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2005年08月16日
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テーマ: 高校野球(3775)
カテゴリ: 野球
夏の終わりにはあなたに逢いたくなるんです。



そう、



そこのあなた。



したがって、



約束通り、今日は朝から甲子園行って来ましたよ。



そう、



そこのあなたとの約束通り。



第一試合は青森山田VS東北という東北勢同士の対決。



青森山田。




ランナーを出しながらも一生懸命抑え、

しかも打つ方でも大活躍。


しかしどうしても打線が振るわず4-2で敗退。


今日は柳田の一人舞台って感じでしたね。



で、



昨日に引き続き応援席の模様。





山田のブラバン。

駒大苫小牧とまでは行かないけど、

切れ目のないつなぎの演奏と、「山高コンバット」と

応援席にいる野球部員と父兄会との連携応援はさすが。

だいぶ甲子園慣れしたって感じでした。






青森山田の応援の最大の特徴、



それが、



攻撃の回の最初にやる


「ねぶた節」。


この曲が流れると、




メガホンを振って


「ラッセーラ!! ラッセーラ!!」


と踊りまくる。







ワシは今回はちゃっかり父兄会の中に紛れ込んで応援していたので、

それが流れるとワシも一緒にラッセーラ!!


ねぶた見たことないけど。



2点を追う最終回の攻撃、

最後はやっぱり青森らしくそのねぶた節をずっとやり続けました。


ワシも一緒にメガホン振り回しました。



結果は残念だったけど、

青森県人として一緒に応援できて良かったです。


なんでも、父兄会は昨日の昼1時にバスで出発して、

大渋滞の中、今日の朝5時にこっちに着いたそうです・・・・


少しでも力になれたかな?と。







青森山田ナインお疲れ様!!

そして、青森の球児も頑張れ!!!




その後は3塁側に移動して、

第2試合の京都外大西VS桐光。



お盆で、しかも地元勢の出場で、

しかも次にあの大阪桐蔭が控えてるので

もう甲子園はいっぱいいっぱい。







チケットもすべて売り切れてました。



試合は4-0で京都外大西の勝利。

昨日からワシが見た試合3連敗だったので

ここでようやく勝利。


で、


京都外大西の応援。




さすが地元だけあって、

生徒がたくさん来ていてかなりの数の応援団。



ここのブラスバンドがこれまたものすごく上手で

しかもやる曲が一般的な応援曲ではなく、

ワシも知らない曲ばかり。

中にはジャズっぽい曲なんかも取り入れていた。


これはかなり珍しい応援パターンです。



しかも、



ブラバンもチアもお揃いの漢字の入ったポロシャツを着ていて

これまたかっこいい。







なんかとっても京都っぽかった。



しかし、



なんでしょうか、



なんか、応援団はいっぱいいるのに、

どっちかと言うと、

お客さんって感じなんですよ。



ワシの周りも全然声が出てなかったし、

特にこれと言って全体が一緒に応援するって事もなかったし、


なんか、


ブラバンを聴きながら生徒を見ながら

試合観戦って感じでした。



むしろ、相手の桐光の方がよっぽど応援に力が入っていて、

迫力もありました。


これは勝ってるからとか負けてるからとかいう問題なのかな??


と言うのもあるんでしょうかね。




まぁ、そんなこんなで



昼飯を食べながらこの試合は終わりました。




そして、そして、



今日のメインイベント。




初出場の公立高校、長崎清峰高校VS大阪桐蔭。




昨日も書いたように、長崎県のとても小さな町の若者だけの清峰。


誰もが予想してなかった、

今年の春の覇者、名電と、去年の春の覇者&夏の準優勝の愛媛の済美を

両校とも破っての3回戦。



しかし相手は左で150kmを超える速球を投げる辻内、

高校通算60本を超えるホームランを放ってる4番平田、

投打に置いて超高校級のスーパー一年生、中田、

そんな怪物揃いで、しかも打線はどこからでもホームランを打てる

大会ダントツナンバーワン打線の超優勝候補。



甲子園はこの桐蔭が出るとだけあって、

もうどこを見てもお客さん。


しかも、清峰の応援席のはずの3塁側アルプスにも

桐蔭目当てのお客さんがたくさん入ってるほどの

超アウェー状態。


そんな中でもワシは狙い通りにまたブラバンのすぐ後へ。


清峰は応援団もブラバンもやっぱり少なかった。



しかし、



背中の「清峰」のデカイ文字が頼もしい。







試合は、今まで名電、済美と超強豪相手に1人で投げ抜いてきた

エースの古川が初回に微妙なヒットとフォアボールとデッドボールで

満塁になった所で、6番打者にタイムリーを打たれいきなり3点取られる。


やっぱり桐蔭打線はすごい・・・・


だれもがビビッた。


そして打線の方は、調子の上がってきた辻内の前に手が出ず

ランナーはたまに出るものの、まったく生かすことが出来ず。



試合は一方的な桐蔭ペースで進んでいく。


しかも応援の数も圧倒的に違っていて、

桐蔭の迫力ある応援と統率の取れた人文字にみんな驚き。



何もかもが桐蔭に押されていたが、


アルプススタンドは違った。


数は少ないけど、一人一人の気持ちは全然負けてなかった。



誰もが勝てると信じて選手にエールを送り続けた。


相手が超強豪校だけに、一球一球に熱がこもる。

ストライク一つ、ボール一つにここまでみんなが真剣に見入る試合はそうない。



その期待を背負ってか、エースの古川はあの強力打線を相手に

ひたすら投げ続けた。



3塁側から見ると、左ピッチャーの古川は背中しか見えない。


でもその背中がとても大きく見えた。



しかし打線はやはり振るわず、しかも5回にはソロホームランで1点追加され4-0。



とにかく1点が欲しい。



しかし試合はそのまま7回まで進み、


応援団同士のエール交換に。


先に清峰が桐蔭にエールを送る。

負けてるけど、精一杯みんな桐蔭にエール。


それに答えてくれる桐蔭側応援団。



次に桐蔭から清峰へのエール。



そこで桐蔭の人文字が、エールに合わせて

「フレー」


と変わった。


そしてまた違う色で

「フレー」



だれもがまさか???と思ったその瞬間、



人文字が一斉に


「清峰」



の文字へ。



この瞬間、清峰応援団はもう大拍手。


すごい、


ほんとうにすごい。



対戦が決まったのが2日前なのに、

もう「清峰」と漢字での人文字を練習していたとは・・・・



もう、天晴れ桐蔭って感じで、

誰もがこんなすごいチームと試合できるだけ幸せな事だと思った。



もう悔いは無い。

負けても仕方が無い。


そんな雰囲気に包まれたアルプススタンドだったが、


彼は違った。



エースの古川だった。



彼はいつまでも勝てると信じて投げ続けた。


桐蔭打線に何本もヒットを打たれ、

フォアボールを出し、毎回ランナーを背負いながらも

ことごとくピンチを気迫で乗り切った。



そして迎えた8回裏、桐蔭の攻撃。


先頭バッターはあのスーパー一年生の中田。


彼の打球は見事に3塁線をやぶるツーベース。


ノーアウト2塁。

次は1回にタイムリーを放ってる6番打者。



万事休すだった。



それでも諦めない古川。


絶対に逃げない古川。



一回戦から超強豪相手に1人で投げ続け、

たとえこの回を抑えても残りの攻撃は一回しかなくても、

いままで打線の援護は全くなくても、


彼は諦めなかった。



見事にそのバッターを三振に取り、


続けて残りのバッターも三振。


三者連続三振。



あの強力打線相手に向かっていく彼の気迫のピッチングにワシらは涙が止まらなかった。

あのマウンドに立ってる18歳の青年にワシらはエールを送ることしか出来なかった。



そして迎えた9回表の清峰の攻撃。

その古川の魂が通じたのか、

先頭バッターのキャプテンの大石が辻内の球を渾身の力で叩いて

打球は見事にホームラン。


この瞬間、スタンドは狂喜乱舞状態。


やっと取れた、


やっと取れた1点。


ここからの逆転を誰もが信じた9回の攻撃。

その後ヒットやフォアボール等で満塁のチャンス。

応援団はもう自分らの出せる声を出すしか出来なかった。


2アウト満塁になって迎えたバッターはエース古川。


連投してるとはいえ、それでも9回でも150kmを超える球を投げてくる辻内。

さすが怪物。


しかし古川はその速球をファールでひたすら喰らい付く。


打席に立つ古川の姿を見て震えがとまらなかった。


長打一本出れば同点、逆転。


両エース同士の対決。




その辻内が投げた最後の球は152km。



古川のバットは空を切った。



その瞬間、



長崎県の、



小さな町の夏が終わりました。









いい選手を集めて、専用の練習場を作って、

時間も道具も恵まれた環境で練習できる私立高校を見事に撃破して、

スター揃いの優勝候補相手に堂々の戦いを見せた清峰ナイン。


これほどまでに感動と勇気をもらった学校は初めてでした。



本当にありがとう。



そして、



あの9回の攻撃、

人数は何倍もいる桐蔭応援団にも勝っていた3塁側アルプス応援団の声援。

今日、この日にこの中の1人に入れた事を幸せに思います。


1人でペットボトル叩いて応援してたら快くメガホンを貸してくれた方、

ピンチになると一斉に大声で激を飛ばしてた茶髪の兄ちゃんのグループ。


みんなと応援が出来てよかったです。







また来年も絶対に甲子園に来てください。


必ず応援に行きます。




こうしてワシの夏も終わりを告げました。


まだ甲子園はあるけど、


ワシは今日で燃え尽きました。


声出しすぎで喉枯れてるし

メガホン振り過ぎで肩が痛いし

メガホン握りすぎで握力ないし

メガホン叩き過ぎで左の手のひら痛いし、


あとはのんびりテレビで観戦します。








また来年♪





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最終更新日  2005年08月20日 09時55分27秒
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