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僕は動いている。僕はじっとしている。僕は泣いている。僕は……黙っている。僕は一緒にいる。僕は離れている。始めは、僕は永遠だ。今でも、……僕は。
2005.03.31
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またいつもと同じ、霧の立ち込めた夜明け。その山はほとんどなくなってしまった。またいつもと同じ、疑わしい恐怖。その道はそれほどはっきりとしていない。僕の魂は疲れ、終わりは近い。
2005.03.30
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パナセア、流れるような優雅さ。ああ、君のはかない顔に触れさせて。魅力が僕の周りに降り注ぐ。そして僕は、離れられないと知る。
2005.03.29
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進むべき方向を叫んでも、そこに舵を取るものは誰もいない。救いを大声で叫んでも、そこに聞いてくれる人は誰もいない。大渦が近いと嘆き叫んでも、絶望に悲鳴を上げても、誰も聞いてくれる人はいない。
2005.03.28
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止まれ!行け!取り組め!やめろ!学べ!生きろ!獲得しろ!与えろ!留まるのか?戦うのか?何が正しい?聞いてくれ!
2005.03.27
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僕は生まれた。僕は僕だ。僕は新しい。僕は自由だ。僕を見て。僕は若い。目はまだ見えない。人生はまだ歌われていない。
2005.03.26
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全ての世界は、実際は、舞台だ。そして、私達は単なる演奏者、出演者、記述者。それぞれは、他人の観衆。金メッキされた柵の外で。
2005.03.25
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自分自身で、外を少し歩こう。いくつかの異国情緒の国を。通りがかりの人に挨拶をし、彼の手に力を感じろ。世界の広がりを感じろ。
2005.03.24
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役割が役者になる。彼女は賞賛されることに夢中になっている。そのステージが世界。なぜなら彼女は決してそこを離れないから。
2005.03.23
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知らない海をさまよっている難破した船員のように。失われた船ファンタジー号の残骸にしがみついて。僕は漂流者、荒れ果てた島に立ち往生している者。僕は、仮想の砂浜で足跡を見ることが出来る。
2005.03.22
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時間と動作。風、太陽、雨。日々は電車の車両のようにつながっている。それを貴重な積荷でいっぱいにしろ。君が見つけられるもの全てを詰め込め。自発的な高揚感と長く永続する種類のもので。
2005.03.21
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異なる眼は異なるものを見る。異なる心は異なる弦を弾く。でも、君と僕にとって、全てのそんなことに同感できるときがある。
2005.03.20
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突然、その雲が裂けられた。光が輝く連続した光線に包まれて燦々と差し込こむ。人々が空を見ているときの目をたどれ。変わりゆく光の一筋は、彼らの夢という織物を紡ぐ。
2005.03.19
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それは君の生命力の色。昇ってゆく夏の太陽。負けたか勝った戦い。流行へのひらめき。そして、情熱への鼓動。僕の頭の中に憤りを感じる。真実は大抵苦しいもの。言わないでおけ。
2005.03.18
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誘導システムは壊れる。存在のための奮闘。抵抗のための苦闘。プラスチックのこぶしを握り締めている、死にかけの力の鼓動。それは、その日のそれぞれを再生する。決まりきった仕事の100年を繰り返す。全ての機械の母に従い、祈る。
2005.03.17
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平和な王国のことを話そう。恐れのない時代のことを話そう。僕達が話を聞いて欲しいと願う人は、誰も耳を傾けなくても。吊るされた男 に対する 正義。時間 に対する ワンドの騎士。王国 に対する 剣。塔 に対する 時。
2005.03.16
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少年達、少女達は共に、うぬぼれをプライドと取り違えている。野心を空想と間違えている。夢を自己欺瞞と履き違えている。少女達、少年達は共に、自分達に欠けているものを見る。少年達、少女達は共に、その鏡を黒く塗りつぶそう。それを黒く塗りつぶそう。
2005.03.15
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時間は螺旋、空間は曲線。僕は君が目を回しているのを知っている。でも、君の神経を失わないようにするんだ。人生は、君が塵にしてしまったダイヤモンド。ただ救いを待っていても、君には決してそれを得られないことを僕は知っている。君は決してそんな救いは得られない。
2005.03.14
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希望は広まっている。そして、楽観主義は広がる。苦悩は焦りを生む。そして、無知は模倣を生む。
2005.03.13
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我々は、最後には許さなければならないのだろうか?その他に、我々に何ができる?我々は、過去にさよならを言わなければならないのか?そう、きっと我々はそうするんだと、僕は思う。
2005.03.12
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鏡の荒野。それほど欺くことは簡単だ。僕の貴重な正しさへの感覚は、そんな風に敏感になることもある。だから、僕が想像するものは、僕が信じるものなんだ。
2005.03.11
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君と僕、僕達はそんな孤独に押しつぶされている。色と文化、言語と人種。ただテーマの多様性。より大きな流れの中にある島。
2005.03.10
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正午に太陽に祈ることが必要な人もいる。真冬の月に咆えることが必要な物もいる。恵みの瞬間に、生まれ変わり洗礼される。私達はただ、競争から休むことが必要なだけ。
2005.03.09
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銃は鍬に取って代わり、今、外面は曇らされた。原理は裏切られてしまった。夢は廃れてしまった。でもまだ、希望は広げよう。歴史の負債は払い戻せないのだから。
2005.03.08
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僕は最善を尽くす。それは僕が出来ること。僕はただ僕なんだから。僕は最善を尽くす。そう、僕は自分が何なのか知っている。
2005.03.07
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君は決して鎖をこわすことは出来ない。痛みのない愛は決してない。優しい手、それは心に触れる神秘。
2005.03.06
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夢、それは一時的な狂気。夢、それは荒野の中の声。夢、それは無意識のお告げ。朝は言う、「その答えはイエス」。
2005.03.05
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エネルギーの高まり。インスピレーションの発火。愛の息は電気的だ。時間は、終わりなくあざけりながら飛んでいる鳥なのかもしれない。今、僕達は終わりなく揺れているゆりかごから外へ出よう。終わりなく感動して。
2005.03.04
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理性を保ってなんていられない。さもなければ、反射行動に屈してしまう。自分の本能を信じよう。さもなければ、自分の恐怖に屈してしまう。
2005.03.03
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僕は自分のが視るものを信じる。僕は自分が聴くものを信じる。僕は、自分が感じているものが、世界の見え方を変化させることを信じる。
2005.03.02
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正義の質、光の量。慈悲の欠片が光の色を作り出す。重力と距離が光の道を変える。重力と距離が光の色を変える。
2005.03.01
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