Bob Verdi氏(アメリカの著名なスポーツコラムニスト)は以前タイガーウッズとインタービューしたことがあります。それは「低弾道」についてでした。興味深いものがあるのでご紹介しましょう。
記事のタイトルは:
"Some call it a Stinger; Tiger calls it mortar fire"
(ある人はそれを低弾道と呼ぶ: タイガーはそれをモルタルファイアーと呼ぶ)
今回は6回目です:
I found myself sticking the club in the ground. When you take as much turf as I did, it's not called a divot, it's called cultivation.
訳:
私は自分がクラブを地面に突き刺していたことに気が付きました。私が切り取ったターフの後は、もはやそれはディボットと呼べるようなものではなく、耕作と呼んでもいいくらいでした。
さて、「ターフを取らない打ち方」がゴルフ界に入ってきて相当な年月が経ちました。ゴルフ雑誌などのレッスンでも、「もう今はこの打ち方しかない」と思われるほど一時期は取り上げられました。でもその当時も今も相変わらずツアーでは必ずと言っていいほどターフが空中を舞います。
どちらもそれなりのメリットはあるのでしょうが・・・・
ちなみに私の場合はターフを取ってしまいます。あらゆるライ、例えばディボットの中からでもターフを取るような打ち方をすると、ボールが掴まります。ターフを取らない打ち方だと、どうしてもトップしそうな気がしてなりません。それに・・・ワラジのようにターフが取れると少し嬉しくもなったりします。
皆さんはどうなんでしょうか?ターフを取っていますか?

私の英語学校(ブラウン語学研究所):
低弾道ストーリー(最終回) 2007.07.25 コメント(9)
低弾道ストーリー(9) 2007.07.24 コメント(2)
低弾道ストーリー(8) 2007.07.20 コメント(2)
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