2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
貴方達の反論日記の特徴は、”著作権”だの”人格攻撃”だの、が多いですね。『↓これはひどいですよ、ぼたんの花様。 「戦争反対(4855)」 [ カテゴリ未分類 ] いくらなんでも、酷すぎますね。法律云々の前に、幾つものセクションに分けて転載しておいて、自筆部分は>わが国の大事な子供達、青年達よ ”ハーメルンの笛吹き男”という童話を読んだ事がある? 貴方達を見ているとこの童話を思い出します。だけだなんて冗談にも程があるというものですよ。まあ、転載して頂いたおかげで、チャルマーズ・ジョンソンという人物が、どれ程無知な人かは良く分かりました。今のアメリカで、シナに対してこれ程ナイーブな見解を示す知識人がいるとは、夢にも思いませんでした。』http://plaza.rakuten.co.jp/yoman/diary/200504030000/から引用鳩さんから、こういう日記を書いて頂きましたのでお答えします。TUPさんには、”TUP速報○○○号より転載”と記する事で転載の許可をいただいてますよ。私の著作権侵害を心配頂き誠に有難う存じます。私も著作権に関しては、いろいろと学びました。某新聞社、某作家、この件に関するとても詳しい人達の知り合いはおりますので、いろいろな方面から対処するつもりですのでご安心を。できれば”イラク戦争 日本の分け前”の日記に関しての感想などを鳩さんからいただきたいですね。まぁ、著作権を侵害すると大変な額の支払いになるそうですね。貴方もご存知の例の件は、民事として扱われるそうですから裁判になるでしょう。しかし、貴方達の思考回路は似ていますね。どなたかが、プロ奴隷&その親衛隊の人達は金太郎飴のようなコメントしか書かない、と書かれた方がいますが、私もそう思います。どういうリアクションがくるかよめちゃいますよ。貴方も、まだ学生ですか。。。>某有名私大に入学。現在に至る。ブックバンド・万年筆・トレンチコートが粋な(?)三田村邦彦似の学徒。http://plaza.rakuten.co.jp/yoman/diary/200504030000/から引用素顔の写真を以前、拝見しましたが、、、トレンチコートに三田村邦彦???貴方の大学では、トレンチコートが流行っているんですか?(4/3の日記は三件までなので、3月の日記に書きました。)
2005/03/31
コメント(0)
三菱商事・・1970年代にバスラで堆肥工場・総工費2000億円伊藤忠商事・・1985年にアルムサイブの火力発電設備・360億円丸紅・・1979年にバグダッド~ヒット間を結ぶ延長100kmの高速道路を受注 1970年代、1980年代にイラク各地で13病院を建設し、機器を納入東洋エンジニアリング・・バスラでABS樹脂ポリスチレンプラント、 イラク~トルコ間バスラ~バグダッド間のパイプラインなど約10件千代田加工建設・・北ルメイラのガス処理・受け入れプラントやベイジの製油所など計3件(ガスプラントは400億円、精油所は900億円)バスラ運河横断鉄道と歩道橋、ハルサ火力発電所、イラク師範学校バビロン工業専門学校、アマラ・バスラ工科大学、教員養成学校、バグダッド市の下水、イラク工業専門学校(ナジャフ・ラマアディ)クーファ農業学校、イラク住宅公団本部ビル、文部省合同庁舎、通信省庁舎革命広場、第五総合病院 1972年から1984年の13年間、イラク国内で合計151件の工事を行った。アメリカは下請けの50パーセントをアメリカ以外に開放する、としたがなるべく、イラク国内の企業から選ぶという、そして一件の受注を50万ドルに制限。日本は、とりあえず破壊されたものの修繕となるだろう。『イラク戦争 日本の分け前』浜田和幸 著 光文社より引用で、ここでも問題になるのが、劣化ウラン弾の影響だ。劣化ウランの汚染されたものを修理する、民間企業。イラクへ派遣された自衛隊員のお給料は、他の国の軍隊のお給料とは比べのもにならないほど高給だそうだ。自衛隊の関係者も私の日記を読んでくださっているようなので民間企業に勤めているものとして一言。貴方達が、イラク国民に歓迎されたのは、戦後、イラクから石油を貰うため血の滲むような努力で民間企業の人達が築いた信頼関係に依拠するものです。民間企業の人たちは、自衛隊員のように黄色いリボンなどいただかないで貴方達のお使いになる軍備の修理、メンテナンスのためにイラクへ行っていることをご存知ですね?ところで、その民間企業の『企業戦士』の方々は、放射能を検知するために自衛隊の方たちが全員持たされたものを持参しているのでしょうか?もし、持参されてなかったら、どうか民間企業の人達に貸してあげてくださいね。イラク国内でのなんの実績もまだ無かった自衛隊員がイラク国民に歓迎されているのは戦後、原爆を二度も落とされても復興し、日本国民の石油を確保するため、そしてその後、暑い中を作業に従事し、武器を持たずに戦った、勤勉さと誠実さを武器にした『企業戦士』の方たちが日本国民に対しての尊敬と信頼という『わが日本国の戦利品』で、貴方達の命が、守られていることをどうか忘れないでくださいね。。。日本は、米国のように軍隊を持たずとも、国と国が良好関係を築き、原油も買えていたことを忘れないでくださいね。それは、日本国政府の外交ではなく、民間企業の外交の成果であったことも忘れないでください。戦後、経済大国になれたのは、戦前、戦中、戦後と生き抜いてきた私達の先輩の企業戦士の人達のおかげであって、決して、アメリカのおかげでは無いのですから・・・
2005/03/28
コメント(0)
『劣化ウラン弾が安全だと誰が言ったのか!』ブッシュ政権に献金(1990~2002年まで)献金額順1.GE・・994万3884ドル2.ヴィネル・・851万7247ドル3.ベアリングポイント・・494万9139ドル4.サイエンス・アプリケーションズ・インターナショナル・・470万4909ドル 5.フラワー・・362万4173ドル6.ベクテル・・331万102ドル7.ケロッグ・ブラウン&ルート(ハリバートン)・・237万9792ドル8.アメリカン・プレジデント・ラインズ・・237万9792ドル9.デル・マーケティング・・177万4971ドル10.パーソンズ・・170万3508ドル11.ダインコー・・121万8944ドル復興ビジネス受注企業ランキング受注額順1.GE・・437億3648万7000ドル2.ヴィネル・・424億1419万800ドル3.サイエンス・アプリケーションズ・インターナショナル・・191億9443万9000ドル4.ダインコー・・158億964万9000ドル 5.ベクテル・・117億4253万7000ドル6.ユニシス・・107億7200万3000ドル7.フラワー・・95億4491万7000ドル8.ユナイテッド・ディフエンス・・72億9969万1000ドル9.ケロッグ・ブラウン&ルート(ハリバートン)・・56億8600万6000ドル10.デル・マーケティング・・27億1495万2000ドル『イラク戦争・日本の分け前』 浜田和幸 著 光文社より引用日本の企業が入り込む余地はありません。(アメリカ企業の下請け、孫受けでは可能)そしてこの中の企業フラワーという会社は、原因不明の謎の肺炎、謎の発熱での死亡、奇病の発生などアメリカの攻撃が環境にどう影響を及ぼしたか調査を専門に行う企業、地質調査、空気汚染、すべてデータはブッシュ政権の手中。その情報で解った危険地域には、企業献金して受注した会社は、多分、行かないだろう。遅れて、おこぼれをいただいた外国の企業が知らずに行くことになるだろう、と。後遺症などは、数年たってから出てくるし、その時はアメリカお得意の「データが不十分で劣化ウラン弾が原因とは立証できない」となるだろう。『イラク戦争の四週間で、劣化ウラン弾が数千トン投下された。その周辺は重度の汚染地帯であり、きわめて危険だ』イギリス王室科学アカデミーのブラン・スプラット博士の言葉。そして日本がイラク復興支援に拠出するお金50億ドル(15億は無償供与)は何処へ?
2005/03/28
コメント(0)
なんとフジテレビと孫さんが手を組んだ。マードックさんと組んでテレビ朝日を買い取ろうとしたあのソフトバンク。今回は、どうなのだろうか?FOXニュースのマードックさんと孫さんとの関係は切れているのだろうか。。。イラク戦争についてのFOXニュースの報道の裁判、「嘘のニュースを流すのも言論の自由」だということです。ブッシュ政権のいう自由とは、自分の一族、取巻きが好き勝手に世界を操ることでしょうか?「厚顔無恥」はブッシュ政権。原発問題の資料を読んで、「無知の知」の大切さを実感しています。
2005/03/25
コメント(0)
『原発は原子炉そのものを最大限に造ることこの原子炉を最大限安全かつ確実に運転する事、そして、最も重要なのが、三つ目の要素である。「それでも事故が起こりうると認識すること」この三つ目が犯罪的に無視された。』チェルノブイリ事故原因調査員、謎の自殺をされたレガノフの遺書。確かに原子力はクリーンなエネルギー、それは二酸化炭素だけのことを考えればの話。100万キロワット級の原発一基が一年かに燃えカスとして出す放射能は広島原爆の撒き散らした死の灰の約1000倍だそうです。放射能は弱まっても何万年、何百万年と放射能を出し続ける。核エネルギーを推進しているインドのジャドゥゴダでは、地域住民のほぼ全員が不調、疾病、および幼児の先天的異常の被害。採掘量の八割しかウラン抽出ができず、残りのウランが垂れ流しされたため。村の女性たちの出産、奇形児や異常出産、流産が多く社会問題になっている。『日本は先進国としては異端者と思われるほど、原子力エネルギーを推進しています。専門家はかつて原発を「絶対安全だ」と言い切っていました。思い返してみると、その専門家とはいったいだれだったのでしょう。電力会社がいったのか、自治体がいったのか、国がいったのか。』「原子力と日本病」 元スイス大使 村田光平著 朝日新聞社 1200円+税
2005/03/25
コメント(0)
『バグダッド占領時にアメリカ軍が戦車tankを走らせた高速道路high way、いまはアメリカ軍が占領しているバグダッド国際空港Baghdad International Airportなどは日本が造ったというと、あなたは驚かれるだろうか?実は、日本とイラクは、湾岸戦争以前、かなりの蜜月関係 honeymoon relationshipにあり日本企業も随分進出していたのである。中略日本は、第二次世界大戦後after World War 2、まったくのニューカマーnew comer(新入り)としてこの地域に入った。』『イラク戦争 日本の分け前』 浜田和幸 光文社 952円+税より引用まず、アラビア石油が石油採掘権を獲得、その成功の後、大手商社、パイプライン建設のための鉄鋼会社、タンカーを動かす船会社、ゼネコン、銀行とがペルシャ湾地域に入り、とても歓迎された。それは欧米のようにこの地域を植民地にしなかったことだと浜田さんは書いている。私は、それだけでは無いと思う。イラクの人々の考え方が戦前の日本の価値観と似た部分が多いと思う。日本人三人の人質事件の時、イスラームの聖職者の方たちの感覚が古い感覚と言われる日本人の義理人情に通じるものがある。勿論、全て似ているというわけではなく、日本人はそれらに加え、”水に流す”という世界では珍しい感覚がある。クウェート、バグダッド、ドバイ、バーレーン、テヘランなどにも日本企業の支社が多く出来た。イラクには、1960年に大使館が出来て、1964年に貿易協定、1974年に経済技術協力協定も結ばれている。イラク原産の原油が日本に入り(良質)、1978年にはイラク空港と日本航空の直行便ができたほど。イラン・イラク戦争1987年にはゼネコンの受注は、ゼロ。湾岸戦争以後は、国連による経済制裁のために輸出入はできずにいる。この本の中には、今までの日本の企業が、どれだけイラクの国に関わり、そして多くの企業が仕事を通してイラク国民の信用を得ていたかがよく解る。その日本企業の果たした功績を見れば、イラクの人々が、自衛隊派遣にどれだけの期待をし、どれだけの仕事をイラク国民に分け与えてくれるか、期待して当然であり、歓迎されて当然。そして、その期待に応えられるだけの力は、自衛隊に無いのは、初めから日本国民には解っていたことだろう。北朝鮮があるから、と米国の侵略を支持し、そして大量破壊兵器など初めからイラクに無いのは解ってた。そして次に言い出したのは、”日本の国益のため”と言う言葉。この本を読む限り、日本の国益は何処にあるのか?と聞きたくなる。
2005/03/24
コメント(0)
以下1.2.3は、他の方の日記、ほりえもんさんを応援する方の日記にコメントとして私がメールを送ったものです。この件の続きの日記を書こうかと思いましたが、他所へ巡回しておりまして日記が途中になってしましました。このマスコミの件は、まだまだ書きたいことがあります。とりあえずは、↓を読んでください。1.フジサンケイは、好みではありませんが、文化放送はよく聴いていますが、今回のイラク戦争を含め、比較的民主党より見解のアナウンサーが多いと思いますが。私は堀江さんの発言を聞いていると、今のマスコミの状態よりもっと悪化するとおもうのです。それは、マードックのFOXニュース的存在になると思うんですよ。今のマスコミを改革するというより、扇動屋に利用されるだけだと思いますがいかがでしょうか。2.できれば、このアドレスを読んでみていただけますか?米国民があそこまでブッシュ政権を支持するのはかなりの偏向報道があったということが大きいと思うのですよ。日本も似てきましたが、アメリカはラジオ、テレビから情報を得る人が多いようです。この偏向報道の権化、FOXニュースは、オーストラリア?だったか、マードックと言う人で、その人の言う事と、堀江さんはそっくり同じです。http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/toppage/030723.htmlhttp://www.google.co.jp/search?q=FOX%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9+%E3%80%80%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E6%88%A6%E4%BA%89&hl=ja&lr=&rls=GGLD,GGLD:2005-03,GGLD:ja&start=20&sa=Nhttp://www.kt.rim.or.jp/~tfj/talk/Krugman-Divide.htmlhttp://www.nhk.or.jp/bunken/new_03080101.htmlhttp://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~maesaka/030618_030620.pdfhttp://www.13hz.jp/2004/08/msnmainichi_int.htmlhttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20050222mh06.htmhttp://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00484/contents/057.h3.もう一つ、私がライブドアを支持しない理由はリーマンブラザーズ証券という会社が背景にあることです。この会社がどういう会社であるか、それは911の時に驚くべき速さで復活したことです。多分、テロの情報は渡っていたのでしょう。ということは、ブッシュ政権と関わりがある。http://atfox.hp.infoseek.co.jp/xfile/terro/carlyle.htmhttp://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20041220AT1D1606F19122004.html堀江もんは、ただの捨て駒のように思えてきます。史上空前のプロパガンダ:ニセのニュースで国民を欺くブッシュ政権3月13日、ニューヨークタイムズ紙の一面トップに、ブッシュ政権のプロパガンダ政策を暴露する調査報道記事が掲載され、全米のジャーナリズム界で大きな話題になっている。(大手新聞社がこのような話題で大量に紙面を割くのは極めて珍しいのではないかと思う)話題の記事はタイムズ紙ウェブサイト上で公開されているが、8ページに及ぶ大特集であり、いつものように全文翻訳するにはちょっと大変・・・というわけで、とりあえずこのスクープを要約したアメリカン・プログレス基金のDaily Talking Points2005/03/14付記事を以下に翻訳引用する(記事中リンクは訳者による):http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/先のことを考えすぎるということはないと思います。
2005/03/22
コメント(0)
昨日、一日で某S氏さんが私の日記につけたトラックバック(これ以前のものは、かなり削除したのですが)某S氏さんが楽天さんから削除された日記?をこちらに掲載しています。尚、↓このHPをご覧になるかたは、足跡に気をつけてください。http://bosc.hp.infoseek.co.jp/bakanokabe/index.htm追加3月22日20時39分 いい加減にしてください ぼたんの花さんが私の日記を無断転載している証拠です。(何度か私書箱・掲示板で警告していますが一向に著作権侵害をやめません) 某S氏さんの暴論 http://plaza.rakuten.co.jp/botannohana/8000/ 某氏Sさんの最新判 http://plaza.rakuten.co.jp/botannohana/8... [確認] (2005.03.22.PM09.03)追加3月22日20時17分 ぼたんの花著作権違反の連絡へご協力願いたい。 この楽天広場戦争反対へも多数投稿している「ぼたんの花」という者がいる。この者については悪質な著作権侵害の常習者であるが、著作権者からの侵害情報削除要請を無視し、その後もまったく反省無く著作権侵害を継続している。そのため以前よりこの者のブログについては楽... [確認] 3月22日20時16分 いい加減にしてください ぼたんの花さんが私の日記を無断転載している証拠です。(何度か警告していますが一向に著作権侵害をやめません)某S氏さんの暴論http://plaza.rakuten.co.jp/botannohana/8000/某氏Sさんの最新判http://plaza.rakuten.co.jp/botannohana/8001/某S氏再々新版http://plaza.... [確認] (2005.03.21.pm08.20)書き込み日時 記事タイトル 本文 削除 3月22日10時57分 【MDシステム】第35回「バカの壁・再」26【国防部会】 ミサイル防衛 自衛隊法改正案を閣議決定 緊急時は柔軟運用2月16日2時51分(産経新聞) 政府は十五日、日本への弾道ミサイルを迎撃するミサイル防衛(MD)システムの手続きを定めた自衛隊法改正案と、陸海空自衛隊を統合運用するための防衛庁設置法改正案などを閣議決定... [確認] 3月22日10時57分 【MDシステム】第35回「バカの壁・再」26【国防部会】 ミサイル防衛 自衛隊法改正案を閣議決定 緊急時は柔軟運用2月16日2時51分(産経新聞) 政府は十五日、日本への弾道ミサイルを迎撃するミサイル防衛(MD)システムの手続きを定めた自衛隊法改正案と、陸海空自衛隊を統合運用するための防衛庁設置法改正案などを閣議決定... [確認] 3月22日10時56分 【ピレネー山脈】第37回「バカの壁・再」28【卑怯技の総合商社】 第37回「バカの壁・再」28さて、かの日記ではヘタレチキンが色々とデマコーグを飛ばしているようですが、肝心の劣化ウラン弾によるイラクでの被害の早急な調査を!2005/2/8(ピレネー山脈)劣化ウラン弾の危険のひとつに低放射能線による被害を指摘する方々も少なくありま... [確認] 3月22日10時55分 【ピレネーの壁】第40回「バカの壁・再」31【ぼたんの壁】 第40回「バカの壁・再」31さて、記念すべき「バカの壁」通算40回目はようやくピレネー山脈から返事が来たのでそれを題材にしましょう。オバカな某S氏君に「劣化ウラン弾」に関する回答をする。2005/03/07 11:25:43(ピレネー山脈)暇な「オバカな某S氏ちゃん」がうるさ... [確認] 3月22日10時51分 ぼたんの花著作権違反の連絡へご協力願いたい この楽天広場戦争反対へも多数投稿している「ぼたんの花」という者がいる。この者については悪質な著作権侵害の常習者であるが、著作権者からの侵害情報削除要請を無視し、その後もまったく反省無く著作権侵害を継続している。そのため以前よりこの者のブログについては楽... [確認] 3月22日10時51分 【ピレネーの壁】第43回「バカの壁・再」34【自爆山脈】 第43回「バカの壁・再」34IAEAの資料に関し、つくづくバカな某S氏君!!2005/03/16 09:35:21PM(ピレネー山脈)とあるブログさんの某S氏ちゃんの書き込みを見た。__________________本物ののバカ 某S氏ちゃんのコメントとっとと「劣化ウラン弾... [確認]
2005/03/22
コメント(0)
3.19の日比谷公園に行ってきました。安田純平さんの講演もあったようですが、私は少し遅れていきましたので聞くことができず残念。去年、一昨年に比べ、人数的には少し減ったように思いますが参加者の中に外国人が多くなったことが変化したことだと思います。三年間を通して私の感じた事は、参加者の中に、お年寄りが多いこともこのパレードの特徴ではないかと思います。戦争体験をしたであろうと思われる人々、二時間以上歩くのには大変ではないだろうかと思う私の心配をよそに健脚で歩き通される。今、起こっている戦争に、反対をしなくてはならないと思わせるものそれは、日本もアメリカを支持した時点で『参戦』しているのだという自覚があるのだろうと、この戦争が遠い他国の出来事だとは決して感じていない。そしてとても若い人達も参加しています。昨日は、サウンドカーにDJが乗り込んで、ノリのよい音楽を流していました。私の前にいた、数人の外国人(白系の方・東洋人の外国の方は日本人と区別ができないので)は自然に身体を動かし、踊りながら行進をしていました。それにつられて日本の若者も踊りだしてしまう。沿道で見ている人達も参加したいなと思わせるようなパレードでした。三年間を通して、ちょっと嬉しかったことは外国人(白色系)、多分、アメリカ人と思われる人々の変化、日比谷、赤坂、原宿あたりをパレードすると、沿道には多く見かけます。最初の頃は、明らかにパレードを無視するように足早に過ぎ去る外国人が多かったのに去年の原宿でのパレードでは、立ち止まって、とても硬い表情でパレードを見つめている外国人が多かった。有色系の外国人は、こちらのプラカードを振ったり、手を振ったり、ピースサインには案外反応はよかったのに。ところが今回のパレードでは、日本人の参加者は少し減っているのに外国人の参加者が多く、そして沿道の外国人達が、このパレードを見る目は和らいでいるように感じました。イギリス、アメリカでは去年とは比べ物にならないくらいパレードへの参加者が増えているそうです。日本も3.20を忘れないで欲しいと思います。これからも毎年、毎年、このパレードが続く限り私は参加したいと思います。私達、日本の代表である小泉さんが”イラク戦争を支持する”と言ってしまったことへのイラクの人々へのお詫びだと思って私は参加し続けます。アメリカでは去年の倍の参加者数だったそうです。http://www.unitedforpeace.org/
2005/03/21
コメント(0)
『冒頭の発言のなかでシーファー氏は、現在両国間で深刻な外交課題となっているBSE(牛海綿状脳症)問題に関して「現在の論争は、できるだけ早く日本への牛肉輸出が再開されるように決着しなければならない。政治ではなく科学に基づいて最終決定を下さなければならない」と述べた。全頭検査は非科学的で不要だとする米政府の立場を踏まえ、早期輸入再開を求める考えを強調したものだ。』http://www.asahi.com/special/bse/TKY200503150392.html『さらに「米国の消費者と牧場主は米国産牛肉が安全なことをよく知っている。日本が輸入を再開しない科学的な根拠は何もなく、輸入禁止は不公正な貿易障壁であり、米国の強い反応を招くことになる」と警告した。』http://www.asahi.com/special/bse/TKY200503180121.html****** ****** ****** ******管理人の独り言『政治ではなく科学に基づいて』という発言は、どういう意味なのだろうか?『全頭検査は非科学的』というなら科学的に基づくとどういう検査になるのだろうか?じゃ、なんで全頭検査している日本の牛肉の輸入は許可されないのか?『米国の消費者と牧場主は米国産牛肉が安全なことをよく知っている』と言うのはどういう意味なのだろうか?本当に訳が解らない問題だ。だいたい日本産が全頭検査をしているのに何故、米国の全頭検査をしない牛肉を輸入しなくてはならないのか?ここに小泉さんのバカさ加減がある。『全頭検査は世界の非常識』なのかもしれない。でも、今の日本は、牛肉の問題だけではないのだ。米軍の自衛隊駐屯地の共同利用、ペンタゴンの言う事に対して『YES』の後に『BUT』を言えるのですか?全頭検査が、世界の常識か非常識かの問題ではない。最低、三年間は決定を延ばして欲しい。それが、日本本来の日本の常識『お役所仕事』である。『政治的ではなく科学的に』と言われた、ブッシュ大統領とはとても親しい間柄の米国の次期駐日大使に指名されているトーマス・シーファー氏さんの言われたように『研究チームの北森武彦東京大教授によると、抽出も含めた1回の検査時間は、現行の約3時間から25分に、必要な組織の量はスプーン1杯程度から耳かき1杯程度に減る。一方、異常プリオンの検出感度は10倍ほど高くなるという。 技術的には、1枚のチップで最大32頭分を同時に検査できる。ポンプや読み取り装置を含めたシステムを貸し出し、チップを1枚数千円で販売する考え。』http://www.asahi.com/special/bse/TKY200503040338.html上記のものを米国に購入させて、『科学的に』証明して日本に輸出させることを米国に要求することが不可欠だ。そうすれば、『わが国の経済主権をアメリカに売り渡す水先案内人だ』だと小泉首相&竹中さんを評する、同じ自民党議員の亀井さんも少しは、考えなおすかもしれません。・・・なんてことは無いと思いますが。http://www.sunra-pub.co.jp/bnumber/0212/0212/0212_kiji1.htm今までも米国追従でしたが、『YES』の後に、『BUT』を使ってましたよ。『戦争に負けて日本国民は、米国の奴隷になるかと考えていた。しかし米国が寛大に接し、食糧も提供してくれたため、米国が日本を旧日本軍から開放してくれたという気持ちが強い。』平成13年のキャンプデービッドで、ブッシュ大統領にこんなことを言ったんですって?だから自虐的な歴史認識『東京裁判史観の申し子』なんて、前野徹さんに書かれてしまうんですよ。でも、小泉さんの発言、行動は経済だけではなく、自衛隊もアメリカに売り渡して、、、でなく自衛隊をアメリカに捧げていますね。で、なんでその貴方が、靖国参拝できるんですか?英霊達は、日本を戦争に向かわせている小泉さんに、きっと憤りを感じてますよ。『私達の死は、無駄死にだったのか!』とね。小泉さんは、自ら米国の奴隷になった。。。これこそ『プロ奴隷』ですね。そして、小泉さんの考え方は、ウヨクなんですね。『右翼』では、ないんです。
2005/03/18
コメント(0)
今日は、送別会に出席した。経理課長は親会社に戻り、常務は退社される。みんな、少し酔ってきて席を移動され、私の隣に常務が座った。退職後、何をしようか考えているとのこと。予定より三年早いような気がする。五年前に親会社からきた、社長とのそりが合わなかったのだろう。常務は、退職後は地域の人々とこれからどう関わっていこうかと考えているらしい。家事や、近所付き合いは、奥様にまかせきりで何十年もきて濡れ落ち葉にならないようにと考えているのだろう。失礼だが、お酒を飲むくらいしか趣味がないのかと思ったらなんと最近は、絵を描いているという。そんな話をしていると、社長が二つ席の向こうから、大きな声で話しかけてくる。営業課長が、気を利かせて私に新しいカクテルを持ってきて私に社長の隣に行くように即す。仕方なく社長の隣にいくと、『君はね~ バカなんだよ バカ。僕の言うバカという意味がわかる?君の言っていることは、正論なんだよ、いつも。だけどね~ その結論に達するまでの手段なんだ、手段。それを考えるんだよ。以前にも言ったろう?僕なんかね、営業を何十年もやってきた。お客にアイデアを出す、そして、その瞬間からお客のことは、考えない、どうやってこれを会社の人達に納得させるかを考えるんだ。そのことで僕の頭はいっぱいなんだ。君は、世渡りが下手だろう?君は、男を口説けないだろう~』私の心のままに独り言『そうです、確かにバカですし、世渡りは下手です。でも、私は、たかが事務員ですよ、社長。会社の人達を、こう動かそう、この人材を伸ばそう、と考えるのは私ではなく、上司の仕事ではないでしょうか?確かに会社の人達を納得させることも大切でもその比率、お客様に神経を使うことより、会社内で神経を使う比率が異常に高くなることも問題ですよ。自分の利益、不利益ばかりで物事を考える、会社の体質、上司にも問題が・・・って、これが私のバカなところでしょう。反省。で、なんで私が、男を口説かなければ、ならないのでしょうか?女を口説く、という言葉は聞いたことがありますが男を口説く、という言葉は初めて聞きました。これも男女雇用平等なんとかの一環でしょうか?まっ、社長の言いたいことは理解できました。。。ょ。さすが、社長も私のことをよく見ている。貴重なご意見を、今後はHPに生かせるよう頑張りましょう!。。。ん?』帰りに、本屋さんにふらっと寄り、以前から買おうか買うまいか悩んでいた『向田邦子の恋文』向田和子著 新潮社 1200円+税を購入。この本の感想は、後日、書くかもしれません。待てない方は、自分で買って読んでくださいね。
2005/03/17
コメント(0)
結論、さっさと総理を辞めてください。http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20041220AT1D1606F19122004.html米カーライル、日本で未公開企業に10―30%出資 大手投資ファンドの米カーライル・グループは日本で新たな投資事業に乗り出す。一定の事業基盤を持つ未公開企業を対象に発行済み株式の10―30%程度を取得し、既存株主と共同で事業価値向上を図る。従来、日本では株式の過半数取得を前提とした投資を手がけてきたが、投資手法を多様化させる。 新投資事業の1件当たりの投資額は5億―30億円。来年中に情報技術や通信、半導体、コンテンツ(情報の内容)分野の企業2―3件に投資し、3―5年後の株式公開を基本に投資回収する。 (07:00) --------------------------------------------------------------------------(日経より引用)このカーライルというグループは、ご存知ですよね?今回のイラク戦争の下請け会社ですよ。堀江もんが、どうだとかフジ産経グループは、どうだとか、そんな問題ではないのです。ブッシュ政権が、湾岸戦争以来、地道に報道関係を使ってアメリカ人を操ってきたのです。確かに今のマスコミもFOX化しています。それ以上になったらどうするの?http://www.nhk.or.jp/bunken/new_03080101.html■FOXの「愛国報道」路線 9.11以降、アメリカ擁護、ブッシュ政権支持を鮮明にしたマードック会長のもと、FOXのキャスターや出演者の「乗り」も際立っています。若手キャスターのホープ、シェパード・スミス(Shepard Smith)は、「愛国主義は悪いことではない。われわれはジャーナリストの前にアメリカ人だ」と述べ、率直に「アメリカ支持」の姿勢を自認しています。FOXの出演者の発言も直裁かつ明快に「アメリカ支持」です。FOXの戦争報道には、戦争をスポーツとして観戦するような「乗り」も否定できません。自民党をぶっ壊すと言った貴方が、日本をぶっ壊しています。竹中おばかさんと、小泉さんで日本を丸ごとブッシュ政権に売り渡していることが解らないのですか?まじめな日本人がせっせと貯めたもの、公共事業に投資のほうが、まだいいんじゃありませんか?アメリカのハゲタカファンドに持っていかれるんですよ。貴方の仕事は、郵政を壊すことではなく、自民党を壊して政治の体質を改善することです。自民党議員の中には、本当に日本を救える人がまだいると思いますよ。自民党は、今からでも二つに分かれるべきです。自民党を一つに括るには、無理があります。それとも中西議員、植草さんのように、なるのが怖いのですか?植草さんは、竹中さんの代わりに青木さんが擁立しようとしていた人ですよ。貴方のイギリス留学?の本当の理由、すでにCIAが情報を持っているという話もあります。貴方がブッシュ政権に逆らえば、貴方もあの方たちと同じ運命をたどるのかしら。今のアメリカが北朝鮮をなんとかしてくれると思いますか?ことの発端は、テポドンです。あの情報も当時の米国国務省と、国防総省では見解が違いました。日本と朝鮮半島が、仲良くなっていちばん困るのは、ブッシュ政権だということが、まだ解りませんか?今の日本を救えるのは、貴方、小泉さんしかいませんよ。さっさと辞任してください。で、↓この方のHPは当方にはなんの関係もございませんので。http://plaza.rakuten.co.jp/sekaikakumei/diary/管理人さま、リンクを外してくださるようお願い申しあげます。
2005/03/16
コメント(0)
【転送・転載歓迎】\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ LIVE in PEACE3月19日、世界は"NO WAR"と言いつづけるそして平和はワタシ・タチが創るものWORLD PEACE NOW 3.19終わらせようイラク占領撤退させよう自衛隊 http://www.worldpeacenow.jp\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ワタシ・タチはあらためて確認する2年前の間違った判断と「正義」が 何万人も殺したことをその責任はどうなっているのか「間違ってました」だけでいいのか間違っていると知りながら国連で証言したことを嘘をついていいのか 誰も責任をとらなくていいのか十万人以上が死んだんだ 殺したんだ二度と繰り返してはならない。疑惑で人の命を奪っていいはずがない人を殺していい「正義」があるはずがないそんな世界のままでいいわけがない平和に生きる権利が 戦争を起こす「権利」に負けない世界道のりが遠くても 想像して 共有するから実現できるいのち こそが たいせつ なんですそんなあたりまえの世界を創りたいLIVE in PEACE3月19日、世界中が行動を起こします。もう一度、NO WAR を確認し 共に生きていく意志を共有するためにもうこれ以上誰も殺されない 殺さないためにワタシ・タチの政府の行動を変えていくために☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★■日時:3月19日(土)開場:12:30 開会:13:30■場所:日比谷野外音楽堂(地下鉄霞が関下車)パレード出発:15:00 パレード:銀座コース※プラカード、メッセージボード、アピールグッズを持ってきてね!■発言:イラク現地から(予定)、他※手話通訳あります。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 2003年に米英などがイラクを侵略し占領して2年が経とうとしています。この武力行使の理由は、「テロ組織との関連」→「大量破壊兵器の脅威」→「イラクの民主化」へと変わっていきましたが、侵略・占領真の意図は「石油資源の確保」であり、「親米政権の擁立」です。 大量破壊兵器は最後まで見つかることなく、「イラクの民主化」についても、連日「掃討作戦」と称してイラク市民に対する殺戮が繰り返しされています。そして、文化・宗教性を無視したイラク市民に対する拷問・虐待も日常化し、「サダム政権よりもひどい」と、米英占領軍に対する抵抗運動はますます広がっています。 開戦以来、米英の侵略・占領軍は、実に10万人以上の市民を殺したことが明らかになっていますが、米軍兵士も1500人以上が死亡し、1万人以上が負傷者しています。最近の米国内の複数の世論調査でも「イラク派兵は間違いだった」という回答が大きく過半数を超えてしまいました。 米国とともにイラクに兵を送った諸国も、スペイン、タイ、フィリピン、ハンガリー、ノルウェー、ニュージーランド、カザフスタン、ホンジュラス、ドミニカ、ポルトガルと、続々と兵を引き揚げています。今年、撤兵する国は、オランダ、ルーマニア、ウクライナ、ポーランドとさらに増えています。米英そして、国内世論を無視して強引に自衛隊をイラクに派兵した日本は国際的に孤立の一途をたどっているのです。 1月30日、イラク国民議会選挙が実施されましたが、ブッシュ米大統領の「選挙は成功だった」という自画自賛とは裏腹に、投票した人もボイコットした人も大部分が外国軍隊の撤退を望んでいるのです。 私たちは、もうこれ以上イラクでの人殺しを終わらせるため、イラクからの占領軍の撤退を求めます。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★他の地方での開催はhttp://give-peace-a-chance.jp/118/050319j.html
2005/03/13
コメント(0)
また、似たようなスキャンダルでの逮捕。”色を好む”政治家は多いはず。これからいろいろなスキャンダルで自民党議員が失脚させられるだろう。この中西議員は、どういうことを主張していたのか。自民党は、二つに分かれると思う。それは、アメリカ追随の保守、アメリカとは距離を置きたい保守。橋本元首相、青木幹雄氏、青木氏が竹中さんの代わりに擁立しようとした植草さんは、例のスキャンダル。http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/text/hukkatu-16.12.8.html中西さんは、議員を辞職したらしい。自民党の議員なら、このくらいのスキャンダルはもみ消せるはず。なんで、夜中の二時の出来事が、こんなに早くスクープされる?彼の今までの活動はどうなのか、彼のHPは既にアクセスできない。日本産業再生議員連盟メンバーであったようだ。これから、政治家のスキャンダルが明るみにでるだろう。その一つ一つをチェックしよう。その基準は、”反米与党”か”親米与党”か。個人情報保護法案は、政治家のために作った法律、という話もある。情報を取るのが難しくなるらしい。中西さんがアンケートに答えている。http://www.jca.apc.org/~p-news/SENKYO/t4nakanisi.htmイラク戦争の被害についてどう思われるかお聞きしますという質問に*米・英のイラク攻撃とその後の軍事占領は”不当”*自衛隊の派遣、イラクで劣化ウランによる被曝の可能性は”ある”*劣化ウラン弾の使用は”禁止すべきだ”そして、都議会議員の時はこんな主張もしていました。『日本の実態を無視し、アメリカンスタンダードに即した金融検査が行われているのが実情であります。 さらに、信組などの地域金融機関に対しても、マニュアル別冊により、大銀行と基本的に同じ考え方に立って金融検査を行っているということが大きな問題です。』http://www.gikai.metro.tokyo.jp/gijiroku/honkaigi/2003-2/d5223312.htmそうするとフジ産経グループが狙われるということも解るような気がする。バックについているのは、アメリカである。
2005/03/12
コメント(0)
『陸軍士官学校が閉校になり、私が故郷に復員したのは九月の末だった。故郷に帰ろうとして、価値観の大転換にぶつかった。中略汽車はデッキから溢れ出るほどの大混雑だ。そこに乗り込もうとして、私は罵声を浴びた。「あいつらは戦犯だ!」「お前たちのような軍国主義者のおかげで、おれたちは苦労しなければいけないのだ」「戦争犯罪人が一人前に汽車に乗ったりするな。歩いていけ!」制服を着ていたから、私が陸士の生徒であることは一目でわかる。それを知った上での罵声だった。』近所の人達も陸士になった時は、小旗を振って見送ってくれたり、お宮参りをしてくれた人々も、手のひらを返すように価値観を転換させ、平気で日々を送っている、それを見て腹立たしく思ったり、本気で自殺も考えた、現に自殺した人もいたとか。大人たちが、価値観を180度変えてしまい、子供達は戸惑ったという話は、よく昭和一桁の人達がテレビなどで語っていたが、GHQのシナリオであるとは知らず、ラジオ、新聞などで洗脳されていたなら、そして国民もいい加減に戦争ばかりの暮らしに疲れ果てていたのなら、その様子は、今の時代でもよく理解ができる。この本は、アサヒビール名誉顧問 中條高徳さんが、孫娘の景子さん宛てに書いた手紙です。高校二年生だった景子さんは、父親のニューヨーク転勤について行った。マスターズ・スクールに入学し、アメリカ史を勉強するにあたって、先生からの課題が出る。家族や知人で戦争を体験した人の話を聞こう、ということで日本にいる母方の祖父に戦争体験についての16の質問を書き連ねた手紙を送る。そこで、この高徳おじいちゃんは、可愛い孫娘に長い長い手紙を書く。その文は、まるで縁側に座った小学生くらいの可愛い孫に、日向ぼっこをしながら昔話をするような文脈で、堅苦しくもなく、力も入らず、心のままに若かった当時の自分を一つ一つ思い出しながら、そして、言葉を選びながら、米国で暮らす孫娘を思いやりながらの、とても暖かく、優しい語り口で書かれている。戦争の辛い体験を潜り抜けて、絶望、葛藤、希望へと変わっていくおじいちゃんの若かりしころを語りはじめる。孫娘の景子さんは、教科書が電話帳の厚さほどあるアメリカ史の授業。とても興味を持ち勉強するが、第一次、第二次大戦の話になると顔を上げられなかったという。電話帳のような厚さの教科書に、アメリカと日本の戦争も相当の分量を占めていて、そこにはアメリカが日本と戦ったのは正当な理由があってアメリカが正当なら日本は不当、というトーンで一貫している。原爆の記述に関しては、原爆が投下されたその瞬間の死亡者数だけで、景子さんは日本ではあまり勉強しなかったが、被爆者の苦しみは戦後もずっと続いているということは知っていたけれど何も言えなかったそうだ。この長い長い、おじいちゃんの手紙、孫娘に宛てた手紙の中には、この学校で先生が教えている生徒の数だけコピーして、配ってくださった。翻訳は父親が殆どしてくれたようだ。そして学校でのこのレポートの反響は大変なものだった。『君のおじいちゃんの考えはすごく共感するところがあったよ。』よ友人の一人が言ってくれた時は、嬉しくて涙ぐんでしまった。おじいちゃんの手紙の中には、ABCD包囲網の兵糧攻めとして書いてあり、おじいちゃんとしての見方ではあるけれど、と前置きして、『何が本質かと言えば、いきなり「ハル・ノート」を突きつけたアメリカの交渉にある。』この戦争をおじいちゃんはどう考えますか?という問いに答えている。アメリカは日本と最初から戦争をするつもりでいた、と。こんなことも訳してレポートに載せたのだろうか。そして、東京裁判についてもかなりの批判をしている。この極東軍事裁判をどう考えますか?という孫娘の質問に『これも非常に重要な問題だ。今の日本が抱えるいろいろな問題は、この極東軍事裁判、通称東京裁判に端を発すると考えるからだ。また東京裁判についてはいいたいことがいっぱいある。じっくりと答えることにしよう。最初におじいちゃんの結論を言おう。二十世紀の世界はいろいろ過ちを犯してきた。その中でもこの東京裁判は最大級の過ちであり、汚点である。東京裁判を明確に否定しなければ、日本の将来に暗い影を投げ、支障をきたすことになる。』『おじいちゃん 戦争のことを教えて』 中條 高徳 著 致知出版社 1400円+税『』内は上記より引用この本を読むと、アメリカのやり方というものは、今現在でも変わらないなとつくづく思う、、、と合わせて日本もまた然り。である。石油を断ち、日本を戦争へと向かわせる。そしてまた日本はそれに乗る。日本とアメリカ、この二つの国は歴史から学ぶということが、出来ないのだろうか?この東京裁判の件は、日記にも載せたけれど、チャルマーズ・ジョンソンさんも言っている。議会の要求に応じて、ナチスの戦犯に関する機密文書を公開することにしたのと同様の扱いを、日本における戦争裁判の資料にも適用するように、と新聞に投書している。『米国による日本占領に関して、多くのことがいまだに研究者に知られていない上、そういったものが今日の日本の政治に影響を及ぼし続けているのですから。チャルマーズ・ジョンソン、日本政策研究所所長』http://plaza.rakuten.co.jp/botannohana/diary/200502160000/
2005/03/11
コメント(0)
『終戦から四ヶ月後の12月9日、日本人が未だ虚脱状態であったときにGHQによって「真相はこうだ」という10回シリーズの番組が放送された。時間帯は日曜日の夜、8時30分というゴールデンタイム、NHKラジオ第一、第二の同時放送という周到さで(再放送を含めるとなんと週に5日)、そこには徹底的に”洗脳してやろう”という執念が表れていた。』そして、GHQは、それだけでは飽き足らず、ラジオ放送に引き続き、全国全ての新聞に「連合国総司令部の記述せる太平洋戦争史」、また引き続き「真相箱」という形でGHQが用意した台本をさも日本人が書いたように、日本軍の極悪非道さをラジオ、新聞で報道させたという。これほど酷い、国民に嘘をついた日本軍と日本政府から日本国民を救い出すために”正義のアメリカ”がどれほど努力したか、という構図をメディアを使って刷り込もうとした。最初は、NHKの番組に非難や反発が多かったが、そのうち嘘や歪曲を正すのに疲れてしまったという。私の父は自ら戦争に志願して入隊したようだけれど、私が小学生の頃、父から聞いた話では父も今回の戦争は勝つとは思えなかった、という話も聞いた。何故、最初から負けると解っていた戦争に志願したのか?その頃の私は年齢も勿論のこと、精神的にも幼くてそんな疑問も父に聞かずにいた。今回のイラク戦争で、普段、こんな戦争の話をしない人達、お米屋さんのお婆ちゃんやお菓子屋さんのご隠居さん、そして去年、お花見の帰りに偶然入ったバーのマスターの話を聞くとその人達があまりにも、親米であるのに驚いてしまう。口々に”アメリカのおかげで・・”を連発する。私としてみれば、その年代の人達は、”鬼畜米英”という言葉が心の奥に残っているのかと思っていた。お菓子屋さんのご隠居さんは、自分も何れは兵隊に行かなければならない、と子供心に思っていたのでGHQがきた時には、これで戦争に行かなくてすむと内心ほっとしたと言っていた。戦争中は、誰もそんな本音を言う事は出来ずにいて、その上でGHQの洗脳にまんまと乗っていったこともわかるような気がする。広島の原爆のニュースを聞いて、サルトルはこう言ったそうだ。(西尾幹二氏)『サルトルは何とつぶやいたか。「ドイツの都会だったら、白人種の上だったら、彼らも敢えてなしえたか疑問だね。彼らは黄色人種を忌み嫌っているのだ。」(平成9年8月9日付産経新聞「正論」欄)』そして、広島への原爆投下は、最重要軍事基地であったからという理由、悪いのは日本と主張。ところが広島に原爆を投下したのは、広島の軍事基地ではなく、爆心地は市外の病院。原爆投下の候補地は、焼夷弾などの爆撃被害が少なく、原爆被害の評価をしやすいという理由。候補地は、京都、広島、小倉、新潟四つの市が選ばれてあったそうです。まさしく人体実験、広島、長崎と二種類の原爆を投下。広島の原爆ドームを世界遺産登録には、アメリカと中国が反対、なぜなら”南京大虐殺”を”原爆投下”で”相殺”されてしまうから。今、私よりワカイ人達が”アメリカのおかげ”を口にして、”反米”を許さない人が多いのは、日教組の先生の教え?それより、私より年配の方々が、敗戦の傷も癒えない数ヵ月後にGHQが書いたシナリオのラジオ放送、新聞記事、そんな報道に洗脳された親、祖父母に育てられたからではないだろうか。二、三年前に共同通信社の記者の方のお話で、自分の父親がシベリア抑留の経験があり、父が生きて帰ってこなければ、自分も生まれていない。子供心にも父親から聞いた戦争体験が刻み込まれていると思う、と言ったこと、私と同じだなと思ったが、そうすると”アメリカのおかげ”と思っている人は、親や祖父母から、当時、GHQが刷り込んだものが、自然に引き継がれているのではないだろうか。資料、また『』内の引用は、『亡国日本への怒りの直言』前野徹 著 PHP研究所 1500円+税この本は、左翼のこともかなり批判されていますので、決して左寄りではありません。私見ですが、かなり右よりの方であると思います。抜粋部分だけ読むと左よりに見る方もいると思いますが、紀伊国屋に立ち寄った時に、題名が目に入ったので購入しました。特に私がお奨めする本ではございませんが、戦中戦後の話を親から聞いた経験の無い方には読んでみてもよいのでは。『だが、占領下ではGHQに関する報道は厳しく制限され、番組が占領軍の制作であったことも知らされていない。誠に残念ながら、アメリカによる悪意と欺瞞の情報洪水が続くなか、次第に日本人は、その嘘や歪曲を正す事に疲れ、根気を失ってしまった。』
2005/03/08
コメント(0)
■私たちは問いつづけるアメリカは何もためらうことなく惨劇を繰り返しています。恐れ知らずの政府に対抗するためには、戦争に反対する市民もひるむことなく、さまざまな行動を起こさなければなりません。 社会運動の歴史に、手本となる方法がいくつも記されています。デモ集会を開く(大統領就任式が行われる1月20日にワシントンで大きなデモがあります)。平和への祈りを捧げる。ピケを張る。市街を行進をする。建物を占拠する。市民として、政府に服従せず抵抗をつづける。そうして私たちはアメリカ市民の良心に訴えてゆくことでしょう。 私たちは問いつづけます。私たちが生きるアメリカをどんな国にしたいのか。世界中から非難されるような国でいいのか。私たちには他国を侵略し爆撃する権利があるのか。独裁に苦しむ他国の市民を救うためだと言いながら、莫大な数の市民を殺害することができるのか(これまでにイラクで何万人が死んだのでしょう。3万? それとも10万?)。生き残っている人びとは私たちの戦車や戦闘機におびえている。他国を占領する権利が私たちにあるのか。その国の人びとが私たちに出て行ってほしいと思っているのは明らかなのに。 選挙の結果からは、アメリカ市民のほんとうの姿を知ることはできません。ふたりの候補にはこれといった違いがなく、選挙で国民に与えられた選択の余地は、まるで投票記入所のしきりのように狭く限られていました。そのため人びとが抱く希望は歪められて、結局は何も期待せず、投げやりな気持ちで投票していった。■世界を結ぶ人の絆(きずな)でも、私たちはひとりぼっちじゃありません。味方がたくさんいます。まず国内に、そして世界中にきっと(地球の全人口の96%はアメリカを除く世界に生きていることを忘れないように)。私たちは、この大仕事をひとりでする必要はありません。社会運動ではかならず力強い連帯が結ばれるものです。世界には変わらぬ現実が存在します。国家を支配する人びとの思惑がなんであれ、現実を変えることはできません。その現実がいま動き出しました。すでに「テロとの戦争」は悪夢となり、内部告発者が政権の秘密をあばき(CIAの高官が「帝国の傲慢」について述べた文書を公開して辞任しました)、兵士たちが任務に疑問を持ちはじめ、戦争にまつわる政治の腐敗(ハリバートン社とベクテル社との数十億ドルもの契約)が明らかになっていく。 勝利に酔ったブッシュ政権は思い上がり、狂信的なタカ派の言いなりになっています。道を誤っているのに猛スピードで車を走らせるようなものですから、崖から落ちてしまうと思ったときには手遅れでしょう。ブレーキを踏んでも間に合いません。 民主党の指導者たちがこの現実を理解せず、(共和党の赤と民主党の青に国民を二分する無意味な色分けなど止めにして)アメリカの街々で人びとの希望に耳を傾けようとしないなら、暴走するブッシュの後ろにぴったりとくっついて自分たちも車を走らせていることに気がつくでしょう。大惨事は目の前に迫っています。臆病で頼りない民主党は、民衆から打ち寄せる反乱の波を受けて、党を改革するでしょうか。それとも、平和と正義を真剣に求める新しい政治運動に(4年後か8年後かわからないにしても)道をゆずるのでしょうか。 遅かれ早かれ、重大な変革が求められると私は考えています。国民は戦争に疲れ果てている。国家の莫大な富が浪費されるのを見るに耐えない。家族にとって必ず必要なものが満たされていない。 人びとが求めているものは何でしょうか。なにも難しく考えることはありません。まず生活していくための要求があるでしょう。健康保険が受けられること。仕事を得ること。生活に十分な給料が保障されること。そして、心を満たしたいという要求があります。たとえば、人間としての尊厳が守られること。この地球に生きる人びとと、同じ人間として絆を感じていられること。 ブッシュが国民から「使命」を与えられたと思いこんでいるのなら、私たちはアメリカ市民として、自らに課せられた使命を果たさなければなりません。Howard Zinn, "Harness That Anger," The Progressive Magazine (January, 2005).http://www.progressive.org/jan05/zinn0105.htmlhttp://www.commondreams.org/views04/1202-32.htmTUP速報472号より転載
2005/03/06
コメント(0)
「怒りを胸に立ち上がれ」 ハワード・ジン大統領選挙が終わったあと、私の友人はみんな、さまざまな感情を抱えているようでした。がっかりする人、怒りにふるえる人、不満でたまらない人、何もかも嫌になった人。(そのほかに簡単には説明できない複雑な感情を持った人もいたことでしょう。)いつもは「こんにちは」としか言葉を交わさない近所の人たちが、私を引き止めて話しかけてきました。口々にアメリカが危ないと興奮して訴えます。ずいぶん昔に、H・G・ウェルズの『宇宙戦争』というラジオの放送劇があったでしょう。強大な力をもつ怪物のような火星人が地球を征服するためにやって来るという物語です。ドラマを事実だと信じた人びとが全米でパニックを起こしたことで有名な、あの番組が再放送されたのかと思いました。でも、すぐに思い直しました。彼らは決してH・G・ウェルズを聴いていたわけじゃない、アメリカを占領した不気味で強力な怪物が本当にいて、全世界を支配しようとしている、と。ブッシュが大統領に再選されたのは確かです。投票や集計で不正があったにせよ、なかったにせよ、対立候補のジョン・ケリーはさっさと敗北を認めました。雑魚がワニに仲直りを申し出たのです。再選を果たしたブッシュは勝ち誇って、自分の政策が国民の支持を得たと公言しました。対立陣営だったはずの民主党は反対する兆しさえ見せません。これでは何のことはない。同じクラブの会員が、選挙で(10億ドル単位のお金をかけて)小競り合いを演じたあと、同じ酒場で一杯やっているようなものです。11月の半ばに、ビル・クリントン前大統領を記念する図書館ができました。あの開館式を思い出します。民主・共和の両党から駆けつけた議員や歴代の大統領がブッシュ現大統領と並んで、党派を超えて団結しようと謳(うた)いあげました。──国民は、もう4年間、ブッシュを大統領として受け入れた。アメリカはひとつに結ばれた幸福な家族となった。さあ大いに喜び祝おうじゃないか──と肩を抱き合う。しかし、そんなお祝いの雰囲気から取り残された人びともいます。アメリカ市民は意見が一致しているわけではありません。次の事実を考えてみてください。ブッシュが獲得した票数は、投票総数の51%です。投票率はちょうど60%でしたから、ブッシュは有権者の31%の票を獲得したに過ぎません。同じように、ケリーの得票率は有権者のわずか28%です。棄権した40%の人びとは、票を入れるにふさわしい候補者がいなかったと言っているように思われます。投票した人たちにしても、同じ気持ちだったかもしれません。けれど、ともかく投票に行った。これが決定的な勝利といえるでしょうか? 人びとの意思が尊重されたといえるでしょうか?(40%を占めた棄権票が最高得票だったのですから、もしも私たちが本当に民主的だったら、棄権した人びとの意思が尊重されるでしょう。つまり、大統領などいらないということです。)■燃え上がる市民運動大統領は、国民から「使命」を託されたと言い張るかもしれません。そうじゃないとはっきり言い返すことができるか。それは彼を選ばなかった私たちの活動にかかっています。確かに彼は対立候補よりも多くの票を獲得しましたが、ほとんどの有権者にとって、ケリーは本当に選びたい人物ではなかったでしょう。過去6ヶ月の世論調査によると、国民の過半数が戦争に強く反対しています。投票用紙には、自分たちの意見を代表する候補の名前が印刷されていませんでした。これでは過半数の有権者から選挙権を奪ったと同じことです。いま何をなすべきでしょうか。選挙の結果を見て、人びとは激しい感情に満たされています。怒りや失望。深い悲しみや挫折感。そこには燃え上がりやすい大量のエネルギーがたまっています。もしこれに火がつくと、選挙戦の喧噪に振りまわされていた人びとが再び立ち上がり、炎のような反戦運動を繰り広げる可能性があります。どうしても譲れないものをかけて選挙に参加した市民の熱いエネルギーをすっかり吸いとってしまう。選挙戦にはそういうところがあります。市民の思いは置き去りにされたまま、いくらかましというだけの候補者をホワイトハウスへ送り込むために、膨大な労力が浪費される。でも選挙が終わった今、もう遠慮はいりません。候補者が大切な争点をことごとくはぐらかしても、市民は黙ってついて行きました。よかれと思ってそうした市民があまりにも多かった。これからは、その必要はありません。私たちの大統領選挙は民主的とはいえない政治プロセスです。狭く閉ざされた選挙から解放されて、いまこそ選挙のキャンペーンではできなかったことに全力を傾けることができます。大きな声ではっきりと、アメリカがほんとうに変わるために何をすべきかを訴えることです。宗教だけでなく政治の上でも原理主義を唱えるキリスト教徒がブッシュを支持しています。国民の22%を占める(正確な数こそわかりませんが、少数派であるには違いない)彼らは、神の名の下に大量殺人を祝福し、帝国による征服を祈願する。私たちの活動が、このような人びとの怒りを買ったとしても、気にすることはありません。彼らは、聖書の教えをないがしろにする心ない人びとです。聖書は、隣人を愛しなさい、剣を打ち直して鍬にかえなさい、圧政にしいたげられた貧しい人びとに尽くしなさい、と戒めています。■私たちが望むものアメリカ市民のほとんどは戦争を望んでいません。私たちが求めるのは、生きていく上で大切なものです。健康でいられること。仕事を持つこと。教育を受けること。子供を育てること。そして、まともな住まいや汚染のない環境が必要です。10億ドルの原潜や40億ドルの空母のためにではなく、ほんとうに大切なことに、国家の富が使われることを求めています。政府がプロパガンダをまき散らし、その政府に従順なテレビやラジオや大新聞が、プロパガンダを何度も繰り返し報道する中で、もっとも人間らしい願いを私たちは見失ってしまうかもしれない。けれども、それは一時期のことにすぎません。何が起きているのかがわかるようになるにつれ、他者を思いやるという本能が自然と目覚めてゆきます。ベトナム戦争の時代に同じことが起こっています。当初、アメリカ市民の三分の二は、政府を信頼し戦争を支持していました。政府に迎合するメディアの報道を見る限りでは、疑いを持つ理由は何もなかったからです。しかし数年後には、アメリカがベトナムでしていることが知られるようになり、戦争が正体を現しはじめました。遺体袋に詰められた兵士が続々と送還され、ナパーム弾を浴びせられたベトナムの子どもたちの姿がテレビに映し出され、そして闇に葬らようとしていたソンミ村虐殺の真実がついに明るみに出ると、市民は反戦に転じました。 イラクで何が起こっているか。政府はプロパガンダで国民を煙に巻こうとし、怖じ気づいたメディアは事実を報道しません。それでも、真実がだんだんと見えてきました。私たちが目にしたものは、自由と正義を信じてイラクに行った兵士が、戦争によって人間性を破壊された姿でした。私たちの兵士が、無力な捕虜に拷問を加え、負傷者を撃ち殺し、住宅もモスクも爆撃し、街から街を瓦礫(がれき)の山にかえ、家を捨てて逃げるイラク市民を荒野へと追いやる姿を目撃しました。目の前に突きつけられた光景に、私たちアメリカ市民のだれもが心を揺さぶられたことでしょう。 こうして私が記事を書いている間にも、ファルージャがすさまじい爆撃を受け、街が跡形もなく破壊されようとしています。手足をなくした子供たちの写真が公開されるようになりました。片足をなくして簡易ベッドに寝かされた赤ちゃんもいます(しかし大新聞やテレビはまだ取り上げていない。なんと情けないことか)。 歴史の中で、同じことが何度も繰り返されてきました。最新最強の兵器を持つ軍事大国が、敵対する弱小国の市民を力ずくでねじ伏せようと、破壊と虐殺の限りを尽くす。それはさらなる抵抗を招くだけです。 アメリカはファルージャで勝利を収めることはできないでしょう。もとより勝てる見込みのない戦いでした。Howard Zinn, "Harness That Anger," The Progressive Magazine (January, 2005).http://www.progressive.org/jan05/zinn0105.htmlhttp://www.commondreams.org/views04/1202-32.htmTUP速報472号より転載
2005/03/06
コメント(0)
>戦争反対のテーマとホリエモンはどうしたらリンクするわけ?>外資がライブドアに金貸したからかい?>メディアに間接的に外資が参入するからかい?>でも、外資の日本企業参入なんてとっくに行われてるんだけど。>外国人買い無くなれば日本経済に大ダメージ与えるよ。>アメリカは軍産複合体に操られてるって?>ははは!それじゃぁアメリカはとっくの昔に崩壊してるって。>貿易赤字国が今だ繁栄しているのは何故かって考える事をお薦めするよ。http://plaza.rakuten.co.jp/sinryoukai2/diary/200503050000/以上、アンレッドさんの日記より転載まず、アメリカのメディアが、9.11以降、どういう報道をしていたか。そしてFOXニュースなどが、どんな報道をしているかご存知ですか?金融、メディアの外資はとても危険ですね。特にメディアは、危険です。ブッシュ政権のプロ奴隷化している日本人には危機感は無い、むしろ喜ぶと思いますが。今だ、アメリカが繁栄しているという、貴方の繁栄という定義は?では、原発に対し、容認、または賛成、という貴方の立場で劣化ウラン弾使用については、どう思われます?掲示板はしばらく閉鎖しておりますので、お答えは貴方の掲示板でお願いします。追伸:昨日、貴方のHPにお邪魔しましたが、レスを途中のままで再訪しませんでしたね。すっかり忘れていました。今から、出かけますので今日は、貴方のHPにはお伺いできるのは、後日になると思います。
2005/03/06
コメント(0)
ライブドアの堀江さんの最近の顔つきは随分と素直そうで好感の持てる顔つきになってきた。やはり、今回の件では国民の支持が多いということが憎まれ口をきいて、強がっていても自分への自信となっているのだろうと思う。マスコミ報道にうんざりして、テレビは殆ど観ない私だけれどラジオは、時々聴いている。ラジオを聴きながら家事をすることが多い。つい何年か前までは、FM放送しか聴かなかったが、どうも最近のFM放送で流れる音楽がうるさく感じてしかたがない。殆どNHKのラジオ放送を聴くが、他の民間放送、ニッポン放送も嫌いではない。フジ産経グループも好きではないけれど、今回は応援してしまう。確かにテレビなどのマスコミ報道はうんざりするけれどラジオに関しては、そんなに酷い報道とは思えない、むしろ良心的な報道が多いと思う。『 社員有志の呼びかけで、2日夜、開局以来初の社員総会を開き、役員以外の全社員238人中177人が出席。40人の委任状を加えた計217人が全会一致で声明文に賛成した。 声明文は、ライブドアの堀江貴文社長について、「『リスナーに対する愛情』が全く感じられない。メディアの経営に参画するというよりは、その資本構造を利用したいだけとしか映らない」と厳しく批判。さらに、「責任のある放送や正確な報道についても、堀江社長が理解しているとは到底思えない」と指摘した。』http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20050304mh08.htmこんな声明文もテレビ局の社員が出したのなら、『何言ってんのよ』と突っ込みを入れるところだけれど、ラジオ局の社員がいうと『その通り!』と思う。元来、堀江さんのようにチャレンジする人は好きだけれど、どうも今回は応援できない。それというのも、リーマンブラザーズ証券という背後があり、800億円というよくわからない借り入れがある。今のアメリカを牛耳っている企業と堀江さんの信条とするもの、『全てお金』という点で一致するのだろう。正気を失っているアメリカの今の現状が、軍産複合体企業に操られているマスコミ、特にテレビやラジオのメディアに大きな原因がある、という現状を考えると日本のマスコミを外国、特にアメリカの企業が関係してくるというのは、とても危険だ。それは外国人に参政権を、なんて危険なんかと比べ物にならない。なにしろ有権者全てを操ることができる、アメリカはテレビ、ラジオから情報を得る人が多い。一昔前は、新聞を購読する人が多かった日本人も、最近はアメリカ国民並のレベルに近づいている。マスコミの改革も必要、でもその改革をするのが堀江もんとなると最悪のシナリオが待っているように思う。報道に関して、今よりもっと酷い状況、それはアメリカの報道機関と同じになってしまう。テレビと違って、日本のラジオの報道は比較的、冷静で常識を逸脱していないと思うから、尚更、そう思う。企業でも『外資系』の企業というと、ちょっと聞こえは良いけれど金融関係、報道関係に外資が多く入り込むという現状は、この国、日本を乗っ取られる危険性を感じてしまう。『民間に出来る事は、民間に』とバカの一つ覚えのように小泉さんは発しているけれど、それが今のアメリカが次々と戦争への道に加速していることを見れば小泉さんがいかに勉強不足であるかということになる。どの道、日本自体が、自浄作用、再生能力をなくしてしまっている現状で他国の参入で刺激を与え、日本が立ち直るという図式になれば良いけれど今の日本、プロ奴隷達を見ているとその希望も失せてしまう。『三菱東京フィナンシャル・グループは、米大手証券のメリルリンチと合弁で、05年度中にも新たな証券会社を設立する方向で最終調整に入った。新会社は、富裕層を対象に金融商品を販売する「プライベートバンキング業務」に特化する。三菱東京はUFJホールディングスと10月に統合を予定しており、収益力の向上が期待されている個人取引部門を強化するのがねらいだ』http://www.asahi.com/business/update/0304/073.htmlと、こんなニュースも入ってくるし。で、このメリルリンチ証券という会社、確か、9.11の時に社員が全員無事であったという不思議な会社であったように記憶している。(ソースは私の頭の中だけに存在)なんとも危機管理が素晴らしい、のか、最初からテロの情報をキャッチしていたのかは判断がつかないけれど。親会社の社内報で、以前、アメリカ転勤での体験談『アメリカ人の作り方』という随筆を載せた営業部長、その部長が新理事になり自己紹介が載っている。「尊敬する人」という項目には、『損得で暮らしていても善悪の規範を内に保っている人』と書いてある。日本の企業がここまで発展してきたのは、底流にこの意識があったことではないだろうか。それが、アメリカ追随を顕にしている日本に対しても、比較的、イラク国民の日本批判が少なくそして好意的に見ている人が多いのも、ここにあると思う。サマワに派遣されている自衛隊員が、無事でいられるのも、今までの日本の企業が一所懸命、それこそ汗水垂らしてイラクで培った信頼に基づいていることをよく考えて欲しい。そしてこれからの日本の企業も『損得で暮らしていても善悪の規範を内に保っている人』という部分を保ち続けて欲しい。それが、資源の乏しい日本が生き抜いてきた根源だろう。営業部長が書かれた随筆に、和魂洋才で発展した日本、この「和魂」が最近、覚束ないと書いた営業部長の心配が老婆心であって欲しい。追記:3月6日 PM1:18↓トラックバックを貼ってくださった岩魚さんへ貴方の探してくださったこのHPですがhttp://www.ciojp.com/contents/?id=00001526;t=19この中に偶然、二つの証券会社のことが書かれていますね。三人死亡、一人死亡ですか。。。ところで、このメリルリンチ、リーマンブラザーズ、二つの証券会社がいかに素早く営業復活されたかご存知ですか?この「危機管理」が実に素晴らしいんですね。ということはテロを「予知」する能力があったのではないですかね。この9.11の事故でめちゃくちゃに破壊されてた会社は倒産でしょう。で、アメリカ議会でブッシュ政権は、9.11にテロがあるという情報があったのになにも対処しなかったとか、、、なんてことがありませんでしたか?当日、テロがあるという情報が予めわかれば、いくつもの対策がとれますね。何千台というコンピューターを新たに用意し、従業員の確保、ま、一人くらい死亡者を出さないと疑われますしね。で、一般の会社がこの情報が貰える、情報が入るというのは倒産せずに済みますね。
2005/03/04
コメント(1)
------------------------------------------イラク・レジスタンスからのメッセージ ------------------------------------------もっとも慈悲深く、もっとも恵み豊かな神の御名において第6コミュニケイスラミック・ジハード軍メディア小隊ヒジュラ暦1425年シャワル(イスラムの暦で第10番目の月)27日 2004年12月10日世界の人々よ! この声明は、侵略戦争に至るまで、米英の犯罪的な政権によって課せられた(経済)制裁の中、なんとか生き延びようと苦闘してきた者たちからあなたたちに向けて放たれたものです。私たちは、恐怖より道義を重んじる、誠意ある人間です。私たちは、私たちが真の大量破壊兵器と考える犯罪や制裁に苦しめられてきました。何年にも亘る苦悩と絶望――非難されるべき国連が「世界の安定と平和のため」と言いつつ私たちの石油収益で商売しているあいだに。200万以上の無辜の命の犠牲のうえに、トンネルの先に見える光を待っていたのに、私たちの国の占領と私たちの資源の盗難という結末を迎えるだけだったのです。米英政権のイラクにおける数々の犯罪ののち、私たちは自分たちの未来を選びました。人類史上、常に苦闘してきたレジスタンスの途を。彼らの選んだ政府が私たちの国で破壊し、盗んだものに対し、彼らの国が道徳的、経済的に責任を負うべき占領軍に反撃するのは私たちの義務であり、権利であります。私たちは大洋を渡って英国や米国を占領したりしませんでした。また、9/11の悲劇に対してなんらの責任もありません。これらは、成長を続ける中国や、力強く統一されたヨーロッパを前にして、世界のエネルギー資源を支配しようという真の企みを隠蔽するための、彼ら犯罪者たちの数多くの嘘の中の一例に過ぎません。(諸問題に)目覚めぬ世界の代わりに、増大する戦闘に(無実の)イラク人が正面切って耐えなければならないのは皮肉なことです。私たちは、英米人も含め、この侵略戦争やグローバリズムに反対して抗議行動に参加してくれた人々に感謝します。また現在に至るまで、少なくとも賢明で均衡の取れたと思われる姿勢を見せてくれたフランス、ドイツや他の国々にも感謝します。今日、私たちは再度あなた方に呼びかけます。武器や戦闘員は充分にあるので、それらを要求するわけではありません。私たちは、あなた方に「戦争と制裁に対する世界的な同盟」を構築してほしいのです。賢く、知識も豊富な者によって管理される同盟を。改革と秩序をもたらす同盟を。今、腐敗しているものに取って代わる、新たな制度を。米ドルを使うのはやめて、ユーロや、米ドル以外の主要通貨を使ってください。英・米製品の消費を減らすか、止めてください。シオニズムが世界を終わらせてしまう前に、シオニズムを終わらせましょう。懐疑的な人々には、この闘いの真の本質について教育し、彼らのメディアを信用しないように――彼らの死傷者数は、彼らが認めるよりずっと多いのですから。彼らの本当の敗北を世界に見せるため、もっとカメラがあったらよかったのに、と思います。敵は逃走しています。見えない、予測のできないレジスタンスの動きに、彼らは恐れおののいているのです。いつ、どこで、どのような攻撃をするかを決めているのは今や私たちです。そして、私たちの祖先が文明の最初の光を導き出したように、私たちが「征服」という言葉の意味を問い直すのです。今日(こんにち)、私たちが市街戦の技法を新たに書き換えます。「イラクの民を助けることが、あなたたち自身を助けることになる」と知ってください。明日はあなたが同様の破壊にみまわれるかもしれないのですから。イラク人を助けるのは、そこかしこでアメリカ人と取り引きして契約を結ぶことなどではありません。彼らの戦略は、孤立させねばなりません。この戦闘は、もはや地域的な戦争などではないのです。また世界が、アメリカの一般大衆が苦しめられている、際限なく再生される恐怖の虜でい続けることもできません。私たちは、ここイラクに彼らを釘付けにし、財源や人的資源、また闘う意志を枯渇させます。彼らが私たちから盗むだけ、あるいはそれ以上を消費させます。盗まれる石油の流れを混乱させ、止めさせます。そうして彼らの計画を台無しにしてしまいます。動きが早ければ早いほど、彼らが倒れる日も早まるのです。それから米兵には「あなたたちも、私たちと一緒に暴政と闘う選択ができるのだよ」と言いましょう。武器を捨て、モスクや教会や家々に逃げ込みなさい。あなたたちを守ります。そしてこれまでにも何人かにそうしたように、あなたたちをイラクの外へ逃しましょう。家へ、家族へ、愛する人の元へ戻るがいい。これはあなた方の戦争ではありません。ましてイラクで、真の大義のために闘っているのではないのです。それからジョージ・W・ブッシュにはこう言いましょう。「『かかって来い!』と言ったから、そうしたのだ。あなたが予測もできなかったほどに。もっと挑戦するかい?」と。 原文URL:A Message From The "Iraq Resistance"http://www.informationclearinghouse.info/article7468.htmhttp://www.abolkhaseb.net/media/vedio/message-from-resistance.wmv(クリックすると、映像・音声ファイルへのアクセスが始まります。中には目を背けたくなるような映像もありますので、ご注意ください)TUP速報471号より転載************管理人の感想『自己欺瞞』とういう言葉、日記にも書いた「映画の真実」という本の中に戦争直後の日本人の様子を書いた文中にあった言葉だ。その後、いろいろな本を読むと、この言葉が目に付いてしまう。第二次大戦、戦前、戦中の日本国民はどうだったのか。「そして残念ながら、ジャーナリズムの主流と国民のかなりの部分が、軍が暴走するそれをやたらと賞め讃えたのである。喜んで昂奮して面白くはやし立てた。当時の新聞論調や大衆的な読み物を見ればそれは疑いようが無いし、あえて言えば軍はそんな大向こうの喝采に酔っ払って大見得をきり、結果として引っ込みがつかなくなり、破れかぶれになって愚考に愚考を重ねたのだと思う。国民はたしかに軍の行動を面白がった。その典型的な例は、1932年の上海事変のときの爆弾三勇士である。国民を熱狂させるたくさんの記事となりさらに三週間以内に五本もの映画が作られて公開され、大ヒットした。」http://plaza.rakuten.co.jp/botannohana/diary/200402040000/「戦後の日本にとって、じつは国民こそが軍を支持していたという事実は忘れてしまいたいことであった。軍が誤りをおかしたことは明白だが、国民の側にそれほど明確な証拠は無いので、それは可能だった。じっさい国民のひとりひとりは、自分が兵隊にとられることを内心は嫌がっていたのだから、その点の記憶だけを拡大だけして、隣人が出征した時に激励したことなどは忘れてしまえばよかった。」http://plaza.rakuten.co.jp/botannohana/diary/200402050000/この本、以外にも戦後の国民の変わりようは数多く聞く。一日にして、大人たちの態度、言う事が変わる。私は、子供や孫にこのイラク戦争をどう語りつぐだろうか。イラクへの自衛隊派遣の目的は、決して「復興支援」では無かった。「北朝鮮の脅威があるからブッシュ政権のイラク攻撃は仕方が無い。」「湾岸戦争で日本が多額の資金を出したのにも、拘らず派兵しなかったことで世界の非難を浴びたから自衛隊の派兵は仕方がなかった。」「対中国があるから、イラクには罪は無いが、アメリカの言いなりになるのが、日本の国益」このような日本国民の意見が、当時、大部分を占めていた。ということを正直に私は伝えよう。「■1.前代未聞の感謝デモ■ イラクでは噂が伝わるのが速い。昨年12月14日の自衛隊 の派遣期間が終わりに近づき、またロケット砲が打ち込まれる という騒ぎが起こると、「自衛隊は帰るのか?」という懸念が 瞬く間に広まった。 すると140人の老若男女からなるデモ隊が「日本の支援に 感謝する」と自衛隊宿営地に詰めかけ、口々に「帰らないで」 と懇願した。同時に「自衛隊の滞在延長を願う署名運動」が展 開され、2日間で1500人もの署名が集まった。」http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jog/jog_index_frame.htm自衛隊のお水で助かった?日本の米軍基地からは、どれくらいイラクを破壊するための兵器が運ばれたのだろうか。自衛隊はイラクにその武器を運ぶのに米軍にどれだけの協力をしたのだろうか。その兵器でどれくらいのイラク民間人が殺されたのだろうか。大量に使用された劣化ウラン弾(非劣化ウランもおそらく使われただろう)の毒性、放射性で今後、どれくらいイラクの環境汚染が広がるのだろうか。「一体今のイラクにおいてサマワという場所が占める重要性とは何か。日本の協力はイラクという国への協力ではなく、最も安全な地域という事だけで選ばれたサマワという区域に限った協力なのである。私も永年外務省でODAを担当してきたが、こんな援助はしてはならない援助の最たるものであった。あくまでも援助はその国に対してなされるものである。今回のサマワへの援助は、勝手に日本で場所や内容を決めそれをその国の要請という形式をつくりあげて辻褄を合わせたものだ。ここまで周到な工作をして行ってきた自衛隊による援助にもかかわらず、こんどの世論調査では自衛隊の活動を目撃した事がないとする住民が58%もいる事がわかった。自衛隊への不満を抱くものが40%もいることがわかった。自衛隊への恩恵が期待より少ないと答えたものが40%、恩恵が地域や部族に偏っていると答えたものが33%もいた。これこそ問題視されなければならないのだ。見出しにおいて84%の住民が自衛隊の駐留を支持しているとのみ報じる朝日新聞は政府の代弁者に成り下がった多くのマスコミと同じレベルということか。」http://plaza.rakuten.co.jp/botannohana/diary/200412040000/決して自己欺瞞で、この戦争を語りつぐことはしない。そのためにも、今、しっかりとこの流れを見つめていようと思う。
2005/03/02
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()
![]()
![]()