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Mr. Brown

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2007.07.12
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カテゴリ: 低弾道

Bob Verdi氏(アメリカの著名なスポーツコラムニスト)は以前タイガーウッズとインタービューしたことがあります。それは「低弾道」についてでした。興味深いものがあるのでご紹介しましょう。

記事のタイトルは:

"Some call it a Stinger; Tiger calls it mortar fire"

(ある人はそれを低弾道と呼ぶ: タイガーはそれをモルタルファイアーと呼ぶ)

今回は6回目です:

I found myself sticking the club in the ground.  When you take as much turf as I did, it's not called a divot, it's called cultivation. 

訳:

私は自分がクラブを地面に突き刺していたことに気が付きました。私が切り取ったターフの後は、もはやそれはディボットと呼べるようなものではなく、耕作と呼んでもいいくらいでした。

さて、「ターフを取らない打ち方」がゴルフ界に入ってきて相当な年月が経ちました。ゴルフ雑誌などのレッスンでも、「もう今はこの打ち方しかない」と思われるほど一時期は取り上げられました。でもその当時も今も相変わらずツアーでは必ずと言っていいほどターフが空中を舞います。

どちらもそれなりのメリットはあるのでしょうが・・・・

ちなみに私の場合はターフを取ってしまいます。あらゆるライ、例えばディボットの中からでもターフを取るような打ち方をすると、ボールが掴まります。ターフを取らない打ち方だと、どうしてもトップしそうな気がしてなりません。それに・・・ワラジのようにターフが取れると少し嬉しくもなったりします。

皆さんはどうなんでしょうか?ターフを取っていますか?

89374130.jpg

私の英語学校(ブラウン語学研究所):

http://www.brown-ie.com/umeda/






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最終更新日  2007.07.12 21:40:30 コメント(4) | コメントを書く


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