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朝青龍の優勝を涙ぐみながらTV観戦した後,買い込みすぎた甘いもののおすそ分けに近所の友人宅を訪問した.
灯りがついているのにインターフォンを押しても返答がないので,気長に押し続けた.やっと出てきた友人が「インターフォンの音量が小さくて聞こえないのよね~」と言うので,受信機を見た.音量が最低レベルに設定されているので最大に設定しなおした.
「あんたってすごい!男の人要らずやね!」と友人と友人母が褒めちぎるのだが.興味の対象には性差があるかもしれないけれど,機器の操作能力は性別に関係ないぞ.ただただ友人宅が機器オンチなんだと自分で思い込んでるだけだと思う.(DVDの再生の仕方がわからないと大雨の日に私を呼んだこともあったこの友人が某世界最大のコンピュータメーカーの第一線の営業であることに疑問を感じる.)
女には絶対できない男の人の素晴らしいところは,朝青龍が今日見せてくれたやん.
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