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先週この本のことを事を書きましたが、この1冊だけ買う事が出来ました。でもまた、今アマゾンでみると在庫なしになってしまいました。やっぱり買っておいて良かった! 数年前に読んで忘れているところもあったのですが、また読んでみて、あらためておもしろいと思いました。 歴史上の真実に架空の家族と人形を入れて、読みやすくなったいますが、アメリカの女性がいかに苦労して、女性選挙権を手に入れたがひしひしと伝わってきます。1916年第一次世界大戦にアメリカが参戦する前後の時代です。ホワイトハウスの周りにピケをはり、逮捕され、牢獄でハンガーストライキをし、次第に新聞社を動かし、とうとう、1920年に参政権を勝ち取ります。そして、今は女性が大統領候補になる時代、感慨深いものがあります。 児童書っておもしろいですね。まだまだ続く、児童書多読です。
2008.07.31
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今日は夏休み特別大サービス、DVD鑑賞をしました。おなじみのCurious Georgeです。教室にはCurious Georgeのシリーズ絵本が25冊ほどあります。うちの教室のレベルでは3段階めのオレンジレベル、YL(読み易さレベル)は0.8~1.0くらいです。長い物はまだちょっと難しいのですが、CD付きの物は小学生にも人気でよく借りられています。 今日のDVD鑑賞は約20分、お話の3分の1くらいまでを見ました。絵本では、Georgeはおじさんに捕まえられて、アメリカにやってくる事になるのですが、DVDでは、ジャングルで出会ったおじさんとPeekabooがやりたくて、船に潜り込んでおじさんを追いかけて来るという設定です。 初めて絵本を読んだ時、捕まえられて、都会に連れられて来たなんて、かわいそう、と思っていたのですが、DVDでは納得できるストーリーに変えられたのでしょうね。 ストーリーは絵本とだいぶ違いますが、部分的に似た場面が出てきます。部屋の壁に思いっきりジャングルの絵を描くところとか、風船で空を飛ぶとか、ロケットに乗って宇宙へいくとか。 子ども達は英語がどこまで理解できたか分かりませんが、3,4年生の方のクラスではかなり楽しんでくれました。5年生のクラスはそれほど楽しんでくれませんでした。高学年になってくると中身がしっかり分からないと、楽しめないのかなー?と、ちょっと残念でした。あるいは子どもっぽすぎたのか。
2008.07.29
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昨日の27日(日曜日)東京駅の近くの丸善で酒井先生と石原真弓先生の講演会がありました。石井先生は「英語日記」についての本を学研からだされたのですが、これは、書く事の敷居をぐっと低くしてくれて、多読から、書く事へすすむにはとても参考になると思いました。タドキストの方も沢山来てて、オフ会となりました。その場でまたまた、好きな音源の披露が始まり、私の大好きなButterfly Lionが好きな方がいてうれしかった! あと私のおすすめ、Happy Princeの、BBC版とBlack Cat版の聞き比べをして、BBC版の勝ちー(?)でした。夕暮れ時にこれを聞きながら散歩すると、泣ける事、請け合いです。居酒屋さんでこんな事をしながら飲んでるおかしな集団です。丸善の洋書売り場、絵本売り場は壮観でした。ついつい買ってしまったのがこれです。 五味太郎さんの「きんぎょがにげた」の英語版をみつけてしまったのです。子ども達が赤ちゃんのころに読み聞かせ(もちろん日本語)を始めましたが、大好きで何度も数えきれないくらい、ぼろぼろになるまで読んだ本なのです。懐かしくてちょっと高かったけれど買っちゃいました。教室の生徒さんにはちょっと子どもっぽすぎるかもしれませんが、今週はこれを読み聞かせしようと思います。
2008.07.28
今日は先日お知らせしたミニミニ勉強会でした。今日の参加者は5人、7月6日の大宮の勉強会に参加された方2人、その日が都合が悪く来れなかった方3人、うちの教室までに来て下さいました。 開始から終了まで約6時間あっという間でした。どんどん話しが広がって、いったいどこへ行くのやら、といういつものパターンでしたが、本は沢山見ていただけたかと思います。また、音源つきの本を実際に聞き読みしてもらって、次に買う本の参考にしていただけたかと思います。 多読の仲間が増える事はとても楽しいです。また、気楽なこんな集まりが出来ればと思います。
2008.07.26
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今日は夏休みプログラム、いつもよりゆっくり多読とゲームをする予定でしたが、読み聞かせをしたら時間が足りなくて、ゲームが出来なくなってしまいました。来週、いっぱいゲームするから、ごめんね、です。 今日の読み聞かせの絵本、今日の午前中に届いたばかりです。一人で読んでみて、ちょっとグロテスクすぎない?、と思って先へ行くと、最後はとってもあったかい気持ちになる本です。子ども達には、「これは夏にぴったり、とーってもこわいお話です」、と前置きをして、最初に絵を見せてちょっと日本語で解説をしてから、読み始めました。 3年生のクラスでも、6年生のクラスでも、夜の中2のクラスでも大好評でした。最初はこわごわ、やだー、っと言ってた子も最後はにっこり。ほっとしていました。早速、来週借りて行く、と予約の子もいました。あちこちから、おもしろいよー、っとは聞いてましたが、今回買った絵本版、これはおもしろい!!このシリーズ、買い足そうと思います。
2008.07.24
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小さい子から高学年までみんな大好きなのはBiscuitシリーズが一番ですが、かなり文字が読める様になって、文字を追いながら読めるようになってくると、ちょっと難しいけど、音のおもしろい物が人気です。 その代表的なのが、このFroggyのシリーズです。かえるのFroggyの親子のおもしろい生活のお話です。お父さんとお母さんがFroggyを呼ぶときの声が特徴、絵本の文字も大きくFROOGGYY!!の様に書かれてます。Froggyの動きにあわせていろんな擬音語や動作を表す単語がいっぱい出てくるので、なじみのない単語も多いのですが、このシリーズを繰り返し読む事でわかってくるはず。それが、シリーズもののよさですね。 ほとんどの本にカセットかCDが付いていますので、大人の多読クラブ会員の方も音を楽しみながら読んでいます。小学生は繰り返し借りて行く生徒が多い絵本です。
2008.07.24

最近は読むより、聞く方が多くなりました。家にいる時は和書の読書の方が多くなってしまって、なかなか英語の本を読む時間がないのですが、外出の時はipodに入れた朗読を楽しんでいます。上の2つは、とても気楽に聞けるし、きれいな、British Englishで気に入っています。大人になった主人公が子どもの頃の妹を、愛情いっぱいに語るという筋です。どんなに、妹がいたずらっ子だったか、どんなに困らされたことか、といろんなエピソードがでてきますが、どれもこれも微笑ましくて、古き良き時代の子ども時代を懐かしむ気持ちが伝わってきます。ご近所の人たちとの、温かいふれあいのエピソードなど、イギリスの昔の生活がしのばれます。 実は私は一度も本を読んでいないのです。本も文字が大きくて読みやすいのですが、朗読がすてきで、ピンクの方の1巻目は何度も聞きました。何冊か出版されているのですが、なかなか入手が難しく".....and Bad Harry"の方は届くまで1か月くらいかかりました。入手が難しいとなると、手に入たいという思いが強くなって、待ちました。なぜか、本よりもCDの方が入手がかんたんでした。もともとイギリスBBCの子ども向け放送のために書かれたお話ということです。私のお気に入りのOne of the Bestです。
2008.07.22
先週から悩まされていた、スズメの巣、解決しました。どうなったかと思っている方もおられるかもしれないので、一応ご報告。私が通っている英会話教室でも話題になって、ニュージーランド人の先生から"Essense of Cat"をいうのが効くというアドバイス。ニュージーランドでもそういう事はよくあることなのでしょうね、きっと。でも、これはホームセンターでは見つからず、残念!実行できませんでした。家人がどこぞから聞いて来た、CDをぶら下げておくと良いというアドバイス、これも、3枚ぶら下げましたが、効果なし。次の日には大量の枯れ草が運ばれていました。そういえば、ハトのふんの害の時にまいたスプレーがどこかにあったはずと倉庫を探すと、少し残っていました。これは効果抜群です。全く来なくなりました。ベランダの手すりやクーラーの室外機の周りにスプレーしたのですが、やって来たスズメは近寄ってきません。一件落着です。
2008.07.22
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今週で1学期最後の大イベントShopping Partyが終了しました。何と600ポイント貯めた人がいて、びっくり。1学期で18万語以上読んだのです。昨年までちょっと停滞していて、ほとんど借りても行かず、教室内でもあまり元気がなかったのですが、今年に入ってからがんばり出しました。それまで、感想欄にも何も書いてくれなかったのが、一度私が「おもしろい本があったら教えてね!」と書いたら、少しづつ書き出しました。最近はどんどん書いて、どんどん読む様になりました。ほんとに、うれしいです。この子はもう36万語読んでます。もう一人の小学生も45万語に達しました。ORTをすでにStage 7までL/Rで読みましたが、また最近CDなしstage 2からで読み出しました。これで、3回目の再読です。ポイントがたまるって言う事はお買い物が沢山出来る、私はたくさん品物を用意しなければならないのですが、それでもやっぱり、うれしそうな顔を見ると私もうれしくなります。沢山読んでいる生徒の特徴、かなり読める様になっている生徒の特徴とも言えますが、再読が多い事、気に入ったシリーズを繰り返し借りて行くことです。一人の子はDoraシリーズとClifford シリーズが大好き、もう5回くらい読んでいるかも。これは箱に入っていて借りやすい事も理由のようです。もう一人は絵本、FroggyやIf You Take a Mouse,,,,,など、Cliffordの絵本もたくさん、読んでいます。好きな物を見つける事が、多読がすすむ理由であるのは、大人も子どももかわりないようです。いよいよ、来週からはどのクラスも夏休み特別プログラムです。といっても普段使っている、クラスごとに違うテキストやPhonics、Writing教材をお休みして、お休みが多くても困らない多読やBBカード、パソコンの英語ゲームなどをやるということです。それでも、クラスごとの進度にあわせて、プリントの用意などしなくても良くなるので、私は気分がちょっと楽ちん!!ちょっとほっとする季節です。人気のDora the ExplorerとCliffordの箱ものです。
2008.07.19
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新しいCDプレーヤーを2台買いました。操作ボタンがカバーの上にあって使いやすいのを探していてやっと見つけました。教室内で多聴やシャドーイングをやってもらうにはCDプレーヤーが必需品ですが、なかなか使いやすく、値段も手頃な物を見つけるのは大変です。一番最初にあるスーパーの特別ブランドで2000円台のものを8台買いましたが、1年でほぼ半分こわれ、今のこっているのは時々ボタン操作がきかなくなる2台のみ。最近、やはり値段で故障の率が違って来る、ということを聞きましたので、その後は4~6000円くらいの物を買う様にしていますが、その中でやはり、いいのはPanasonicのものです。ところが、買い足そうとしたら、もう製造中止。他のメーカーのものを買ったら、ボタンが見にくく使い難く不評。やっと見つけた今回のお手頃価格の2台です。ボタンが上についていて、電池入れが裏側についていて取り替えやすく、使いやすいです。故障しないで長く持ってくれる事を祈りたい気持ちです。
2008.07.18

ずっと気になってぜひ教室にもそろえたいと思っていた本です。4年ほど前、多読を始めて150万語くらいになったころ、手持ちの本を読んでしまって、SEGブッククラブに入ったのですが、そこで、初めて、いわゆる児童書のシリーズに出会いました。目に入ったのがReady-for-Chaptersのシリーズです。その中で、かわいい人形の目を通してアメリカの歴史を描いた本がありました。名前がHattyだったか、Hittyだったか、忘れてましたが、最近とても気になってネットでいろいろ検索してやっと分かりました。かなり前に読んだのですが、とても印象に残っています。理想を求めてアメリカにやって来た人々、西部開拓の苦労、女性参政権の話等、人形の目というか、小さな少女の目で描かれているのですが、素朴で良いお話でした。こういうお話を教室の生徒さんにも読んでもらいたいと思います。1930年にNewberry 賞を受けた「Hitty, Her First Hundred Years"という本を元に簡単にして書かれた物という事です。(アメリカのアマゾンの解説より)ところが、上の4冊はほとんど入手不可能です。下の"Hitty Her First Hundred Years"はアマゾンでも紀伊国屋でもありました。こちらを買ってみようと思います。ほんとはReady-for-Chaptersの方がとてもかわいい絵で、ほしいのですが、残念です。
2008.07.17
きょうは、英語の事でもないし、趣味のことでもないけど、とてもおもしろいというか、こまったというか、、、数日前からベランダがチュンチュンと騒々しくて、朝方目が覚めます。なんと、すずめ(たぶん)がベランダのエアコンの室外機の排気のネットのところに巣を作成中だったのです。きのう、わらや枯れ草を取り除いて、これで安心、と思っていたら、また、次の朝には元通り、またまた、私はとことん、枯れ草を取り除きました。私が掃除していると、すずめさんが口に草をくわえて、ときどきのぞくように、やってきます。チュンチュンという声がすると、即ベランダへ飛び出して、追い払っていますが、これから、夕方、夜と、レッスンが始まってしまうと私の目を盗み、巣作りがはじまるかも、、、、これを息子に話したら、「へー、かわいいねー。なんかいいねー」ですって。掃除する私の身にもなって、、、すずめさん、ごめんね。ここは、洗濯物を干すところなのよ。フンをされたらこまるのよ。近くに公園もあるし、あっちに行ってね。このマンションに住んで13年、こんな事は初めてです。どうしてでしょう。なんか、解決策はないものでしょうか。
2008.07.17
中学3年生がずっと卒業まで続けるという人が最近増えてきました。数年前までは、3年生になると、他の科目と一緒に英語をとらなければならないからと、やめて行く生徒が半分以上はいました。総合塾へ行こうかと迷い始める生徒や保護者の方には、こちらに遠慮せずどうぞ変わって下さい、と言います。他の科目も大事ですから、仕方ないと思っています。でも、多読を導入してからは多読が結果的には力を付けてくれると信じていますので、多読だけは続けて下さい、と言う様にしています。昨年も2人、総合塾へ変わりましたが、多読クラブに残り、卒業まで多読を続けてくれました。最後までこの教室だけでがんばった人たちは、多読と受験問題集、どちらもしっかりやりました。その後、高校生になっても多読クラブに来てくれています。今年の中3生はこれから、迷う人が出て来るかもしれません。最近、ちょっと疲れ気味で多読も楽しめていない様子の中学3年生です。ほとんどが運動部で7時45分の開始時間にも遅れがちです。こんな中学3年生に、基本に戻ってもう一度ORTを読む事をすすめてみました。Stage 5や6からまた読み出して、簡単に読めて、力がついた事を感じてくれたようです。多読で培った生の英語の感覚は受験にも絶対力になると思います。最近の高校入試問題はかなり長い長文や会話文が増えていると思います。多読を続けた人たちはみんな長文が楽に読めるようになったと言います。英語は受験のために勉強するんじゃな~い!!と普段からしょっちゅう言ってる私ですが、中学3年生には、今やってる事は受験にもいいけど、将来にもきっと役に立つ!!と力づけたいと思います。ところで、今日、実はレッスン中に泣いてしまいました。SunshineのRed Ribbonを全員で読んでいた時です。広島の原爆で両親を亡くした、小さな女の子の話です。内容を解説しながら、一人づつ交代で読んで行ったのですが、だんだん声がつまり、私は読めなくなりました。1人の生徒も涙を拭いていました。毎年のことなのですが、なぜか今年は特に、涙もろくなってしまった様です。
2008.07.16

今週は1学期最後のレッスンです。小学生クラスは待ちに待ったお買い物ウィークです。ゲームのポイント、宿題のポイント、多読の語数で貯めたポイントを合計して、おもちゃのお金と交換して、教室内でお買い物をします。ノートや消しゴム、ちょっと高いものではディズニーのキャラクターものの筆箱など。お菓子も人気です。お買い物をして、お菓子を食べて、ゲームをして今週のレッスンは終了です。ご褒美につられて勉強というのはいけない!とおしかりもあるかと、思いきや、お母さん達からも好評です。子ども達にとって待ち遠しい日のようです。6月ごろから、「先生、お買い物、いつ?」と何度も聞かれます。近づいて来ると貸出しも増えて、多読も熱心になります。 来週からの3週間は夏休み特別メニューになります。多読が中心である事は同じですが時間が長くなります。また、BBカード、パソコンゲームなどをします。今年はそれにプラスして、DVDを見せようかと思っています。夏休みはお出かけが多く、通常のクラスに来られない人も多く出ますが、どのクラスに振替しても困らない様にほぼ同じ内容のレッスンをします。今日はちょっとうれしい事がありました。お買い物の前に多読をしていた3,4年生のクラスの子ども達が、普段あまり出していない、LongmanのMice(Shared Reading)を、自分たちで出して読み出しました。そしたら、これ、気に入った!と、借りて行きました。2人も。他にも、好きな本が見つかったとうれしそうに話す子もいました。実はリビングでのお店の準備に時間がかかって、どれでもいいから好きな本を出して読んでねー、と言って置いたのです。まだあまり読めない子達には、私がおすすめを出す事が多いのですが、たまに好きにさせるのも良いのかもしれません。ニコニコな顔を見てうれしくなりました。
2008.07.15
我が家には漫画本と和書もかなりあります。私が昔読んだ本、子ども達が読んだ漫画本、高校生たちがめざとく見つけて、読みたいな~、っと言い出しました。英語の多読をかなり進んでいる子達なので英語多読をがんばっているから、貸しもいいよーっと言う事になって、先週から「20世紀少年」を第一巻から借りて行き始めました。先週の金曜日に借りて行ったのに今日も来て、また借りて行きました。もちろん、英語の本もしっかり読んで行きます。もうすぐ80万語の高校生です。 この「20世紀少年」私も大好きで子ども達と先を争って読んでます。私が読みたいから買ってしまった漫画です。同じ作家の「モンスター」も全巻買ってしまいました。もう一人の高校生は夏休みの読書感想文の相談、おすすめの本はないですかー。と。、100冊のおすすめ本の中から選んで読まなければならないのだとか。そのリストの中に「ジキル博士とハイド氏」も入っていたので、「英語の本もあるから、日本語で読んでおくといいかもね。」とすすめました。 ふだんから日本語の読書をほとんどしないという子も、こうやって少しでも読書に興味を持ってくれるとうれしくなります。今日の中、高校生の読んでいた本は"Stink" ,"Magic Tree House" "Wolf Hill" など.また今日もどっさり、絵本を積んで読んでいる高校生もいました。疲れた時には自分でコントロールして簡単な本、癒し系の本を見つけられる様になった事はうれしい事です。
2008.07.14
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もう1つのブログ「私の英語多読と趣味」の方に自分自身の多読記録や趣味の話を書いていましたが、ちょっと大変! やっぱり、1つにまとめようと思います。見て下さっている方もあちこちへ行くのは面倒でしょうし。あちらはしばらくはそのままにしておきます。という事で、私の多読の第1弾。昨日読み終わったこの児童書。確か、SSSの多読通信で知って買ったものだったと思います。メイさんが詳しい書評を書いてくれています。SSS書評ページ児童書ってこういう本に出会えるからすばらしいのですね。簡単な英語で書かれていたも、十分に感動を与えてくれます。この本はまだアパルトヘイトが廃止される前の、黒人がひどい差別を強要されていた時代の話です。最近見た映画「マンデラの名もなき看守」で、南アフリカの歴史をあらためて知らされましたが、この本も同じ時代の物語です。アフリカ関連の面白い本としてはPGR-3のNo.1 Ladies' Detective Agencyもいいですね。こちらはボツワナのパワフルな女性探偵の話。元気がでます。ベストセラーになった小説のGR版ですが、アフリカならではの事件が多く楽しめました。No.1 Ladies' Detective Agency
2008.07.12
大宮での児童英語多読勉強会の熱が冷めないうち、是非に!ッという気持ちで、この教室でのミニミニ勉強会を開催します。7月26日(土曜日) 午前11時から、4時頃まで。大宮での勉強会で、もっともっと本を見てみたいと思われた方、お近くの方どうぞ!参加人数は6人まで。教室が狭いので、それで満杯です。ゆっくり、読んでもらいたいので長時間です。じっくり読んでもらい、本についての質問とか、運営の仕方とか、知恵を出し合いたいと思います。詳しくは下↓のアドレスまでご連絡ください。bright78_cat(アットマーク)yahoo.co.jp アットマークは@に変えて下さい。
2008.07.09
昨日、7月6日(日曜日)、大宮で児童英語多読勉強会がありました。ゆきんこさんの企画、Kiccoさん、えっちゃん、私が支援という形でした。もちろん酒井先生もいつも通り楽しく、刺激的なお話をして下さいました。久しぶりにいろんな方にお会い出来て楽しい時間でした。中には私のブログを見て下さっている方もいらしてうれしかったです。私は多読本を紹介する係でしたが、みなさんにちゃんとお伝え出来たか、ちょっと不安です。こういう会になると、いつも後から、あれも言えば良かった、これも、と反省ばかりです。多読本はあまりにたくさんありすぎて、どれもこれもおすすめで、伝えきれないところがあります。まずは多読は体験してみないとわからないというのが本当のところだと思います。今はベテランと言われている、一般タドキストの方の中にも、なんかあやしい?でもやってみよう、と酒井先生の話を自分で試してやろうと、多読を始めてすっかり嵌まってしまった方達がたくさんいます。どうして多読が良いのか自分でぜひ体験してから多読指導を始めていただきたいと思います。もしこのブログを見て下っているお近くの児童英語の先生がいましたら、一度うちの教室においで下さい。狭すぎて体を縮めないと歩けないほど(酒井先生が言ってました!)の部屋ですが、本はかなりあります。ぜひ読みに来て下さい。
2008.07.07
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