記事のタイトルは:
"Some call it a Stinger; Tiger calls it mortar fire"
(ある人はそれを低弾道と呼ぶ: タイガーはそれをモルタルファイアーと呼ぶ)
今回は7回目です:
"Try think of it as mortar fire," Woods says. "If you hit the ball with the same club and same clubhead speed, the lower-trajectory shot won't spin as much or go as far. It's all about the release point and cutting off your follow-through. Got it?"
訳:
ウッズは語ります。「それがモルタルファイアー(迫撃砲)であると思ってみてください。もし同じクラブを同じヘッドスピードで振ると、低弾道の球は高弾道のものよりスピン量は少ないし距離も落ちるでしょう。全ては(クラブの)リリースポイント、およびフォロースルーを抑えることなんです。分かりましたか?」
英語で "mortar fire" というのは「迫撃砲」という意味です。つまり、遠くには飛ばないが、その分正確性が増すという意味でタイガーは使っています。
飛距離は落ちても、その分正確性が増すことがタイガーが低弾道の球を打つ理由です。
素直な感想は、「げっ、飛距離が落ちて、あれかい?」というところですが・・・

私の英語学校(ブラウン語学研究所):
低弾道ストーリー(最終回) 2007.07.25 コメント(9)
低弾道ストーリー(9) 2007.07.24 コメント(2)
低弾道ストーリー(8) 2007.07.20 コメント(2)
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