「読書への興味を育てる」事がねらいの「5-9:読書家」のチャレンジ章。
読んでみたら、あまりの内容の濃さにビックリ…勉強にもなるので、「学習」の冠のつくマンガも…、アタシは勝手に読書として「OK」にしようと思う。
ドラえもんのマンガ「天気と気象の不思議」、内容が濃すぎる! これ、本当に小学生を相手に書いたものなのか!?

風…と言っても地球には、太陽のエネルギーの影響が関係する「極東風(極循環が関係)」・「「貿易風(ハドレー循環が関係)」、それから地球の自転が関係する偏西風(コリオリの力が関係する)」があって…。あと、気圧の関係でできる風もあって…。
…っていうか、「コリオリの力」、初めてきちんと理解しようと思ったよ。
コリオリ…っていうのは、緯度による自転速度の違い…で、北半球をたとえにすると…赤道付近では左から右に時速1670㎞で地球は回転していているけれど、北緯40度の東北地方のあたりでは左から右に時速1280㎞くらいで回転しているっていうこと。時速の違いがあるから、ずれが生じて、風もその影響を受けて左から右に流れる…偏西風が生じる…。 …こういうなんだかわからないことを、すごーくわかりやすく説明してある。
それって、すごくない!? マンガ…と言って、侮ってはいけない!

こんなアカデミックなことが書かれている(部分もある)、ドラえもん科学ワールド天気と気象の不思議…、本でしょ。 このマンガ、小学校の図書室にもあるらしい。…そうだね、このマンガを理解していれば、教科書の数段上を理解したことになるよなぁ…。
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