「読書への興味を育てる」事がねらいの「5-9:読書家」のチャレンジ章。
はっきり言って、ダンシに興味があるようなチャレンジ章ではないので…、それを認めてもらえるかどうかは別として、「学習」の冠のつくマンガも…、読んでみると内容がまともで難しく、勉強になるので、アタシは勝手に「OK」にしようと思う。
今回、ダンシは夏休みの自由研究で「竜巻」をやりたいとごねるので…まずはドラえもんのマンガ「天気と気象の不思議」にお世話になることにしたようだ。(アタシもついでに読ませてもらい、天気の勉強をしてみたよ)

マンガ、よくできているね~。マンガというか、その間にかかれている文章。読んでみると納得することが多い。
たとえば「気象現象を引き起こす大きな3つの要素は、「❶太陽・❷大気・➌水」。太陽が海や陸を暖めると、暖まった空気は軽くなり上昇するし、上空にある冷たくて重い空気は下降して、風が吹く。川や海の水は、暖められると水蒸気になって、暖かい空気と一緒に上昇して、それが冷たい上空で冷えて水や氷に代わり、雲になったり、雨や雪になって降ってくる…とか。ここまでは、なんとなくわかって一つもりなんだけど。
上空は温度が低いから、空気が冷えるっていうのも、なんとなくわかっていたけど。上空で」気圧が下がると、空気は膨張する(確かに、昔、富士山に登った時、持って行ったお菓子の袋がパンパンになったぞ! あれの事かな!?) 空気を膨張させ、他の物を追いやるためには、エネルギーを使わなくてはいけなくて、そのエネルギーを使うために温度が下がっちゃう「断熱膨張」っていう現象があるらしい 知らなかった。
ちなみに、空気が膨張して、気圧が下がったところは「低気圧」と呼ばれ、周りの空気が流れ込んでくるらしい。空気が冷やされ重くなり(圧縮されるのか?)下がってきたところは「高気圧」と言われるらしい。…なんか、今まで思っていたのと違った…いやはや、勉強になったよ。
いろいろなところで、いろいろな温度の差が起こり、低気圧や高気圧が発生して、空気の移動…「風」が起こるんだ…って、改めて理解したよ~。

こんなアカデミックなことが書かれている(部分もある)、ドラえもん科学ワールド天気と気象の不思議…、本だって認識してもいいんじゃない!? ちなみに、このマンガ、小学校の図書室にもあるらしい。…それならもう、一層、本だよね…。アタシはそう思うよ。1
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