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出産後退院するとき三女の心音に雑音があると言われた。1ヶ月経ってから子供病院でエコー検査を受けるように言われていたので検査に行ってきた。結果は心房中隔欠損症と心室中隔欠損症という心臓の病気だった。心臓の左右の心房と心室を隔てている仕切りに穴が開いて血液が混じってしまう病気だそうだ。左の心室に5mmの穴がひとつと左の心房に5.2mmと2.2mmの穴がふたつ。計3つも。小さく生まれたのにはこんな理由が隠されていた。(あっ、標準か)5mm以下の穴は自然にふさがる可能性もあるそうなので、今は様子を見てふさがるかどうか待ちましょうと言われた。5歳までにふさがらなければ手術で閉じなくてはいけない。ネットで調べる限り難しい手術ではないらしいが、心臓を切り開く手術なんて出来ればしてほしくない。今は穴が自然にふさがってくれることを祈るばかりだ。担当医は普通の子と同じように育てて大丈夫と言ってくれた。ただ肺に倍の負担がかかっているので肺炎になりやすいらしい。肺炎を避けるためにも家族が風邪の菌を家に持ち込まないようにしなくてはいけない。・・・と言ってるそばから私がクーラーでのどをやられてしまい、おっぱいあげながら咳き込むしまつ。でも生後3ヶ月までは母親の抗体があるのでウィルス性の風邪にはかからないらしい。よかった。赤ちゃんはおっぱいもよく飲みちゃんと大きくなってきている。黄疸が少し残っているが、治療が必要なほどではない。出かけた翌日は疲れるのか、日中でも普段より長く寝てくれる。よく飲み、よく寝て順調に大きくなってくれれば、細胞分裂が活発になり、穴もふさがってくれるのではないかとひそかに期待している。
2007年08月27日
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出産前にアップしようと思って忘れてた写真。上海の浦東にある野生動物園はサファリパークも楽しめる動物園。一回10元(150円)~20元で象やシマウマに乗って写真を撮らせてもらえる。いろいろな動物とふれあえるので子供たちも大興奮。らくだや馬に乗って園内を散歩したりもできた。カンガルーのセクションでは手から直接えさをあげられたり、追いかけっこしたり。動物のショーも見ごたえ十分で、犬のように芸をするトラやライオン、平行棒が出来る熊も見られる。ここのパンダは活動的で、笹を食べたり、歩き回ったり、暴れたりしてて、見てて楽しかったな。公共バスもあるけど、遠いし時間がかかるのでタクシーで行ってきた。行きは140元位(2100円)。帰りはまだ2時ごろだったので、上海市街に帰りたいタクシーと交渉して120元(1800円)に負けてもらっちゃった。朝一番で行って、午後早いうちに帰ってくるのがお得かな。
2007年08月16日
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7月12日、3090gの女の子が誕生しました。長女と次女はともに誕生時4キロ近くあったので、今回の赤ちゃんの軽いこと!腕も足も細くて、頼りなさげが余計にかわいく感じてしまいます。主人も「ちっさー!ほっそー!」と見るたびに感動。 でも、3090gって別に小さいわけでもなく、世間では標準なんだけどね。お世話になった病院は次女の時と同じ和平病院。担当の先生もこれまた同じドクターフェン。ところが、診察料は300元から500元に値上げされてて、3年で200元も高くなってました。でも、これが上海。入院費も値上げされてたけど、3日で退院したから3年前とほぼ同じ金額でした。今年は金の豚年(猪年)なので中国では出産ラッシュ。それで早く退院させる方針に変わったのかな。今回の出産は赤ちゃんが小さかったので楽だったかと言うとこれが、今までで一番大変でした。次女の出産のときに笑気ガスで楽に陣痛を乗り切れたので、今回も楽勝と思ってたのに、甘かった~。今回は陣痛が2分間隔になるまで笑気ガスを使わせてもらえず、6時間くらい5分間隔で増してくる痛みに絶叫してました。笑気ガス代400元(6000円)払ったのに、なんで痛みに絶えなきゃいけなかったんだろう。前回はガスボンベが空になるまで使い切ったのに。そして、2分間隔になったときには笑気ガスを吸って少し楽になったけど、それもつかの間、すぐにいきみたくなって自分の叫び声が聞こえなくなるくらい力いっぱいいきんでみたけどなかなか出てこないし。痛みは笑気ガスを吸ってもなくならず、3回目の波でやっと頭が出たと思ったけど、それから体が出るまでも長かった。笑気ガス使ってもあの激痛ってことは、ガスがなかったらどんだけ痛いんだろう。次はもういいって言う人の気持ちがはじめてわかりました。次は必ず無痛分娩。次があったらね。実は出産当日、主人は出張で不在。予定日から4日間いないと言うことだったので、その間はお友達にうちに泊まりにきてもらってました。予定日の二日後陣痛がきて私が入院してからも、子供たちと三日三晩一緒にいてくれて、何から何までお世話になってしまいました。お料理と泊りがけの出来るお手伝いさんを探してたんだけどなかなか見つからず、結局友達に頼むことになったけど、子供たちにとってはそれが一番よかったみたい。慣れてる人だったし、とっても楽しかったらしい。退院してからは一週間毎日教会の人たちが夕食を届けてくれて、お手伝いさんをお願いするより豪華な食事ができました。今回の出産は、たくさんの人に助けてもらって、本当に感謝するばかりです。あれから一ヶ月が過ぎ、家事は全てお手伝いさんにまかせ、毎日育児だけに没頭する日々。赤ちゃんは夜ぐっすり寝てくれる分、昼の睡眠は本当に短い。一日中抱っこしてる感じ。でも、軽いから許せるかな。(えっ、軽くない? あっ標準か)
2007年08月13日
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