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関東の拠点の移転を考えていまして、レンタルオフィスも視野に入れてみるか、って事になり、某レンタルオフィスへ見学に行って来ました。 普通だと掃除とか電話の応対とか、お茶くみとか雑用係が絶対に必要だけど、その為の人員を雇う程の量は無いし、だったらそういうのも含めて見てくれるのが良いんじゃないか、って話になったんで。 家具の手配も必要無いし、会議や来客、セミナーなんかで広い場所が欲しい時もすぐに手配できるしね~~ 見学したのは、外資系のとこ。 詳細を聞きたくて電話したら英語で応対されて、一瞬何がどうなってるのか判らなかったよ~ だって、国内に電話してるのに英語で出てくると思って無いしさ。 もちろんその後に日本語に切り替わりましたです。はい。 で、少し問い合わせをしたついでに見学のお願いをして、今日行ってきました。 …………すげぇ~~~~~ めっさ便利でオシャレでかっちょええ高層ビルの最上階付近がオフィス。 内装もすごいの何のって…… イメージとしてはアメリカのエグゼクティブが所有していそうな感じ。 会議室なんて壁はマホガニー、戸棚にはバカラのグラス、壁には新進アーティストの絵画がセンス良く複数枚配置、14人掛けのテーブルにプレジデントチェアーが14脚。 もちろん高級感あふれる赤い絨毯と盛り花や観葉植物、センスの良い置物。 若くてキレーなお姉さんが受付や秘書を担当、警備員も巡回しているそうです。 うひゃ~~~、マジで映画の世界~~~! 笑っちゃうのが、モロにガイジンのジャパニーズ感覚でショールーム(?)になっている事務室の棚には刀や姫てまり、独楽とか飾ってあるの。 ちっ、トイレ見学がしたかったぜ。 きっと床から天井まで全面ガラスなんだぜ……(↑もちろん洗面所の話。個室じゃないよ) 残念ながら、早く帰ってこんかい、て電話が入ってな~~ いや、ホントにレンタルオフィス見学面白かったです。(←仕事は?) と、ちょっと神羅カンパニーのようなオフィスを見学して帰って来たら、コンビニにあったよ~v ポーション! えへへへ、愛する社長をゲットしてきたぜ~♪ 社長、寒がりですか? ジャケットの下に見えるだけで3枚着てるぜ? シャツ2枚に多分ベスト、そしてジャケット。 しかも、一番下は包帯だしな~ 合計5枚分着込んでるようなものだよ。 うふふ、寒がり社長かわええなぁ~~v そうそう、肝心のポーションのお味。 今回は美味しかったです~v ラムネ風味っぽいの♪
2007.10.24
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今日、行ってきましたよ。 触手プレイこと大腸検査。 前回は比較的楽だったに、今回のキツイ事ったら! マジで泣きそうだったよ…… 検査する人の腕もあるだろうけど、性格もあるんだなぁ、ってしみじみと実感しました。 ええ、今回は女王様だったんさ! しかも若くて美人だ。(某西川女医似だ) これが、まぁ、本当に女王様でなぁ…… 容赦ナシ。 さっさとグイグイと入れていくんさ。 去年のアル似のドクターは、ゆっくりしてくれたから痛みはほとんどなかったのにぃ~ そのパワープレイのような器具操作、カンベンしてくれ…… もう本気でいっそレザーの下着姿にハイヒールで検査してくれ、って思ったよ。(真顔) カメラの黒いケーブルが太いムチに見えたもん。 それなら耐えられるかも。(←いや、なんか違う) 終わってからも、しばらく動けなかったです。 帰宅して寝てたんだけど、痛くて身体をまっすぐにもできないでやんの。 エビってました。 と、こ~んなにキツイ検査でしたが、結果は小さいポリープやら見つかっただけなんで、今回は見逃すけど、また来てねv ってさ。 おい、またすんのかよ。 去年切除したとこは直ってるって言われてホッとしました。 前癌状態だったと言われたんで、ちっと心配してたんでな。 それは良かったけど~~~ ちなみに、腸がすんげぇのびるんだそうです。 だから検査がしにくかった、って言われたさ。 とにかく痛かったよっ! ちっとは手加減を覚えて下され、女王様…… 今もまだ痛いよぉ……
2007.10.20
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ウワサの(←遅いっ!)エンキ・ビラルの映画「ゴッド・ディーバ」を見ました。 不勉強なもので、エンキ・ビラルと聞いても映画監督の名前よりも先に、エンキ&ヴィラル(某ドリルアニメ)のキャラが先に来たですよ。(^^;) で、肝心の映画ですが………… 評判通り、映像を楽しむ映画でした。 話はコミックが原作だからでしょうか、説明不足の舌足らずな感じで、ストーリーを楽しむ、というのはちょっと無理っぽいです。 ただ、映像はそれなりにオモシロイ。 それなり、って失礼な言い方をしてるのは、彼の作品が多大な影響を多方面で及ぼしていると聞いているけど、その多方面の方で慣れ親しんでいるもので、おおお! という感動がイマイチ薄いから。 ぶっちゃけFF7(8や10もね)の世界、まんまな感じ。 ゲーム映像で長年親しんでいるから、こっちが本家だと言われても、あ、そう。 で、終わってしまう………… つか逆に、FF7が先ちがう? って思ってしまうんで……(偉大さが判らなくてごめんなさい) なにせ映画は2004年作だもん。FF7は1997年だしさ。 と、ゲームの話は置いておいて。 ちょっとグロテスク風味の映像とか、やたらセックスをしたがる神様(エジプトのホルス神)の股間とか(笑)、なかなか興味深かったのは本当です。 イメージ映像の嵐、って風に見られるのならおすすめ~ 単純に映像を楽しんで下さい。
2007.10.18
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白洲次郎が留学時代に友人のロビン(7世ストラッフォード伯爵ロバート・セシル・ビング)と愛車ベントレーのジブラルタルまでの旅を、孫である白洲信哉がたどるという旅行記です。(Winter Vacation 1925-1926 ヨーロッパ大陸12日間の旅)「白洲次郎の青春」白洲信哉/著 幻冬舎 白洲次郎は本気で好き。 愛してる、って人前で叫んでも良いくらい好き。 彼の姿形も考え方も行動も、何もかもが大好き! …………、というぐらい大好きな彼のエピソードがたっぷりつまった1冊でした。 今まで紹介されてきた白洲次郎は一人の立派な大人としての行動ばかりが(もちろんヤンチャな部分もありますけど)強調されていたように思えます。 が、これは旅行記であり、お孫さんが書かれただけあって等身大な白洲次郎の姿が見えてくるのが嬉しかったです。 彼のライフスタイルのエピソードもたっぷり。 言動一致しているのが、超カッコイイ。 やっぱ有言実行だよな~~~!(うっとり) やっぱり英国留学が彼の基礎を形作ったのでしょうか。 とてつもなくダンディで、粋で、ユーモアがあるんですよね。 これぞ紳士(ジェントルマン)。 少年のように真っ直ぐな正義感を一生心に持てた人でもあり、それを行動に出来る勇気ある人でもありました。 彼に続くような男性(といより『殿方』とお呼びしたい)がたくさん居たら、日本はもっともっと変わっていただろうなぁ…………
2007.10.17
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次作ゲームのネタ拾いになるかなぁ、って借りてきたのですが…… …………もう声にならなかったよ。 基本的な部分で、考えていたのと一緒なんだもん。 衣装とか舞台設定とか同じすぎて、この映画見ておいてよかった! って思いました。 でないと、被りすぎるとこだったよ。 まぁ、そんだけベタベタな設定とも言えるんだけど。 と、個人的な感情が先になりましたが、この映画マジでイイです。 ブレードランナーとかマトリックスとかお好きな方には、ゼヒのおすすめ! 近未来の管理された都市が舞台のSFガンアクション映画です。 「ガン・カタ」と呼ばれる拳銃アクションが目玉というか、この部分だけでも有名らしい。(映画見たあと、この映画の話をしていたら、軍ヲタに映画のタイトル言われてもわからんが、ガン・カタって言われたらアレか、って判るわ、って言われた) 話もなかなかイイですよ。 感情を持つことは罪、って世界なのね。 感情(怒りや嫉妬)は戦争を呼び起こすからって。 んで、市民は全員ウツになるような薬を投与しなくちゃならないの。 絵画や詩集、音楽など感情を呼び起こすモノは禁止されているんです。 主人公はその取り締まり官(クラリック)で、ある事件をきっかけにこの世界に疑問を持ち…… って判りやすい展開です。 あちこち突っ込みたくなる部分もありますが、勢いで見てしまえるので気になりません。 (と、書いてるけど、感情ないハズの人、十分に感情あらわにしてるぜぇ? 机叩いて怒っちゃダメでしょ。なんて思ったりな) でも、一見の価値はある映画です。 主役のクリスチャン・ベールの演技もイイ。 固い表情が段々と感情を持っていくようになる姿が印象的でした。
2007.10.14
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ドイツのSFパロディ映画ぁ? しかもスタトレにスターウォーズぅ?(他にも色々) カーク(コーク)せんちょと、みすたスポック(スパック)と、スコッティ(役名忘れた)がホモだと!? おバカ映画らしいので、借りてみました。 ……………… お三方はホモって言うより、オネエだよな~ でも男好きではある。 トレッキー(スタトレファン)だし、SF映画スキーなんであれこれ見てるから、ネタが判って面白かったですが、これは知らないとキツイかも。 ものすご~く変な事に凝っていたりして、楽しかったです。 ドイツ語で聞いていたのですが、映像が判りやすいのであんまり気にならなかったな~ 自分はかなりゲラゲラ下品に笑いながら見てました。 に、してもやっぱ世界共通で船長と副長はデキてると思われているらしいぞ? 某オフィシャル小説の中で、自分たちが受けている誤解と、友愛と恋愛関係の差とについて副長が(読者に)語っている場面があったのが面白かったのを覚えています。(※「ツヒラ」って単語がキーワードだv) そうやって言わないとダメなぐらい噂になっていたのね~♪ って逆に楽しんじゃいましたよ。 ごめんね副長v(↑なぜにハートマーク) ついでながら、この二人のおかげでスラッシュ文学を知って、チラリと読んでみたりもしました。(もちろんお二人のスラッシュですわんv) うん、腐女子は世界中考えている事は一緒。 女体化や記憶喪失ネタは万国共通だぜ、イェイ! あら、映画の感想が違う方向へ…… いつもの事だけどゴメン。
2007.10.13
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