2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
思わぬ良質な映画だったのに正直、驚きました。 遺伝子の優劣によって差別が行われる近未来が舞台のSF設定なのですが、ど~こ~がSF? って思うぐらい、画面はSFの匂いがしません。 どこか懐かしさすら感じさせる画面(映画公開が1998というのを置いておいても)で、イメージとしてセピアがかっている感じ。 服にしても上質のスーツをキリリと着こなし、とってもスタイリッシュ。 主人公ヴィンセント役のイーサン・ホーク、その親友(となった)ジェローム役のジュード・ロウ、主人公の恋人役アイリーンのウマ・サーマンの容姿の美しさにウットリしちゃいます。 で、ここで声を大にして言いたいのは、「ものっそBLの香りがしていてエエぞぉ~~っ!」って事。 普通の感想はこうじゃないだろうけど、あえてな。(^_^;) ジェロームは挫折したエリート役なんですが、これがもう見事なツンデレ! 交通事故により車イス生活を送っているのですが、事情でヴィンセントと共同生活をしています(ココですでにオイシイv)。 で、ヴィンセントの為に腕だけでジェロームが螺旋階段(これがね、ちょっとDNAの螺旋っぽいデザインなのが、またイイ)を這い上がって行くシーンは印象的でした。 その後ね、ヴィンセントが ジェロームを姫抱っこして階段を下りて行くのよ~~v 映画中で最高の萌えポイント! 実は腐女子と一緒に見ていたのですが、二人で同時に萌えっ~~~! って叫んでました。 見目美しい野郎同士なんで、絵になる~~~ でもって、ヴィンセントの弟アントン(これがまた美形なんだわ)がエリート捜査官として二人の間に入ってくるんだな。 ええぞ、ええぞ~!(って別に三角関係じゃないけど) 個人的には兄と弟の確執も萌えポイントだしv 最後、ジェロームのヴィンセントへの愛の形は、ものすごく切なくて泣けます。 銀メダルしか取れなかった(才能的には金が取れたハズだった)彼の銀メダルが金に輝くシーンは胸に迫ります。 話としてはツッコミどころ満載なんですが、そんなの気にならないぐらい雰囲気の良い映画でした。 センチメンタルな映画がお好みの方はゼヒのオススメ。 なんせ映画のコピーがコレだもん。『残酷なまでに美しい未来…愛だけでは君に届かない』 BL好きで未見の方はレンタルショップへダッシュ!
2007.11.25
コメント(0)
行ってきました宝塚。 実は数年前のベルばら以来…… 今回は青池保子作の「エル・アルコン~鷹~」だも~んv(マンガ原作だけ行ってるような気がしないでもない……) と、どうでも良いことはおいといて。 期待してた以上に良かったの! 感激~~~!「エル・アルコン―鷹―」と「七つの海七つの空」のミックスだって言うから、美味しいトコだけ抜粋してるんだろな、って思ってたんです。 が、なんと。 コミックス3冊分のエピソード8割は網羅。 台本の凄さに感動。 見ていて、途中で最後まで行けるの? って幾度か心配したのですが、本当に見事に収まってました。「服を脱いで、私のところへ来なさい」のセリフも健在。 ベッドシーンもきちんとあったのには驚きました。(朝チュンだけどな~) しかも、ティリアンと女海賊ギルダのハードな(?)恋愛モノになっていたのに超ビックリ! 原作には無い部分なんですが、納得のいく展開でした。 衣装も素敵~v やっぱコスチュームもの好きだわ~~ マントやドレスの裾がひるがえるのって、ものすごく様になるの。 カッコイイ! 長髪っていいよね~~~ 黒髪と金髪の長髪も堪能。 華やかでいいわぁv でも、何よりも感動したのが舞台演出。 帆船の戦いとか、どうすんだよ? って思ってたのよね。 が、まぁ、見事に表現されてましたよ~~~! 迫りと回り舞台の使い方に神を見たですよ。 回り舞台を使用して、海軍と海賊の攻防を見せたシーンなんか秀逸かと思います。 半円が海軍で、残りの半円が海賊なのね。 んで、押してる方が正面を向くのよ。 円が左右に動いて、どちらが優勢にあるのか見えるの~ いやぁ、実に勉強になりました。 ひさしぶりの宝塚でしたが、ものすご~く満足。 また好きな演目があったら行くぜ!
2007.11.24
コメント(2)
M・ベジャール氏が22日にローザンヌで死去されたと知りました。 ……………………ショック。 彼のバレエが大好きでした。 最近は全然見に行ってなかったけど、また行きたいなぁ、ってずっと考えていたの。 先日も、20世紀バレエ団のDVD無いかなぁ、って思ったばかり。 ……って、検索したらあったので注文してきた~ 今までどこも売り切れで手に入らなかったのに、ラッキ~v 彼の演出するバレエってとてもエロス・タナトスなんだよな。 肉体の美しさを感じる事を出来たし、哲学的な深さも感じる事ができたし、もちろんバレエという表現で最高のものがありました。 それの最もたる作品が「ボレロ」だと思います。 今では教科書にも載ってるし!(たしか中学校の美術の教科書だったかと…… 二十世紀バレエ団じゃなくて、東京バレエ団の写真だけどな~) ご縁が無くて、ご本家ジョルジュ・ドンのボレロの生を見る事はかないませんでしたが、別の方のバージョンを数回拝見できたのは、今から思えば幸運だったのでしょう。 名作の多いバレエ団ですので、全作品のDVD化を心から願っています。 ふふふ、注文したDVD楽しみ~~v 舞踏の神、ドンのボレロ降臨! 天国で二人で踊り続けて下さい。 合掌。
2007.11.23
コメント(0)

京都は東山山麓にある青蓮院の夜間特別拝観に行ってきました。 ライトアップが幻想的で美しいお庭を見るのが目的~ 池泉回遊式庭園のライトアップは見事でした。 本当なら紅葉の美しさを堪能できるハズなのですが、色づきはイマイチだったのが残念★ でも、十分お庭を楽しむ事ができたです。 今回もお茶席を利用♪ お寺の場合、お茶席を設けているところが多いですね。 もちろん別料金(お抹茶と和菓子で500円ぐらい)なんですが、なるべく利用するようにしています。 だってね、お茶席はお庭を一番美しく見える場所にしつらえてあるのが普通なんです。 でもって、別料金を払った人しか入れないので基本的に人が少なくて、運が良ければ貸しきり状態になるし~ そうなのv 豪華なお庭を独り占めできるんですよ~♪ んで、今回もしばし「華頂殿」を貸し切り状態になったので、ものすご~~くまったりと夜の庭を楽ませて頂きました。 500円で味わえる特別な時間。 お抹茶も美味しいし、和菓子も美味しいし、お庭は美しいし、超満足。 特別に調合されたお香も空間を清めながら静寂な雰囲気を深めていて、心の底から落ち着く感じ。 松に掛かる月なども愛でつつ、晩秋の夜の京都を満喫してきました。 …………灯明が「なたね油」を利用していたので、美味しそうな香りを振りまいていて、大好物の蓮根と紅生姜の天ぷらを食べたくなったのはヒ・ミ・ツv 写真は竹林のライトアップ。 幻想的な美しさは格別だと思います。
2007.11.19
コメント(0)
探している本が3冊ほどあったので、某大型書店へ行ってきました。 ここ、売り場面積は広いんだ。 オープンする時に、この近辺じゃ一番広いんだ、エッヘン! って自慢してた本屋なんだ。 確かに広い。 でもなぁ、なんでか欲しい本がいつも見つからないの。 今日も3冊とも全滅…… 新刊雑誌(これは入荷してないらしい)とパソ系手引き書(系列の本はあったけど、バージョンが古いんで役に立たねぇ★)だったんだけどね。 かと思うと、そんなに広くない店なのに、欲しいところに手が届く、というか、欲しい本がキチンと揃ってる書店があるんだ。 以前の近所の小さい店がそうだったの。 店長に、ここの棚って揃っていて好きだ~v って言ったら、僕が気合いを入れてめんどう見ている棚だからね~ って嬉しそうに語ってくれました。 そうなんだよね、大きい店の広い棚に本が入っていれば良いってもんじゃ無いよね。 ちゃんと本のめんどう見てこその棚だよな~~~ 今日行ってアウトな本屋は、棚がダメなんだ…… もっともピンク色の表紙の棚(いわゆるBL)は充実してたから、ちょっと驚いたけど。 やっぱり本に愛情を持っている人が棚を見て欲しいと思うです~
2007.11.13
コメント(0)
突然最終回でも驚かねぇぞ! って思った前月号ですが……(でも、こっそりと次回「鎧の錬金術師」とか「焔の錬金術師」だったらどうしよう、とちびっと心配したデス) ああ~~ エドぉ~~~ 愛してるっ! 君の心の強さが好きだぁ! エド大好き! と心の底から思ったですよ。 扉絵のエドが超お気に入り。 オトナになってきたよねぇ。 成長のあとが見えるよ。 ライオンさんにおんぶされてるエド萌え~v いいなぁ、同類v エドの剛さに、すんごい安心したわ…… 大丈夫だわ。うんうん。(←なんか一人で納得) やっぱエドが好きだ。 エドに惹かれて読み出した鋼だしね。 最後までつき合うぞ、と改めて思いました。
2007.11.10
コメント(0)
バッハオルガン作品演奏会へ行って来ました。「待降節からクリスマスへ」という副題の通り、クリスマスに向けた作品ばかり。 演奏者も生粋のオルガニストなんで、すんごい楽しみにしていたんです。 良かった。 もう、言葉に出来ないぐらい良かった~~~~っ! 思う存分バッハのオルガンを楽しませて頂きました。 オルガンの天から降ってくるような高音と、地から響いてくるような低音がカ・イ・カ・ン! 体中で音を感じられる幸せ…… 演奏も見事! 本当にバッハとオルガンが好きなんだな、ってのが伝わってくるの。 音も安定していて、ドキドキしなくていいし。 ……いや、その、居るじゃない? そのフレーズやばいぞ、とか、ちゃんと音が出せてる? って思うような方。 そういう演奏を聴くと、すんごい疲れるのよ…… 一緒になって頑張っちゃうからさ。 安心して音に身をゆだねて聴いてられるのって、最高のエクスタシー! ミヒャエル・シェーンハイト氏のオルガンに魅了されました。 ファンになっちゃったよv しかも、神父様の服で演奏して下さったの~~ 超萌え~~~っ! こんなの初めてですわ♪ 素敵v 今回、発見(?)したのが弾いているのと音に時差があること。 そりゃ、厳密(計算上)に言えば時差があるのは当たり前なんだけどさ。 弾いている音(押さえているキーの位置)と耳に聞こえている音は違うのって、どんな感じなんだろうなぁ。 慣れたら大丈夫なんだろうけど、なんかちょっと違和感ありそうだ~~ そして、一番の感動はオルガンが唱っていたこと! 楽器を演奏すると、唱わせなさい、って言われるんだけど、これがそうなんだ! 確かにオルガンの音なんだけれど、人の声が唱っているように聞こえるの。 なんとも不思議な感覚でした。 オルガンはオーケストラにもたとえられるけど、それも実感できました。 オルガン好きなんで、生でもチョロチョロ聴いているんだけど、ここまでオーケストラだなぁ、って思ったのは初めて! 演奏者は指揮者でもあるんだね。 アンコールはクリスマスキャロルを1曲だけだったんですが………… この1曲でホーエドに頭が切り替わっちゃったよ。(^_^;) いつもボーイソプラノで聴いている曲だったのね。 んで、その少年の声とオルガンの音を重ねて聴いていたら、突然ホーエドが降ってきました…… ドイツ人のオルガニストだったからかなぁ…… 明日は仕事サボって原稿書きたいです。 って無理な夢だわ……(遠い目)
2007.11.07
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
![]()
