドレッシング(赤カブ、ハーブ、バルサミコ)フォアグラのソテーイベリコ豚のロースト手長エビのリゾットトリュフ・赤ワインソース自家製からすみココットグラタン(鯛、スズキ、トリュフ)地魚と伊勢海老のブイヤベース(鴨ロースト、白菜)伊勢海老のオーブン蒸し天然ヒラメのポアレ温野菜 ソース(伊勢海老、大島トマト、ブラン)鯛かぶとの塩釜長崎牛ロースの網焼き ビーフのジュソース マッシュポテト・ほうれん草アイスクリーム、イチゴジェノワーズ、イチゴソルベ、黒豆&金箔ヴァンムース アスティムートン カデ 赤六十余州 純米酒ちょうちょうさん 大島産芋焼酎サーブしてくれたのは、マダムとお父さん。もの静かなマダムに対して、お父さんは賑やか。70歳前後だろうか、フレンドリーで愉快なおしゃべりにもう笑っぱなしで、美味しくて楽しいディナーだった。こうして書いてみると、すごい量。女3人は呑んで食べて大満足、Tはお肉の前にギブアップ~。ディナーの後、シェフが「星を見にいきませんか?」とドライブに誘ってくださった。外に出ると、オリオン座がくっきり見えた。こんなサービスがあるとは思ってもみなかった。二つ返事でついていく。バベルの塔とシェフが勝手に名づけた展望台を訪問。真っ暗で懐中電灯なしでは歩けない。もちろん、人っ子一人いない。まばらな明かりは 50$の夜景、30$の夜景(笑)と紹介されるが、なかなかいい風情。ドルじゃなくてユーロにしてあげて、と。雲がでてきて星は隠れてたけれど、いさり火、赤い橋、さざんかの林・・・余計なライトアップや街灯がないのがうれしい。夏になったらまた来よう。
2008.01.04
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念願だった「Auberge あかだま」へ家族旅行。1日2組しか泊まれない宿がこのお正月にとれたのはラッキー。4人揃っての一家団欒も難しくなった我が家、家族旅行できるのもこれが最後かもしれない。と言いつつも、行き当たりばったりのラフなプランで出発。観光よりもいっしょにのんびり過ごすことが目的。そして、美味しいもの。青い海にかかる大島大橋を渡って、左に曲がって少し行くと「オーベルジュあかだま」がある。到着すると、マダムがお出迎え。レモングラスとミントのハーブティーをいただく。ドライブ疲れがいやされるすっきりとした味わい。レストラン棟の横にあるお部屋は一軒家風のメゾネット。無垢の木材と洋風の漆喰でできている。天井が高くて梁の構造が美しく、お部屋の中の空気がきれいなかんじ。1階はリビング(ソファーセット、ダイニングテーブル)、フリールーム、トイレ、2階にはベッド3台の寝室、バス、トイレ、洗面所、あとロフトにも一人分のお布団と、まるで別荘みたいに広々している。6名まで泊まれる。リビングとベッドルームにはそれぞれオーディオセットとドリンクコーナーがあり、バスローブとパジャマも用意されているし、もういたれりつくせり。周囲はこじんまりとした林で、向こうに大島大橋と海が見える。なんと窓にカーテンはない! 人目を気にしなくていいくう。こんなに開放的でくつろげるお部屋は初めて。隣にはライブラリー棟があり、ゴルゴ13の分厚い本や雑誌、CDをお部屋に持ち込んで読む。隣には平屋が1棟あり、こちらは2名用。海と緑が美しく、とっても静か。ふーっと深呼吸したくなる。
2008.01.04
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鴨をいただいたあとは、モールの珈琲館へ。kellyはおなかいっぱいでコーヒーだけにしたけれど、男どもはクラブサンドやらフレンチトーストを食べる。さっきまでもう食べれないって言ってたのに、何故だ?!母の希望で春日神社へ初詣。周囲が整備されて神殿の周りが立派になっている。駐車場は待たされるわ、参拝客が道路近くまで並ぶわの大盛況。昔はこんなじゃなかったのに、いつの間にこんな人気が出たのか。おみくじを引くと、中吉。寿老人のお守りがついていた。これは初めてだ。ああ、縁結び結婚出産家内安全商売繁盛合格祈願はもう関係ないんで、長寿を願えってことか。。。。初詣に行っている間、叔父&姪トリオはJJパークで卓球、ダーツ、ビリヤード他ゲーム各種に興じていた。なまった身体を動かすために、Tと二人で合流。タッチボードで作成する入会カードにTは四苦八苦。ボーリングは波あり安定せず、ダーツはハイスコアをマーク。どちらも右腕を酷使して明日がこわい・・・・・電車も車もうまく走らせられず、腕相撲は簡単に負けるし、火事は消せないし、バランスは1秒きり、サッカーは勝手に終わるし、敵は倒せないし。。。。。今のゲーム機はハイテクすぎて使い方が難しい。なんだかんだと試しながら遊んでるうちに、10時近くなっていた。ロイホで遅い夕食をとって帰宅。
2008.01.03
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実家へお年始。妹&弟も集合して7名で津古の割烹「水車屋」(くるまや)へ。野鴨料理が評判のお店。玄関を入ると焼き鴨と炭火のかぐわしい匂いが漂っていて、いきなり食欲を刺激される。池が見えるお部屋に通される。床の間にはお正月の花。菊花蕪、イチジク煮もの、小鴨のモモ焼き、湯葉こんにゃく、玉子巻き、数の子金箔のせ、川海老の佃煮などが所狭しとテーブルに並んでいる。温かい鴨そばが運ばれてきて、いただいている間に七輪が用意された。いよいよ焼き鴨。周りに溝のある平たくて丸い縁なし鍋で焼くのがここの特徴。溝に水を入れて焼くと臭くないそう。真っ赤な鴨肉は臭みもクセもなく、しなやかな肉質で、歯がすーっと通る。肝と砂肝も臭みなし。どれも生で食べれるもの、とのことなのでレアに近い状態でいただく。それにしても鴨と葱のコンビネーションは抜群。焼き葱が鴨の風味で一層おいしく感じられる。お正月らしく、黒豆にも金箔がのっている。ベタな演出だけどやはり嬉しい。鴨飯は上品なお出汁の味で、激ウマ。お代わりどうぞと言われて、食べたい気持ちはあれどもうお腹いっぱい。お漬物が鉢にどっさりと5種類。輪切りの山芋のたまり漬けやはやと瓜の浅漬けが珍しい。残った鴨飯は折り箱に詰めてくださった。その上、台所にあったかつお菜、里芋、白菜漬けもよかったらどうぞ、とお土産にどっさりくださった。今年初の今日は夜の営業なし、私たちが最後らしい。ふくよかな女将さんは朗らかで笑顔がよく似合う。暖かくお天気が良いので、お庭や玄関前で記念撮影。美味しくて幸せなひとときだった。
2008.01.03
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3人で天神の初売りへ。デパート3社参りのほか、地下街、ヴィオロ、ソラリア・・・・午前中は多そうだから、とお昼すぎてから出かけたのにどこもすごい人出。ここまで混雑すると本気で物色する気にもならず、ロングカーデガン1枚買うともうすでにやる気なし。買い物女王はあきぷで、アッシュ&ダイヤモンドで和柄のワンピ、クレージュでピンクパールのアクセセットを即決。マークジェイコブスのレザートートに一目ぼれして即買い、渋くて長く使えそう。上手なセールストークに乗せられてボッカの福袋を買ってみた。開けた時はギョッとするような奇妙なワンピでやられた~と思ったけれど、帰って着てみればそう悪くないってかんじ。3人で取り分けるつもりだったのに、紺ニットのスカートだけは誰も欲しがらずお蔵入り。相当疲れて、2日間にわたるお正月の買い物もこれでお終い。夕方、Tを呼び寄せて、大丸内の「三尺三寸箸」で夕食。ちょっとお正月料理が入ってるせいか、お正月料金。バラエティに富んだ野菜料理にほっとする。今年初の外食はなかなかヘルシー。
2008.01.02
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2008年、平成20年になりました。おめでとうございます。例年通りTの実家に集まって、義弟一家といっしょにお屠蘇と博多雑煮をいただく。ぶり、鶏肉、椎茸、昆布、するめ、かまぼこをあごだしで煮込む。ここで味見するとかなり濃い。ところが、茹でたかつお菜を投入するとちょうどよい出汁加減になる。義母の長年の経験と勘のなせる技。自家製のかつお菜は柔らかくみずみずしくて美味しい。具沢山のお雑煮があるせいか、お節は誰も食べたがらなくて年々淘汰され、今年はとうとう干し数の子と黒豆だけがあればよいということになった。酒呑みがいないので、食事はあっさり終わる。午後からは、それぞれお買い物。我が家の女3人は早起きして朝一でルクルに行って、狙った福袋を入手済み。みんな良いのに当たって、ラッキー。元旦の運だめしはまずまず良好。今度はマリノアに行って、ゆっくり選んで単品買い。NATURAL BEAUTY の会計を済ましたら、レシートキャペーンで15%オフ券が当たった。それでまた店内を見直して、米子とあきぷもワンピやセーターを買い足す。夜に再び全員集合。ふぐ刺し、ふぐ皮、ふぐ唐、ふぐ鍋のふぐコースに炭火焼した牛肉の塩胡椒和え、辛子明太子、うに、自家製白菜漬けといった定番の元日夕食。発熱のため午前中は寝込んでいた姪Mが登場、代わりに甥Sが発熱して欠席。食べ盛りの高校生がいないとなると、鍋は残ってしまって、雑炊にしようと言う者は誰もなし。今日は朝から雪が降って吹雪いたり、晴れたり曇ったり。やっと晴れたかと思えば、雪が降りだして、めまぐるしく天気が変わった。去年は今日の天気のようにあれこれと波乱があったなぁ。今年こそ穏やかな年になりますように。。。。。
2008.01.01
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