☆キセキ☆

☆キセキ☆

PR

×

プロフィール

ジズニー

ジズニー

カレンダー

コメント新着

タウンライフアフィリエイト運営事務局@ タウンライフアフィリエイト運営事務局でございます 平素は大変お世話になっております。 タウ…
ジズニー@ Re[1]:朝が苦手な私も次男くん☆その後(04/20) makiさんへ メッセージをいただいていたこ…
maki@ Re:朝が苦手な私も次男くん☆その後(04/20) こんにちは。なないろな毎日のmakiです。 …
ジズニー @ Re[1]:母、驚き感動し恥じる☆(09/14) kayo810さん コメありがとー! kayoさんと…

サイド自由欄

設定されていません。
2025.12.10
XML
カテゴリ: おでかけ
ゴッホが大好きな母に誘われ、
東京都美術館で開催されているゴッホ展に行ってきました。

今回はゴッホと家族の絆をメインとした展示。

ゴッホの生存時、弟のテオが生活を支えていたこと、
ゴッホの作品は弟のお嫁さんが広めた位の知識しかなかったけど、
弟のテオはゴッホが自死した数か月後に病死していたことは初めて知った。

テオのお嫁さんは、まだ1歳にもならない子どもを抱えて
ゴッホの作品を世に広めることに人生を捧げた。

ゴッホと弟テオの関係は非常に良好で、

兄であるゴッホと同じ名前を命名するとの手紙が残されている。
ゴッホは甥の誕生を非常に喜んで、「花咲くアーモンドの木の枝」を描いて贈る。

甥は成長後、エンジニアとなり、
その後、母と共に財団を設立し、ファン・ゴッホ美術館を開館。

テオのお嫁さんであったヨーさん自身は、
ゴッホと血のつながりはなかったものの、
人々の心を温かくする絵を描きたいと願ったゴッホの絵画を、
後世につなぐ偉業を成しえた。

温かい家族のつながりを感じられたゴッホ展でした。

=展示されていた作品群=
●ゴッホが影響を受けた画家の作品

●ゴッホの手紙
 字が小さくてびっしり書かれていた上にデッサンも書かれていて小説と挿絵のようだった!
●移り住んだ都市ごとの作品展示
 影響を受けた画家などによる作風の変化を感じることができた
●イマーシブコーナー


私自身はそれほど好きな画家ではないのですが、
母が昔から好きなゴッホについて深く知ることができ、
温かい家族のつながりを感じられて心温まる展示内容でした。


モンティセリ『花瓶の花』



作者不詳の浮世絵『2人の漫才師と凧あげをする女性と子供たちの新年』


ファン・ゴッホ美術館HPより



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

家族みんなが心地いい家 - にほんブログ村


にほんブログ村


人気ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.12.10 21:11:35
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: