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フラットスタンレープロジェクトのパクリでこんなのも見つけました。http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20040906201.htmlhttp://homepage.mac.com/pronaholic2/PhotoAlbum22.htmlアップルコンピューターのCEOそっくりの人形がいろいろなところを旅してマックの普及をしながら写真を撮るというもの。イタリアのピサの斜塔やユタのソルトレークテンプル、ビーチでバービーにかこまれたり犬にえさをやったり。旅費は小包になるので少し割高。さすがCEO。
2006年04月29日
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アメリカに住んでいる友達の子供の学校の先生からパウチされた手書きの男の子の絵が届いた。名前はスタンレー・ラムチョップ。飛行機代は高いので封筒に入れてもらい郵便で旅行しているらしい。ちょうど日本から娘の友達親子が遊びに来ていてあちこち観光して歩いたのでフラット・スタンレーも連れて行って一緒に写真を撮った。なかなかいい写真が撮れたと思う。近頃このフラット・スタンレーを上海のあちこちで見かける。パールタワーの前や新天地で欧米人親子が同じような手書きのフラット・スタンレーと一緒に写真を撮っていたのだ。実はこれ、アメリカの学校で絵本をもとに行われている「フラット・スタンレー・プロジェクト」というものらしい。アメリカ各地や世界のあちこちにいる知り合いに手紙を出し、写真とともに送り返してもらい、クラスでそこの土地について学習するのだそうだ。自分の書いたスタンレーの絵が写ってる写真の土地に興味を持たない子はいないだろう。なかなか面白い勉強方法だと感心した。フラット・スタンレー・プロジェクトについてはこちらに詳しく書いてある。http://flatstanley.enoreo.on.ca/私もフラット・スタンレーのように安く旅行してみたいなぁ~。
2006年04月28日
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10歳の娘が私のお誕生日にケーキを焼いてくれた。今日は初めて最初から最後まで一人で作った。近所のお友達からもらったモートンというケーキミックスで作ったのだが、私が出かけている間に焼いたケーキは最初華氏と摂氏の温度を間違えて焼いていたらしく、下のほうが少しつぶれていた。でも上半分はしっとりふわふわのスポンジケーキになっていてとてもおいしかった。スポンジがまだ冷めないうちに生クリームをぬったら融けてきてあせったらしいが、一人で作ることで学べることもあったし、デコレーションもきれいにできていた。初めてにしてはなかなかだったと思う。私が10歳位のころは普及し始めたばかりの電子レンジでケーキが焼けると思っていた。小麦と卵と砂糖とベーキングパウダーを適当に混ぜたものを電子レンジに入れ延々と膨らむのを待っていたことがある。それに比べたら娘は10歳ですでにちゃんとしたケーキを焼いている。たいしたもんだ。
2006年04月25日
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高校生の子達が北京で行われるユースキャンプに参加する費用を稼ぐため、チャリティーオークションを計画した。私はシナモンロールの寄付をお願いされていたので、5個入りのシナモンロールを二つ持って行った。(おいしいもの作品集の中にあるのと同じもの)オークションに出品されていたものはケーキやクッキー、手作りサルサや大袋入りチョコチップ、絵や刺繍や本など。全部欲しいものばかり。ところがオークションが始まったとたん皆どんどん値を吊り上げる。私が一番欲しかった羊飼いの絵は350元(5250円)で落札された。私は普通に買い物をする気分でオークションに望んでいたので妥当な値段を越えた時点であきらめていた。しかし、他の人たちは違ったのだ。もともと寄付をするという目的で集まって来ているので自分達が寄付しようと考えた金額の分だけ値を吊り上げる。私が買えたのはカントリー調のクラフト2点のセットのみ。それもスタート金額50元(750円)で買えた。(誰も欲しくなかった!?)一番驚いたのは私が寄付したシナモンロール。スタート金額100元と言われ驚いていたら、次々と値が上がり850元にまでなった。欧米人の甘いもの好きはよく知っているが、何もシナモンロールごときにそんなに払わなくっても・・・。と思っていたらいきなり1000元(1万5千円)の値をつけカナダ人夫婦が競り落とした。何を考えているのか欧米人。確かに上海にはおいしいシナモンロールを売ってるところがない。しかし、五個しか入ってないんだよ~。一個200元(3000円)なんて世界一高いシナモンロールかも。そしてもうひとつのシナモンロールも競りが白熱し、結局1000元で赤毛のアメリカ人夫婦が競り落とした。もちろん高校生達には私のシナモンロールの貢献をとても感謝された。あの後、シナモンロールがとてもおいしかったとわざわざお礼を言いにきてくれた友達に何でそんな高いお金で競り落としたのか聞いてみたら、「もともと寄付しようと思っていたお金だし、欲しいものを手に入れただけ」だそうだ。「すっごくおいしかったけど、今までで一番高いシナモンロールだったわ」だって。そりゃそうだ。今度はただで作ってあげるよ。
2006年04月24日
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すごい、上海にまで届けてくれた!郵送料は2100円もかけてくれてる。森永ってえらいなあ。でもそれだけ金のエンゼルって特別なんだろうね、きっと。子供はすごく喜んで、おもちゃで早速遊んでた。森永さん、ありがとう。外側はこんな感じ。で、中身はちらっとだけ・・・。
2006年04月21日
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卓球といえば中国のお家芸。先日、高校卓球大会の世界選手権(?)らしきものが上の子の学校の施設を使って数日にわたり開催された。上の子の学校は小学4年生から始まり高校まである。敷地も広くて大学のキャンパスみたいだ。施設もしっかりしてるし客席が2階まであるコンサートホールもある。そして大会最終日の夜、後夜祭らしきものがそのコンサートホールで行われた。そして私達は上の子がオープニングに太鼓を叩くというので家族で見に行った。上の子の出番は一番最初。皆で太鼓を叩き無事に終わった。他の子たちはバスに送られてすぐに帰って行ったのだが、ウチは近所なのでもっと見てから帰ることにした。何が始まるのかと思っていたら世界中から集まった選手達が順番にステージに上がり自分の国や学校のスライドを見せたり、お国のダンスや歌を披露したり、結構おもしろかった。ベルギーの選手はお国のパンフレットやチョコレートまで客席に配っていた。世界各地から集まった選手達。この世界選手権に向けて卓球の練習よりも後夜祭のための練習の方がメインだったのでは?と思うほど皆一生懸命だった。おかげで私達家族は世界旅行をしたような気分でショーを楽しむことができた。
2006年04月12日
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2003年の春、つまりちょうど3年前、主人の誕生日にローリング・ストーンズ上海公演のチケットをプレゼントした。ところが折しも中国にSARSが勃発。上海公演もあえなく中止となり、せっかくの誕生日プレゼントは払い戻しとなった。今回の公演は再び主人の誕生日近くに巡ってきた。前回のリベンジ戦だ。チケットは300-3000元(日本円で5,000―50,000万円)で、中国の一般消費水準からするとかなり高く、もちろん我が家にとっても高い水準だ。いい席でなくとも音楽は十分楽しめるのだろうし、600元の席を私と主人の2人分買った。4月8日(土)夜、お手伝いさんに子供たちをお願いし、家から車で10分ほどの会場に出かけた。開演の5分前に着くと、前座バンドが演奏し、多くの観客はホールでゆっくりたむろっている。開演時間の8時には前座の熱唱も終わり、ついに大御所のお出ましかと思ったら会場が明るくなった。それから続々と客が入ってきて8千人収容する上海大舞台は埋まった。観客はというと9割方が欧米人。上海中の欧米人が集まったのかと思うほどだ。アジア人は白人男性の連れの中国人女性か、欧米国籍の英語が堪能な中国人がちらほら。ドイツ銀行提供のためか、ドイツ語を話す人も目立つ。この会場のアジア系人種の比率は、アメリカの大都会よりも低い感じだ。チケットがこの値段では中国の一般庶民には高すぎるし、それ以前に、ストーンズの全盛期にここでは「文化大革命」をやっていた。上海はその発祥地で、外国文化を徹底批判・排除していた頃なのだ。開演予定時間から30分しても、さっぱり開演の様子はない。飽きてきたお客はウェイブを始める。これが盛り上がり何度も何度もウェイブはやってくる。50元(750円)で買った双眼鏡のフォーカスを調節しながらも一緒にウェイブに参加する私たち。早く始めろ~って思っていたら、8時55分にやっとアナウンスが。”The Rolling Stones is on stage……”(ストーンズの演奏がはじまります・・・)会場は「ウォー!」という大歓声。ところがアナウンスは続く。”……in 10 or 15 minutes”(あと10~15分お待ちください) 歓声はズッコケ笑いと「ハー」というため息に変わる。忍耐のない白人は一気に会場の外に出て行ってしまった。それから間もない9時05分頃、皆が席に戻る前にいきなりコンサートは始まった。舞台後方の大画面が動き出し、そのうちにあのトレードマークのベロが。そしてミック・ジャガーが還暦すぎと思えないしなやかな体を現し、軽やかに動きまわりながら歌う。50元ながら高感度の双眼鏡は表情まではっきりとわかった。大画面に映ったメンバーには、ノーマンロックウェルが描く老人のように、しわが深く顔に刻まれているのがわかる。年齢では上海で有名なPeace Hotel に出演する老年Jazz Bandと対抗できる。どうせなら共演すればいいのにと主人は言っていた。しかし、双眼鏡に写る実物のメンバーは皆若い。30代のロッカーのようだった。とても父と同年代とは思えない。なんともびっくりしてしまった。もう一つ意外だったのはいつもクールな主人が指笛を吹きまくっていたことだ。今回の公演では新アルバムから何曲か演奏したが、他はどれも主人の知っている曲のようだった。40年以上の歴史をもつバンドだから、有名な曲はいくらでもある。コンサートで選ばれるのも必然的にヒット曲ばかりになるのだろう。主人が言うにはストーンズの魅力は、絶妙な音の組み合わせだそうだ。きれいにまとまった曲という感じではなく、一見ラフに組み合わされたような、しかし絶妙にカッコよく音が組み合わされた音楽なのだそうだ。それが、イケイケ調ボーカルのミックと、他人事のように歩き廻りながらギターを奏でるキースの、好対照なパフォーマンスにも象徴されているらしい。主人はミックの影に隠れがちなキースにむしろに釘付けとなり、10代の頃からレコードで聴いてきたあの絶妙なギターフレーズが、目の前で奏でられる場面に陶酔していた。中国公演ならではの話題は当局の検閲だ。今回公演では歌詞の好ましくないものとして、合計4曲が演目から削除された。いずれもストーンズの代表的な曲だ。Shanghai Daily紙によると、ミック・ジャガーは「外国人駐在員とそのガールフレンドのモラルが守られることになって喜ばしい」と、お客が外国人ばかりであることと併せて皮肉を言っていたらしい。しかし、これは会場に少なくなかった年配客にとって必ずしもマイナスばかりではなかったかもしれない。麻薬や性など、10代の若者にとっての関心事は、必ずしも大人にとっての関心事ではない。音楽として優れた曲も、この手の歌詞に10代の若者のように、その気になれるかというと、必ずしもそうではない。映画「がんばれベアーズ」の一場面に「14歳でもうローリング・ストーンズかい?」と大人がおどろく場面があったが、うちの娘はわれわれ以上に英語の歌詞をストレートに理解する。今となってはそのせりふの意味がよくわかる。主人は「悪い歌詞がないなら上の子も連れて行けばよかったかも」と言っていた。中国のロックコンサートにはそんな逆メリットがあることに気がついた。コンサート後、主人はしばらく余韻に浸っていた。音楽そのもののすばらしさ、自分の青春を彩った音楽に生演奏で出会えた感動はもちろん、歴史的バンドを目の当たりにして「世界遺産を訪れたような感覚」とも言っていた。今年の誕生日プレゼントは宝石よりも価値のある「転がる石」になった。喜んでもらえてよかった。
2006年04月10日
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昨日はカルフールに行かず、近くにある「メトロ」というスーパーで買い物を済ませた。そこはレストランや食べ物屋などの業者が買い物をする会員制スーパーだ。開業証明書(?)となぜか外国のパスポートを持っている人のみが会員になれる。一般人は入れない。 ところがそこではなぜか食品だけでなく、洋服から雑貨、電化製品まで売っている。鍋や食器まではわかるのだが、なぜテレビやカメラまで売ってるのだろうか。経営者はお金持ちが多いから売れるものは何でも売ろうという魂胆なのか。さすが中国。日本人にはあまり知れ渡ってないが、このメトロは結構使える。洋食屋の多い上海なので、メトロには外国からの輸入品も結構取り揃えてある。オリーブオイルの種類はカルフールよりも多く、安く買える。ケイパーやドライトマトはお徳用サイズだが、安いと思うと気前よくお料理にも使えてしまうのだ。昨日は2キロ入りのモッツァレラチーズ(細切)を見つけてしまった。お値段はカルフールで売ってるピザ用チーズの半分。早速買って帰ろうと思ったけど、お金を引き出すのを忘れてメトロに来てしまったのであきらめた。メトロは銀行カードもクレジットカードも使えない現金精算のみのスーパーなのだ。お会計するとき、お財布のお金が間に合うかどうか心配だったのだが、お見事!467元でお財布には10元ちょっと残った。小学校のときかろうじて3級とったそろばんのおかげかな・・・。
2006年04月06日
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